2023年03月12日

那古船形の「まるい鮮魚店」でマンボウの腸に出遭う、久しぶりで鮮魚人感激!キンメの頭も割安でよかった

たまには違う鮮魚店でと、那古船形にある「まるい鮮魚店」に行ってみた。
このブログを始める前、何回か行ったことがある店だ。

ただ、以前の場所に店はなく、すぐ近くに移転したという表示があった。

これがリニューワル店。

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店の前には、こんな看板もあった。

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店内を覗いてたが、ナマコやら鯵やらがいるものの、特にそそる魚はいなかった。
(それゆえ、店内撮影は許可を求めなかった)

魚が獲れないためか?
それとも、午後2時ごろ到着につき、目ぼしい魚は全て売り切れたのか?

仕方がないなあ・・・せっかく来たのに・・・。
そう思いつつ、ふとトロ箱の列の端っこに目をやると、そこに「マンボウ」の文字があった。
箱の中には白い身と薄茶色の肝が、塊のまま沈んでいる。

その横には1袋400円と書かれた白い身が・・・。
細長っぽく見える。
もしかしてマンボウの腸?
それにしては細すぎるが・・・?

若干の疑念を抱きつつ、まあ400円なら身でもいいやと購入した。

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また、立派なキンメの頭も安かったので買って帰った。

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袋を開けると、やはりマンボウの腸。
やったー!
細いながらもマンボウの腸に出遭えたのは5~6年ぶりだ。
細いのは小さいマンボウだったからだろう。

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当然、茹でて酢味噌で食す。
ただ、細いだけあって、シビレるような旨さには欠けていた。
まあ、食べられただけでヨシとせねば・・・。

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キンメの頭は当然、煮つけで。
大きいキンメだけあって、十分においしくいただけた。

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どうもご馳走さまでした。





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2023年03月04日

千倉の越紋鮮魚店でマトウを買ってきた、やはり平べったい魚は薄切りポン酢がうまいのだ

久しぶりに千倉まで行ってきた。

途中、踏切で足止め。
本数が少ないのに珍しいことだ。

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停車中、ふと見れば、手前の中華屋さんがテレビに出たという。
調べてみれば、前にも「オモウマい店」で紹介されたことがある、なにか料理を頼めばチャーハンが食べ放題になる店だった。
なるほどなあ・・・。

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新しい発見をした後は、いつものように潮風王国に行く。
到着は13時半ごろ。

すると観光バス3台が停まっており、店内には客がワンサカ。
さすが花摘みのシーズンだ。

そのせいか、それとも時間が遅かったせいか、ほとんど魚はいなかった。

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そこで越紋鮮魚店に行ってみたのだが、ここにも魚はほとんどいなかった。
聞けば、天候云々ということではなく、最近はあまり魚が揚がっていないということだった。
タマにしか買いに行かない客にとっては仕方がないで済ませられるが、生活に直結する漁師や鮮魚店は大変だろうなあ・・・。

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さて、どれにするか?
まずは大きいホウボウが目をひいたのだが、それは予約スミということで、マトウを買って帰った。
値段は1800円弱。
数年前はもう少し安かった気がするが、不漁や燃料費高騰などで値上がりしているんだろうなあ・・・。

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買った時は気が付かなかったが、千倉ブランドのタグがついていた。
「船上活〆め」の文字が光っている。

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捌こうと頭を押さえると、口から小魚。
そうか・・・こういうのを食べているんだ。

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腹の中にはみずみずしい肝。
当然、口から出てきた小魚ともども、煮つけにするべし。

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捌いた結果は、こうなりました。

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身には透明感あり。

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骨が透けて見えるほどだ。

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アラは煮つけに。

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刺し身は薄造りで。
やはり、カレイやヒラメ、タチウオなど、平べったい魚は薄造りポン酢がうまいのだ。

ちなみに、この日は塩沢石打から取り寄せた日本酒が来たばかりだったので、それで一杯やりました。

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2023年02月05日

ODOYA鋸南店で鋸南産真鯛と勝浦産キンメの柵を購入、キンメは鴨川のリベンジ成った感じだ

最近ハズレ続きのODOYA鋸南店。

天候のせいもあってか、今回、丸魚でそそられたのはタチウオだけだった。
銀色は剥げておらず、魚体も大きいほう。

しかし、タチウオはちょっと前に買ったばかりだ。

そこで、柵どりコーナーをチェックしてみたところ、鋸南産と書かれた真鯛の柵と勝浦産と書かれたキンメの柵が目についた。

真鯛の柵は、このところ買ったことがない。

一方、キンメは鴨川で失敗したばかり。
ただ、勝浦キンメはブランド魚だ。

しばし考え、両者とも小さめの柵を選んで買って帰ることにした。

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半分づつ刺し身にして皿に並べた。
もちろん、右が真鯛、左がキンメだ。

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食べてみれば、真鯛は旨味たっぷり。
身質は柔らかかったが、その分、熟成されていたということか?
久しぶりの真鯛、十分に堪能することができた。

一方のキンメは、これぞキンメ!といった味。
さすがブランド魚だ。

前回、鴨川で買ったキンメはハズレだったが、これで鴨川の仇を鋸南で、いや勝浦でとったことになる。

こうなると、鴨川のキンメは本当にダメなのか、それとも、あの日に限って、あのキンメに限ってダメだったのか?

もう一度、鴨川でキンメを買ってみたい気分になった。




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2023年02月01日

スーパーせんどうにドラゴン級の銚子産タチウオ切り身あり、刺身で食べたところベリーグッドだった

前回、三重県産のボラがイマイチだったスーパーせんどう。

今回は綺麗だったのでと連れ合いが切り身のタチウオを買ってきた。
産地は銚子とある。

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見ればドラゴン級。
刺し身用とは書かれていないが、断面に透明感があったので、自己責任で刺し身にして食べてみた。

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背側はマアマアだが、腹側には相変わらず身が結構ついたままだ。
やはりタチウオを捌くのは難しい。

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ドラゴン級ゆえ、薄切り以外、厚切りも試してみた。

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結果は薄切りでも厚切でもベリーグッド。

やはりタチウオの刺身はウマイのじゃ!


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2023年01月28日

[番外] スーパーせんどうで買った三重県産の刺身用ボラ、刺身で食べたが味はイマイチだった、ボラは産地によって味が違うということか?ただ煮つけや塩焼きはベリーグッドだった

スーパーせんどうに1.7kgの刺身用ボラがいたと、買い物ツアーから帰ってきた連れ合いから聞いた。

この季節、過去に木更津産のボラを何回か食べたことがあり、非常に旨かった記憶があるので、すぐさま買いに飛んで行った。

行ってみれば三重県産。
てっきり千葉県産だと思っていたのに・・・。

しかし、ここ何年かボラの刺身は食べていないので、まあいいかと買って帰った。
値段は1000円ちょっと。
やはりボラはメチャ安だ。

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3枚に捌いたところ、腹の中には少しだが脂肪の塊があった、「
また、身は柔らかい感じ。

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刺し身にしたところ、身に透明感はなく、ごく淡い薄茶色。
養殖ハマチのスナズリと同じような色だった。

食べてみれば臭みなし。
味ポンと醤油の二刀流でそこそこ美味しく食べたのだが、なにか、以前食べたボラの味ではなかった。

ボラは海か川か、砂地か泥地か、はたまた獲れる地域で大きく味が違う・・・的なことを聞いた覚えがあるが、そういうことか?

それとも、三重から千葉に来るまでに時間がかかったからか?

委細不明だが、ちょっと残念な刺身だった。

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アラはいつものように煮つけにして食べたが、こちらはベリーグッドだった。

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また、刺身用の残りのサクは、刺身はあきらめ、塩焼きにして食べたが、脂が多いせいか、こちらもベリーグッドだった。

刺し身でなくても十分に美味しかった冬場のボラ。
もう少し市民権が与えられてもいい魚だと思うのだが・・・。






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2023年01月16日

鴨川の藤徳で皮付きキンメの刺身パックを買ってきた、残念ながら外れ、外したのは藤徳で初めてだ

鴨川藤徳のこの日のラインアップはこんな感じ。

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コチにしようかキンメにしようか少々悩んだが、皮付きキンメは珍しく、また横にあった200円の頭も立派だったのでキンメにした。
値段は税込み400円。
藤徳でこれまで買った刺身パックの中で一番高かった。

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身は透明で、いかにもうまそうだ。

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しかし、一口食べて???

身の透明感からして獲れたてだろうと思っていたのだが、弾力は感じられず。
そして、いやな脂っこさが舌に残った。

これはダメキンメ。
以前、キンメは獲れる場所によって味が違い、したがって値段もべらぼうに違うと聞いたことがあるが、そのせいか?

これまで何10点も買ってきて、中には秀逸なものも何点かあった藤徳の刺身パックだが、今回、初めて外してしまった。

まあ、世の中、こんなこともあろうなあ・・・。

こんなことならコチにすればよかったなあ・・・。

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2023年01月06日

2022年の年末、千倉の潮騒王国で石垣鯛と茹でたばかりのタコの足を買ってきた

2022年12月28日、千倉の潮風王国まで正月用の魚を買いに行ってきた。

29日までは漁があるらしいが、29日は天気が荒れるかもしれないという予報につき、早目に出動したのだ。

千倉に入り海を見ると、白波が目立つ。
そこでクジラ岸壁(勝手に命名)に立ちより、様子を確認した。

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すると、こんな感じで、ジャバーン、ジャバーン。

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こりゃ、ダメかな?と思いながら潮風王国に到着。
年末にしては人出は少なかった。

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王国の内部はこんな感じ。
真ん中に水槽、それを囲むように店がある。

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入って右側の鮮魚店。
これまで何回か買ったことがある店だ。

ここのラインアップを確認後、もう1軒の店へ行く。
それがいつものパターンだ。

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常連化した店の遠景。
いつもに比べトロ箱は少なかった。

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この日のラインアップ。

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これらの中から、正月用につき、日持ちがする白身の石垣鯛(一番大きいの)をチョイスした。

注文後、ふと見ると、タコもいた。
しばしば見かけるタコだが、正月用にはもってこいかも。

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聞けば、今、茹で上げたばかりだという。
そして試食用に足の根元の切れ端をつまようじで頂戴した。

食べてビックリ。
味が非常に濃い。
こんなタコは久しぶりだ。
ということでタコも買って帰った。

これが買って帰った石垣鯛。

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3枚に捌いた後、サクをペーパータオルでくるんで冷蔵庫へ。

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それを正月にかけて食す。
毎日ペーパータオルを交換したが、5日目になると水分はあまり出なくなっていた。
そして身はまだプリプリ感あり。
味も食感も買った当日と同じような感じで、計画どおり、正月用の刺身としてグッドだった。

ちなみに皮は湯引きしてポン酢で食べたが、こちらは予想に反し、味はほとんどしなかった。

アラ煮については、骨についた身をほぐし煮凝りにして食べてみたが、これは案の定、グッドだった。

もう1品、チラっと見えるのは君津市特産の自然薯をトロロにしたもの。
栽培品だが粘りは横綱クラス。
ダシを加えない状態だと箸で簡単に持ち上がるのだ。

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そして、タコ。
2本あるうちの1本は冷凍にし、正月明けに刺身で食べたが、買った翌日に食べたのと味的には、ちょっと旨味が減っているかな・・という感じはしたが、そこはバカ舌。
ほとんど変わらなかったといっていいだろう。

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何回か見かけて、都度、スルーしていたタコ。
また見かけたら、これは買いの一手だ。
















































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2022年12月22日

鴨川の藤徳でカイワリとトビウオの刺身パックを購入、この日はユズ1袋のおまけつきだった


家では無風でも海では風強し。
そんなことを何回か経験しているので、最近は「海天気」で海上の風と波を確認してから出かけるようにしている。

前日の予報では、この日、割と穏やかそう。
そこで出かけてみた。

行先は鴨川の藤徳。
2回連続だ。

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この日のラインアップはこんな感じ。
さして珍しいのはなかったが、カイワリとトビウオの刺身パックならびにカイワリの丸魚を買って帰った。

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ちなみに会計時、こんなものに気づいたので、1袋、頂戴して帰った。
鮮魚店でユズをもらうのは初めてだ。(笑)

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カイワリ刺身。
これで1パック分。
相変わらず切り方が大きいので、半分に切って食べた。

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トビウオの刺身は翌日に食べる。
こちらはちょうどよい大きさだったので、切らずに食べた。

気のせいか、今まで食べたトビオウの中で、一番うまかった感じ。
直近の「遠くへいきたい」でハマトビオウは旨いという話しを屋久島の漁師さんがしていたが、そういった種類の違いによるものだろうか?

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カイワリ丸魚は煮魚に。
これはこれで旨かったが、どちらかといえば塩焼きのほうが好みかなあ・・・。

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いただいてきたユズ。
一緒にお風呂に入りませう。

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(閑話休題)

この日は久しぶりに海岸見物。
20~30人のサーファーがいた。

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中には疲労困憊?している人もいた。
寝姿ショット、失礼しました!

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2022年12月12日

鴨川の藤徳で宗田ガツオとヤガラの刺身パックを買ってきた、宗田は薄味のトロといった感じ、ヤガラは幼魚ゆえだろうか身が柔らかく感じた

この日の藤徳ラインアップはこんな感じ。
品数的には、やや少なかった。

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丸魚として売られていたのは小さめのイサキ。

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その横にはトビウオもいた。
イサキといい、トビウオといい、まるで夏模様だ。

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さて、刺身としては、タマにはいいかと思い、まずは宗田ガツオを購入した。

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カツオに比べ、色は白っぽい。
食べてみると、カツオに比べ、味は薄い。
しかし脂はタップリ。
薄味のトロといったところだろうか?

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宗田だけでは寂しいのでヤガラも買って帰った。
白身のヤガラは翌日に食す。

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パックを開けると、出るは出るは・・・
皿一杯になってしまった。

魚体は小さい。
1パックに何匹いたのだろうか?

味はいつも通りだが、何となく身に歯ごたえがないようにも感じた。
幼魚ゆえのことだろうか?

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この日、レアな魚はいなかったものの、なんとか、おいしい魚にありつけた。
どうもご馳走さまでした。

海と漁師と鮮魚店に感謝・・・感謝・・・だ。





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2022年11月20日

千倉の越紋鮮魚店で2kg超のブダイを購入、その日のうちに食べた刺身は旨味ゼロだったが、2~3日寝かせたら旨味が出てきた

千倉の潮風市場に行ってみたところ、この日、特にそそられる魚はなかった。

しかし、トロ箱に隙間が目立つことから考えると、そこそこ売れている模様。

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そこで、久しぶりに越紋鮮魚店に行ってみることにした。

すると、さすが越紋さん。
たっぷり入荷していた。

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趣味としては石垣鯛かブダイ。
しかしブダイは大きすぎる感じもする。

ちょっと迷ったが、ブダイを見るのは久しぶりにつき、ブダイにした。

2㎏超えと、かなりの大物だ。
値段は2000円ちょうど。
常連ゆえ、ちょっぴりオマケしてもらったのかなあ・・・。

家で見てみると、やはり大きいのだ!

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まずはウロコをとる。

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内臓除去スミ。

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三枚におろした。
身の透明感はバツグンだ。

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以前に食べた際、淡白だったいう記憶があるので、刺し身は超薄切りにし、ポン酢中心で食す。
ただ、何枚かは厚切にして(皿の手前側)、醤油でも食べてみた。

結果、やはり超薄切りのほうに軍配があがる。
超薄切りであれば、醤油でも結構いけたのだ。

ただ、初日ゆえか、旨味は全く感じられない。

その点、ポン酢で食べていると、これはフグかな?という妄想も湧いてきた。

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それが、ペーパー包みラップ保存したものを翌日に食べてみると、バカ舌ではあるが、なにか旨味が増したような感じがした。

また3日目には、更に旨味が増したような・・・。

それが4日目5日目になると、はっきりした旨味が感じられた。

ブダイも、獲れたてよりは、2~3日程度以上、熟成したほうがよさそうだ。

ちなみに、5日後に食べても身のプリプリした弾力感は健在だった。

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皮は湯引きして刻んで食べた。
弾力抜群。
身より皮のほうがいいかもしれない。

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アラは煮つけに。
皮も身も、プリプリしていて、おいしゅうございました。

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そして、この日は特別メニュー。
ウロコがあまりにも大きかったので、焼いてみた。
しかしイマイチ以下。
骨せんべいのようなわけにはいかなかった。
残念!

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2022年11月07日

おどや鋸南店はこのところ外れっ放し、この日もホウボウぐらいしか好みの魚がいなかった

おどや鋸南店に行けば何かしら購買意欲をそそる魚がいる・・・そう感じていたのだが、最近は外れっ放しだ。

この日も目ぼしい魚はまったくおらず、辛うじて小ホウボウの柵があったぐらいだ。

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つい1年ほど前までは、どれを買おうか、選ぶのに迷っていたのに・・・。

たまたま魚がいない日ばかりに当たってしまったのか?

それとも仕入れスタイルが変わってしまったのか?


エンザラなどが並んでいた日々が懐かしい。


ともあれ厚切り醤油と薄切りポン酢で食す。

ホウボウは、いつ、どんな大きさのを食べても、薄切りポン酢に軍配が上がるのだ。

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2022年10月29日

読者の少ない貧困ブログに、なんとアフィリエイト掲載の提案をいただいた

「このブログを見たので特産品定期便をアフィリエイトとして紹介してもらえないか?」という長文コメントが書き込まれた。
(おそらくは定型文)

1回あたりの成功報酬は数千円の上の方。
結構高かった。

もしかしてフィッシング詐欺?と疑い、発信元の会社を調べたところ、チャンとした会社らしかった。

まずは、1日の平均アクセスが20~30人程度しかない貧困ブログをインフルエンサー扱いしていただき?御礼申し上げます。

ただ、徒然なるままに、房総半島の鮮魚店や漁師さんなどを勝手に応援しているブログにつき、そこにカネの臭いがし始めるとブログの自称ホンワカ感が無くなるような気がしたので、その話しは受けないことにした。

あと30歳ほど若ければ、この道で一旗揚げてみようかなどと触手が動いたかもしれないが・・・。




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2022年09月27日

[番外編] 茨城県鉾田市のJA直売所「なだろう」で川魚佃煮2品&わけありメロンを買ってきた、わけあり大好き!

茨城県鉾田市にあるJAの直売所「なだろう」に行ってきた。

10時半ごろの到着だったが、もう大賑わい。
さすが、お彼岸連休中だ。

店内には野菜、米、団子、総菜、特産品など、数多くの商品が並んでいる。
また、霞ヶ浦の近くとあって川魚の佃煮も置かれていた。

ぐるっと巡って、ネット栗など各種購入。
佃煮も、小鮒、ワカサギ、川海老などあったが、それらの中から2品購入した。

1品目は、表示はなかったが、おそらくは、この地方でザッコと呼ばれているクチボソ(モツゴ)。
茨城県産とは書かれているが、霞ヶ浦産とは書かれていなかった。

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パックの蓋をとると、こんな感じ。
食べれば、頭やウロコが若干、舌に当たるが、そこがザッコ佃煮の醍醐味なのだ。

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2品目は茨城県産のシロウオ。

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パックの蓋をとると、こんな感じ。
食べれば身は固く、シロウオは柔らかい魚というイメージが一変された。

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今回購入2品はいずれもグッド。
次回は、小鮒にしてみようかなあ・・・。


一方、店の入り口の外には「わけありメロン」が10数個、並べられていた。
ただ、開店後まだ間もないせいか、あまり売れていない感じだった。

見れば、どこにも傷や汚れはない。
どういう意味のワケありなのだろう?
表示しておいてくれれば買いやすいのに・・・。

しかし、大玉のアールスメロンが1ケ1000円。
店内を見てみると、同じくらいのが、2倍以上の値段で売られている。
そこで、エイヤ!と、清水の舞台から飛び降りたつもりで2コ買ってみた。

そして会計後、店を出ると、わけありメロン棚付近に店の人がいた。
聞けば、なんと、食べごろの日が迫っているので安くしているとのこと。

すぐに食べたい身にとっては、願ったりかなったりの品だ。

それならもう1つ・・・という気もしたが、腹も身のうち。
食べられる範囲の2つだけでヨシとした。

ちなみに箱は、店内に転がっていた空箱を店の人にことわり、もらったもの。
あまりにもピッタリサイズだったので、これにも驚いた。
値札をとれば、豪華贈答品に見えるのだ。

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食べごろは9月28日~とある。
しかし、早く食べてみたい。

葛藤の末、ちょっと早いかな?とは思ったものの、食い意地が勝り、27日に1玉切って半身だけ食べてみた。

結果は残念。
身はまだまだ固く、食べごろはあと4~5日後、という感じだった。
しかし、甘さは60点ほどあったので、まあいいか・・・。

あとの半身は冷蔵庫で2~3日寝かせてから食べることにする。

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2022年09月10日

鴨川市の「えのもと」でランチした後、味付とこぶしの冷凍品を買って帰る、今回とこぶしを見直した

最近ツイッターで知ったばかりの鴨川「えのもと」でランチしてきた。

漁港のすぐ前にある結構大きな店だ。
外壁工事をしたばかりだということで、まだ足場が残っている。

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コロナゆえ予約必須ということで予約して行った。
到着は予約時刻の数分前。

20台ほど停められる駐車場に停め、店に入ろうとすると、玄関前に出迎えの人がもう出ていた。
到着予定時刻を伝えていたので、待っていてくれた?
それとも車到着を見て出てきてくれた?

そこのところは不明だが、靴を脱いだ後、2階の広間に案内される。

すると平日とはいえ、先客ゼロ。
貸し切り状態だ。
いくらコロナとはいえ、かなり気の毒。

席は選び放題ゆえ、海が見える角の席に陣取った。

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ランチメニューにはすき焼き御膳などいろいろあったが、初訪問につき、一番安い「四季彩プレート(ご飯セット)」を注文した。

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出てきたプレート。
ウン、なかなかのものだ。

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フリカケを出しましょうか?と聞かれたので、当然「ハイ」と返答。
すると、こんなのが出てきた。
通販・持ち帰り用としても売られている品らしい。

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みそ汁はキンメの頭。
よくダシが出ていた。

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デザートも付いていた。
コーヒーは、客が少ないからか、それともイケメンだからか、サービスですと言いながら持ってきてくれた。

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料理の話しはそれぐらいにして、メニューで目を引いたのが味付とこぶしだ。

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シーズンは終わったが、マイナス60℃で冷凍している品ならあるというので、買って帰ることにした。

その旨、伝えると、「一口で食べられる小さなサイズにしますか?それとも、切らないと食べにくい大きいサイズにしますか?」と聞いてくる。

しばし考えた後、メニューの写真にあるような大きいとこぶしを買って帰ることにした。

家で開封すると9コ入り。
これが最大クラスか?
値段はたしか3500円ぐらいだった。

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手順書どおり冷蔵庫で解凍。
解凍時間はよく分からないので、食べる9時間前に冷蔵庫に入れたが、十分に解凍できていた。

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薄造りと角切りで食べてみると歯ごたえ十分。
淡い旨味も感じられ、アワビの代用品とばかり思っていたのに、なかなかどうして、アワビより旨いかも・・・と感じるほど。
今回、とこぶしを見直した。
切り方は角切りのほうが好みだったかな・・・?

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そういえば、ちょっと前、上総一宮の大型鮮魚店で、小さいアワビを「とこぶし代用」?とかなんとか、ポップ表示して売っていたのを思い出した。


(エピローグ)

食後、漁港付近を散策していると、海沿いに立つ家の車庫でライトがチカチカしている車を見かけた。
見れば落葉マークがついている。
これは心配だと、戸をガラガラと開け、「ごめんください、通りすがりの者ですが・・・」と声をかけると、中から80代ぐらいの男性が出てきた。
「チカチカしていますよ」と教えると、「それはどうも」と慌てて家を出る素振り。
それを見届けて、また散策し始めた。









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2022年08月29日

石巻市の木の屋水産が製造したミンククジラ?の缶詰を道の駅ながらで定期的に応援購入中、子供の頃に食べたクジラと違いアッサリ味、そういえば 和田までツチクジラの解体を見に行ったっけ

長柄町にある道の駅ながら。
野菜中心の直売所だが、缶詰コーナーに石巻市の木の屋水産のクジラ缶詰が置かれている。
値段はたしか500~600円。

それを年に数回、わずかではあるが応援の意味で購入している。

外観はこんな感じ。

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ヒゲ鯨が使われているとのことだ。

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開封直後の姿。

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皿に盛ると、こんな感じだ。

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食べてみると、身はアッサリ味。
んんん・・?
子どもの頃に食べたクジラは、もっとクセがあったような気がするのだが・・・。

そこで調べてみると、農水省の資料には、ヒゲクジラなる種類は見当たらなかった。

どうやらヒゲクジラとは、歯のないクジラの総称らしい。

鯨の種類.jpg

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1209/spe1_04.html 

そこで木の屋のホームページを見てみると、「弊社の鯨商品はほとんどミンククジラ使用」と書かれてあった。

そうか・・・。
名前だけはよく聞くミンククジラだったのか・・・。
子どもの頃に食べたのは、おそらくは長須クジラなど。
それで味が違ったのだろう。

それにしてもミンククジラの小さいこと。
房総半島の和田で頭数限定捕獲しているツチクジラのほうがよほど大きかった。

参考までに、以前、和田まで行き、捕獲したツチクジラを解体する現場を撮影したことがあるので紹介する。


熟成のため海中に吊るされているとのことだった。

CIMG1584.JPG

岸壁から、あの解体場に運ばれる。

CIMG1585.JPG

引き揚げはウインチで。

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人と比べると、大きさがよくわかる。

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解体直後に販売が開始される。

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解体が始まった。
まずはヒレを切断。
その後、ウインチで皮が剥がされていく。

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その場で肉を切り分ける。

CIMG1611.JPG

こんなに解体されてしまった。

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販売用にブロックに切り分けられていく。

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解体当初は購入希望者が20人ほど並んでいたが、販売時間が遅れるとでも連絡が入ったのだろうか、途中から皆、いなくなった。
しかし、自分のバケツやトロ箱は置いたままで、順番はちゃんと確保していた。

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解体終了後、せっかく行ったのだからと、生肉ブロックを買って帰った。

そして下処理しようと水で洗い始めたのだが、いつまで経っても血は出てくる。
どうしたものかと対応に苦慮したことを思い出した。

結論としては、血がまだまだ出てくる状態だったが、あきらめモードで、そのままステーキなどにして食べた。
ただ、9年も前のことにつき、味の記憶はない。













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2022年08月22日

ODOYA鋸南店で購入した金谷産の活ダコは水洗い時にイボがボウルに吸い付いた、茹でて食べればこれぞ地ダコの味、しかし生の刺身はほとんど味がしなかった

久しぶりのODOYA鋸南店。
このところ連敗中で、この日も胸キュン魚はいなかった。

しかし、辛うじて金谷産の活ダコあり。
ちょっと値段は張ったが、遠路はるばる来たということもあって購入した。

3IMG_8807.JPG.png

ボウルに移すと、こんな感じ。
よいショットを撮ろうと何回か動かしたが、その都度、イボがボウルに吸い付いた。
さすが活ダコだ。

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水洗いを5~6回しても泡は出るので、この辺で塩もみに切り替えた。

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塩もみの後は、太めの足2本を生食用に捌いてみた。
吸盤を俎板に吸い付かせての職人仕事(笑)。
これで3回目だが、今回はなかなか上手くいった。

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そして1本を薄造りにする。
食べてみれば、これが生ダコか・・・的な味を少しだけ感じたものの、ほとんど味はしなかった。
海老やカニと同様、タコも、生より火を通したほうが味が出るようだ。

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頭と足2本は生のまま冷凍し、残りは茹でた。

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茹でダコの刺身。
うん。
これぞ地ダコ。
旨味がたっぷり感じられた。

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翌日、皮むき足を薄造りにし、今度は洗いのようにして食す。
しかし、これも昨日同様、味はさほどしなかった。

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やはり、タコは茹でるに限る。









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2022年08月02日

[番外編]  霞ヶ浦湖畔にある道の駅「こいこい」で鯉のアライやアラ、輪切りの煮つけや唐揚げ甘酢味を買ってきた、中でもアラ200円が一番のお気に入り

霞ヶ浦の東側に「道の駅たまつくり」がある。
建物入り口には「行方(なめがた)市物産館」とあり、どちらが正式名称か不明。
また、看板には「こいこい」と記されており、こちらは愛称のようだ。

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訪れたのは日曜日11時ごろ。
もしかして看板に書かれてある「帆引き船」が運行中?
そう思い湖畔に出てみたが、それらしいものは見当たらなかった。

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店の奥には佃煮コーナーと鯉の刺し身コーナーあり。
佃煮コーナーは、他の直売所など、どこにでもあるが、鯉の刺身コーナーは珍しい。

この日、刺身コーナーに並んでいたのは2種。
違いを聞けば、薄造りにしてあるのが刺身で1パック500円(全て税込表示)。
また、やや厚めに切って氷でしめたのがアライで1パック450円とのことだった。

迷った挙句、「活」の字が訴えていたアライのほうを買って帰った。

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皿に並べると、こんな感じ。
身は透明感ある淡いピンクで、なにか、料理したてのような感じだ。

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ついていた酢味噌で食べてみると、さすがアライで、ほどよい弾力が感じられ、クサミは全くない。
ただ、思いのほか、旨味に欠けていた。
冬に東庄町の食事処で食べた鯉のアライには旨味を感じていたので、ちょっと拍子抜け。
夏の鯉は脂が抜け、こんなものだろうか?
調べてみると、冬の鯉は夏の鯉の何倍も旨い・・・的な情報もあったことだし・・・。

一方、鯉のアラも、身に透明感があり、いかにも新鮮だったので、1パック200円という安さにも後押しされて買ってみた。

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当然、鯉コクに。
こちらはベリーグッド。
鯉コクの「濃く」の名前どおり、濃厚なダシがとれ、アラ以外に刺身状の肉も入っていて、これは超お買い得だった。

2IMG_8606.jpg

一方、佃煮コーナーには鯉の輪切りの煮付けも置かれていたので、これも購入。
鯉の肝も詰まっていた。
味付けは好み。
これで550円とは、これもお買い得の一品だった。

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また、おそらくは刺身の売れ残りを唐揚げにしたのも買ってみた。

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ほんの少し、甘酢がかけられていて、これも他の店では見たことがない、オンリーワンの品だった。

今度は夏以外の季節に来てみようかな・・・。











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2022年07月26日

[番外編] 滋賀県産の稚アユを今回は甘露煮風にしてみた、これが一番よかったかも

スーパーせんどうにまた稚アユがあったので、今回も2パック購入。

素揚げ、天ぷらは経験スミにつき、今回は甘露煮風にしてみた。
弱火がポイント。

結果、ワタのホロ苦さは消えることなく、頭の骨もひっかかることなく、これが一番よかったかもしれない。

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2022年07月22日

千倉の潮騒王国に行ってみたが予想より風が強く品薄、仕方なくウマヅラを買って帰ったが、思っていたよりはイケる味だった

この日の千倉行。
各種天気予報を平均すれば、風速は前日夜から当日朝まで2~3m程度、波高は2.5m。
これぐらいなら漁はあるだろうと思い行ってみたのだが、越紋鮮魚店の前を通ると店先にトロ箱なし。
嫌な予感が走る。

潮騒王国に着くと、結構風が強く、海岸には大きな波しぶきがあがっていた。

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いつもの店を恐る恐る覗いてみたところ、数は少ないが、朝どれ表示の魚がいた。
まずは一安心。

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しかしいつもの魚種とはチト趣が違う。
波の低い内房方面から仕入れたものかも・・・。

そう思いつつも、今日はこれしかないと、ウマヅラハギを購入した。
税込500円。
こんな日でもなければ、チョイスしない魚だ。

帰宅後によく見れば、魚体に傷あり、
それで安かったのか?
まあ、味に変わりはないだろう。

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肝は期待していたよりも小さかった。
卵ではなく白子だったことも、チト残念だった。

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まずは厚切刺身を醤油で食べたが、ネットリした食感で、旨味は多少あるものの、イマイチ。

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しかし翌日、薄切りをポン酢で食べてみたところ、本カワハギにはない旨味も感じられ、グッドだった。
昔、バケツ一杯釣れたため、バカにしていた魚だが、これならバカにせず、また買ってみるか・・・。

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白子ともども、アラを煮つけにしても旨かった。

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以下は箸休め。(笑)
バナメイエビ(なんとエクアドル産)の天婦羅は、いつ食べても味わいがあるのだ。

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その後、尻尾をヒレ酒用に干してみたが、不気味な色だったので、これは断念した。
本カワハギの尾びれは、こんな色ではなかったと思うのだが・・・。

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2022年07月01日

[番外編] スーパーせんどうで滋賀県産稚アユを2パック購入、稚アユは7年ぶりだ、素焼きヨシ、天ぷらヨシだった


袖ヶ浦駅前のスーパー「せんどう」で滋賀県産の稚アユを見かけた。
数週間前、なんとなく、しばらく稚アユを食べてないなあ・・・と思ったことを思い出し、またしても意味ある偶然の一致か?と、しばし感慨に浸る。

そして1パックでは足りないと、2パック購入した。

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当日は1パックを素焼きにして食す。
調べてみると7年ぶり。
前回は素焼きがベリーグッドと記憶があったためだ。

食べてみると、やはりグッド。
特にはらわたの苦みが非常によかった。
ただ、久しぶりだったので焼き加減を思い出せず、小さいのは焦げてしまい、大きいのは焼き不足だった。
次回リベンジ。

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翌日は天婦羅。
最初は軽めに揚げたが、背骨や頭が舌に残る。

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黄色くなるほどに2度揚げして、ようやく骨も食べられるようになった。
それほどに揚げても、おいしい苦みは変わらず。

2IMG_7939.jpg

稚アユは火を長めに通したほうがいいのかなあ・・・。
人によって好みは違うかもしれないが・・・。





posted by 魚大好き人間 at 13:18| Comment(1) | スーパーせんどう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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