2021年05月02日

2021年5月 千倉の越紋鮮魚店でマンボとトビとアオリを買ってきた、ついでに干物も初ゲット


GW中の休日。
千倉の潮風王国は普段の土日に比べ、車はやや少なく、駐車場は8~9割程度の入りだった。
緊急事態宣言は、ある程度奏功している模様。

到着後、ふと気が向いて、いつもは行かない海岸沿いの道を歩いてみると、岩の上に薄茶色というか薄黄緑色というか、そんな海藻が沢山見えた。
おそらくはヒジキ。
カゴを背負うなどした地元の人が7~8人、せっせと採っていた。

そのせいか、磯場に降りる階段にはロープが張られていて、一般人は立入禁止だ。

記念に1枚と思ったが、そこで初めてカメラのバッテリーが入っていないことに気付く。
そういえば、出発30分前に充電器に差し込んだままだった。

ヒジキはそろそろシーズンが終わるらしいので、ヒジキ採りの写真は来年以降までお預けとする。

ちなみに帰宅後に調べてみると、この日の館山の干潮は13時29分。
潮風王国に着いたのが12時過ぎだったので、ヒジキを採り始めたばかりだったのかもしれない。

それはともかく、潮騒王国内の漁港直売所を覗いてみれば、大中のアオリが20杯程度と、丸丸と太った金ピカのマサバが4本、それに小さいアジが数匹いるだけだ。
アオリは中が1200円、特大が2000円。
マサバは大が600円、それ以外は500円と表示されていた。

いつもに比べ、魚種は非常に少ない。
ただ、「朝ドレ」表示はあったので、漁には出ていた模様だ。

まあ金ピカのマサバでも買って帰るか・・・と思ったが、数人が買い待ち状態。
待ってる間にマサバは売り切れるだろうなあと思い、買わずに越紋鮮魚店に向かった。

その越紋さんも魚種は少なかった。
聞けば、このところ魚が獲れていないとのこと。

こちらも残念だが、あちらはもっと残念だろう。
なにせ生活がかかっているので。

ないものねだりしても仕方がないので、店先に残骸が置かれていた小ぶりのマンボウと大きなトビウオ、中ぐらいのアオリイカ、それにカマスを買って帰った。

また、前回気が付いた干物も購入した。
ヤガラと太刀魚、それにカイワリの3種だ。
干物については、別途、食した後にアップすることにする。

さて、以下がトビウオとカマス。

2IMG_3963.jpg

以下がアオリイカ。
長い腕が1本、ピンと張っているのは、吸盤が俎板に吸い付いていたからだ。

2IMG_3966.jpg

以下がマンボウ。
いつも通りにキモもつけてくれた。

3IMG_3969.jpg

お会計時、干物と合わせ、なんと5000円ピッタシ。
店主が「ピッタリ5000円ですよ」と驚きをもって言ってくるので、こちらも「ピタリ賞ならオマケがもらえるのでしょう?」と返せば、店主は生真面目な人らしく、「ウチは、そういうのはやってないんですよ」という言葉が返ってきた。
こちらとしては、「10万円ピタリの場合にのみ、おまけを差し上げています」程度の返しを期待していたのだが・・・。

それはともかく、以下が当日の刺身盛り合わせ。
今回も3日ほど刺身ざんまいの日が続きそうだ。

2IMG_3974.jpg


*****

予定より1日オーバーして、4日で食べきる。
中で一番印象に残ったのはトビウオ。
トビの身はモッチリ系だが、今回のはモッチリというかネットリしていて、包丁で刺身にするのに苦労した。
それが、寝かせて3日目になると、水分が適度に抜けて切りやすくなり、また味わい深くもなった。
トビは3~4日、寝かさせるに限る?
次回は、そういう観点でも食してみることにしよう。






















posted by 魚大好き人間 at 11:33| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください