2021年05月26日

申し訳ないほどの安値が続いている九十九里産のハマグリ、今回はネットレシピで焼きハマにしてみた


相変わらず安値の続いている九十九里産ハマグリ。
今回はキャベツ酒蒸しを止め、焼きハマグリに挑戦した。

ただ、グリル直焼きで過去に爆発経験があるため、今回は事前にネットで予習。
すると、一旦、フライパンの上で酒蒸し状態にし、殻が開いたら醤油をかけて焼く・・・とあったので、その通りにしてみた。

結果は以下の如し。

なるほど。
醤油の香ばしさが立って、いつもとは、また一味違う美味しさが感じられた。

安いうちに、いろいろ挑戦してみるか・・・。

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2021年05月19日

市原市のスーパーせんどうで大人のハマグリを格安で買ってきた


ちょっと前、市原市のスーパー「せんどう国分寺台店」でハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ったという話しを書いたが、今度は同じ店で大人のハマグリを買ってきた。

これも、うれしい九十九里産だ。

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この大人ハマグリ、昨年の緊急事態宣言以降、需給バランスが崩れたとみえ、しばしば同店で100g98円で売られている。

これはお買い得と、これまでに10回程度は買っただろうか・・・。。

それが今回は100g88円也。
コロナ前は九十九里の直売所で1㎏2000円から2500円程度で売られていた記憶があるので、ほぼ3分の1の値段だ。

これでは漁師さんは厳しいだろうが、消費者にとっては嬉しい限りだ。

ちなみに小さい「ぜんな」のほうがグラム単価が高いのはなぜだろう?

それはさておき、調理方法は、やはりキャベツ入りの酒蒸し。

焼き蛤は、一度グリルで焼いて汁がすっかりこぼれて失敗した覚えがあるので、最近はご無沙汰している。

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2021年05月14日

市原市のスーパーせんどうでハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ってきた、最近はキャベツ酒蒸しが定番


市原市のスーパーせんどう国分寺台で「ぜんな」を買ってきた。
「ぜんな」は、この店でしばしば見かける、ハマグリの赤ちゃんだ。

九十九里産の地はまぐりという表示がうれしい。
この日は100g158円だった。

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調理は、いつも通り、キャベツを入れた酒蒸しだ。
キャベツを入れるのは、九十九里で地元の人に教えてもらった方法。
あの時はテビチだったが、以降、このやり方が定番になっている。

小さくても立派にハマグリだ。
アサリとは身の付き方が違う。

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今日も、おいしくいただきました。
ご馳走様でした。




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2020年10月09日

2020年10月 市原市国分寺台のスーパーせんどうで勝浦産のキンメを買ってみた、そこそこグッド

最近、どういうわけか鮮魚の品数が少ないと感じていたスーパーせんどう国分寺台店。

この日は勝浦産のキンメが並んでいたので500g超えのを2匹買ってみた。
両方とも値段は1000円ちょっと。

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アップで撮ってみたが、現物は、ウロコも剥がれておらず、見た目、もう少しピカピカしていた。

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刺し身用とは表示されていなかったが、内臓がきれいだったので、一部を自己責任で刺し身にして食す。

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特に臭みもなく、普通に美味しいキンメだった。

2日目は皮つきで湯引きに。
どういうわけか身に張りが出て、透明感も増している感じ。
たんなる刺身よりは、こちらのほうが好みなのだ。

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アラも残さず煮つけにする。

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今回も骨までシャブリ尽くし、海の恵みを大切にいただいた。


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2020年03月07日

市原市のせんどう国分寺台店にマカジキ刺身用の柵が置かれていた、見た目と違いスジは気にならず

連れ合いが市原市役所近くにある「せんどう国分寺台店」に買い物に行った際、マカジキの刺身用柵があったからと買ってきた。
見た目、スジが目立ったが、これでも少ないのを選んできたとのこと。

久しぶりのマカジキ。
食べてみれば、白いスジは、スジ自体が柔らかいのか、ほとんど気にならず。
最上級品とまではいかなかったが、それでも、おいしくいただけた。

これまでは限られた鮮魚店でしか買うことができなかったマカジキの刺身用柵。
スーパーに並んでいたとは、ホント、驚いた。

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2020年02月23日

市原市のせんどう国分寺台店で岩手産のゲンゲを買ってみた

いつも客足の絶えない市原市のせんどう国分寺台店。
その一角にある鮮魚コーナーには、数や種類は少ないものの、各地の鮮魚が並べれられている。
勿論、房総の鮮魚も。
それも銚子産を見かけることが多い。

この日は、滅多に見かけることのない岩手産のゲンゲが5~6匹、トロ箱に入って客待ちしていた。
一匹498円。(外税)
この手の魚にしては、ちょっと高い。
2年前に親不知ピアパークで買ったゲンゲ(以下の写真)は、小さいのが5匹で400円だったのに・・・。

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しかし今回のは、それと比べると、かなり大きい。
そこで、久しぶりではあるし、買ってみることにした。
家で見ると、やはり大きい。

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捌いたら、こんな感じ。
肝は思ったより小さかった。

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切り身の断面は、やや盛り上がって入り、これは新鮮そうだ。

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鍋から出した身。
やはりプルンプルン状態で、コラーゲンオンリーだった。

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尻尾のほうは焼いてみたが、プルプル感は鍋と変わらなかった。

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本日頂戴した海の幸、どうも御馳走様でした。


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