2021年02月23日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤でイボがパックに吸い付いていた内湾産の生ダコを購入、千倉の大ダコと同様、味はグッドだった


肉やら総菜やらを買いに、しばしば立ち寄る袖ヶ浦市のスーパー伊藤。

鮮魚コーナーにもグッドな魚がいることがあるので、毎回、確認しているが、今回はパック入りの生ダコを見つけた。

ラベルには「内湾」とあり、パックの中では吸盤がパックに吸い付いている。
フィルムの上から軽く胴体に触れてみると、タコはムニューッと動く感じ。

生タコは千倉で買ったばかりだが、これも買わずばなるまいと、買ってみた。

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塩もみした後の姿。
千倉の大ダコの3分の1の重さにつき、足は細い。

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茹で上がっても、小ささ感は否めないが、それとて十分に立派なタコだ。

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刺し身で食べると、味わいは大ダコに劣っていない。
十分にタコのうまさを堪能できた。

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そして、多めに茹でダコを残しておいて、大ダコ時に失敗したタコメシのリベンジ。
生ダコは入れなかったので、色は綺麗な桜色だ。
ベチャつき感もなく、おいしくいただいた。

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ただ、タコを小さく切り過ぎてプチ失敗。
炊きあがると縮むため、もっと大きく切ったほうがタコメシらしかったのだ。





posted by 魚大好き人間 at 13:27| Comment(1) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤で内湾産の大きなスミイカ?をゲットした


2019年5月8日(水)、袖ヶ浦市の野里地区にあるスーパー伊藤に立ち寄った。
チェーン店ではない、地元に一軒しかないスーパーで、大きな乳牛の看板が目立つ店だ。

その店の鮮魚コーナーに、この日は内湾産と表示された大きなスミイカ?紋甲イカ?が売られていた。
700g超ぐらいの重さで、たしか600円弱。ただ、刺身用とは表示されていなかった。
ブチ安いし、内湾産で見た目も新鮮そうだったので、ダメなら煮るか焼くかしてもいいやと思い、購入した。

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これが、大の大の大正解。

家に帰って捌くと、薄皮が、普段なら身に張り付いて剥がせないのに、このイカは、簡単にとはいかなかったものの、何とか全て剥がせた。
こんなスミイカ?は久しぶりだ。

食べてみれば、ネットリとした食感ではあるが、身に固さがあり、アオリイカを熟成させると、こんな感じになるのかな…という感じ。(アオリを熟成させるなど、聞いたこともないのだが・・・)

また、ちょっと古くなると、スミイカ?には独特の臭みが出るのだが、今回のイカには全く臭みなし。

3日に渡って刺身で食べたが、3日目になっても、初日と変わらないうまさだった。

これで値段が600円弱とは、超お買い得だった。


ちなみに、元は肉屋だったらしいこのスーパー、普段の立ち寄り目的はメンチカツとイカメンチの購入だ。

メンチカツは肉ギッシリで、断面にタマネギなどの具材は見えない。
一方、イカメンチはイカゲソなどをお好み焼きのような生地にして揚げている・・・そんな感じ。

両者ともに、この店に来ないと買えないオンリーワンの品であり、また、他にも、そそる品が少なからず置かれているので、頻度は多くないが、定期的に通っている。

写真はイカメンチ。

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肉系統にしか目がいかなかった、このスーパー、次回以降は、魚売り場も必ず覗いてみることにしよう。


posted by 魚大好き人間 at 11:30| Comment(0) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする