2021年07月20日

ODOYA鋸南店で1パック12匹の小カマスを購入、煮つけと干物にして食べてみた



2021年7月、この日のODOYA鋸南店には目ぼしい刺身用の魚は見当たらなかった。

しかし、せっかく遠くまで来たのだから、手ぶらで帰るわけにもいかない。

そこで、目を惹いた小カマス群を購入した。
パックに10匹ほど入っていて300円弱。
値段的にはメチャ安だ。

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半分は丸のまま煮つけにして食べた。
身は柔らかく、ふっくらしていて、焼き加減が難しい塩焼きよりは、うまかったかもしれない。


残る半分は開いて干物にしてみた。
6時間、真夏の日光の下で干して、こんな感じ。

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食べてみれば、そこそこ美味しくできていた。
ただ、ちょっとパサパサ感あり。
身が薄いので、もう少し干し時間を短くすればよかったかもしれない。


そんなわけで、新たに干物というジャンルを開拓できた、今回の格安小カマスであった。











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2021年07月08日

鴨川の藤徳でシイラの刺身を買ってきた、やはりサワラとよく似た味、しかし値段は雲泥の差なのだ


本日の藤徳ラインアップは以下のとおり。
その中から選んだのはシイラ。
宗田カツオや春子ダイにも心惹かれたが・・・。

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いつもどおり一切れが大きいので、半分に切って食す。
このボリュームで税込み250円とは、泣けてくる。

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食べてみれば臭みは全くなく、ほんのり甘い感じ。
このシイラ、何回食べても、色合いと味はサワラとよく似ている。

ただ、値段的には雲泥の差。
シイラは超お買い得なのだ。


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2021年07月03日

ODOYA富津店で買ったエソの切り身でカマボコを作ってみた、初体験、自己採点は70点だった


この日のODOYA富津店、大きなエソの切り身が陳列されていた。
エソは久しぶり。
切り身ゆえ刺身にはできないだろうが、「つみれに最適」と書かれていたので、それも面白いかと思い、購入した。
値段はメチャ安だ。

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かなり大きいエソだった。
身には透明感もあり、切り身でなく丸魚状態だったら、刺し身にして食べていたところだ。

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パックから出した後、さて、つみれを作ってみようと思った、その時、どういうわけか、えそを原料とした高級カマボコがあることを思い出した。

そうか・・・その手があったか・・・。
そこで急遽、方針変更し、すり身にするまでの手順は同じだろうから、つみれではなくカマボコを作ってみることにした。

カマボコ作りは初めてのこと。
先生はネットだ。


まずは皮を剥ぎ、骨抜きする。
その後、包丁で乱切り。
ちなみにネットでは、血合いの部分を除くとか、すりつぶす前に何回か水洗いするなどと書かれていたが、面倒なので省略した

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その後、ナメロウを作るがごとく、包丁の刃のほうで縦横無尽に叩いた。

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それをスリコギですったのだが、身の断片が散在している状態ゆえ、最初からすり鉢の中で円を描くことはできず、部分部分をスリコギでつぶしていくという作業を繰り返さざるを得なかった。

すり鉢内部のほぼ全域にわたり、すりつぶしたら、ようやく、なんとか円を描けるようになった。

しかし抵抗があり過ぎて山芋をするようなわけにはいかず、1度回すだけで一苦労。
ネットでは、ネバリが出るまでする・・などと書かれていたが、とてもじゃないが、それは無理な話しだ。

この辺でご勘弁をと、ネットレシピより少なめの量の塩、みりん、砂糖、卵白を入れて数回練っただけで、早々にリタイアした。

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すったものを小分けしてラップにくるんだ。

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約15分、蒸した後の出来上がりはこんな感じ。
見た目はカマボコというか、マルハの魚肉ハムというか・・・。
血合いを入れたままにしておいた割には、色は白かった。

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食べてみると、ほんの少しだけ臭みを感じたが、それは水洗いしなかったせいかもしれない。
また、食感は固く、カマボコというよりはハムのようだった。

味的には、塩はネットレシピの8割程度に抑えたつもりだったが、ちょっと塩辛さが目立っていた。
みりんと砂糖はネットレシピでは多すぎるのでは?と素人考えし、半分程度にしたため、甘さは全く感じなかった。

一方、エソ独特の旨味が出るかと思っていたが、それはなかった。
しかし、まずいということではなく、サカナ・サカナした味はしっかり出ていた。
そのまま食べても醤油をつけて食べても、マア、素人が初めて作ったにしては・・・的な味で、自己採点は辛口で70点だった。

次回、またエソを見かけたら、80点以上を目指し、再挑戦してみるか・・・?




posted by 魚大好き人間 at 09:27| Comment(0) | ODOYA富津店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする