潮風王国で買ったウツボが、まだ1パック残っていたので、今回はウツボ鍋に挑戦することにした。
まずは、前回、唐揚げにして食べた時に往生した、骨をとることから挑戦だ。
先生はネット。
骨は外向きに「ハ」の字に入っているので、まずは、その骨列に沿って包丁を入れ、その後、反対側にも包丁を入れて、骨を丸ごと除去するという方法が紹介されていたので、それに従ってやってみた。
たしかに、骨の列らしきものが身の中に点々と白く見える。
親指の先、白っぽく見える皮の手前にあるのが骨だ。
しかし、ネット先生のようには、骨列に沿って包丁を入れることができなかった。
骨の近くの身に切れ目を入れただけ・・・という有様だ。
そこで今回は、その方法を断念し、骨をあたりながら1本1本、抜いていった。
抜き終わった状態。
惨憺たるものだ。
抜いてみて分かったことは、骨は太くて固く、皮側のほうが平べったく?なっていることだ。
そんな状態下、身側から抜いたため、抜くのに力が要り、また、抜いた骨に沢山身がついていた。
まあ、初めてにつき、こんなもんか・・・。
そして、唐揚げ時と同様に細切りして鍋に投入。
うん・・・。
見栄えは、ナカナカのものだ。
そして、ワクワクしながらポン酢で食べてみたが、結果は、あれれ・・・?というものだった。
というのは、唐揚げ時に感じた、濃厚な味が全く感じられなかったからだ。
身は白身でクセがなく、まるで、柔らかい身質のフグ鍋を食べているような感じ。
皮はプルンプルンと柔らかくなっており、歯ごたえは全くなかった。
これがウツボ鍋か・・・。
ふうーーん・・・。
これにて鍋は、最初で最後かなあ・・・。



非常に参考になりました。
私が入手したら唐揚げの一択にさせていただきます。
ありがとうございました(笑)