2021年09月13日

千倉で赤ハタとチカメキントキを買ってきた



2021年9月中旬、千倉の潮騒王国に11時ごろ到着したところ、いつもの魚屋は箱に魚を並べ始めたところだった.
この日のラインアップは1匹500円の釣り釣りアジとか小さな石垣鯛、薄茶色いメバルなど。

その中から、この日は赤ハタをチョイスした。
家で見てみると店で見たより2周りほど大きく見える。

重さを計ってみれば700gちょっと。
これで税込み1000円也。
赤ハタにしては、かなり安かった。

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その後、千倉は久しぶりにつき、越紋にも立ち寄ってみる。
ただ、いかんせん、時間が早すぎて、まだほとんどの魚が到着しておらず、辛うじて早便で到着し、樽の中で逆立ちしていたチカメキントキを購入した。

こちらは500gちょっとで税込み1000円弱。
赤ハタよりも高級魚だった。

2IMG_5371.jpg

両魚とも久しぶりの御対面。

皿の向こう側が赤ハタの刺身。
身は柔らかくモッチリしていて、薄造りにはできなかった。
食べてみれば、うっすらとした味わいがあり、これが赤ハタか・・・という感じだった。

皿の手前側はチカメキントキ。
こちらは身が固く、超薄切りでもOKだった。
また、切り口はワックスでも塗ったようにツルツルしている。
それだけ脂が乗っているということか・・・。
薄造りをポン酢で食べたが、イマイチ。
厚切りを醤油で食べると、こちらはウマイウマイだった。
以前も、こんな感じだったっけ・・・?
去るもの、日々にうとしだ。

ちなみに小皿は赤ハタの皮や胃
薄く切っていても固く、弾力があった。

2IMG_5373.jpg




posted by 魚大好き人間 at 13:23| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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