2021年09月30日

鴨川の藤徳で赤サバ(ハチビキ)やエンザラなどを買ってみた


2021年9月23日(木・祝)12時前。
この日の藤徳商店は、6種類のみ。
ただ、ラインアップを見ているうちに、刺身だけだはなく、鮨にして食べてもいいかも・・・と思ったので、6種類のうち5種類を買って帰った。

一番、目を惹いたのは赤サバだ。
この店どころか、千倉でも名前を聞いた覚えがない。
家で調べてみると、正式名はハチビキというらしい。
それなら聞いたことがある。
一度くらいは食べたこともあったかな?
なにはともあれ、強烈な身の赤さが印象的。
味もグッドだった。

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次に目を惹いたのはエンザラ。
千倉や保田では何回も買ったことがあるが、鴨川では初めてだ。
恐らくはスプーンで身をほぐした・・・そんな状態で売られていた。

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あとは、珍しくもないが、トビ魚の細切り。

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タチウオ。

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そして、イナダ。
刺し身用なら買わなかったが、鮨にしようと思い立ったので、これも買ってみたのだ。

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以上5品。
ご馳走様でした。

ちなみにショーケースの中にあった、もう1品はスルメイカだった。





posted by 魚大好き人間 at 13:22| Comment(3) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

千倉で赤ハタとチカメキントキを買ってきた



2021年9月中旬、千倉の潮騒王国に11時ごろ到着したところ、いつもの魚屋は箱に魚を並べ始めたところだった.
この日のラインアップは1匹500円の釣り釣りアジとか小さな石垣鯛、薄茶色いメバルなど。

その中から、この日は赤ハタをチョイスした。
家で見てみると店で見たより2周りほど大きく見える。

重さを計ってみれば700gちょっと。
これで税込み1000円也。
赤ハタにしては、かなり安かった。

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その後、千倉は久しぶりにつき、越紋にも立ち寄ってみる。
ただ、いかんせん、時間が早すぎて、まだほとんどの魚が到着しておらず、辛うじて早便で到着し、樽の中で逆立ちしていたチカメキントキを購入した。

こちらは500gちょっとで税込み1000円弱。
赤ハタよりも高級魚だった。

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両魚とも久しぶりの御対面。

皿の向こう側が赤ハタの刺身。
身は柔らかくモッチリしていて、薄造りにはできなかった。
食べてみれば、うっすらとした味わいがあり、これが赤ハタか・・・という感じだった。

皿の手前側はチカメキントキ。
こちらは身が固く、超薄切りでもOKだった。
また、切り口はワックスでも塗ったようにツルツルしている。
それだけ脂が乗っているということか・・・。
薄造りをポン酢で食べたが、イマイチ。
厚切りを醤油で食べると、こちらはウマイウマイだった。
以前も、こんな感じだったっけ・・・?
去るもの、日々にうとしだ。

ちなみに小皿は赤ハタの皮や胃
薄く切っていても固く、弾力があった。

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posted by 魚大好き人間 at 13:23| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする