2022年06月25日

鴨川の藤徳でクロダイとグレの刺身パックを購入、カイワリの丸魚は刺身以外に煮付けにしても食べた


この日の刺身パックはこんな感じ。

2IMG_7725.jpg

丸魚はホウボウ。

2IMG_7728.jpg

アジとイサキ。

2IMG_7727.jpg

カイワリも沢山いた。
こんな小さな店で売り切ることができるのだろうか?
ちょっと心配になった。

2IMG_7729.jpg

それらの中から、刺身パックとしては、おすすめ黄色丸ワッペンが貼られていたクロダイとグレを購入。

2IMG_7731.jpg

あと、カイワリの丸魚3匹も購入した。

2IMG_7738.jpg

クロダイとカイワリの刺身。
クロダイは思ったより身が柔らかかった。
当然、臭くはなく、普通にうまみを感じられた。

2IMG_7751.jpg

グレとカイワリの刺身。
グレは今回もパックのまま冷蔵庫保管し、翌日に食べたが、前回と同様、当日に食べるのと同じ感じでうまかった。
あまつさえ、身には若干のコリコリ感が残っていて、かつ普通にうまみも感じられ、今回はクロダイよりもグレに軍配が上がった。

2IMG_7791.jpg

カイワリの丸魚は刺身以外、煮付けにしても食べた。
小骨はなく、身離れもよくて、連れ合いには大好評だった。

2IMG_7746.jpg


以下は余禄。

石渡チキンストアで、トリモツ煮、ヤキニクの定番2品以外、初めてアジフライを買ってみた。
うん。
肉厚で、店独自の味付けがされたフライ。
ソースなしでもおいしく食べることができた。

金谷のさすけ食堂のアジフライよりは、こっちのほうが好みの感じだ。

2IMG_7741.jpg

ちなみに、このチキンストア、ここ2回ほど店先に行列なし。
テレビで紹介されて賑わうのは、やはり2~3ケ月程度か・・・。




posted by 魚大好き人間 at 11:17| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月12日

潮風王国で買っていたウツボの冷凍パック、唐揚げに続き今度は鍋に挑戦したが、味わいは全く違っていた。ウツボは唐揚げに限る?


潮風王国で買ったウツボが、まだ1パック残っていたので、今回はウツボ鍋に挑戦することにした。

IMG_7537.JPG

IMG_7536.JPG


まずは、前回、唐揚げにして食べた時に往生した、骨をとることから挑戦だ。

先生はネット。
骨は外向きに「ハ」の字に入っているので、まずは、その骨列に沿って包丁を入れ、その後、反対側にも包丁を入れて、骨を丸ごと除去するという方法が紹介されていたので、それに従ってやってみた。

たしかに、骨の列らしきものが身の中に点々と白く見える。

親指の先、白っぽく見える皮の手前にあるのが骨だ。

IMG_7543.JPG

しかし、ネット先生のようには、骨列に沿って包丁を入れることができなかった。
骨の近くの身に切れ目を入れただけ・・・という有様だ。

そこで今回は、その方法を断念し、骨をあたりながら1本1本、抜いていった。

IMG_7546.JPG

抜き終わった状態。
惨憺たるものだ。

IMG_7549.JPG

抜いてみて分かったことは、骨は太くて固く、皮側のほうが平べったく?なっていることだ。

そんな状態下、身側から抜いたため、抜くのに力が要り、また、抜いた骨に沢山身がついていた。
まあ、初めてにつき、こんなもんか・・・。

そして、唐揚げ時と同様に細切りして鍋に投入。
うん・・・。
見栄えは、ナカナカのものだ。

IMG_7554.JPG

そして、ワクワクしながらポン酢で食べてみたが、結果は、あれれ・・・?というものだった。

というのは、唐揚げ時に感じた、濃厚な味が全く感じられなかったからだ。

身は白身でクセがなく、まるで、柔らかい身質のフグ鍋を食べているような感じ。
皮はプルンプルンと柔らかくなっており、歯ごたえは全くなかった。

これがウツボ鍋か・・・。
ふうーーん・・・。

これにて鍋は、最初で最後かなあ・・・。




posted by 魚大好き人間 at 17:02| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月06日

潮風王国で大き目のネズミゴチ?と小さなカイワリを買ってきた、これでまた4~5日は飲めるのだ


2022年6月上旬、潮風王国に行ってきた。
この日はさほど風は強くなく、海に白波も立っていなかったのに、魚は少なかった。
不漁だったか?

IMG_7627.JPG

IMG_7628.JPG

IMG_7626.JPG

IMG_7629.JPG

その中から、この日はネズミゴチ?700円とカイワリ1皿6匹500円を買って帰った。
ちなみにカイワリは残り2匹になったので、その2匹をおまけしてくれた。
こういうところがいいなあ・・・。

IMG_7634.JPG

向こう側ネズミゴチ半身の刺身は、主にポン酢で食す。
マゴチの刺身と変わんないなあ・・・。
おいしい・・おいしい・・・。

手前カイワリ1匹の刺身は、小さいのに脂が十分のっていた。
特有の旨味があって、これもおいしい・・・おいしい・・・。

IMG_7665.JPG

残るカイワリのうち、1匹は塩焼きにしたが、刺身で感じたほどの脂のノリとうまさは感じられなかった。
焼き方が悪かったか?

IMG_7658.JPG

そして、あとのカイワリとコチのアラはまとめて煮つけにした。
ちなみにコチには卵があった。

IMG_7654.JPG

刺し身と塩焼きで2日。
煮つけで2~3日。

わずか1200円の魚で、また4~5日は飲めるのだ!
潮風王国、バンザイ!



posted by 魚大好き人間 at 14:00| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月30日

2022年5月下旬 保田のODOYAで竹岡産の大アジを購入、身は透明感ある薄赤色だったが腹には脂肪塊、刺身にしたら脂ギトギトだった、大きいアジはこんなもん?


2022年5月下旬、保田のODOYAに行ってきた。
ここ最近、3連敗の店だ。

この日は運よく?大アジと中ホウボウあり。

結果、これだけ大きいマアジは滅多に見かけないこと、また竹岡産と書かれているので、かの有名な「金谷の黄金アジ」と親戚ではないかと思い、大アジを買って帰った。


見よ!この大きさ。

IMG_7559.JPG

重さ700gで税込み700円弱だった。

IMG_7561.JPG

シールには天然とも養殖とも書かれていないが、「房州近海物」の青ラベルが貼られているので、天然だろうなあ・・・。

しかし、さばいてみれば、腹の中に脂肪の塊があった。
もしかして養殖?
疑惑が浮かんだ。

IMG_7564.JPG

ただ、写真では感じが出ていないが、身は透明感ある薄赤色。
これなら天然だろうなあ・・・。

IMG_7567.JPG

半身を刺し身にして食べたところ、案外と柔らかい身質。
また、脂ギトギトだった。

IMG_7573.JPG

翌日は残る半身を、一部、角切りにして食す。
薄く切るよりは、こちらのほうが好みだった。

2MG_7577.jpg


しかし、今回のアジは脂がのり過ぎている感じ。
これまで、獲れたてのアジは身がコリコリしていて、脂もさほどないアッサリ味・・・というイメージを持っていたのだが・・・。

ただ、まずかったというのではなく、あくまで、これまで持っていたアジ刺しのイメージと違っていたというだけのことで、これはこれで、おいしくいただいた。

大きなアジだから脂ギトギトだったのだろうか?

アジは中ぐらいなのがいいのかなあ・・・?


末尾ながら、当然、頭や骨は素焼きにし、そちらもおいしくいただいた。


posted by 魚大好き人間 at 16:14| Comment(1) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

鴨川の藤徳でシイラの刺身1パックとカイワリの丸魚を買ってきた、シイラは大トロで大満足


2022年5月中旬、鴨川市の藤徳に行ってきた。

ラインアップはこんな感じ。

IMG_7526.JPG

それらの中から、この日はシイラを選択した。

また、最下段の真ん中で泳いでいるカイワリの丸魚も塩焼き用に買って帰った。
 ※税込1匹150円也。
  写真は撮り忘れたが、手のひらより1周り大く、
  これ、メチャ安だった。

ホウボウの左側にはマトウもいたが、今回はパスだ。

IMG_7527.JPG

買って帰ったシイラの刺身パック。

IMG_7529.JPG

この店、切り身が大きいので、いつも通り、大部分は2分割した。

IMG_7532.JPG

食べてみれば今回のは大トロで、上品な脂がギトギト状態。
ウマイウマイと立て続けに食べ、アッという間に皿の上からいなくなった。

今度、また同じような大トロシイラを見かけたら、迷わず購入だ。




posted by 魚大好き人間 at 11:03| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月13日

木更津わくわく市場で金谷産の真っ黒いスミイカを買ってきた、薄皮スルリで厚切り刺身がベリグーだった


2022年5月上旬、久しぶりに木更津の清見台にあるわくわく市場をのぞいてきた。

いつも正面奥に2店がトロ箱を置いており、どちらかにそこそこの魚がいるが、この日は左側の店の金谷産スミイカが目についた。

このスミイカ、この店でしばしば見かけることがある。
そういう仕入れルートがあるのか?
それとも、金谷付近の魚屋さんが出店しているのか?

しかし、のぞいたのが13時ごろだったため、イメージ、3分の1ぐらいしか残っていない。
中ぐらいのが5~6杯、小さいのが3~4杯程度だ。

その中から、一番大きいのをチョイスした。
税込み480円也。


家で袋からとりだしたスミイカ。
さすが真っ黒だ。

IMG_7450.JPG

厚皮も薄皮もスルリと剥けた。
超新鮮な証拠だろう。

薄皮スルリに感激したので、記念写真を1枚撮った。

IMG_7453.JPG

刺し身にする際、いつもなら薄皮に飾り包丁を入れるところ、その必要なし。
厚切り刺身で、この日も大変おいしくいただいた。



(備考)

わくわく市場の近くにあるラーメン屋さん、
いつも繁盛していたのに、数年前、店を閉めた。

噂によれば、女将さん、宝くじで数億円当たったので店を止め、ダンナも捨てたという。(ホンマかいな?)

それが、この日、前を通りかかると、店の前には数人の行列ができていた。
また再開した模様。

食べログによれば、前からいたオバチャン連中はおらず、若い人がやっている由。
後継者に店を譲ったのかなあ・・・。



posted by 魚大好き人間 at 20:00| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月06日

潮風王国にハタがいたのに見逃してしまった!痛恨のミス!また巡り合えるだろうか?


4月下旬、潮風王国に11時すぎに行ってみると、トロ箱を並べている最中だった。

IMG_7360.JPG

この日のラインアップは、こんな感じ。

これまで何回か見かけたウチワハギが、この日もいた。
この大きさで600円はメチャ安だ。

IMG_7343.JPG

たまに見かけるメジナもいた。
これも、結構大きいのに、たったの300円。
カイワリも安いなあ・・・。

IMG_7344.JPG

定番のヤガラもおいでになった。
結構太いのが600~700円。
これだけ太いのは、以前、1500円とか2000円していた記憶があるので、半額以下の感じだ。

IMG_7345.JPG

アジサバ類はパス。
イシモチもスルー。

IMG_7346.JPG

ヒラメは、他の魚に比べると高かった。
一般人に高級魚と認識されているヒラメ、その天然ものだからか?

IMG_7347.JPG

そして、これが痛恨のトロ箱。

IMG_7348.JPG

石鯛とメバルがいることには気付いていたが、日陰エリアにハタがいたことには全く気付かなかった。

写真掲載にあたり、初めて気付いた次第。

当日、気付いていれば、何を差し置いても買ったものを・・・。

潮風王国にハタがいたのは、これが初めてだっただけに、残念至極だ。
痛恨のミス!

また巡り合えることがあるだろうか?


とまあ、それは後日談。

それらの中から、この日はメジナとウチワハギを買って帰った。

メジナには「血抜き」と書かれていたとおり、頭に切り込みがあった。

IMG_7398.JPG

ウチワハギは、家で見ると更に大きく見えた。

IMG_7399.JPG

そして、この日は、もう1軒の店でも買ってみた。

IMG_7359.JPG

なんとなれば、トロ箱の中に1本100円のヤガラがいたからだ。

IMG_7361.JPG

こんなに安いなら塩焼きにでもと思い、1本では悪いので2本頼んだのだが、氷水の中にいた時には分からなかったが、水から出てみると、太いこと、太いこと。

思わず、こんなに大きくて100円!?とつぶやくと、傷があるからだという答えが返ってきた。
見れば、頭に傷がある。
しかし食べる分には関係ないのだ。

アウトレット大好き人間にとって、これは久しぶりの超お買い得魚だった。

買ったヤガラは、こんな感じ。
かなり太いでしょう。
繰り返しますが、1本100円(税込)です。

頭の傷もこんな感じで、全く気にならない。
少しでも漁師さんの手取りアップに貢献出来て、ウインウインだ。

IMG_7393.JPG

今回の刺身3種。
一番上がヤガラ。
その下がウチワハギ。
一番下がメジナ。

IMG_7413.JPG

どれも美味しく、アラ煮ともども5日にわたって存分に楽しめた。



posted by 魚大好き人間 at 16:49| Comment(2) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

【番外】新潟県「道の駅あらい鮮魚センター」で買った紅ズワイは身がスカスカ!メギスはワタが溶けていた! せっかく立ち寄ったのに大残念だ



一度は行ってみたかった新潟県は高田の夜桜。
念願かない、やっと行くことができた。


去年はコロナでライトアップしていなかったこともあってか、大勢の人出。

しかし全般、ボンボリの灯りだけで、通行に支障はないものの、肝心の桜はよく見えない。

IMG_7037.JPG

こんなものかと思ったが、公園の一角だけがライトアップされていて、そこにはサスガの光景が広がっていた。
これで納得。

IMG_7059.JPG

翌朝、明るいうちに再訪。
広い敷地にこれでもか!というほどに桜が植えられていて、夜よりもよほど見応えがあった。

IMG_7176.JPG

桜も見事だったが、あれだけの人出だったのに・・・また屋台群には大勢の人が押し寄せていたのに・・・一夜明けて再訪してみると、道路や公園内にゴミは全く落ちていなかった。
これには大感心。
ライトアップ終了後、一斉に片付けたとみえる。

そして散策中、長バサミとゴミ袋を持ったボランティア数人と遭遇。
最後のダメ押しをしていたのだろう。
当然、「ご苦労様です」と声をかけた。

IMG_7181.JPG

桜見物を終え、帰路に着く前、せっかく新潟に来たのだからと魚を買いに行く。

場所は、出発前に高田近辺の鮮魚店をリサーチして見つけていた、道の駅あらいの「日本海鮮魚センター新井店」だ。

IMG_7227.JPG

店の中はこんな感じ。
店内は鮮魚であふれている・・・かと思ったら、鮮魚コーナーは店の一角でしかなかった。

IMG_7228.JPG

その中で、当然のことながら紅ズワイに目がいく。
1000円、1500円、2000円、2500円の4種類あり。
昔は安かった紅ズワイだが、今は高くなっている・・・そう聞いたことがあるが、この値段ならマアマアだ。

どれにしようか、ちょっと迷ったが、せっかく来たのだからと、2500円(内税)の特大を買って帰ることにした。

ただ、「触らないでください」と書かれているので、重量感を比較確認できない。

それでも、これを買うからと断ったうえで手に持ってみると、マアマアの重さ。
これでいいか・・・。

そこで、これをくださいと言ったところ、従業員、それでもいいが・・・と別の紅ズワイを何杯か手にもち、これにしましょうと言って別のカニに決めてしまった。
自分が触った、あれでよかったのに・・・。

IMG_7274.JPG

そう思っていると、店の奥から小さな紅ズワイを出して来て、「これも入れときます」と言う。
なんか、サービスがいいのだ。

2IMG_7287.jpg

しかし、家に帰ってカニを手に持ってみると、店で持ったカニよりも軽い感じ。
しまった!やられたか?
重さを計ってみると580gだった。

おそるおそる、一番太い脚をハサミで切ってみると、肉の入り方は半分程度。
こりゃあ、いけませんですわ。
念のために言っておくと、以下の写真は切った直後。
身が下のほうに偏っただけで、決して半分食べた後ではないのだ。

IMG_7278.JPG

そして、一番好きな胴体側、脚の付け根部分にも、ほとんど身はなかった。
スカスカだ。

IMG_7281.JPG


値段がさほど高くないと感じたことと併せ考えると、ひょっとして冷凍だったか?
その点、買う前に確かめておけばよかった。

ポップには「能生のカニ」と書かれてあった。
ブランド化されている地名だ。
距離的にも、そう遠くない。
それゆえ、昨日今日に獲れたカニを浜茹でしたものだろう・・・と勝手に思い込んでしまったのが間違いのモトだった。

もしかすると、あの店員、重いカニを選んでいたのではなく、軽いカニを選んでいたのか?
そして、そのお詫びに、小さいカニをサービスしたのか?

そう思えてならない、後味の悪い買い物だった。

ただ、サービスでもらった小さいほうにはマアマア身が入っていたので、若干の慰めになった。
ちなみに、こっちの殻には透明感あり。
小さいからか?
冷凍でないからか?
委細不明だ。

I2MG_7290.jpg


それはともかく、こんなことでは、わざわざ新潟でカニを買った意味がない。

そういえば、10年ほど前に寺泊で買ったカニもヒドかったっけ・・・。

道の駅とか寺泊のような観光客相手の店は、信用できないということか・・・。
特にカニは・・・。

そしてカニ以外にメギスも買ったのだが、これが輪をかけてヒドかった。
内臓は溶けていて、身にはハリがない。
ザルに沢山入っていて380円と安く、見た目も新鮮そうではなかったが、せいぜい昨日獲れたものだろうと、これも勝手に解釈して大失敗だった。

IMG_7272.JPG

ただ、3枚におろしてテンプラにしたら、まあまあ美味かったが・・・。

2IMG_7294.jpg

ともあれ、鮮魚店側の、こんな小さなことの積み重ねで、新潟ブランドのカニや魚の評判は落ちていくのだろうなあ・・・。

やはり鮮魚は房総半島に限る!

カニも、数年前までは九十九里でワタリが売られていたが、最近は姿を見ない。
それが残念だが・・・。


話しは変わるが、高田の街中を散策中、店頭に「すり身揚げ」と表示された蒲鉾店を見つけた。

IMG_7226.JPG

名前に惹かれ5ケほど買って帰ったが、これが大正解。
どれも税込み200円ほどだが、中でも「ほたて団子」(写真右端)がプリプリした食感でホタテの貝柱も目視でき、大いに気に入った。

IMG_7270.JPG

出発前の事前リサーチではひっかからなかった店。
ブラブラしてみるものだ。
こんな発見も旅の醍醐味の一つ。

あまりにも気に入ったので、しばらくして通販で取り寄せてみようかなあ・・・と思ったりしている。


posted by 魚大好き人間 at 20:52| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月08日

千倉に行ったが魚はおらず、そこで急遽、鴨川に行き、藤徳でシイラとコチの刺身パックを買ってきた


2022年4月、千倉まで魚を買いに行った。

千倉到着時、まずは越紋鮮魚店が営業していることを車で走りながら確認し、潮風王国に行って、その日の魚を品定め。
気に入ったものがいれば購入し、なければ越紋に行く・・・それが最近のルーチンになっている。

そして、この日、越紋鮮魚店の前を通ったところ、12時近くだというのに店の前にはトロ箱が並んでいなかった。

ヤバイ!
今日は不漁か?

不安を感じつつ潮風王国に行ってみたところ、不安は的中。
2つある鮮魚店の、どちらの店にも魚は1匹もいなかった。

出発の際、家では風がほとんど吹いていなかったのに、千倉では風が結構強かった。
そのせいで漁に出られなかったのか?

潮風王国に魚が1匹もいなかったのは初めてだ。

このまま手ぶらで帰ろうかとも思ったが、ちょっと悔しいので、30分ほどかけて鴨川の藤徳に行ってみた。

すると鴨川では漁があったらしく、こういった刺身パックが並んでいた。

IMG_6859.JPG

その中から、この日はサワラとコチをチョイスした。

ひと切れが大きいので、半分に切ったサワラの刺身。
おそらくは小さめのサゴチだろうが、十分にサワラの味がして、税込み350円はお得感一杯だった。

IMG_6862.JPG

こちらは、翌日に食べた、これまた半分に切ったコチの刺身。
本当は薄切りポン酢で食べたかったが、既に刺身になっており、魚体も小さかったので、刺身として醤油で食べた。
コチはクセがなく、こちらもおいしくいただいた。

IMG_6867.JPG


付記)
刺身購入後、鳥モツ煮を買いに石渡チキンストアーに行ったところ、13時すぎだというのに4~5人が並んでいて、店の前の駐車場も満杯状態。
無理に今日買わなくても・・・と、この日も買わずに帰った。
最近のテレビ放映後2回目の訪問だが、相変わらずの人だかり。
これでは、当分、買えそうもないなあ・・・。






posted by 魚大好き人間 at 11:53| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月29日

鴨川の藤徳で石鯛&ヤガラ&カイワリの刺身パックを買ってきた


今回の藤徳ラインアップはこんな感じ。
11時20分着では、ちょっと早かったか・・・。

2IMG_6757.jpg

今日は石鯛かなあ・・・などと思いつつ眺めていると、おかみさんがヤガラとカイワリの詰め合わせパックをケースに入れたので、それと併せ、2パックを購入した。

2IMG_6758.jpg


石鯛は、いつもどおりにクセのある味。
磯臭いというのではないが、石鯛独特の、目かくしして食べても、すぐわかるような味だ。
それも、今回は特に強く感じた。
季節のせい?
餌のせい?
刺し身の大きさから考えると幼魚だったせい?
しかしマズイというのでなく、磯魚を食べている・・・と実感できる・・・そんな味だった。

2IMG_6763.jpg

カイワリは、いつも通りの味。

ヤガラは結構細かったが、特大のヤガラと比べても、食感は違うものの、味に変わりはなかった。

2IMG_6766.jpg


どうもご馳走様でした。

posted by 魚大好き人間 at 09:29| Comment(2) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月25日

潮風王国で見つけたウツボの干物、干物とあるが生っぽく、唐揚げにしたら絶品だった、ただ小骨が難、次回は骨抜きに挑戦だ



千倉の潮風王国のいつもの鮮魚売り場。
その一角に干物コーナーがある。

はるばる千倉まで来て干物でも・・・と思い、これまで覗いたことはなかったのだが、それが今回、レジで勘定を支払った後、何気なく目をやると「ウツボの干物」という名前が目に飛び込んできた。

冬季、房総半島南端の相浜地区でウツボの干物作りが始まったとテレビや新聞で何回か報じられていたし、相浜亭までウツボ丼を食べに行ったこともあるのだが、ウツボの干物の現物を見るのは初めてだ。

そこで、鮮魚以外にウツボの干物も購入した。
真空パックの冷凍品。
値段は忘れたが、写真を見直してみると800円のやつだったかもしれない?

2IMG_6453.jpg

きれいに開かれている。

2IMG_6557.jpg

裏面を見ると、いかにもウツボだ。

2IMG_6558.jpg

表面には「干物」と書かれているが、裏面には「開き」の文字。
どっちなんだろう?

2IMG_6559.jpg

解凍後、細切りにしてみたが、その身は干物ではなく、一夜干しでもなく、ほとんどナマのような感じだった。
生ウツボを「開いた」後、そのまま干さずに真空パックしたものかもしれない。

2IMG_6562.jpg

右側はグリルで焼いたもの。
左側は唐揚げにしたもの。

2IMG_6565.jpg

食べてみればビックリ仰天。
味が非常に濃い・・・かつ、ベリーうまい。

魚介系で、これほど味が濃いものは、おそらく他にないだろう。

これはリピート必至の品。
いままで気付かなかったことが残念だ。

ただ、難が一つ。
小骨が多いことだ。
それも太い小骨が。

ネットで見ると、ウツボの骨抜き技が何通りかあるらしい。
そろそろ冬も終わることだし、また買ってきて、次回はそれに挑戦してみよう!












posted by 魚大好き人間 at 11:39| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月17日

鴨川市の藤徳商店でメダイとカイワリの刺身パックを購入、記憶では低級魚のイメージだったメダイだが、今回食べてみると、なかなかにウマイ魚だった


2022年2月、久しぶりに鴨川市の藤徳商店に行ってきた。

この日のラインアップはこんな感じ。
特段に珍しい魚はいなかったが、まったくの空振りというほどの不出来でもなく、そこそこの魚がいるか・・・という感じだった。

IMG_6540.JPG

これらの中から選んだのは、以下の2品。

メダイには、安い魚で、そううまくもない・・・という印象を持っていたが、
 ①しばらく食べてないので久しぶりに食べてみるか・・
 ②320円は、この店では高いほう。それなりの味かも・・
と思い、買ってみたのだ。

IMG_6542.JPG

例によって、この店の刺身は大きい。
いつもどおり半分に切り、皿に並べて食べてみた。

カイワリは、切り身から考えると、魚体的には小さいほうだったが、それでも身にはシッカリと硬さがあり、アジに似た味で、いつも通りおいしくいただいた。

メダイは、水分多めの白身。
食べてみれば、案外と甘味があり、結構いける。
これまでの印象がふっとんでしまった。
これなら、再度買いもあろうというものだ。

IMG_6545.JPG


ちなみに、1日で2パック食べるのは、いかにも多いと感じたので、日持ちしそうなカイワリは半パック分を、そのまま冷蔵庫に入れ、翌日、食べてみた。

以下は、翌日、冷蔵庫から出した状態。
茶変しているかも・・・と思っていたが、案外と、昨日と変わらない感じだった。

柵であればキッチンペーパーでくるんで保管したところだが、今回はダイコンのツマが敷かれているので、それがドリップを吸い取るかも・・・と思い、パックのまま保管したのだが、それでよかったようだ。

IMG_6548.JPG

食べてみても、昨日と同じ感じ。

IMG_6551.JPG


また一つ、保存に関する経験を積むことができた。


posted by 魚大好き人間 at 16:04| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月05日

2022年2月5日 千倉の潮風王国でカサゴ&アジ&サバを買ってきたが、今回は調理の不具合もあって3匹ともにイマイチだった


2022年2月5日(土)、千倉の潮風王国に行ってきた。

花摘みシーズン真っ盛りの土曜日なのに、オミクロンのせいか、11時すぎで駐車場は6割程度の入り。
12時すぎで、ようやく満車近くになったものの、ちょっと寂しい感じだった。

花摘みしている人も、一目、10人ほどしかおらず、これでは農家さんも花を育てた甲斐がないというものだ。


さてさて、この日のラインアップはこんな感じ。

並んだばかりだというのに、イシダイとキンメは既に数匹づつ売れていた。

2IMG_6448.jpg

その左側は、こんな感じ。
ンン・・・黄金アジ・・・?
千葉では、内房の金谷付近で揚がったものが、さすけ食堂とともに有名だが、千倉でも獲れるのか・・・。

IMG_6450.JPG

この日は珍しく、活きたタコもおいでになった。

IMG_6451.JPG

茹でたタコの足も売られていたが、こちらはこれまでに何回も見かけている。

IMG_6452.JPG

そういった中から、まずは目が黒々ととしていたサバを購入。
特大表示で税込み600円だった。

IMG_6498.JPG

次に、アジの大きいほう、税込み500円も購入した。
黄金アジの名のとおり、金ぴか状態で、前回ここで買った釣りアジが非常によかったので、また買ったものだ。
ちょっと色が薄いのが気になったが・・・。

IMG_6497.JPG

そして、メバルかカサゴか迷ったが、数回しか刺身で食べた覚えがないカサゴのほうをチョイスした。
税込1200円也。

IMG_6496.JPG


これから調理開始。

サバは、目が黒々していたのでサバシャブにでも・・・と思っていたが、さばいてみると身割れが激しい。

新鮮でも、網でもまれると、こんなになるのかなあ・・・。
サバシャブは、釣りサバを見つけた時でないと無理なのか?

そういうことで、さばいた半身はソボロに、半身は〆サバにした。

IMG_6499.JPG

アジの刺身は厚めに切ったが、ンンン・・・。
身にコリコリ感はあるものの、味がしない。

熟成不足かな?と思ったが、骨付き半身を3日後に刺し身にしても、やはり味はしなかった。

魚体の色が薄いのが気になっていたが、真アジではなかったということだろうか?
2018年7月に記事化した釣りアジは、あんなにおいしかったのに・・・。

気になり、読み返してみたところ、写真は撮っていなかったものの、身は透明感ある薄赤色と記してあった。
それが今回は白身状態。

また、2019年12月1日の記事では、小さいメアジを買ったが、うまかったとも書いている。
その写真のアジと今回のアジは見た目、よく似ているので、今回のアジはマアジではなく、メアジということだったのかもしれない。

ネットで調べると、メアジは目が大きいと書かれており、そう言われれば、今回のアジは目が大きい。

なにはともあれ、残念な結果に終わってしまった、今回の釣りアジであった。

IMG_6503.JPG

カサゴは骨付きでない半身をすぐに、骨付き半身を4日後に刺身で食べたが、両日ともに味はほとんどしなかった。

身は柔らかく、薄切りにすれば、メバルというよりはオコゼに近い状態。
そういえば、前回もこんなんだったような気もするが・・・。

調べてみれば、2021年5月16日の記事に、そう味わい深くはなかったとの一文あり。

一方、2021年2月28日の記事には、活カサゴの刺身に関し、ベリーグッドの評価。

カサゴは活に限るということか?
それとも、獲れた海域によって大きく味が変わるということだろうか?
それとも・・・。

IMG_6508.JPG

〆サバは、アニちゃんが怖いので思いっきりシメたため、ほぼ真っ白になった。
これでは、朝ドレの意味がないが、致し方なし。
それでも心配は残るので、十二分に噛んで食した。

後日、調べたところ、いくらシメてもアニちゃんは死なないとのこと。
無駄にシメすぎてしまったか・・・・。

次回、〆サバを作る際には、ネット情報どおり、ほどほどにシメた後、3日以上冷凍して食べてみようと思っている。

IMG_6509.JPG

一方、カサゴのアラは吸い物にしたが、水を多く入れすぎたため、味わいはイマイチだった。

IMG_6526.JPG

今回は、どうしたということだろうか?

調理方法をマズった部分もあるが、超新鮮な魚なのに、3匹が3匹ともにイマイチとは・・・。

まあ、長いこと魚を買っていれば、こんなこともあろうにや!

posted by 魚大好き人間 at 13:37| Comment(2) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

年末に潮風王国で買った石垣鯛を2枚におろし骨皮付きで冷蔵保存、4日後に刺身で食べても身はプリプリしていた



2021年12月29日(水)。
たしか、この日が年末最後の定置網ということで、千倉に行ってきた。

この日の潮風王国ラインアップは以下のとおり。
思ったより種類も数も多かった。

2IMG_6353.jpg

2MG_6354.jpg

2IMG_6355.jpg

石鯛もいい・・・。
宗田カツオもいい・・・。
スマもいい・・・。

迷った挙句、いつも見るのとは違い大きかった石垣鯛と、正月ということでブリ系のヒラマサを買って帰った。

2IMG_6357.jpg

その日のうちに、4分の1を刺身で食す。

2MG_6358.jpg

翌日が年末のゴミ出し最終日ということで、頭と背骨を中心にアラも食べた。

2IMG_6360.jpg

残りは冷蔵保存。

ここ数年は、サク取りしたものをキッチンペーパーで包み、ラップして保存するようにしているが、今回はサク取り1歩手前の皮付き状態で保存してみた。
また、石垣鯛の半身は皮と骨付きのまま、ラップもせず、購入時の袋に入れたまま保存してみた。

向こう側は皮付き保存3日目のヒラマサ。
皮はシワシワ状態で、身は飴色になっていたが、味は初日と変わらなかった。
熟成しているとは思うのが、バカ舌に味の違いはわからない。

2IMG_6367.jpg

保存4日目。
向こう側は骨皮付きで保存していた石垣鯛。
食べてビックリ。
身がプリプリしていて、まるで取り立てのようだった。

2IMG_6374.jpg


これからは、骨皮付きで冷蔵保存することにしよう。

posted by 魚大好き人間 at 09:57| Comment(2) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月20日

上総牛久のスーパー「タカハシ」で刺身用のカイワリを買ってみた、いかにも朝獲れで大満足



チェーン展開していない地方のスーパーながら、その辺のスーパーにはない特徴ある品をそろえているスーパー「Tマート タカハシ」。

ちょっと遠いが、初めて入った際に買った高山ラーメン(角や)が気に入ったので、その後、何回か通っている店だ。

この日、目に入ったのは刺身用のカイワリ。

千倉などでしばしば買っている魚だが、わざわざ刺身用と書いているし、1匹200円と安いこともあって買ってみた。

2IMG_6263.jpg

捌いてみれば、透明感あふれる身で、いかにも新鮮。
こりゃあ、朝獲れ、間違いなしだ。

ちなみに、左上に写っているのはアラの塩焼き。

2IMG_6267.jpg

食べてみれば弾力感も少々あって、いつも通りに旨い魚だ。

こんなのが、千倉に行かなくても買えるとは・・・。

他の品もそうだが、スーパー「タケウチ」のバイヤーさんには脱帽だ。

ちなみに、1匹はその日のうちに、もう1匹は3枚におろした身を、例によってペーパータオルで包み、ラッピングして冷蔵庫に入れておいたが、翌日食べたところ、身の透明感は失せ、血合い部分は変色していた。

しまった!
昔、アジでも同じような経験をしていたっけ・・・と思い出しても、後の祭り。

味的には、どうってことなかったが、透明感の失せた刺身では、いまいち、美味しさが感じられなくなっていた。

ゼイゴがついているアジの仲間は、食べる日に捌いたほうがいいということなのかなあ・・・?








posted by 魚大好き人間 at 09:48| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月08日

2021年12月4日(土) 千倉の潮風王国で立派なアオリイカを買ってきた



この日は、海に近づくにつれ、風が結構強く吹いていた。
波がしらも目立っている。

また、第1土曜日は定置網が休みだ。

ということで、ほとんど期待薄で立ち寄ったのだが、12時半ごろの到着で、結構、数と種類があった。
「今朝ドレ」ビラも、いつもどおりにある。

おかみさんいわく、「千倉の定置網が休みでも、よそはやってるから」。

そういうわけで、この日のラインアップはこんな感じ。

2IMG_6128.jpg

2IMG_6129.jpg

2IMG_6130.jpg

石垣鯛、宗田ガツオにも惹かれたが、この日はアオリが立派だったので、そちらに決めた。


家で計測すると、約900g。
これで税込み2000円とは、お得な感じだ。

2IMG_6143.jpg

近所のスーパーなんかで買うと、外税で3000円とか3500円しそうなのに・・・。
やはり、千倉は魚が安い。


ということで、初日は刺身、2日目は鮨、3日目4日目は茹でゲソを酢味噌で食べた。
満足・・・満足。



posted by 魚大好き人間 at 08:43| Comment(2) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月20日

[番外編] 北茨城市の松野屋でイシナギの刺身パックを買ってきたが思いのほか味がなかった、アンコウの切り身パックはさすが本場、格が違った



北茨城市方面に行く機会があったので、出発前、鮮魚店をリサーチすると、松野屋がヒット。
そこで、立ち寄ってみた。

2IMG_6030.jpg

大津産と書かれたドラゴンクラスのタチオウが1本1000円など、購入意欲をそそられる品が数多くあったが、まずはイシナギの刺身パックを選んだ。

パックは800円と580円の2種。
両者、切り身の色が違う。
800円のは赤い血合いが目立つ、イサキのような外観だ。

店員に、何が違うのか聞いたところ、1匹か半身かの違いだという答えが返ってきたが、とても、同じイシナギとは思えない。

迷った挙句、800円のは小さいイシナギ1匹で、580円のは、それより大きいイシナギの半身だろうと勝手に推測し、魚体の大きいほうがうまかろうと、580円のを買うことにした。

InkedIMG_6031_LI.jpg

帰宅後に食べてみると、思ったより淡白な味。
ほんのりと繊維質が感じられたものの、旨味に欠けるというか、味は全くしなかった。

これは全くの予想外。
ギトギト脂っこく、クセのある味だと思っていたのだが・・・。



それ以外には、ご当地ならではのアンコウ1パック1200円(約600g)も購入した。

Inked2IMG_6039_LI.jpg

中身はこんな感じで、卵巣こそなかったものの、身や皮、肝、胃やアラ、ヒレが入っていた。

2IMG_6042.jpg

これを醤油味のアンコウ鍋にして食す。


近所のスーパーでも、日本海産(中国産?)などと称して1パック700~800円で売られているアンコウだが、やはり本場物は見た目といい、歯ごたえといい、味といい、格が違う。
それでいて値段は安い。
そういうこともあって大変おいしくいただいた。

ちなみに北茨城市の料理店でも、その店の名物だというドブ汁風アンコウ鍋(1人前 税込み3300円)を食べてきたのだが、その鍋にはアラと胃と皮、ヒレが入っていただけで、身と肝は入っていなかった。
味的には甘くなく、最後におじやで食べると辛さばかりが口中に残る始末。
我が家で食べた鍋、おじやのほうが格段にうまかった。

ちなみに、看板にあった「名物 六角揚げ」という大きなさつま揚げも買って帰ったが、ナマで食べるとさほどうまくなかった。
グリルで焼くと、そこそこ美味しく食べられたが・・・。




posted by 魚大好き人間 at 13:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

鴨川の藤徳で赤サバ(ハチビキ)やエンザラなどを買ってみた


2021年9月23日(木・祝)12時前。
この日の藤徳商店は、6種類のみ。
ただ、ラインアップを見ているうちに、刺身だけだはなく、鮨にして食べてもいいかも・・・と思ったので、6種類のうち5種類を買って帰った。

一番、目を惹いたのは赤サバだ。
この店どころか、千倉でも名前を聞いた覚えがない。
家で調べてみると、正式名はハチビキというらしい。
それなら聞いたことがある。
一度くらいは食べたこともあったかな?
なにはともあれ、強烈な身の赤さが印象的。
味もグッドだった。

2IMG_5413.jpg

次に目を惹いたのはエンザラ。
千倉や保田では何回も買ったことがあるが、鴨川では初めてだ。
恐らくはスプーンで身をほぐした・・・そんな状態で売られていた。

2IMG_5409.jpg

あとは、珍しくもないが、トビ魚の細切り。

3IMG_5402.jpg

タチウオ。

4IMG_5415.jpg

そして、イナダ。
刺し身用なら買わなかったが、鮨にしようと思い立ったので、これも買ってみたのだ。

5IMG_5403.jpg

以上5品。
ご馳走様でした。

ちなみにショーケースの中にあった、もう1品はスルメイカだった。





posted by 魚大好き人間 at 13:22| Comment(3) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

千倉で赤ハタとチカメキントキを買ってきた



2021年9月中旬、千倉の潮騒王国に11時ごろ到着したところ、いつもの魚屋は箱に魚を並べ始めたところだった.
この日のラインアップは1匹500円の釣り釣りアジとか小さな石垣鯛、薄茶色いメバルなど。

その中から、この日は赤ハタをチョイスした。
家で見てみると店で見たより2周りほど大きく見える。

重さを計ってみれば700gちょっと。
これで税込み1000円也。
赤ハタにしては、かなり安かった。

2IMG_5367.jpg

その後、千倉は久しぶりにつき、越紋にも立ち寄ってみる。
ただ、いかんせん、時間が早すぎて、まだほとんどの魚が到着しておらず、辛うじて早便で到着し、樽の中で逆立ちしていたチカメキントキを購入した。

こちらは500gちょっとで税込み1000円弱。
赤ハタよりも高級魚だった。

2IMG_5371.jpg

両魚とも久しぶりの御対面。

皿の向こう側が赤ハタの刺身。
身は柔らかくモッチリしていて、薄造りにはできなかった。
食べてみれば、うっすらとした味わいがあり、これが赤ハタか・・・という感じだった。

皿の手前側はチカメキントキ。
こちらは身が固く、超薄切りでもOKだった。
また、切り口はワックスでも塗ったようにツルツルしている。
それだけ脂が乗っているということか・・・。
薄造りをポン酢で食べたが、イマイチ。
厚切りを醤油で食べると、こちらはウマイウマイだった。
以前も、こんな感じだったっけ・・・?
去るもの、日々にうとしだ。

ちなみに小皿は赤ハタの皮や胃
薄く切っていても固く、弾力があった。

2IMG_5373.jpg




posted by 魚大好き人間 at 13:23| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

房総の鮮魚店で一度も見たことはないが、木更津沖ではギマという魚が獲れるらしい

2021年8月12日に放映されたBS朝日の「魚が食べたい」。

木更津の近く、金田海岸の簾立て漁でギマを獲ったと紹介されていた。

このギマなる魚。

房総の鮮魚店で一度も目にしたことはない。

番組の中でも触れられていたが、大きさも数も揃わない魚ゆえ、流通に乗らないということなのだろう。

こういった珍しい雑魚類。

地元の、この店に来れば買える・・・。
この店に来なければ買えない・・・。

そんなオンリーワンの鮮魚店があれば、足しげく通うのだが・・・。

ギマ.jpg


https://www.bs-asahi.co.jp/fish_eat/lineup/prg_042/ 
posted by 魚大好き人間 at 13:46| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。