2021年05月02日

2021年5月 千倉の越紋鮮魚店でマンボとトビとアオリを買ってきた、ついでに干物も初ゲット


GW中の休日。
千倉の潮風王国は普段の土日に比べ、車はやや少なく、駐車場は8~9割程度の入りだった。
緊急事態宣言は、ある程度奏功している模様。

到着後、ふと気が向いて、いつもは行かない海岸沿いの道を歩いてみると、岩の上に薄茶色というか薄黄緑色というか、そんな海藻が沢山見えた。
おそらくはヒジキ。
カゴを背負うなどした地元の人が7~8人、せっせと採っていた。

そのせいか、磯場に降りる階段にはロープが張られていて、一般人は立入禁止だ。

記念に1枚と思ったが、そこで初めてカメラのバッテリーが入っていないことに気付く。
そういえば、出発30分前に充電器に差し込んだままだった。

ヒジキはそろそろシーズンが終わるらしいので、ヒジキ採りの写真は来年以降までお預けとする。

ちなみに帰宅後に調べてみると、この日の館山の干潮は13時29分。
潮風王国に着いたのが12時過ぎだったので、ヒジキを採り始めたばかりだったのかもしれない。

それはともかく、潮騒王国内の漁港直売所を覗いてみれば、大中のアオリが20杯程度と、丸丸と太った金ピカのマサバが4本、それに小さいアジが数匹いるだけだ。
アオリは中が1200円、特大が2000円。
マサバは大が600円、それ以外は500円と表示されていた。

いつもに比べ、魚種は非常に少ない。
ただ、「朝ドレ」表示はあったので、漁には出ていた模様だ。

まあ金ピカのマサバでも買って帰るか・・・と思ったが、数人が買い待ち状態。
待ってる間にマサバは売り切れるだろうなあと思い、買わずに越紋鮮魚店に向かった。

その越紋さんも魚種は少なかった。
聞けば、このところ魚が獲れていないとのこと。

こちらも残念だが、あちらはもっと残念だろう。
なにせ生活がかかっているので。

ないものねだりしても仕方がないので、店先に残骸が置かれていた小ぶりのマンボウと大きなトビウオ、中ぐらいのアオリイカ、それにカマスを買って帰った。

また、前回気が付いた干物も購入した。
ヤガラと太刀魚、それにカイワリの3種だ。
干物については、別途、食した後にアップすることにする。

さて、以下がトビウオとカマス。

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以下がアオリイカ。
長い腕が1本、ピンと張っているのは、吸盤が俎板に吸い付いていたからだ。

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以下がマンボウ。
いつも通りにキモもつけてくれた。

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お会計時、干物と合わせ、なんと5000円ピッタシ。
店主が「ピッタリ5000円ですよ」と驚きをもって言ってくるので、こちらも「ピタリ賞ならオマケがもらえるのでしょう?」と返せば、店主は生真面目な人らしく、「ウチは、そういうのはやってないんですよ」という言葉が返ってきた。
こちらとしては、「10万円ピタリの場合にのみ、おまけを差し上げています」程度の返しを期待していたのだが・・・。

それはともかく、以下が当日の刺身盛り合わせ。
今回も3日ほど刺身ざんまいの日が続きそうだ。

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*****

予定より1日オーバーして、4日で食べきる。
中で一番印象に残ったのはトビウオ。
トビの身はモッチリ系だが、今回のはモッチリというかネットリしていて、包丁で刺身にするのに苦労した。
それが、寝かせて3日目になると、水分が適度に抜けて切りやすくなり、また味わい深くもなった。
トビは3~4日、寝かさせるに限る?
次回は、そういう観点でも食してみることにしよう。






















posted by 魚大好き人間 at 11:33| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

2021年4月 千倉の越紋鮮魚店で朝獲れヒラメ2.2kgを買ってきた。



この日の越紋さん。
魚種は少なかった。
主だったところはこんな感じ。

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前回に続き、2連敗気味。
潮騒王国の鮮魚売り場も石鯛とキンメぐらいしかいなかったので、この日は不漁か?

さて、どうしようか?と考えていると、店主、トロ箱のスズキの下に隠れていたヒラメを取出し、「朝、獲れたばかりのヒラメはどうですか?1kg1000円と安いです」と提案してきた。

天然ヒラメにしては安い。
ただ、問題はウロコとり。
「ウロコを取るのに、テレビでは皮ごと包丁で削ぎ取っていた。チト面倒。」と言えば、店主、「あれはプロだからで、自分らは普通の魚と同じようにウロコを取っている」と言われた。

その言葉に納得、購入することにした。
重さは2.2kg。
魚体は見事に反り返っている。

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そうこう話している最中に別客がきて、壁を指さし、干物について聞き始めた。
んんん・・・こんな写真があったのか。
初めて気付いた。
これまで干物を買う気はサラサラなかったので、心ここにあらざれば、見れども見えず・・・ということか。

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しかし、よく見れば、珍しい干物が沢山ある。
次回以降、鮮魚と一緒に買ってみるか・・・と思いつつ、帰路についた。

家で見たヒラメ。
結構大きい、
ただ、腹に傷あり。
それで格安だったのか?
まあ、味に変わりはないだろう。

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胃袋の中には小さいイカが2ハイおり、消化前だったので、これもアラ煮に入れて食べた。

