2021年06月22日

千倉の潮風王国でヤガラと1皿500円の舌平目などを、また越紋で中カサゴを買ってきた


まずは潮風王国の、この日のラインアップ。
魚種は少ないほうだった。
平日ゆえ仕入れを抑えているのか?
それとも、漁が少なかったのか?

これらの中から、まずは左上の、舌平目2枚とナメタガレイ2枚で1皿500円をチョイス。

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赤イカも旨そうだったが、越紋にも立ち寄るため、これはあきらめた。

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また、太いヤガラ1匹500円もチョイスした。

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次に立ち寄った越紋も、種類は比較的少なかった。

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「イサキの大きいのはいかがですか?」と勧められたが、パス。

帰宅後、「しまった・・・夏が旬につき、勧められるまま買っておけばよかったか・・・・」と思っても、それはあとの祭りだった。

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カワハギも勧められたが、千倉まで来ないと買えない魚という点が頭にこびりついていたので、結局は、このトロ箱のではない、カサゴを購入した。

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潮風王国で買ったヤガラ。
500円にしては太かった。

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越紋で買ったカサゴ。
魚体はピンとしていた。

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ヤガラとカサゴの刺身。
よく考えれば、白身どうしだった。

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そしてヤガラのアラの塩焼き。
口先の中など、そこそこ身はあるのだ。

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舌平目の唐揚げも、ヒレまでおいしくいただいた。

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今日もご馳走さまでした。



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2021年02月16日

千倉の潮風王国でアウトレット大ダコを買ってきた、越紋鮮魚店では真ハタの幼魚?やマンボウなどを買ってきた


今回は休日の千倉行。

まずは、いつも通り、最初に潮風王国に行ってみたのだが、花摘みシーズン中の休日とあってか、非常事態宣言中なのに、広い駐車場は満車状態。

どうしようかと思ったが、せっかく来たのだからと、チョイ待ちして車を停めた。

広場や船のモニュメント付近では、大勢の家族づれなどが遊んでいる。

これでは建物内もさぞかし・・・と思いつつ、中に入ると、意外や意外、ほとんど混んでいなかった。

さて、本日のラインアップだが、漁が少なかったせいか、売れ行き好調だったせいか、はたまた、今日は入荷が遅いせいなのか、12時40分で、魚はほとんど並んでいなかった。

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ただ、ラッキーなことに、内臓と目を除去した大きな地ダコが、なんと2400円(内税)で売られていた。

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この店で生タコを見たのは初めてだ。
その安さにも感激。
すぐに購入した。

2頭のうち、店の女将さんに良さそうなほうを選んでもらったが、その際、足の先っちょのほうがちょん切れていますが・・・と説明を受ける。

そうか・・・。
正規品でないので、こんなに安いのか・・・と納得。
味に変わりはないのだ。

そして会計時、残っていたヒラメも、他の客から声がかかった。
飛ぶように売れるとは、こういうことだろうか・・・・?

予想外の大物をゲットできたので、越紋さんはどうしようかと思ったが、テレビ出演の話しも聞きたいので、やはり立ち寄ることにした。


越紋さんの本日のラインアップは、金色に輝く大きなマダイ、大きなスズキ、カンパチ、スルメイカ、アジなど。

ただ、テレビ出演の話しに気がいき過ぎて、写真を撮るのを忘れてしまった。

以下は、越紋さんで買った品。
小さい真ハタ(幼魚?)は500円(外税)。
イサキは2匹で400円。これは塩焼き用だ。

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それ以外、マンボウもいたので、そろそろシーズンも終わりかな?と思い、前回に続き、買ってみた。
530円也。

これが地ダコ。
内臓を抜いた状態なのに1.8kgもあった。
イボの中の黒いのは内臓抜取り時についたスミか?

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塩もみの途中。

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5回塩もみした後の姿。
ほぼヌルヌルがとれ、きれいになった。

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生ダコの足と生イボの刺身。
足はネットリ系。
イボはコリコリ系。
こんなに新鮮な地ダコは滅多に手に入らないので、ジックリと味わって食べた。

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生ダコの刺身は足1本だけで、後は塩ゆでに。
若干レアがいいかな?と思い、茹で時間10分にしたが、十分に茹っていた。


以下は、翌日に食べた茹でダコ。
噛みしめるほどにタコの旨さがにじみ出てきた。

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久しぶりにうまいタコに出会えて満足満足。
食べきれないであろう足は茹でた状態のまま冷凍した。
しばらくして、また楽しむことにする。

以下は、これも翌日に食したハタの刺身。
小さいので身は柔らかいかな?と思ったが、どうしてどうして、身はしっかりしていて、旨味もある。
これまで、この程度の大きさのハタは、真ハタ、赤ハタ、瑠璃ハタなど、結構食べてきたが、今回の真ハタが一番美味しかった。

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そして、マンボウの刺身。これで買った分の半分だ。

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前回までは手で割いて刺身にしていたが、テレビで大徳家の御主人が繊維に沿って包丁を入れていたので、今回はそのようにして食べてみた。
すると、まるで薄味のホタテのような味と食感。
前回までよりも、ダントツに味がよくなった。
今後は、こんな切り形にしてみよう。

ちなみに茶色いのは、おそらくはエンガワ。
これもレア物。
若干コリコリっとした食感も併せて楽しむことができた・


そして、以下は失敗だったタコメシ。

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生タコが手に入ったのだからと、生のまま入れたのが失敗だった。
色は赤くなりすぎたし、タコから出た水分でコメがベチャっとなった。
また、一緒に入れた茹でタコは歯ごたえがあるのに、生で入れたタコは柔らかすぎた。(個人の感想です;笑)
タコ飯に入れるのは茹でダコに限る。

ただ、味的には、そうヒドクはなく、まあまあ美味しく食べられた。


(後記)

越紋さんに入ると同時に、店主に「祝 テレビ出演」と声をかけた。

そして、「市場に行ったらテレビクルーがいたのですか?」と聞いたところ、「あれは年末の撮影で、事前に撮影協力の申し出があった。歳暮とかで忙しいので一度は断ったのだが、結局は受けてしまった」との答えだった。

やはりそうだったのか・・・。
ヤラセというよりは演出の範囲内?

仕事の邪魔になってはと、根掘り葉掘り聞くことはしなかったが、もう少し内幕を聞いてみればよかったなあ・・・。






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2020年12月15日

千倉の潮騒王国で朝獲れのシイラとウチワハギを買ってきた、コスパ最高!


2020年12月13日(日)、千倉の潮騒王国に行ってきた。

場内には鮮魚店が2店あるが、この日は突き当りの店に好みの魚が並んでいた。
・・・というか、入荷したトロ箱を店の前に並べているところだった。

時は12時40分。
越紋鮮魚店同様、市場からの第1便は12時半過ぎということか?

いつもは正面のコンクリート柱に「朝獲れ」と書かれた大きな張り紙があるのに、今日はなし。
ちょっと早すぎたせいか?

並べ終ったトロ箱はかくのごとし。
撮影許可を求めると快諾された。

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この日は、これまで訪れた中で、一番種類豊富。
たまたま?
それとも日曜日で仕入れを多くしたからだろうか?

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これらの中から、まずはシイラをチョイス。
なぜなら何年か前に、やはりこの店で買って、非常に美味しかったことを覚えていたからだ。

ちなみに、2匹あるうち、どちらにしますか?と聞かれたので、コッチをくださいと言うと、女主人、手に持ったとたん、これは身が柔らかいので、アッチにしなさいと言う。
当然、それに従う。
そして女主人、トロ箱を運んできた男性に、「これは身が柔らかいので持って帰って」と言っていた。
品質管理は万全なようだ。

家に帰って見てみると、店で見たよりも、さらに大きく見えた。
重さを計ると1.6㎏。
これで税込み500円とは、タダみたいなものだ。

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三枚におろすと、こんな感じ。
身は非常に綺麗だ。

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半身は刺身にしたが、やっぱりうまい。
見た目と食感、それに味わいは、サワラに近い。
目隠しして食べてシイラと分かる人は、そうはいないだろう。

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もう半身は塩焼きとムニエルにして、2日にわたって食べ尽くした。

そして、シイラだけでは寂しいので、ウチワハギもチョイス。
こちらは0.9㎏で、税込み700円だった。

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肝は思ったより小さかった。

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2日目の刺身。
シイラの身はちょっと茶色がかってきていたが、味的には初日と変わらないか、むしろ熟成して美味しさが増したように感じた。

ウチワハギの刺身初日は、厚切り醤油と薄切りポン酢で食す。
薄切りポン酢のほうが好みで、あっという間に食べ終えた。

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残るはウチワハギ半身のみで、こちらは3日目の今日、食べ終える予定。

これだけ、美味しい魚を十分に堪能して、2匹で1200円也。
コスパは最高だ。
千倉、バンザイ!


ちなみに、せっかく千倉まで来たのだから、越紋鮮魚店も覗いていこうかと思ったが、またそこで買いたい魚があると大変なので、今回はスルーした。

なにせ越紋鮮魚店、前回は買いすぎて、横浜の読者の方から「やりすぎです」と愛情あふれるコメントをいただいたことがあったので・・・。






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2020年05月19日

千倉の潮風王国で1本200円のヤガラと3匹450円のイサキを買ってきた、ヤガラの胃袋には未消化の小魚がいっぱいいた


5月17日の日曜日、コロナ自粛は続いているが、県内移動ならよかろうと、久しぶりに千倉まで足をのばした。

目的地は越紋鮮魚店だが、その前に潮風王国にも立ち寄ってみた。
というのは両店、魚種が異なることが多いからだ。

潮風王国に着けば、日曜日なのに駐車場は3分の1ぐらいしか埋まっていない。
普段の平日より少し多いくらいの混雑度だった。

駐車場側の入り口から入って右奥にある魚売り場を見ると、なんと中ぐらいのヤガラが1本200円と表示されている。
魚体はツヤツヤで、目も黒々。
これは買いだと、あとで越紋に行くことも忘れ、2本購入した。

その横には、中の小ぐらいのイサキが1皿3匹で450円。
これも購入した。

イサキの内臓をとった後、ヤガラを捌く前に、両方を並べてパチリ。

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手前のヤガラの胃袋はパンパン状態。
ヤガラは何回も買っているが、こんなヤガラは初めてだ。

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胃袋の中からはウルメイワシやアカムツの幼魚?などが沢山出てきた。
ヤガラは、こんなものを食べているのか・・・。
ほとんど消化されていないことからも、超新鮮なことが分かる。
こんな魚には滅多にお目にかかれない。
千倉まで足をのばした甲斐があったというものだ。

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その後、ヤガラは刺身で、イサキは塩焼きでおいしくいただいた。

ご馳走様でした。








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2019年12月01日

千倉にある潮風王国内の漁協直営店?でウスバハギとメアジを買ってみた、両方コスパ良し


2019年11月下旬の土曜日14時ごろ、千倉の潮風王国に行ってみた。

平日は休みのことがある鮮魚売り場を覗いてみるためだ。

本日は運が良いことに、朝ドレ鮮魚の文字が躍っている。
淡い銀色に光るタイのような魚とか石垣鯛の小さめのとかが、どれも税込み300円と書かれてあった。

うーーん。
この後、本命の越紋鮮魚店でも何か買う予定だし・・・。

悩んだ挙句、ウスバハギ1匹とメアジ1皿7匹を購入した。
両方ともに税込み300円。
ブチ安いのだ!

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家で計ってみれば、ウスバはぎは450g。
食べてみると、ねっとり気味の白身で淡白な味。
珍しい魚が300円で買えたので、大満足だ。

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メアジは、捌いている時、小さいアジは、やはり刺身にすると身が柔らかい・・・などと感じていたが、
いざ食べてみると、マアジに負けず劣らず、結構いけた。

購入量が多かったので、一部は軽くしめて鮨ダネに。
締めた後でも銀色の光は失せず、新鮮さが際立った。
これもコスパ良し。

本日も、よい魚を提供いただき、有難うギョざいました。



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2018年07月30日

千倉の潮風王国で購入した釣り鯵はベリグー、イスズミなど小魚3匹は刺身には小さすぎた


これは2018年6月のことである。

たまに顔を出す、南房総は千倉の潮風王国。

建物内には鮮魚を扱う店が3軒あり、その辺のスーパーでは決して見ることができない魚をゲットできるので、年に数回、足を運んでいる場所だ。

あいにくと、この日は風が結構強かったので、今日はだめか?と思いつつ行ってみたのだが、予想に反し、1軒の店に「定置網 朝どれ」などと書かれた紙が貼られていた。
少々の風なら漁に出るとは聞いていたが、その通りらしい。

見れば、やがらの細いのが5~6本で500円とか、どれも結構安い。

その中で気になったのが、小魚の盛合わせ1皿500円だ。
ごく小さい本カワハギ2匹、細長く赤いブダイ系の魚1匹、小ぶりなイスズミ1匹という品ぞろえ。
珍しい魚が2種類いたので、ちょっと小さいかな?と思いつつも購入した。

ただ、刺し身にして食べてみれば、どれも身が柔らかく、煮つけのほうがよかった感じ。

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一方、写真は撮っていないが、釣りアジと書かれた大ぶりの真鯵300円もあったので、そちらも購入。
刺身で食べたところ、そちらは身割れもしておらず、身は透明感ある薄赤色でプリプリ状態。
これまで食べた真鯵の中で1番といっていいほど、旨い鯵だった。

記憶に深く刻まれたベストな釣り鯵。
また見かけたら、迷わずゲットだ。


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2018年07月29日

千倉の潮風王国で小ぶりな石垣鯛を400円、中ぐらいのスマを600円でゲット、両方ともコスパ的に大満足だった


これは、2016年12月のことである。

千葉県は房総半島南端の道の駅「潮風王国」の中の鮮魚店で石垣鯛を発見。
1匹400gぐらいで300円から400円。
滅多に見ない魚なので、大き目のやつを、即、ゲットした。

家に帰り捌いてみると、ウロコが細かすぎて、ちと苦労したが、刺身にすると身は透明で、磯臭さは全くなく、魚のうまみが感じられた。
これは安い買い物だった。

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その他、スマという、サバとカツオの混血みたいな魚も初めて見た。
珍しいので、こちらも購入。1kg弱で600円也。

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食べてみれば、身はモッチリしていて、クセのないカツオといった感じ。
クセがない分、カツオより食べやすい。
この魚にも満足した。

前回紹介したマンボウをゲットした店と合わせ、この店は千倉でのお気に入り鮮魚店だ。


posted by 魚大好き人間 at 13:41| Comment(0) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする