2021年01月04日

千倉の越紋鮮魚店で正月用にブダイとマンボウを買ってきた、結果、ブダイは7日目でも薄造りOKだった


2020年12月27日(日)、正月用の魚を買いに千倉まで行ってきた。
保存がきく白身魚目当てだ。

まずは潮騒市場を覗いてみる。
時は12時50分。
すると、ウチワハギやイナダ、スルメイカ、ヤガラなど、種類豊富な魚が並んでいた。

気になったのは「一本釣り」と書かれていたカツオと、真っ黒なアオリイカ。
どちらも旨そうだ。

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行くたびに一皿いくらの小魚がいるが、この日は小イサキなどだった。

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一方、すでに売り切れてしまい、トロ箱の上に値札があるだけの魚もあった。


・・・という具合に事前偵察を終え、越紋に行く。
越紋に好みの魚がいなければ、潮騒でアオリなどを買う作戦だ。

その越紋鮮魚店だが、道路を挟んだ反対側に「マンボ」の表示あり。
これは買わずばなるまいて・・・。

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店先に置かれていたマンボウ。
魚体は小さいほうだ。

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トロ箱の中にあったマンボウの身と肝。
身の半分と肝を買って、値段は外税800円だった。

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店頭にはイシダイの子どもやトビウオなどもいた。

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この店のカツオは桶に頭を突っ込んでいる。

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点々模様でそれと分かるコショウダイや赤いカサゴなどもいた。

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そして、大きなブダイもいた。
本日の目的にピッタシということで、これもお買い上げ。
値段は外税1700円。思ったより安かった。

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帰宅後、まずはマンボウを小分けにした。
今日明日で食べない分は冷凍庫へ。

なぜか、マンボウの向こうにヤガラもいる。
値段は外税で500円だった。

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ブダイは重さ約1.8㎏だった。

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以下は当日の食卓。
右皿はマンボウの身と肝。生のまま刺身で食べた。
肝はプリプリで、こんな食感の肝は初めてだ。

左皿の上側はヤガラの刺身。
アラは翌日、吸い物にしたが、これまた秀逸だった。

下側右がブダイの刺身。
厚切りにしても透明感あふれるピンク色で、身はハゼていた。

下側左はブダイの皮の湯引き。
歯ごたえがあって、期待を上回るうまさだった。

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ブダイのアラ煮も弾力感あふれていた。
身が盛り上がっているのがお分かりいただけるだろうか?

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2日目の月曜日。

マンボウは身も肝も軽く茹でて、酢味噌で食す。
生で食べるよりは、こちらのほうが格段に旨く感じられる。

ブダイは薄造りに。
まだ透明感あふれるピンク色だ。
食べれば、初日の厚切りよりも旨味が感じられる。
ブダイは薄造りに限る。

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(3日目の記述は割愛)

4日目の水曜日。
タッパーに入れていた生マンボウを茹でて食す。
タッパー内に水分が多く出ていたが、まだ臭みはゼロ。
十分おいしくいただけた。

5日目の木曜日。
ブダイの薄造りとヤガラの薄造りを食す。
両者、初日と変わらない食感、味だった。

(6日目の記述は割愛)

そして7日目の土曜日。

ブダイの柵はこんな感じ。とても7日目とは思えない。
(途中、ペーパータオルを2回変えている)

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身がしっかりしていたので薄造りで食す。
まだ薄っすらとピンク色が残っていおり、味的にも当初の旨さが持続していた。
あと3日でも4日でも、いけそうな感じだった。

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ということで、丸7日にわたって楽しめたブダイ。
冬場ゆえ磯魚特有の臭さも全く感じられず、正月用にピッタリの魚だった。


posted by 魚大好き人間 at 09:27| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
今年も美味しい記事を楽しみにしてます。

それにしてもやはり予想を上回る仕入れをしていましたね。
自分もマンボウは伊豆で一度だけ軍艦巻きの上に肝を少し乗せていただきましたが、ホタテのような食感で、肝がいいアクセントになって美味しかった記憶があります。
また機会があったら食してみたいです。


追伸
ブダイの煮つけにはよだれが出そうでした。
Posted by 40代横浜男性 at 2021年01月05日 12:44
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