2021年05月05日

2021年5月 越紋鮮魚店で買ったヤガラの干物を食す、予想より細かったがそこそこ旨い、なにより珍しさが一番の味だった!


越紋鮮魚店で買った干物3種のうち、最初にヤガラを食す。

ロットはこんな感じ。
袋の中には予想外に細いのが8本はいっていて、1000円ちょい。
1本あたり120円~130円程度だ。

2IMG_4084.jpg

形状は、細長い干物を予想していたのに、2つに折れ曲がった状態だった。
干しているうちに丸まったとも思い難い。
長いと持ち運びや調理時に不便なので、折り曲げて干しているのだろうか?

2IMG_4087.jpg

解凍すれば、こんな感じ。
身には透明感があり、見た目は、干物というよりは生魚だ。

2IMG_4098.jpg

焼いたら、こんな感じ。

2IMG_4101.jpg

食べてみれば、シットリとまではいかないがパサパサ感はなく、そこそこ旨さを感じられる。
アジやサバでも、モノによっては味がほとんどない干物があるが、このヤガラにはちゃんと味わいがある。

そうだ。この味。
刺し身に切り分けた後のアラを塩焼きにして食べた、あの味に似ている。
むしろ干物にしていることで、味が濃くなっているかも・・・。

皮目に残っているゼイゴも、細いヤガラだからか、食べていてほとんど気にならなかった。

ヤガラの干物は、知る限り、他の店で見たことがない。

普通の人が食べたことがないような珍しい干物を、今、食べている・・・・そんな気分も隠し味になって、おいしくいただくことができた。











posted by 魚大好き人間 at 06:44| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください