2021年09月30日

鴨川の藤徳で赤サバ(ハチビキ)やエンザラなどを買ってみた


2021年9月23日(木・祝)12時前。
この日の藤徳商店は、6種類のみ。
ただ、ラインアップを見ているうちに、刺身だけだはなく、鮨にして食べてもいいかも・・・と思ったので、6種類のうち5種類を買って帰った。

一番、目を惹いたのは赤サバだ。
この店どころか、千倉でも名前を聞いた覚えがない。
家で調べてみると、正式名はハチビキというらしい。
それなら聞いたことがある。
一度くらいは食べたこともあったかな?
なにはともあれ、強烈な身の赤さが印象的。
味もグッドだった。

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次に目を惹いたのはエンザラ。
千倉や保田では何回も買ったことがあるが、鴨川では初めてだ。
恐らくはスプーンで身をほぐした・・・そんな状態で売られていた。

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あとは、珍しくもないが、トビ魚の細切り。

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タチウオ。

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そして、イナダ。
刺し身用なら買わなかったが、鮨にしようと思い立ったので、これも買ってみたのだ。

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以上5品。
ご馳走様でした。

ちなみにショーケースの中にあった、もう1品はスルメイカだった。





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2021年07月08日

鴨川の藤徳でシイラの刺身を買ってきた、やはりサワラとよく似た味、しかし値段は雲泥の差なのだ


本日の藤徳ラインアップは以下のとおり。
その中から選んだのはシイラ。
宗田カツオや春子ダイにも心惹かれたが・・・。

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いつもどおり一切れが大きいので、半分に切って食す。
このボリュームで税込み250円とは、泣けてくる。

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食べてみれば臭みは全くなく、ほんのり甘い感じ。
このシイラ、何回食べても、色合いと味はサワラとよく似ている。

ただ、値段的には雲泥の差。
シイラは超お買い得なのだ。


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2021年02月28日

鴨川市の藤徳商店で活〆カサゴの刺身を買ってきた、身はハゼてプリプリしており、とても350円とは思えなかった


本日の藤徳商店、刺身棚のラインアップ。

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なんだ!これは!
活〆カサゴがいるではないか!
初めて見た。
今日はこれで決まりなのだ。


ケースの最下段にいた丸魚。
カサゴはいなかった。

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トレイに入ったままの活〆カサゴ。
皿に盛りつけようと箸でつまんだ瞬間、身が活きていることに気付いた。

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皿に盛りつけると、こんな感じ。
身のハゼ具合がお分かりいただけるだろうか?

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食べれば当然、食感プリプリ。
活〆の文字はダテではなかった。

身には独特の旨味あり。
カサゴの刺身は何回か食べたことがある・・・はずだが、こんなに旨いものだとは気が付かなかった。

こういう表現はどうかと思うが、最近食べたばかりのタコ刺しの味からタコの香りを消した味・・・そんな感じも少しした。

カサゴは活〆に限る。


とまあ、味の表現はともかく、とても魚屋で買ってきた刺身とは思えないほどの旨さ。
この店でこれまでに買った刺身としては、コイチと双璧だった。


ただ、残念なことが一つある。
それは1パックしか買わなかったことだ。

過去に買った刺身パックは、どれも量が多かったので、今回は1パックにした・・・それが間違いだった。

また見かけた時は迷わず2パック買うことにしよう・・・。
そう固く心に誓った、今回の藤徳商店活〆カサゴであった。





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2021年01月28日

鴨川の藤徳で方三カツオと糸ひきアジの刺身を買ってきた、方三はアッサリトロ味で好みだったが、糸ひきアジは小型ゆえか好みの味ではなかった


2021年1月の平日、鴨川市の藤徳商店に行ってきた。

本日のメニューはこれ。

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以下はケース上側の刺身ラインアップ。
女将さん、何も言わないのに、写真が撮りやすいよう、扉を開けてくれた。
顔を覚えられた模様。

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以下はケース下側の丸魚ラインアップ。

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中にマナガツオみたいな初めて見る魚がいたので、何か?と聞くと、刺身棚にもいる糸ひきアジだという。

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糸ひきアジは、確か初めて。

そこで、糸ひきアジの刺身、ならびに以前買って旨かった覚えのある方三(ほうさん)カツオの刺身を購入した。

以下は、糸ひきアジの刺身。
皿の向こう側は、いつもどおり、自分で切り身を半分にしたものだ。

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食べてみれば、身質はネットリ系で、脂が強めに感じられものの、旨みはほとんどなかった。
久しぶりのハズレ刺身。
刺し身盛り合わせで2切れ3切れ食べる分にはいいのかもしれないが・・・。

糸ひきアジとはこんなものか?と思い、調べてみると、とりたてて旨い魚ではないとか、大きいのは旨いが幼魚はあまり食べられないとか、そういった情報があった。

小さかったのでダメだったということか?

一方、皮を炙って刺身で食べるとよいという情報もあった。

次回、もう少し大きいのがいたら、そのようにして食べてみたいものだ。

小さければ、刺身はダメでも、丸のまま塩焼きで・・・。
なにせ、滅多に見ない魚なので。

ちなみに、どれも1皿300円前後なので、購入時は気にも留めなかったが、今回記事をアップするにあたり、写真を見直すと、刺身1パックで250円となっていた。
この店では最安値クラス。
ということは、味が値段に反映されていたということか・・・。


方三カツオについては、カツオよりもアッサリしていて肉質は柔らか。
脂のノリも抜群で、非常に旨かった。

記憶は、まだシッカリしているようだ。

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2020年12月02日

鴨川市の藤徳でうすばはぎの刺身1パックを購入、淡白な味で好みなのだ


2020年12月1日(火)、本日のショーケース。

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その中からうすばはぎをチョイスした。

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皿に盛るとこんな感じ。
相変わらず、パック時よりも量は多く見える。

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うすばはぎの刺身を食べたのは、これで5~6回目になるが、本カワハギとは、また違う食感と味。
白身の淡白な味は好みなのだ。


ショーケースの下の方には20cmぐらいのうすばはぎがいた。
それの半匹分の刺身なのかもしれない。










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2020年09月11日

2020年9月10日 鴨川市の藤徳で「こいち」と「方三かつお」の刺身パックを買ってみた

この日のショーケース。
見慣れない名前が2つある。
それは「こいち」と「方三かつお」だ。

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こいつが「こいち」。
イシモチのような、スズキのような・・・。

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「方三(ほうさん)かつお」とはソーダカツオのことですか?と尋ねたら、違うとの答え。
奥から1匹、出してきて見せてくれた。
なるほど、カツオに似てはいるが、細っそりしており、模様も違う。

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両者ともに珍しいので、両方の刺身パックを購入した。

これが「こいち」。
身は少し硬そうだ。

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これが「方三かつお」。
普通のカツオよりも身が白っぽい。

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パックから出して皿に並べた「こいち」。
食べて見れば、予想外の濃い旨味。
これを選んで正解だった。

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こちらは「方三かつお」。
これも「こいち」と同様、濃い旨味あり。

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両者、刺身だけではなく、鮨にしてもベリーグッドではなかろうか?
次回、また見かけた時は、そうしてみたいものだ。



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2020年06月21日

鴨川市の藤徳で春子ダイの皮つき刺身1パックと黒むつ丸魚を購入した


2020年6月、藤徳商店を覗いてみた。

看板に書かれていた本日の刺身パックは以下のとおり。

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ショーケースの中は、ちょっと見づらい。

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それらの中から、本日は春子ダイの皮つき刺身1パック320円を購入した。

丸魚状態の春子ダイは冷蔵ケースの中に数10匹おいでになったが、皮つき状態の刺身というのも珍しいので、パックのほうを選んだのだ。

また、必ずと言っていいほど見かける黒むつ丸魚の小さいのも、買ってみた。

以下は、春子ダイの刺身パック。
皮つきが目を引く。

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この店の刺身は大きいので、一部、半分ほどに切って並べた状態。
幼魚とあって身は柔らかいが、その分、皮が食感を補っている。
そうか、このために皮つきか・・・と、妙に納得した次第。

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黒むつ1匹は刺身に。
小さいながら、いっちょ前に脂がのっていた。

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煮魚は、頭と身を分けてみた。

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どうも、御馳走様でした。


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2020年05月01日

鴨川の藤徳商店で買ったメイチダイの刺身は絶品だった、茶光りしていたコウイカも皮がスルスル剥けた


2020年4月30日(木)の12時前、鴨川の藤徳商店を覗いたところ、今まで来た中で、一番、魚種が豊富だった。

カワハギ、カイワリ、スルメイカ、ホウボウなど雑多な魚が混在。
漁師町の魚屋ディスプレーは、こうでなくちゃ。

ちなみに、このトロ箱の中には茶色に光っていたコウイカもいたが、それはすでに購入スミで袋の中だ。

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やや大きめの魚としては、キンメとホウボウがいた。
なぜか、黒っぽい小さなカレイも同居中。

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黒むつの小さいのもいっぱいいた。
この手の黒むつは、外房の魚屋、全般でよく見かける魚だ。
藤徳でもよく見かけるが、今日のは、いつものよりやや大きめだった。

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この店自慢の?刺身ディスプレー。

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「高級魚」というポップに惹かれ、今日はメイチダイをチョイスした。

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購入したコウイカはこれ。
いくらコロナ禍で鮮魚の値段が下がっているとはいえ、これで700円ちょっとでは、漁師さんに申し訳ない。


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外皮は気持ちよいほどスルスルと剥けた。
こんなコウイカは久しぶりだ。

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下手な盛り付けに反省。

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メイチダイの刺身は透き通っていた。

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このメイチダイ、食べてみればベリーグッドだった。
身は、柔らかいが張りがある。
脂も多すぎない程度にホドよく乗り、噛めば濃い旨味が感じられる。
メイチダイは初めて食べたが、こんなに旨い魚だとは・・。
次回見かけたら、是非とも、また買いたいものだ。

コウイカの刺身も、身に若干のネットリさを感じつつ、旨味を十分に堪能できた。

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ことほどさように、今回の藤徳商店は大満足だったのだ。



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2020年03月13日

鴨川の藤徳でマトウダイの刺身とサバの一夜干しを買ってみた

2020年3月7日(土)12時半ごろ、鴨川市の藤徳商店を覗いてみた。

看板には6~7種の刺身があると書かれていたが、ケース内を見るとヤガラ、イサキなどは売り切れ。
残っていたのはムツとヒラメとマトウダイのみだったが、マトウには、なんと肝がついている。
これは買いだと、マトウダイ(税込み350円)を購入した。

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相変わらず分厚い切り身ゆえ、一部、半分程度にスライスして食す。
写真ではあまり違って見えないが、皿の上方がスライス前、下方がスライス後だ。

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食べてみれば、相変わらずクセのない、あっさり系の白身。
前回食べたのよりはネットリ感が薄いかも・・。
肝も全くクセがない。

今回もおいしくいただいた。


一方、店頭にサバの干物120円と表示されたものが2匹、網の上にいた。
この大きさで120円。これは安い、安すぎる。。
保田の提灯屋のが600円につき、違いを知りたいと思い、買ってみた。

よく見れば、身には若干の透明感あり。
干物というよりは、一夜干しといった感じだ。

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レンジで焼けば、こんな感じ。

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提灯屋のは、焼けば脂がタップリ出て、レンジ下にも干物の内部にも、脂がギトギトという感じだったが、ここのはほとんど脂が出なかった。
大きさ的には同等につき、季節の違い?産地の違い?それとも・・・。

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塩味は薄め。
そのままでも食べられたが、濃い味が好みの人は、醤油につけたほうがよさそうだ。

一方、皮が固いことが特に印象に残った。
皮好きの身にとっては、これはうれしかった。

次回訪問時、干物の前段階か、一夜干しか、聞いてみたいものだ。

また、200円という値札だけが網の上にあった太刀魚、あれば買ってみたいものだ。




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2020年02月09日

鴨川市の藤徳で石鯛の刺身とうすばはぎの刺身を買ってみた、パック入りで手間いらずがお気に入り

2020年2月、女将さんの了解を得て、店の内外の写真を撮った。

以下は店の外観。
本日は、いつもより多く、店先で干物を干していた。

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駐車場はないが、このトラックのように店の前に駐車可能。

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店の入り口には、本日の刺身が表示されている。
今日は普段にも増してメニュー豊富だった。

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以下は冷蔵ケースの内部。
全品、税込みで300円または350円。
ケースの下の方には丸魚もいる。

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その中から、本日は石鯛300円と、うすばはぎ350円を購入した。

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以下は、石鯛。
一切れが大きいのもあるので、それはカットして食す。
身にはコリコリ感が残っており、いかにも新鮮。
磯臭さは全く感じられず、その点、逆に物足りなかったかも。

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以下は、うすばはぎ。
若干の甘味が感じられ、おいしくいただけた。

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盛り付けると、こんな感じ。
650円でこのボリューム。
丸魚を買った場合と違い、手間がかからないので、これはこれでうれしい店だ。

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2019年12月15日

鴨川の藤徳商店で1パック320円のやがら刺身を購入した、細身だったが味的には遜色なし


2019年12月14日(土)、鴨川市の中心部にある藤徳商店(今回、名前確認)を覗いてみた。

店頭にある看板には、この日は盛りだくさんで、スズキ、アオリ、黒むつ、カツオなどの名前が書かれていたが、その中からやがらを選択。
1パック内税で320円也。
以前はほとんど300円だったが、消費税アップの影響で値上げした模様。

この店の刺身は大きいので、今回も半分に切った。
写真は切った後、皿に並べたもの。
形状から察するに、細身のやがらだ。
しかし味的には、太いやがらと比べ遜色なし。

320円でこの味、この量のやがらが食べれたのには大満足だった。
自分で捌く手間も省けたことだし・・・。

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ちなみに、12時半ごろの訪問だったが、若主人?が魚の入った樽などを積んだトラックを店の前に横付けしていた。

本日2回目の仕入れ?
初回仕入れだとすれば、刺身の魚は昨日入荷ということになるが・・・。

もう少し馴染みになったら、聞いてみよう。


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2019年11月18日

鴨川の鮮魚店でパックに入ったカイワリ刺身320円を購入、コスパ90点以上だった


2019年11月中旬。
久しぶりに鴨川の鮮魚店を覗いてみた。

ただ、今回も店の名を確認するのを失念。
次回こそは・・・。

さて、店頭の看板に書かれていたのは、コチ、ホウボウ、イサキなど。
その中から、今回はカイワリ320円(税込み)を購入した。

この店、切り身が大きいので、家で食べやすい大きさに自分で切る。
また、小骨が残っていたので、それも除去した。

そうして皿に盛ったのがこの写真。

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カイワリは、外房の鮮魚店でないとお目にかかれない魚。
身はしっかりしていて味もよい。
320円にしてはボリュームたっぷり。

今回もコスパ90点以上の買い物であった。

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2018年07月30日

鴨川市で初めて入った鮮魚店でカイワリ2匹とシイラ刺身1パックを購入した コスパ良し


これは2018年7月のことである。

128号線を千倉方面に南下してきて、長狭街道との交差点を左折。
踏切を渡ってすぐの交差点右角に、小さな鮮魚店がある。

これまで、店があることには気づいていたが、車で通りすぎるだけで、中に入ることはなかった店だ。

それが今回は、徒歩で鴨川中心部を巡るという酔狂なことをしたことで、通りすがりに店の様子をジックリと見ることができた。

見ると店先に、本日の入荷品だろうか、7~8品が書かれたビラが貼られており、その中に「カイワリ」という名を見つけた。

先日、千倉の越紋鮮魚店で、小さめのを買ったばかりの魚だ。
上品な味が気に入っていたので、この店のはどんな大きさかと、店内に入ってショーケースをのぞきに行く。

普通、店内に入ると「いらっしゃい。何にしましょう」などと声がかかるのだが、この日は、ショーケースの向こう側におばちゃんがいるものの、何も言わない。
どうやら自分の仕事をしているようだ。

これは好都合。
気に入らなければサッサと店を出ればいいと思いつつショーケースの中をのぞくと、前回より少し大き目のカイワリ。
よって即、購入を決定した。

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一方、シイラ刺身1パック300円というのもあったので、そちらも購入。

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カイワリ2匹と合わせ、税込み600円という安さだった。

帰って食すれば、カイワリ刺身は相変わらずの上品なうまさ。
思えば、かなり昔に静岡で見かけて以降、カイワリを鮮魚店で見たのは、越紋に次いで3回目だ。
かなりレアな魚なのかもしれない。>

一方、シイラはといえば、パックを見ただけでは、さほど量は多くないように見えたが、開けてみると、中皿いっぱいになるほどの多さだった。
味はといえば、やや筋っぽい部分もあったが、やはりうまみがある魚。
このうまさで、なんでこんなに安いのだろうと、コスパ゚にうるさい小生も大満足の味だった。

この店、また行ってみることにしよう。
店の名を確認するのは忘れたが・・・。


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