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そして、身は5枚におろす。
こちら側は、われながらうまくいった。

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大皿の下はエンガワの刺身。
右の皿は皮の湯引き。

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刺し身は薄造りメインで、一部は厚切りに。
食べてみれば、身は思いのほか、柔らかい。
朝獲れゆえ、コリコリかと思っていたのだが・・・。
一方、味的には十分に旨味が感じられた。
これまで何回もヒラメを食べてきたが、こんなにうまい魚だったとは・・・。

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煮つけの代表としての頭。
うまさはあったが、やはり身のプリプリ感はイマイチだった。

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刺し身は4柵を4日に分けて食す。
これが4日目、最終日の柵。

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毎日、キッチンペーパーを変えていたので、4日目でも身の透明感とうまさは初日とほとんど変わっていなかった。

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そして、尻尾側の柵4本は、刺身ではなくフライにしたが、食べてみると、安い白身の魚と区別できなかった。
刺し身で感じられたうまみは消えている。
ああ、これは勿体ない。
ヒラメは刺身に限る。

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以上、ヒラメのうまさを再認識させられた、今回の越紋さんではありました。









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2021年03月14日

某鮮魚店で新鮮そのもののカツオ刺身柵を買ってきた・・・まではいいが、ウマイウマイと食べ過ぎたせいか、軽度の下痢症状をきたした


たまに立ち寄るショッピングセンター内の中規模鮮魚店。
この日は、結構大きいカツオの柵が並んでいた。
見れば半透明っぽい綺麗な身でツヤもある。
この大きさで外税1180円ということで買ってみた。

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思った通り、こくがあって、カツオらしい刺身だった。
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この店、昼過ぎに行ったのだが、同じような大きさのカツオの柵が30~40パックほど並んでいた。
また、店員は同じような大きさのカツオを、まだ捌いていた。

一方、カツオ柵の隣には、同じような大きさのビンチョウマグロの柵も、これまた30~40パックほど並んでいた。

このショッピングセンターがある町は、さほど大きくない。
その町で、これほど多くの柵が一日で売れるのだろうか?
売れるから並べている・・・そうは思うものの、ちと心配になった。


そういった他人への心配はさておき、うまいうまいと半分以上を1人で食べたせいか、数時間後、腹に軽い違和感を覚え、翌朝には若干の下痢症状をきたした。
もしかして軽度のヒスタミン中毒?

ただ、4分の1ほどを食べた連れ合いには異状がなかった。

人間、万事、ほどほどがいいということかもしれない。




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2021年03月11日

千倉の越紋鮮魚店で活石鯛を買ってきた、活〆ゆえ当日の刺身はプリプリ状態、ただ2日目になると石鯛特有のクセが感じられ始めた


この日、越紋鮮魚店にはほとんど魚がいなかった。
聞けば、定置網の一部が破れて、ほとんど逃げられてしまった由。
前の日には沢山いたということで、まあ、運が悪かったとしか、言いようがない。

さて、このまま帰るか、それとも、せっかく来たのだから、何か買って帰ろうかと迷っていると、店主が「石鯛は食べませんか?」と声をかけてきた。

しかし、店の前のトロ箱には石鯛はいない。

「ここには見えないが・・」と言えば店主、横の桶を指さし、「あそこで泳いでいる」と言う。

そうか・・・活石鯛か・・・。

このような日には、それもいいかも・・・と思い、活け〆にして買って帰った。
というのは、以前、活石鯛を買って帰り、いざ捌こうとすると、まだ生きていて、往生した記憶があったからだ。

以下は、一緒に買ったホウボウと自宅で撮った写真。
石鯛は1匹、外税で1100円也。

それにしても、網の中で透明な背びれをピンと立ててハネていた写真を撮り忘れたのは残念至極だ。

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買った当日はホウボウ中心に刺身をいただく。
左下側の刺身は石鯛。
右下側は、ホウボウの浮袋などを茹でたものだ。

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石鯛アラの塩焼き。
活〆だけあって、塩焼きでも身がプリプリしていた。
刺し身でも、塩焼きでも、煮つけでも、新鮮な魚に越したことはない。

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ホウボウの場合、皮を茹でてポン酢で食べるのもお約束だ。

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翌日に食べた石鯛の刺身。
初日は感じなかったがこの日は少し、石鯛特有のクセが感じられ始めた。

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一度下茹でした吸い物もベリーグッドだった。

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2021年02月28日

鴨川市の藤徳商店で活〆カサゴの刺身を買ってきた、身はハゼてプリプリしており、とても350円とは思えなかった


本日の藤徳商店、刺身棚のラインアップ。

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なんだ!これは!
活〆カサゴがいるではないか!
初めて見た。
今日はこれで決まりなのだ。


ケースの最下段にいた丸魚。
カサゴはいなかった。

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トレイに入ったままの活〆カサゴ。
皿に盛りつけようと箸でつまんだ瞬間、身が活きていることに気付いた。

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皿に盛りつけると、こんな感じ。
身のハゼ具合がお分かりいただけるだろうか?

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食べれば当然、食感プリプリ。
活〆の文字はダテではなかった。

身には独特の旨味あり。
カサゴの刺身は何回か食べたことがある・・・はずだが、こんなに旨いものだとは気が付かなかった。

こういう表現はどうかと思うが、最近食べたばかりのタコ刺しの味からタコの香りを消した味・・・そんな感じも少しした。

カサゴは活〆に限る。


とまあ、味の表現はともかく、とても魚屋で買ってきた刺身とは思えないほどの旨さ。
この店でこれまでに買った刺身としては、コイチと双璧だった。


ただ、残念なことが一つある。
それは1パックしか買わなかったことだ。

過去に買った刺身パックは、どれも量が多かったので、今回は1パックにした・・・それが間違いだった。

また見かけた時は迷わず2パック買うことにしよう・・・。
そう固く心に誓った、今回の藤徳商店活〆カサゴであった。





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2021年02月23日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤でイボがパックに吸い付いていた内湾産の生ダコを購入、千倉の大ダコと同様、味はグッドだった


肉やら総菜やらを買いに、しばしば立ち寄る袖ヶ浦市のスーパー伊藤。

鮮魚コーナーにもグッドな魚がいることがあるので、毎回、確認しているが、今回はパック入りの生ダコを見つけた。

ラベルには「内湾」とあり、パックの中では吸盤がパックに吸い付いている。
フィルムの上から軽く胴体に触れてみると、タコはムニューッと動く感じ。

生タコは千倉で買ったばかりだが、これも買わずばなるまいと、買ってみた。

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塩もみした後の姿。
千倉の大ダコの3分の1の重さにつき、足は細い。

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茹で上がっても、小ささ感は否めないが、それとて十分に立派なタコだ。

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刺し身で食べると、味わいは大ダコに劣っていない。
十分にタコのうまさを堪能できた。

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そして、多めに茹でダコを残しておいて、大ダコ時に失敗したタコメシのリベンジ。
生ダコは入れなかったので、色は綺麗な桜色だ。
ベチャつき感もなく、おいしくいただいた。

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ただ、タコを小さく切り過ぎてプチ失敗。
炊きあがると縮むため、もっと大きく切ったほうがタコメシらしかったのだ。





posted by 魚大好き人間 at 13:27| Comment(1) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

千倉の潮風王国でアウトレット大ダコを買ってきた、越紋鮮魚店では真ハタの幼魚?やマンボウなどを買ってきた


今回は休日の千倉行。

まずは、いつも通り、最初に潮風王国に行ってみたのだが、花摘みシーズン中の休日とあってか、非常事態宣言中なのに、広い駐車場は満車状態。

どうしようかと思ったが、せっかく来たのだからと、チョイ待ちして車を停めた。

広場や船のモニュメント付近では、大勢の家族づれなどが遊んでいる。

これでは建物内もさぞかし・・・と思いつつ、中に入ると、意外や意外、ほとんど混んでいなかった。

さて、本日のラインアップだが、漁が少なかったせいか、売れ行き好調だったせいか、はたまた、今日は入荷が遅いせいなのか、12時40分で、魚はほとんど並んでいなかった。

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ただ、ラッキーなことに、内臓と目を除去した大きな地ダコが、なんと2400円(内税)で売られていた。

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この店で生タコを見たのは初めてだ。
その安さにも感激。
すぐに購入した。

2頭のうち、店の女将さんに良さそうなほうを選んでもらったが、その際、足の先っちょのほうがちょん切れていますが・・・と説明を受ける。

そうか・・・。
正規品でないので、こんなに安いのか・・・と納得。
味に変わりはないのだ。

そして会計時、残っていたヒラメも、他の客から声がかかった。
飛ぶように売れるとは、こういうことだろうか・・・・?

予想外の大物をゲットできたので、越紋さんはどうしようかと思ったが、テレビ出演の話しも聞きたいので、やはり立ち寄ることにした。


越紋さんの本日のラインアップは、金色に輝く大きなマダイ、大きなスズキ、カンパチ、スルメイカ、アジなど。

ただ、テレビ出演の話しに気がいき過ぎて、写真を撮るのを忘れてしまった。

以下は、越紋さんで買った品。
小さい真ハタ(幼魚?)は500円(外税)。
イサキは2匹で400円。これは塩焼き用だ。

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それ以外、マンボウもいたので、そろそろシーズンも終わりかな?と思い、前回に続き、買ってみた。
530円也。

これが地ダコ。
内臓を抜いた状態なのに1.8kgもあった。
イボの中の黒いのは内臓抜取り時についたスミか?

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塩もみの途中。

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5回塩もみした後の姿。
ほぼヌルヌルがとれ、きれいになった。

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生ダコの足と生イボの刺身。
足はネットリ系。
イボはコリコリ系。
こんなに新鮮な地ダコは滅多に手に入らないので、ジックリと味わって食べた。

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生ダコの刺身は足1本だけで、後は塩ゆでに。
若干レアがいいかな?と思い、茹で時間10分にしたが、十分に茹っていた。


以下は、翌日に食べた茹でダコ。
噛みしめるほどにタコの旨さがにじみ出てきた。

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久しぶりにうまいタコに出会えて満足満足。
食べきれないであろう足は茹でた状態のまま冷凍した。
しばらくして、また楽しむことにする。

以下は、これも翌日に食したハタの刺身。
小さいので身は柔らかいかな?と思ったが、どうしてどうして、身はしっかりしていて、旨味もある。
これまで、この程度の大きさのハタは、真ハタ、赤ハタ、瑠璃ハタなど、結構食べてきたが、今回の真ハタが一番美味しかった。

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そして、マンボウの刺身。これで買った分の半分だ。

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前回までは手で割いて刺身にしていたが、テレビで大徳家の御主人が繊維に沿って包丁を入れていたので、今回はそのようにして食べてみた。
すると、まるで薄味のホタテのような味と食感。
前回までよりも、ダントツに味がよくなった。
今後は、こんな切り形にしてみよう。

ちなみに茶色いのは、おそらくはエンガワ。
これもレア物。
若干コリコリっとした食感も併せて楽しむことができた・


そして、以下は失敗だったタコメシ。

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生タコが手に入ったのだからと、生のまま入れたのが失敗だった。
色は赤くなりすぎたし、タコから出た水分でコメがベチャっとなった。
また、一緒に入れた茹でタコは歯ごたえがあるのに、生で入れたタコは柔らかすぎた。(個人の感想です;笑)
タコ飯に入れるのは茹でダコに限る。

ただ、味的には、そうヒドクはなく、まあまあ美味しく食べられた。


(後記)

越紋さんに入ると同時に、店主に「祝 テレビ出演」と声をかけた。

そして、「市場に行ったらテレビクルーがいたのですか?」と聞いたところ、「あれは年末の撮影で、事前に撮影協力の申し出があった。歳暮とかで忙しいので一度は断ったのだが、結局は受けてしまった」との答えだった。

やはりそうだったのか・・・。
ヤラセというよりは演出の範囲内?

仕事の邪魔になってはと、根掘り葉掘り聞くことはしなかったが、もう少し内幕を聞いてみればよかったなあ・・・。






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2021年02月06日

URL変更のお知らせ

次回記事から、URLの冒頭部分を

http ⇒ https

に変更しますので、ご承知おきください。

(理由)
ブログ作成円滑化のため。
posted by 魚大好き人間 at 19:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝テレビ出演 越紋鮮魚店の御主人がナントBS朝日の地元の魚を探す番組に出ていた、千倉魚市場の入札方法が珍しいのにもビックリ


2021年1月27日(水)にBS朝日から放映された「魚が食べたい」。

放映開始当初は、こういうのを待ち望んでいたと、毎回、見ていたのだが、MC役の山口智充氏の、あってもなくてもいいような・・・むしろないほうがスッキリするコメントが耳障りになってきて、途中から見るのを止めてしまった番組だ。

番組的には非常に興味があるので、流れを断ち切るようなMCのコメントなど入れず、ナレーション一本で進めたほうがいいと思うのだが・・・。

それはさておき、今回は、新聞のテレビ欄に千葉の野島漁港と書かれてあったので、録画して見てみた。

今回出てきた魚は、ウツボの唐揚げ、ヒゲダイの刺身、マンボウの刺身など。

ヒゲダイは、本ブログでも1度掲載したことがあるレアな魚だ。

そしてマンボウの刺身を食べたのは、これまで何回か行ったことがある千倉の大徳家だった。

食後、大徳家の御主人から、他にはアカヤガラが獲れるとの情報を聞きつけたディレクターは、翌朝4時50分、千倉魚港に行き、定置網出港船を見送る。

船が帰ってきた後、水揚げされた魚の中にヤガラを見つけ、「アカヤガラを食べたいのですが・・・」と声をかけたのが、ちょうど入札に来た越紋の店主だった。

登場は、軽トラから降りて市場に歩いてくる場面から始まる。
マスク姿ではあったが、登場するや否や、一発で越紋店主だと分かり、思わず声をあげてしまった。

千倉なので大徳家さんは出るかなあ・・・とは思っていたが、マサカマサカの越紋店主登場。
テレビを見ていてビックリしたのは久しぶりだった。


主だったシーンを以下に紹介する。


定置網の船は、日の出とともに帰ってきた。
推測、7時ごろと思われる。

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水揚げされたアカヤガラ。
しかし、一般人は買うことができない。

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左側のディレクターが右側の越紋店主に、「アカヤガラをどうしても食べたいんですが・・・」と声をかけると、返事は「どうせ買いますから」。

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千倉魚市場の入札方法は、金額書き換えといった不正を防止するため、木札の内側に魚種と値段、欲しい量を書く仕組み。
越紋店主が入札札をボードにかける。
ちょっと前のシーンでちらっと映っていた時計は8時20分を指していた。
ということは、9時ごろが入札開始時間か?

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列の両端から一斉に木札をオープン。
ディレクターが「どうでしたか?」と聞けば、「大丈夫です」との答えが返ってきた。

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ディレクターが越紋鮮魚店を指さす。
時間は10時30分。

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そこには見慣れた看板が。

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トロ箱に入っていることが多いヤガラだが、この日は桶の中。
いつも見かけるヤガラより大きかったからか?

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購入後、店を出るディレクター。
その向こうには活魚を入れているタイル張りの水槽が見える。

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そして、前日にマンボウを食した大徳家に持っていき、調理してもらえないか相談。
当然、快く引き受けていただいた。

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大徳家の店内。
変わってないなあ。

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ちなみに、大徳家は12時開店。
店内に既に客がいたこと、また越紋さんに魚が揃うのは大体12時半ごろという点から考えると、スタッフ一同、越紋さんにヤガラが届くまで2時間程度、待っていた可能性が大だ。

そういった情報を持たない視聴者は、大徳家に行ったのは11時ごろと思ったのではなかろうか?

時間軸の短縮は、まあ、ヤラセというよりは演出の範囲内かもしれないが・・・。


ヤガラを削ぎ切りにするご主人の手元。
そうか・・・皮をつけたまま、身を削げばいいんだ・・・。

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2通りの切り形で造ったヤガラの刺身。
さすがプロ。
小生の造ったものとは段違いの見栄えだ。
味は、そう変わらないかもしれないが・・・。

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これでまた、越紋さんに行った時の話しのネタができました。



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2021年01月28日

鴨川の藤徳で方三カツオと糸ひきアジの刺身を買ってきた、方三はアッサリトロ味で好みだったが、糸ひきアジは小型ゆえか好みの味ではなかった


2021年1月の平日、鴨川市の藤徳商店に行ってきた。

本日のメニューはこれ。

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以下はケース上側の刺身ラインアップ。
女将さん、何も言わないのに、写真が撮りやすいよう、扉を開けてくれた。
顔を覚えられた模様。

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以下はケース下側の丸魚ラインアップ。

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中にマナガツオみたいな初めて見る魚がいたので、何か?と聞くと、刺身棚にもいる糸ひきアジだという。

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糸ひきアジは、確か初めて。

そこで、糸ひきアジの刺身、ならびに以前買って旨かった覚えのある方三(ほうさん)カツオの刺身を購入した。

以下は、糸ひきアジの刺身。
皿の向こう側は、いつもどおり、自分で切り身を半分にしたものだ。

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食べてみれば、身質はネットリ系で、脂が強めに感じられものの、旨みはほとんどなかった。
久しぶりのハズレ刺身。
刺し身盛り合わせで2切れ3切れ食べる分にはいいのかもしれないが・・・。

糸ひきアジとはこんなものか?と思い、調べてみると、とりたてて旨い魚ではないとか、大きいのは旨いが幼魚はあまり食べられないとか、そういった情報があった。

小さかったのでダメだったということか?

一方、皮を炙って刺身で食べるとよいという情報もあった。

次回、もう少し大きいのがいたら、そのようにして食べてみたいものだ。

小さければ、刺身はダメでも、丸のまま塩焼きで・・・。
なにせ、滅多に見ない魚なので。

ちなみに、どれも1皿300円前後なので、購入時は気にも留めなかったが、今回記事をアップするにあたり、写真を見直すと、刺身1パックで250円となっていた。
この店では最安値クラス。
ということは、味が値段に反映されていたということか・・・。


方三カツオについては、カツオよりもアッサリしていて肉質は柔らか。
脂のノリも抜群で、非常に旨かった。

記憶は、まだシッカリしているようだ。

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2021年01月13日

木更津のワクワク市場で見つけた富津産のスミイカ、トロ箱の中は相変わらず真っ黒だったが、旨かった


久しぶりに木更津清見台のわくわく市場まで行ってきた。

この日、目についたのは、京都産ホウボウは別にして、金谷産の小型コショウダイやクロダイをギンピカにしたような中型ヒダイなど。

その中から、2杯しか残っていなかった富津産の中型スミイカをゲットした。
330円也。(たしか外税)

トロ箱の中は相変わらず真っ黒で、トングを使って慎重に袋に入れた。

帰宅後のスミイカ。
裏は真っ黒で、今思えば、そちらの写真のほうが面白かったか?

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以下は半身の刺身。

捌いた際、今回も粘液と一緒になったスミが手に着いてしまい、なかなか落ちず閉口したが、捌き終わってみれば透明感があり、身質柔らで甘さも感じられる、相変わらずの美味しいスミイカだった。

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残り半身は冷蔵庫に入れていたことを忘れ、2日後、やはり刺身にして食べたが、身質、味ともに初日と変わらなかった。

ゲソ類はキャベツと炒めて、これまた、いいツマミになった。


それにしても、今になって思うこと。
スミイカではブログ映えしなかったかなあ・・・?





posted by 魚大好き人間 at 08:58| Comment(1) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

千倉の越紋鮮魚店で正月用にブダイとマンボウを買ってきた、結果、ブダイは7日目でも薄造りOKだった


2020年12月27日(日)、正月用の魚を買いに千倉まで行ってきた。
保存がきく白身魚目当てだ。

まずは潮騒市場を覗いてみる。
時は12時50分。
すると、ウチワハギやイナダ、スルメイカ、ヤガラなど、種類豊富な魚が並んでいた。

気になったのは「一本釣り」と書かれていたカツオと、真っ黒なアオリイカ。
どちらも旨そうだ。

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行くたびに一皿いくらの小魚がいるが、この日は小イサキなどだった。

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一方、すでに売り切れてしまい、トロ箱の上に値札があるだけの魚もあった。


・・・という具合に事前偵察を終え、越紋に行く。
越紋に好みの魚がいなければ、潮騒でアオリなどを買う作戦だ。

その越紋鮮魚店だが、道路を挟んだ反対側に「マンボ」の表示あり。
これは買わずばなるまいて・・・。

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店先に置かれていたマンボウ。
魚体は小さいほうだ。

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トロ箱の中にあったマンボウの身と肝。
身の半分と肝を買って、値段は外税800円だった。

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店頭にはイシダイの子どもやトビウオなどもいた。

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この店のカツオは桶に頭を突っ込んでいる。

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点々模様でそれと分かるコショウダイや赤いカサゴなどもいた。

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そして、大きなブダイもいた。
本日の目的にピッタシということで、これもお買い上げ。
値段は外税1700円。思ったより安かった。

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帰宅後、まずはマンボウを小分けにした。
今日明日で食べない分は冷凍庫へ。

なぜか、マンボウの向こうにヤガラもいる。
値段は外税で500円だった。

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ブダイは重さ約1.8㎏だった。

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以下は当日の食卓。
右皿はマンボウの身と肝。生のまま刺身で食べた。
肝はプリプリで、こんな食感の肝は初めてだ。

左皿の上側はヤガラの刺身。
アラは翌日、吸い物にしたが、これまた秀逸だった。

下側右がブダイの刺身。
厚切りにしても透明感あふれるピンク色で、身はハゼていた。

下側左はブダイの皮の湯引き。
歯ごたえがあって、期待を上回るうまさだった。

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ブダイのアラ煮も弾力感あふれていた。
身が盛り上がっているのがお分かりいただけるだろうか?

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2日目の月曜日。

マンボウは身も肝も軽く茹でて、酢味噌で食す。
生で食べるよりは、こちらのほうが格段に旨く感じられる。

ブダイは薄造りに。
まだ透明感あふれるピンク色だ。
食べれば、初日の厚切りよりも旨味が感じられる。
ブダイは薄造りに限る。

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(3日目の記述は割愛)

4日目の水曜日。
タッパーに入れていた生マンボウを茹でて食す。
タッパー内に水分が多く出ていたが、まだ臭みはゼロ。
十分おいしくいただけた。

5日目の木曜日。
ブダイの薄造りとヤガラの薄造りを食す。
両者、初日と変わらない食感、味だった。

(6日目の記述は割愛)

そして7日目の土曜日。

ブダイの柵はこんな感じ。とても7日目とは思えない。
(途中、ペーパータオルを2回変えている)

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身がしっかりしていたので薄造りで食す。
まだ薄っすらとピンク色が残っていおり、味的にも当初の旨さが持続していた。
あと3日でも4日でも、いけそうな感じだった。

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ということで、丸7日にわたって楽しめたブダイ。
冬場ゆえ磯魚特有の臭さも全く感じられず、正月用にピッタリの魚だった。


posted by 魚大好き人間 at 09:27| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

2020年12月22日(火) ODOYA鋸南店に好みの鮮魚はおらず、刺身はあきらめ金谷産のバイ貝を買ってきたのだが、これが大正解だった



2020年12月22日(火)、久しぶりにODOYA鋸南店に行ってきた。

このところ天候はよく、風のない日が続いていたので、漁には出ているだろうと期待してのことだ。

店には12時半ごろ到着。
勇躍、魚売り場を覗いてみると、なんと、ODOYA鋸南店にしては珍しく寂しいラインアップだった。

ケースにいたのは、大きな天然ヒラメ2匹、大きなスズキ1匹、中の小ぐらいのメジナ8匹、中の大くらいのクロダイ3匹、小さな黒むつ2パック程度で、特にそそる魚はいなかった。

柵取りコーナーにも、地魚としていたのは小さなソーダカツオ程度。

なんだ、これは!
不漁だったのか?

そうこう考えているうちに思い出した。
火曜日は、近くの魚市場が休みだということを。

しばらく来なかったので、すっかり忘れていた。
残念だが仕方がない。

このまま帰ろうかと思いつつ、もう一度ショーケースを見わたしてみると、かつて、この店では見た記憶がないバイ貝、それも金谷産のバイ貝が目に入った。
よくよく見れば、身が貝殻から大きくせり出している。
生きているのだ!

滅多にお目にかかれない活バイ貝ということで、1パック購入することにした。

それ以外、銚子産の大きなアナゴと金谷産の皮ハギの小さいのも1パックずつ買ってきた。

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以下は煮付けて食べたバイ貝。
臭みはない。
活貝とあってかプリプリとした食感だ。
味はサザエではない。
どちらかといえばアワビに近い?

これは好みだ。
もう1パック買えばよかったと思っても、それは後の祭りなのだ。

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残念ながら刺し身モードにはならなかった、この日。

しかし、刺身用の魚があれば、おそらくは買わなかったであろう活バイ貝を食べることができ、一種、大正解の日だった。


posted by 魚大好き人間 at 16:30| Comment(1) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

千倉の潮騒王国で朝獲れのシイラとウチワハギを買ってきた、コスパ最高!


2020年12月13日(日)、千倉の潮騒王国に行ってきた。

場内には鮮魚店が2店あるが、この日は突き当りの店に好みの魚が並んでいた。
・・・というか、入荷したトロ箱を店の前に並べているところだった。

時は12時40分。
越紋鮮魚店同様、市場からの第1便は12時半過ぎということか?

いつもは正面のコンクリート柱に「朝獲れ」と書かれた大きな張り紙があるのに、今日はなし。
ちょっと早すぎたせいか?

並べ終ったトロ箱はかくのごとし。
撮影許可を求めると快諾された。

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この日は、これまで訪れた中で、一番種類豊富。
たまたま?
それとも日曜日で仕入れを多くしたからだろうか?

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これらの中から、まずはシイラをチョイス。
なぜなら何年か前に、やはりこの店で買って、非常に美味しかったことを覚えていたからだ。

ちなみに、2匹あるうち、どちらにしますか?と聞かれたので、コッチをくださいと言うと、女主人、手に持ったとたん、これは身が柔らかいので、アッチにしなさいと言う。
当然、それに従う。
そして女主人、トロ箱を運んできた男性に、「これは身が柔らかいので持って帰って」と言っていた。
品質管理は万全なようだ。

家に帰って見てみると、店で見たよりも、さらに大きく見えた。
重さを計ると1.6㎏。
これで税込み500円とは、タダみたいなものだ。

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三枚におろすと、こんな感じ。
身は非常に綺麗だ。

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半身は刺身にしたが、やっぱりうまい。
見た目と食感、それに味わいは、サワラに近い。
目隠しして食べてシイラと分かる人は、そうはいないだろう。

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もう半身は塩焼きとムニエルにして、2日にわたって食べ尽くした。

そして、シイラだけでは寂しいので、ウチワハギもチョイス。
こちらは0.9㎏で、税込み700円だった。

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肝は思ったより小さかった。

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2日目の刺身。
シイラの身はちょっと茶色がかってきていたが、味的には初日と変わらないか、むしろ熟成して美味しさが増したように感じた。

ウチワハギの刺身初日は、厚切り醤油と薄切りポン酢で食す。
薄切りポン酢のほうが好みで、あっという間に食べ終えた。

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残るはウチワハギ半身のみで、こちらは3日目の今日、食べ終える予定。

これだけ、美味しい魚を十分に堪能して、2匹で1200円也。
コスパは最高だ。
千倉、バンザイ!


ちなみに、せっかく千倉まで来たのだから、越紋鮮魚店も覗いていこうかと思ったが、またそこで買いたい魚があると大変なので、今回はスルーした。

なにせ越紋鮮魚店、前回は買いすぎて、横浜の読者の方から「やりすぎです」と愛情あふれるコメントをいただいたことがあったので・・・。






posted by 魚大好き人間 at 16:37| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

鴨川市の藤徳でうすばはぎの刺身1パックを購入、淡白な味で好みなのだ


2020年12月1日(火)、本日のショーケース。

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その中からうすばはぎをチョイスした。

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皿に盛るとこんな感じ。
相変わらず、パック時よりも量は多く見える。

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うすばはぎの刺身を食べたのは、これで5~6回目になるが、本カワハギとは、また違う食感と味。
白身の淡白な味は好みなのだ。


ショーケースの下の方には20cmぐらいのうすばはぎがいた。
それの半匹分の刺身なのかもしれない。










posted by 魚大好き人間 at 16:19| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

2020年11月初旬 久しぶりの越紋鮮魚店で5種7匹を購入、ちょっと多すぎたが5日かけて食べ尽くした

2020年11月初旬、およそ3ケ月ぶりに千倉の越紋鮮魚店に行ってきた。
12時半過ぎに到着したが、この日も数多くの朝獲れ鮮魚が並んでいた。

この箱にはスマや黒ムツなど。
写真ではよく分からないが、この日の黒ムツはどれも金ピカに光っていた。

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この箱にはサワラやエンザラなど。
この日のエンザラは、ちょっと小ぶりだった。

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この箱にはメダイと最近よく目にするチカメキントキ。

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このザルには小さめのスズキ。

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この桶には生魚状態で初めて見たムロアジ。
こんな魚だったとは知らなかった。

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久しぶりに越紋さんに行ったということもあり、シマアジを含め、5種7匹を購入。
ちょっと買い過ぎた。
チカメと黒ムツは越紋さんでウロコを落としてもらったので、光は失せている。

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値段は、ちょっとおまけで5000円ピッタシ。
刺し身メインで食べることを知っている店主、「全部刺身で食べるのですか?」と聞くので、「鮮度が良いので3~4日かけて食べます」と答えておいた。

以下は、その日(初日)に食べた刺身セット。
向こうからチカメキントキ、ムロアジ、黒むつ、そして手前右がエンザラ(スプーンで身をこさげたもの)。
我ながら盛り付けは下手くそだ。

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食べてみれば、チカメキントキは身がコリコリだった。
ムロアジは、脂が多いせいかもしれないが、マアジより味が濃かった。
黒ムツは身が柔らかい。少し噛むと身がほぐれる感じだった。
エンザラは、コリコリ感のある白身のトロといった感じ。

ちなみに量が多すぎて、シマアジはここにはいない。

そのシマアジを含めた2日目の刺身セットが下記。
シマアジは左端で、身は飴色だ。

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量が多すぎたので、翌3日目の昼にムロアジを棒寿司のようにして食べてみた。

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しかしながら、塩振り1時間、酢〆1時間では足りなかった。
そういえば身が太かったと思っても、後の祭り。

また、鍋に目一杯あるアラ煮も食べ始めた。

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3日目の夜と4日目の夜も、残していた柵を刺身でいただく。

買ったその日に捌いて柵にし、ペーパータオルで包んでラップ保存しているので全く問題なく食べられる。
むしろ、熟成が進んで、段々美味しくなっている感じ。
ただ、シマアジは3日目に血合いが黒ずんできたので、その日に全て食べた。

そして、いよいよ購入5日目。最終日だ。
残るはチカメの1柵のみ。
ペーパータオルは毎日変えてきたが、それでも若干湿っている。

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柵はまだまだ綺麗。あと3~4日はいけそうな感じだ。

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最後の刺身。
なんと、まだ身に透明感があった。
そして初日にはほとんど感じなかった旨味が、この日は十分に感じられた。

よく言われるとおり、獲れたての刺身も、それはそれでいいのだが、味わうとすれば、何日か置いておいたほうがよさそうだ。

よし、今年の年末年始は、それでいってみよう!

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ちなみに、皿の向こうにチラッと見えるのは東金市の越川鶏肉店から買ってきたミートボールと焼き鳥。
その店も、越紋さん同様、お気に入りなのだ。


posted by 魚大好き人間 at 09:03| Comment(2) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

10月下旬 某店で買った房総産のクロダイの身に寄生虫らしき白いブツブツを発見、刺身は断念し、煮たり焼いたりして食べた

2020年10月下旬、某店の店頭で「房州産のクロダイ、刺身・塩焼き用で1匹税込み500円」というポップを見つけた。
見れば、1kgはありそうな大物。
これで刺身用500円とは超お買い得だと、3匹いた、その中で魚体が一番ピンとしていた1匹を購入した。

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そして家に帰って3枚におろし、いざ、刺身用に切ろうとしたところ、身に白いブツブツが何点かあるのを見つけた。

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アニサキスなら、もう少し長いはず。
というのは過去に何回か、スルメイカを捌いた際、身の内側に長さ3~5mmの白い異物?と見つけ、もしやと思い、それを除去したところ、白く長い虫がクネクネと動き出したのを見たことがあるからだ。
ネット情報どおり、酢につけても動き回っていた。

以降、イカをはじめとして魚を捌く際は、身にヘンなものがないか、必ず確認するようにしている。

さて、今回の白いブツブツは、見たところ、そう長くもなく、アニサキスではなさそうだ。

では、なんだろうとネットで調べると、どうやら粘液胞子虫というものらしいことが分かった。

その他、あるはあるは、クロダイには寄生虫がいることが結構あるという情報が次から次へと出てきた。

魚に寄生虫はつきもの。
20年ほど前、黒メバルの身にギッシリと黒いブツブツがついていたことがあり、さすがにそれは食べようという気が起きず、捨ててしまったことがあるが、ブツブツは、あれ以来だ。

当然、生食は中止。

それでは、煮るか焼くかして食べようか・・・。
しかし、火を通しても寄生虫を食べることには変わりなく、ちょっと気持ちが悪い。
さて、どうするか?

数分考えた末、このまま捨てたのではお魚さんに申し訳ないと、半分は煮て、半分は焼いて食べることにし、いつもどおりアラまでシャブリ尽くした。

刺し身好きの身にとって、寄生虫は切っても切れない仲。
今後とも、うまく付き合うようにしたいものだ。










posted by 魚大好き人間 at 11:26| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

2020年10月 市原市国分寺台のスーパーせんどうで勝浦産のキンメを買ってみた、そこそこグッド

最近、どういうわけか鮮魚の品数が少ないと感じていたスーパーせんどう国分寺台店。

この日は勝浦産のキンメが並んでいたので500g超えのを2匹買ってみた。
両方とも値段は1000円ちょっと。

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アップで撮ってみたが、現物は、ウロコも剥がれておらず、見た目、もう少しピカピカしていた。

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刺し身用とは表示されていなかったが、内臓がきれいだったので、一部を自己責任で刺し身にして食す。

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特に臭みもなく、普通に美味しいキンメだった。

2日目は皮つきで湯引きに。
どういうわけか身に張りが出て、透明感も増している感じ。
たんなる刺身よりは、こちらのほうが好みなのだ。

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アラも残さず煮つけにする。

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今回も骨までシャブリ尽くし、海の恵みを大切にいただいた。


posted by 魚大好き人間 at 17:12| Comment(1) | せんどう国分寺台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

2020年9月10日 鴨川市の藤徳で「こいち」と「方三かつお」の刺身パックを買ってみた

この日のショーケース。
見慣れない名前が2つある。
それは「こいち」と「方三かつお」だ。

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こいつが「こいち」。
イシモチのような、スズキのような・・・。

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「方三(ほうさん)かつお」とはソーダカツオのことですか?と尋ねたら、違うとの答え。
奥から1匹、出してきて見せてくれた。
なるほど、カツオに似てはいるが、細っそりしており、模様も違う。

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両者ともに珍しいので、両方の刺身パックを購入した。

これが「こいち」。
身は少し硬そうだ。

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これが「方三かつお」。
普通のカツオよりも身が白っぽい。

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パックから出して皿に並べた「こいち」。
食べて見れば、予想外の濃い旨味。
これを選んで正解だった。

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こちらは「方三かつお」。
これも「こいち」と同様、濃い旨味あり。

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両者、刺身だけではなく、鮨にしてもベリーグッドではなかろうか?
次回、また見かけた時は、そうしてみたいものだ。



posted by 魚大好き人間 at 12:04| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

いただいたコメントは、個別記事アクセス時にしか表示されないことに最近気づきました

コメントをいただいても、記事末尾にはコメント件数の表示だけで、コメント文章は表示されていません。

ただ、それは、各記事をスクロール閲覧する画面上での話しで、たとえば「最近の記事」欄から個別記事にアクセスした場合には、文章も表示されています。

つい最近まで、筆者はそのことに気づいていませんでした。

読者の方々にもご参考まで。
posted by 魚大好き人間 at 11:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする