2019年10月06日

保田にあるODOYA鋸南店で生ダコをゲットした、茹で時間が短すぎて?プチ失敗


2019年9月27日(金)、台風15号の風害で大変なことになっている鋸南町に行ってみた。
目的は、そろそろ漁に出ているだろうと推測しての、ODOYA鋸南店のぞきだ。
ちょっと不安を感じつつも行ってみると、「房総近海物」のシールが貼られた鮮魚が、いつもどおりに並べられていた。
まずは一安心。
その中から、今回は生ダコをゲットした。
700gで1500円。
タコの種類は不明である。

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帰ってヌルヌルを一生懸命にとり、茹でること、小さめだったので、およそ5分。
よい塩梅に茹で上がった。

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ただ、茹で時間が少なすぎたせいか、足の筋肉の周囲にあるコラーゲン?が固まりきっておらず、すんなりとは噛み切れない状態だった。
これは失敗。

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さらに10分、茹でてみたところ、なんとか噛み切れるようにはなったものの、味的にはイマイチだった。
以前、この店で買った同じ生ダコは、噛むほどにタコの旨味が感じられたものだが・・・。
茹で時間一つで、こうも違うものだろうか?
ネットで調べてみると、茹で時間は5分でもいいが、沸騰させてはいけないなど、さまざまな情報あり。
そういえば、グラグラさせた湯で茹でた覚えがある。
委細、不明だが・・・。



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2019年09月08日

千倉の越紋鮮魚店で定置網休業の第1土曜日、入荷はなかったものの活魚の赤ハタをゲットできた


2019年9月7日(土)、風がさほど吹いていなかったので、千倉まで足を伸ばした。
目的は越紋鮮魚店での地魚購入。

しかし、13時すぎに覗いたところ、店頭の鮮魚といえば、中アジ数匹と黒むつの子が10匹程度。
聞けば、第1第3土曜日は定置網が休みとのこと。
そういえば、前に来た時に、そういう話しを聞いた覚えがある。

これは仕方がない。
後ろ髪をひかれる思いで帰ろうとしたところ、隅にあったトロ箱の中で赤い魚がハネているのを発見。
そこには赤い魚が2匹と大きな石鯛がいて、石鯛の方はヒレをゆっくり動かしている。

売るものがないので、店の横にある生け簀から活魚を出して店頭に並べていたのだろうか?

聞けば、ハネたのは赤ハタということで、それではと購入した。
600g程度の大きさで、お値段1700円ちょっと。
「シメますか?」と聞かれたので「お願いします」と返事した。
写真にはシメた跡が写っている。

帰って食べれば、さすがに活魚。
刺身、皮の湯引き、アラの煮つけともども、食感はプリプリ状態。
ただ、熟成度ゼロにつき、うまみというものは、さほど感じられなかった。

しかしながら、要はTPO。
滅多に手に入らない赤ハタの活魚を食べることができた・・・それだけで、お値打ちの買い物だった。

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その後、潮騒王国にも足を伸ばす。

2軒ある鮮魚店のうち、1軒は品数少なく、開店休業状態。
定置網休業なら、さもありなん。

しかし、もう1軒のほうには、大きいカサゴ1500円とか、クエの小さいの1000円、本カワハギの大き目の500円など、結構な種類の魚が並んでいた。
そして「朝獲れ」の表示。
そう言われれば、どれも新鮮っぽい魚体だった。

定置網休業日でも新鮮そうな魚が並んでいるということは、昨日獲れたヤツ?
それとも今朝、定置網ではなく磯漁に出て獲ってきた魚?

聞いてみたかったが、すでに赤ハタを購入していた身では買う気はなく、聞かなかった。

しかし、今、思うに、カサゴかクエを買っておけばよかった。
そうすれば、1匹の半身はプリプリ刺身で、あとの半身と他の1匹は数日寝かせて・・・という食べ方もできたのだ。

次回以降、そうしてみるか・・・。


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2019年08月24日

千倉の越紋鮮魚店でヒゲダイを買ってみた


これは2019年8月のことである。

ちょっと遠いが、ここならではの鮮魚に出会うことが多い千倉の越紋鮮魚店。
前回は昼過ぎに行って朝獲れ鮮魚は未入荷だったので、今回は13時30分に行ってみた。

この時間ならOK。
メバルやスマなど、10数種類の朝獲れ鮮魚が並んでいた。

一番気に入ったのは、カイワリみたいな魚。
これまで買ったカイワリの数倍はありそうな魚体だ。

聞けば、クロカイワリという魚らしい。
ただ、売約スミとのこと。
これは残念だった。

仕方ないので、次に気になっていた魚を購入。
名を聞けば、ヒゲダイとのこと。

越紋には何10回と来ているが、初めて見る魚だ。
今がシーズンか?と聞けば、年中揚がっている魚とのこと。
タイミングが合わなかっただけらしい。

値段は1匹1200円で釣りがきた。

帰って捌いてみると、ウロコが非常に硬い。
半身の半分ほどとったところであきらめ、ウロコのついた皮ごと、3枚におろすことにした。

後でネットで調べると、ヒラメのようにウロコのついたまま皮をひくのが正解だったようだ。

腹を開くと、結構くさい。
今朝獲れたはずなのに・・・。
船上で魚を放り投げるなどした際に内臓の一部が損傷したのだろうか?

食べてみれば、カマの部分にのみ臭さが移っていて、煮ても焼いても臭さが感じられた。
それ以外の部位は、刺身もアラも臭みなし。

刺身は厚め薄め、醤油ポン酢と、いろいろ試したが、結局のところ、薄めに切ったものを醤油で食べるのが最もうまいと感じた。

その食感は、やや柔らかめの肉質で、脂がたっぷりのっている。
そして、コクのあるうまさに加え、臭いというのではなく、磯の香りがほんのりと感じられた。

特に秀逸だったのはエンガワの刺身。
脂ギトギトの弾力感ある食感で、旨味は濃く、こんなのは初めてだった。

一方、アラは塩焼きと煮つけにしてみたが、身離れはよく、双方、おいしくいただけた。
どちらかと言えば、煮付けのほうが好みだったが・・・。

捌くのが大変なこの魚。
見かけたら、また買ってみたいものだ。

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2019年08月12日

木更津市の「わくわく清見台店」で生の柳蛸?をゲットした、真蛸と比べると値段相応の味だったが、また買うかと聞かれたら、また買うだろう


2019年8月9日、木更津市清見台のワクワク市場の鮮魚コーナーで、透明ビニール袋に入った生ダコを見かけた。
お値段、700円なり。

この店で生ダコを見るのは初めてだ。
700円という値段も魅力的。
ということで、他の魚にも心ひかれつつ、このタコを買ってみた。

家で目方を測ると約700g。
グラム100円ということで、まあまあの値段だ。

見た目は真蛸とはちょっと違う。

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茹でてみて分かったこと。
時々、内房のスーパーなどで茹でた状態で売られている柳ダコかもしれない。

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食べてみれば、足が細いこともあってか、肉質は柔らかめ。
そこはかとなくタコの味わいは感じられたが、真蛸の強い味わいにはかなわない感じがした。

茹でたタコの一部をタコ飯にしてみたところ、タコの量が少なかったせいもあってか、そうタコの香りはしなかった。
以前、真蛸でやった際は、専門店で食べたタコ飯よりうまい感じがしたのに・・・。

まあ、真蛸の場合はグラム単価が数倍以上。
それと比べてはいけないのだ。

手軽に味わえるタコとして、このタコにはこのタコとしての価値がある。

また見かけたら買うか?
恐らくは、また買うだろう。


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2019年07月16日

鋸南町保田で見つけた2軒の干物屋、提灯屋と漁場場で鯵の干物を買い、食べ比べてみた

 
保田の駅前通りに提灯屋という、しばしばテレビに取り上げられる干物店がある。

一方、駅から少し離れた127号線沿いには、漁場屋(いさばや)という干物店もある。

これまでは提灯屋でのみ買っていたのだが、地元の飲食店の御主人から、「私は漁場屋の干物のほうが好きだ」という話しを聞いたので、食べ比べてみることにした。

一部推測も交えた両店の違いは下記。

〇提灯屋は1枚単位で買えるが、漁場屋は何枚かを1組にしたパック販売。
〇提灯屋は駐車場があるかどうか分からず店の前に車を停めて買っていたが、漁場屋
 には5~6台停められる専用の駐車場がある。
〇その店ならではの品ぞろえとしては、提灯屋にはエボ鯛があり、漁場屋にはサンマ
 の醤油ダシ干しがある。
〇提灯屋は、店の屋上で天日干ししている模様(サバはないか?と聞いたところ、
 上を指さし、さっき干したばかりだからまだ早いと言われたことからの推測)。
 漁場屋は不明。

両店で買った鯵の干物を比較したのが下記写真。
左が提灯屋、右が漁場屋だ。

提灯屋のほうがちと小ぶり。
その分、1枚の値段は安かった。

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弱火のグリルで焼けば、提灯屋のは背も腹も早く焦げ目がついたが、漁場屋のは腹になかなか焦げ目がつかず、半透明の白い状態がしばらく続いた。
時間的には、すぐに焦げ目がついてよさそうなのに。

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食べてみると、提灯屋のはちょうどよい塩加減。
漁場屋のは、少し塩気を抑えていて、ちょっと物足りない感じだった。

しかし、それはあくまで個人の見解。
土産物として差し上げた人に、ちょっと塩気が足りなくなかったですか?と聞けば、あれぐらいでちょうどよかったとの返答。
保田の飲食店御主人の話しといい、これは個人の好みの話しなのであった。


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2019年05月27日

片貝漁協の直売所でピチピチパクパクのイサキをゲットした


2019年5月25日(土)12時15分、片貝漁協直売所を覗いてみた。

陳列棚にはハマグリ、ほっき、赤貝といった貝だけしか置かれていない。

残念、鮮魚は売れてしまったか・・・と思っていたところ、店の前の樽に中ぐらいの大きさのイサキが数10匹、口をパクパクさせたりピチピチはねたりしているのを発見した。

これは買うしかないと思ったが、すでに2人が買う気満々で待機していて、その2人に大き目のイサキを計10匹程度買われてしまった。
残っているのは中か小。

前回もここでイサキを購入。
今回は大きいのがいなくなったので買うのは止めるか・・・。
いやいや、ピチピチパクパクを見たからには、中ぐらいのでも買うべし・・・。

ちょっと迷ったが、結局、残った中で大きそうな2匹を購入した。
2匹で550円也。

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当日は厚切り醤油で、翌日は薄切りポン酢でいただく。
写真は翌日の薄切りだが、こちらのほうが肉の飴色透明感が強く感じられた。

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10時開店の、この直売所。
あまり早く行っても、魚が未入荷のことがあるし、遅いと目ぼしい魚は売り切れ状態。
行くタイミングが難しい。




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2019年05月19日

富津ODOYAで格安のマトウダイをゲットした


2019年5月16日(木)12時ごろ入店。
ちょうど店員が丸魚を陳列中だった。
その一角を見ると、大きなマトウダイが鎮座していた。

値段は、ナント、税込みで400円しない。
こんなに格安のマトウダイは初めてだ。

見れば、いつもは新鮮な魚には「刺身用」と表示されているのに、この日は表示なし。

しかし、目は真っ黒で魚体にツヤもある。
ダメなら煮つけにしてもいいやと思い、購入することにした。

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帰って捌けば、内臓はまったく溶けてなく、新鮮そのもの。

刺身にしても、十二分に美味しくいただけた。
マトウの刺身は、見た目、カワハギの刺身のようだが、身がネットリ気味で、ホンノリした甘さが特徴だ。

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かくかくしかじか、刺身で2日、アラ煮まで入れると400円弱で3日間、楽しめた。

ODOYAバンザイ!なのだ。

それにしても、十分に刺身で食べられるのに、「刺身用」の表示が無かったのは何故だろう?

各地でアニサキス中毒が発生しているので、刺身用で食べるのは自己責任で・・・ということだろうか?



posted by 魚大好き人間 at 16:59| Comment(0) | ODOYA富津店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤で内湾産の大きなスミイカ?をゲットした


2019年5月8日(水)、袖ヶ浦市の野里地区にあるスーパー伊藤に立ち寄った。
チェーン店ではない、地元に一軒しかないスーパーで、大きな乳牛の看板が目立つ店だ。

その店の鮮魚コーナーに、この日は内湾産と表示された大きなスミイカ?紋甲イカ?が売られていた。
700g超ぐらいの重さで、たしか600円弱。ただ、刺身用とは表示されていなかった。
ブチ安いし、内湾産で見た目も新鮮そうだったので、ダメなら煮るか焼くかしてもいいやと思い、購入した。

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これが、大の大の大正解。

家に帰って捌くと、薄皮が、普段なら身に張り付いて剥がせないのに、このイカは、簡単にとはいかなかったものの、何とか全て剥がせた。
こんなスミイカ?は久しぶりだ。

食べてみれば、ネットリとした食感ではあるが、身に固さがあり、アオリイカを熟成させると、こんな感じになるのかな…という感じ。(アオリを熟成させるなど、聞いたこともないのだが・・・)

また、ちょっと古くなると、スミイカ?には独特の臭みが出るのだが、今回のイカには全く臭みなし。

3日に渡って刺身で食べたが、3日目になっても、初日と変わらないうまさだった。

これで値段が600円弱とは、超お買い得だった。


ちなみに、元は肉屋だったらしいこのスーパー、普段の立ち寄り目的はメンチカツとイカメンチの購入だ。

メンチカツは肉ギッシリで、断面にタマネギなどの具材は見えない。
一方、イカメンチはイカゲソなどをお好み焼きのような生地にして揚げている・・・そんな感じ。

両者ともに、この店に来ないと買えないオンリーワンの品であり、また、他にも、そそる品が少なからず置かれているので、頻度は多くないが、定期的に通っている。

写真はイカメンチ。

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肉系統にしか目がいかなかった、このスーパー、次回以降は、魚売り場も必ず覗いてみることにしよう。


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2019年04月25日

片貝漁協の直売所で獲れたてのイサキと赤ニシ貝を購入した


2019年4月23日(火)12時半ごろ、片貝海岸の海の駅のそばにある漁協直売所を覗いてみた。

たまに、ワタリガニを格安で買える店だ。

この日は、ちょっと遅いかな?と思いつつ覗いてみたのだが、常に売られているハマグリ以外、魚体がピンと張ったイサキや赤ニシ貝、ウマヅラやヒラメなどが売られていた。

イサキはいかにも新鮮。
また、赤ニシ貝を鮮魚店で見るのは初めてだ。

そこで両者を購入した。

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イサキは1kg1000円の表示で300円也。
家で測ってみたら360gあった。
オバチャン、気前がいい。
また、たかだか300円の買い物に、「どうも有難うございます」と丁寧に挨拶されたのには驚いた。
漁師町のオバチャンはガサツな人ばかりと思っていたが、そうでない人もいるようだ。
そりゃ、そうだろう。(笑)

ちなみに、このイサキ、会計している時に他の客に対し、今入荷したばかり・・・と説明していた。
そういう意味では、この店、あまり早くても魚が入ってない可能性があるので、12時すぎが狙い目かも。

一方、赤ニシ貝は大中あったので、大のほう300円を購入した。
これまた家で測ってみると330gあった。

両者、刺身で食す。

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イサキは身が赤透明で、いかにも新鮮。
味も濃い。
写真は半身を薄切りにしたものだが、食感的に、チト物足りなかったので、翌日、もう片方の半身を厚切りにして食べたが、こちらのほうが正解だった。

赤ニシ貝は、肝は食べられないということで、身だけを食す。
サザエと同様、殻の内側に貝剥き器をいれ、貝柱を断ち切る要領で、身を無事に取り出すことができた。
身をたたかずに食べたところ、コリコリ以上の固さ。
やや薄切りにしていて、ちょうどよかった。

この直売所、10時から15時までの営業時間は前と変わっていないが、休日が、これまでは水曜日だったのに、いつの間にか第2と第4日曜日が休日になっていた。

シーズンともなると、背黒イワシをバケツで購入する地元民も多いこの店、また覗きにいってみよう。


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2019年04月16日

木更津アカデミアパーク近くの直売所で魚体がピンと張り目も真っ黒のサバを購入した


2019年4月15日(月)14時半ごろ、木更津アカデミアパーク近くの高倉農産物直売所に立ち寄った。

この店、農産物直売所ということだが、しばしば新鮮な魚にお目にかかることがある。

この日はちょうど業者のおじさんが、冨浦産の中型サバをトロ箱で運び込んでいる最中だった。

そのサバはといえば、魚体がピンと張り、目は真っ黒で、腹の部分がわずかに金ピカに光っている。
ド新鮮な証拠だ。

値段がまだ表示されていないので聞けば、1匹100円だという。

他に、刺身用の小型アジ5~6匹1袋で200円というのもあったが、そちらは、よくこの店で見かける魚。
初めて見たサバ2匹を購入した。

帰宅後、身はシメサバ、アラは塩焼きと煮つけにして、おいしくいただいた・・・・と書きたかったが、アラの塩焼きは、サバにしてはパサパサしていて、さほどおいしいとは感じなかった。

調べてみると、この時期のサバは産卵後で脂が抜けているらしい。
道理で道理で・・・。
そう言われれば、1匹には小さな卵が入っていた。

ちなみに、煮付けのほうは、おいしくいただけた。

一方、しめさばは、塩振り1時間、酢漬け2時間だったが、食後、なんとなく胃がムカムカし続けた。

思い当たる点は、新鮮だからと振り塩と浸け酢の量をケチった点。

これまでのように思いっきり塩を振り、どっぷりと酢に浸ければよかったと思っても、後の祭り。

手抜き仕事は事故の元だ。

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2019年04月06日

おどや富津店で大きなコノシロを購入、生食はイマイチだが酢〆はよかった


2019年4月4日(木)、おどや富津店に立ち寄った。

思ったより魚は少なかったが、中で、コノシロ3匹300円弱というのが目を引いた。

目は黒く、ウロコがビッシリ。
これなら刺身でOKだろうと思い、購入した。

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小骨が多い魚なので、試しに半身を細切りに。
包丁を入れるたびに、ジョリッ、ジョリッと音がする。

エソを買った時にも同じように細切りにしたが、これほどの感じではしなかった。
コノシロの小骨や、恐るべし。

食べてみると、あんなに薄く切ったのに、食べにくいというほどではないが、骨が当たる。

おまけに、身の質が、見た目は透明できれいなのだが、まるでイワシかニシンのように脂っこい。
どちらかといえば、以前食べたことがあるニシンの刺身に近い脂っこさだった。



それもそのはず。
ここまで書いて気になり、調べてみると、コノシロはニシン科の魚だった。

もう生食はいいかと思い、残りは酢〆。

半身を30分ほど酢につけた後、厚さを変えて切ってみたところ、厚目でも骨はほとんど当たらなくなっていた。
しつこいほどの脂ギトギトも消えている。

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なるほど。
この値段でこの味。
鮨ネタとしてコハダがあるのも納得できる。

次回、このように大きなコノシロを見かけたら、挑戦してみるか・・・。

ちなみに、半身とアラを軽く焼いてみたが、半身のほうは全く脂っこくなかった。
普通の焼き魚。
それに対し、アラのほうは脂っこさが残っていた。
どちらかといえば、脂でカリカリと唐揚げ状態になったアラのほうが好みだった。

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2019年04月01日

茂原のスーパー「ライフ」が閉店、まことに残念だ

いつものように刺身用の魚を買おうとスーパー「ライフ」に立ち寄ったところ、いつになく魚が少ない。

それどころか、店の中がガラーンとしている。

なにか様子がおかしい。

閉店か?

そう思い、入口を見ると、ガラス戸に貼り紙がある。

見れば、2019年3月31日に閉店するとのこと。

確かに客は少なかったが、品ぞろえが良い店だったので、閉店は残念だ。

もっと頻繁に通っていればよかったと思っても、それは後の祭り。

平成の終わりと同時に、また1軒、良い店がなくなってしまった。

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2019年03月13日

『閑話休題』 店内のショーケースに並べている魚をネットでライブ配信する鮮魚店が富山市に出現した


2019年3月12日19時31分、NHK富山から気になるニュースが流れてきた。

房総半島の話しではないが、こういう店があればいいなあと前から思っていたので、参考までに紹介する。

ただ、アクセスしてみたところ、飲食店専用サイトらしく、ショーケース画面を見ることができなかった。

せっかく3000万円もかけたシステム。
取り置き不可でもいいので、個人客にもネタ揃えを見せるようにすれば、多少なりとも売り上げが増えそうな気がするのだが・・・。

ちなみに店の名前は黒崎鮮魚店。


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「市内の鮮魚店が品ぞろえ映像配信」

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富山湾でとれた新鮮な魚の映像をインターネット上に配信して販売する鮮魚店が、富山市内にオープンしました。

3月6日、富山市寺島に新たにオープンした鮮魚店のショーケースには、富山湾で水揚げされたばかりのホタルイカや、クロダイ、甘えびなどの魚介類が並んでいます。

店内には4Kの高精細カメラが13台設置されていて、魚介類を撮影した画像が店のホームページに5分おきに送られます。

また飲食店関係者が会員登録をすると、リアルタイムに配信されるバックヤードのいけすの映像を見ることもできます。

利用者はスマートフォンやパソコンなどで魚の品揃えや状態、値段を見て店で魚を取り置いてもらい、好きな時間に受け取ることができます。

店によりますと、これまでは開店と同時に遠方からも仕入れに訪れる人が多かったということで、夜遅くまで営業する店舗などのニーズは高いとして、約3000万円かけてシステムを導入したということです。

12日訪れた飲食店の店員は「事前にネットで品ぞろえを確認出来るのでスムーズに仕入れられます。取り置きもできるので、朝早く来る必要がなくなり、とてもありがたいです」と話していました。

社長の黒崎康滋さんは「深夜まで働く飲食店や遠くから買いに来てくれるお客さんの負担軽減につながればという思いで始めました。ぜひ利用してほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190312/3060001480.html  





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2019年03月08日

鋸南町保田の干物店「提灯屋」でサバ(大)の干物と鯵の干物を買ってみた


本日は、鮮魚店の親類筋の話し。

2019年3月、保田の鮮魚店「佐平治商店」を覗いたところ、今日は魚は獲れていないと言われた。

仕方がない。
鮮魚はあきらめ、帰ろうかと思った瞬間、まてよ・・・保田駅前に、たしか「提灯屋」という干物店があったはずだと思い出し、そちらを覗いてみた。

店先のショーケースを覗くと、サンマの干物やエボ鯛の干物など5~6種類の干物が置かれている。
ただ、日持ちは3~4日とのことで、あまり沢山買っても食べきれない。
そこで、鯵の干物160円(内税)とサバ(大)の干物600円を購入した。

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さほど期待はせず、まあ、せっかく保田まで来たのだから・・・という軽い気持ちで購入したのだが、これが大正解。
家に帰って食べてみれば、これまでスーパーで買っていた干物とは全く別物だった。

写真はサバ半身を焼いたもの。
大きかったので半身だけ焼いてみたのだが、これでもボリューム満点だった。

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あまり干物を焼いたことがないので、焼き具合はよろしくないが、それでも味的には、魚の味が濃く凝縮されている感じで、身にはふっくら感もある。

焦げた頭や皮も、それなりの味わいが感じられたので、結局、目玉と太い骨以外は全て食べきった。

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鯵など、もしかすると、刺身で食べるより旨くなっているかもしれない。

これは、良い店を見つけたものだ。

勘定を払っていると、ガラガラと戸を開けて入店してきたキャピキャピ4人連れが、サバ(大)を見て「これこれ、テレビでやってたやつ」などと話していた。

房総を取り上げた番組は、気が付く限り、チェックしていたつもりだが、この店が紹介されたことには気づかなかった。

次回は、サンマやエボ鯛の干物を購入してみよう。


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2019年02月06日

清見台のわくわく市場でゴッコとスミイカを買ってみた


2019年2月、風が強い日が続いていたので、何もないだろうと思いつつ覗いてみると、岩手産だったか青森産だったが、1kgちょっとありそうなゴッコが数匹いた。980円也。

また、やや小ぶりだが竹岡産の刺身用スミイカもいた。350円なり。

鮮魚をあきらめていた身にとって、これは僥倖。
すぐさま手を伸ばした。

ゴッコは、全体の7割程度が卵、2割がゼラチン皮、1割が柔らかい身・・・という感じ。
しょうゆ味の鍋にしてみたが、思ったより卵に歯ごたえがあり、煮込み方が足りなかったのかもしれない。

スミイカは飾り包丁を細かく入れ、厚切りで食べたが、臭みはまったくなく、おいしくいただけた。

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2019年02月01日

茂原のスーパー「ライフ」でマカジキ煮つけと鯨スジの佃煮などを買ってみた


2019年1月、いつものライフを訪れ、日本海の天然ブリ刺身用柵とマカジキ煮付け、それに鯨スジの佃煮ふう煮付けを買ってみた。

ブリ刺しは、さすが日本海産。
あっさりした中にもコクがある。
ただ、昔、能登で食べた寒ブリは、もう少し赤色が濃かったような気もするが・・・。

マカジキ煮つけは、横に置かれていた同じような魚の煮つけが1パック250円だったのに対し、350円と、やや高目。
しかし食べてみて、すぐに値段の違いがわかった。
これだけウマミが感じられる魚の煮つけは、他にないのではないか・・・?
そう思ったほどの味だった。
この商品に出会ったのは、今回が初めて。
この一品、リピーターになりそうだ。

鯨スジの煮つけは、100円引きだったこともあるが、商品そのものに興味を覚えたため購入した。
味的には、その期待どおりというか、期待をはるかに超えてウマかった。
スジの部分ということで、コリコリ食感を予想していたのだが、コリコリを残していながら、ほどよく柔らかい。
味的には、煮つけというよりは佃煮風。
クジラの種類は不明だが、これもリピーターになりそうな味だった。

これらの煮付け2品は、両方ともに店の手作り。
刺身以外にも、この店に立ち寄る目的が増えてしまった。

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2019年01月09日

保田の佐平治商店で朝ドレ太刀魚を購入した


これは、2018年12月のことである。

鋸南の佐平治商店を覗いてみると、今朝ドレの一つに大きな太刀魚があった。
1匹1400円也。

前回、この店で見た太刀魚は型こそ中ぐらいだったが銀ピカ。
しかし売約スミで買えなかった。

今回のは、朝ドレにしては、あれほど銀ピカにあらず。
前回のは釣りで今回のは網でとったということか?

ともあれ、朝ドレならばと購入した。

捌いてみると、新鮮なだけあって、身は盛り上がる感じ。
刺身でおいしく頂戴した。

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2018年12月05日

千倉の越紋鮮魚店で今朝獲れたばかりの大きなヤガラを買ってみた


これは、2018年12月のことである。

千倉の越紋鮮魚店を覗いてみると、大きなヤガラがいた。

前回訪ねた時は売約済だと言われた大きなヤガラ。
今回は購入可能で、しかも今朝獲れたばかりだというので、ただちに購入した。

これで外税1800円。
メチャ安だ。

結構太いので、ぜいたくに厚切りでも食べてみる。(写真は約3分の1)
うんうん。相も変らぬ上品な白身。
ただ、面倒だが薄く切ってポン酢で食べたほうが、よりヤガラの旨さが引き立つかも。
いや、ヤガラの味を堪能するには、是非とも薄切りポン酢で食べるべきだ!

アラは塩焼きと吸い物にして、骨以外は全て美味しくいただいた。

御馳走様でした。

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2018年11月09日

鋸南町は保田の佐平治商店で本日入荷のイボ鯛を買ってみた


これは、2018年11月のことである。

保田を通る際、いつもは素通りする127号線沿いの鮮魚店、佐平治商店。
近くで食事した際、ウチの魚は佐平治から仕入れていると聞いていた店だ。

小さな魚屋ゆえ入りづらく、また魚種は少ないかもしれないということで、これまで一度も覗いてみなかった。

それが今回、ODOYA鋸南店訪問時、珍しく購買意欲をそそる魚がなかったため、行ってみることにしたものだ。
時は平日の12時すぎ。
朝方に風はほとんどなく波も穏やかだったので、漁はあったと思われる日だ。

店の横に空き地がある。
後ろから車は来ていない。
そことで空き地に駐車し、「見せてもらえますか」の一言。
空き地に駐車OKの言葉をもらい、店内を覗いてみた。

中には女性2人と男性1人。
男性は、一度もこちらを見ることなく、小さな鯵を沢山開いていた。
どこかの飲食店に卸すのだろうか?

さて、本日の品ぞろえ。
ブチ太いヤガラが1本いたが、残念ながら売約スミとのこと。
あと、ピカピカ銀色に光っている太刀魚が数本あったが、これも売約スミ。

その他の魚といえば、赤ムツ、金目鯛、真鯛、etc。
どれにしようか迷うところだ。

そこで、「本日入ったものは?」と聞けば、鯵とイボ鯛、あとは樽で活かしてあるカンパチetcと言われたので、そんじょそこらの鮮魚店では買うことができない獲れたてイボ鯛の大きなヤツ2匹を購入した。

2匹合わせて500g弱で税込み950円也。
リーズナブルな値段だ。

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帰って刺身にすれば、獲りたてだけあって、身に透明感がある。
イボ鯛の刺身は何回か食べたことがあるが、透明感があるのは初めてだ。

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そして食感は、本来は肉質が柔らかい魚なのだが、若干のコリコリ感が感じられる。
脂の乗りは十二分で、強めの旨味も感じられる。
これはウマイ。
買ってよかったと大満足だ。

翌日、半身をペーパータオルで包み冷蔵庫で寝かせていたものを刺身で食べたが、余計な水分が飛んだ感じで、初日より美味しく感じられた。

翌々日は、内臓をとった状態で1匹丸ごと、氷を入れたクーラーで熟成させたものを、これまた刺身で食べた。
2日後になると、さすがに透明感とかコリコリ感はなくなっているものの、それなりの旨味は残っていた。

全般、印象としては、初日95点、翌日100点、翌々日80点・・・といったところだろうか?

これでまた、お気に入りの鮮魚店が一つ増えたのであった。


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2018年10月31日

木更津市の「わくわく広場清見台店」で竹岡産の赤イサキを買ってみた


これは、2018年10月のことである。

関東一円に展開されている「わくわく広場」。
この店では、野菜や花などの生産者あるいは肉や乾物などの商店にスペースを貸与し、値段は生産者などが自由につけて、売れたら歩合を店がとる、というシステムだ。

もとはDIYとか本屋をやっていたタカヨシという会社が、業態を変えて始めた店だが、これが、どうも大当たりしているらしい。

そんな店が房総半島にもアチコチあるが、魚好きの小生としては、木更津の清見台店がイチオシだ。

店に入ると一番奥に、おそらくは2~3の鮮魚店が、日によって違うが、10~20程度のトロ箱を置いてある。
このコーナー、なかなか人気のようで、午後に行くと、ほとんどトロ箱内はカラということも珍しくない。

本日は11時着。
早目に行ったつもりだが、すでに魚はかなり売れており、カラになったトロ箱が3つほどあった。

今日はダメかな?と思いつつ、目を凝らして見てみると、竹岡産の赤イサキ280円というのが目に入った。
目が白っぽいのが気になったが、赤イサキには滅多にお目にかかれないこと、竹岡産であること、また値段が安いこともあって、ダメなら塩焼きにでもと思い、購入した。

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家で捌いてみると、案外と内臓はしっかりしている。
これなら刺身でもいけそうだ。
実際、刺身にしてみると、3~4mmの厚みに切っても、箸が透けて見えた。

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食べてみれば、イサキのような、メバルのような味。
旨味もうっすらと感じられ、これは実にお買い得だった。


posted by 魚大好き人間 at 16:28| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする