2021年05月26日

申し訳ないほどの安値が続いている九十九里産のハマグリ、今回はネットレシピで焼きハマにしてみた


相変わらず安値の続いている九十九里産ハマグリ。
今回はキャベツ酒蒸しを止め、焼きハマグリに挑戦した。

ただ、グリル直焼きで過去に爆発経験があるため、今回は事前にネットで予習。
すると、一旦、フライパンの上で酒蒸し状態にし、殻が開いたら醤油をかけて焼く・・・とあったので、その通りにしてみた。

結果は以下の如し。

なるほど。
醤油の香ばしさが立って、いつもとは、また一味違う美味しさが感じられた。

安いうちに、いろいろ挑戦してみるか・・・。

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2021年05月23日

[番外編] 苫小牧市の魚市場では魚価が3分の1に低迷している現状を打破しようと、水揚げされた魚をネットにアップする取り組みを始めている

2021年5月21日にNHK北海道から、興味深いニュースが報じられていた。

以前から、その日に水揚げされた魚種が分かれば、もっと足しげく千倉などに通うのだが・・・などと思っていたのだが、それを実現した魚市場運営会社が出てきたという。

また、前回、九十九里産のハマグリの値段が3分の1に下がっている感じだと書いたが、それは全国的なことらしい。

そういった情報を、漁業従事者へのエールを込めて紹介する。

以下は、その報道。


『苫小牧で漁業者が水揚げ情報をネット発信 魚の消費拡大狙い』

魚の消費を拡大しようと、苫小牧漁港で水揚げされた旬の魚を漁業者が撮影し、ウェブサイトに載せて紹介する取り組みが始まっています。

苫小牧市公設地方卸売市場を運営する会社が先月から公開しているのは、「漁船なう」というウェブサイトです。

漁業者がその日に水揚げした魚をスマートフォンで撮影し、早朝の競りが始まる前に、鮮度や品質などのコメントを添えて紹介しています。

21日朝も、苫小牧漁港にある市場では、漁業者がヒラメやマツカワの写真を撮り、血抜きの処理をして新鮮な魚であることを投稿でアピールしました。

この新たな取り組みは、新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店の利用が減り、水産物の単価が下落する中、地元でとれた旬の魚について消費者に関心をもってほしいというねらいがあります。

漁業者の花岡さんは、「新型コロナウイルスの影響で魚の単価は3分の1にまで下落している。飲食店だけでなく漁師の私たちも困っていることを多くの人に知ってほしい」と話していました。


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https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210521/7000034372.html




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2021年05月19日

市原市のスーパーせんどうで大人のハマグリを格安で買ってきた


ちょっと前、市原市のスーパー「せんどう国分寺台店」でハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ったという話しを書いたが、今度は同じ店で大人のハマグリを買ってきた。

これも、うれしい九十九里産だ。

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この大人ハマグリ、昨年の緊急事態宣言以降、需給バランスが崩れたとみえ、しばしば同店で100g98円で売られている。

これはお買い得と、これまでに10回程度は買っただろうか・・・。。

それが今回は100g88円也。
コロナ前は九十九里の直売所で1㎏2000円から2500円程度で売られていた記憶があるので、ほぼ3分の1の値段だ。

これでは漁師さんは厳しいだろうが、消費者にとっては嬉しい限りだ。

ちなみに小さい「ぜんな」のほうがグラム単価が高いのはなぜだろう?

それはさておき、調理方法は、やはりキャベツ入りの酒蒸し。

焼き蛤は、一度グリルで焼いて汁がすっかりこぼれて失敗した覚えがあるので、最近はご無沙汰している。

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2021年05月16日

おどや富津店で煮付け用のカサゴを、JA直売所の味楽囲さだもと店では生トリ貝を買ってみた



本日のおどや富津店。

残念ながら、そそられる刺身用の魚はなかったが、煮魚用の立派なカサゴが、結構安めの値段であったので、買ってみた。

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その後に立ち寄ったJA君津の味楽囲さだもと店には生のトリ貝があったので、さすがシーズンと、こちらも買ってみた。

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カサゴは、さばいている途中、ギリギリ刺身でいけるかも?と感じたので半身を刺身にして食べた。

これまでカサゴの刺身を食べた記憶はないのだが、なんとなく強い甘味を期待。
しかし食べてみると、そう味わい深いものではなかった。
刺し身失敗の巻。

トリ貝は、パックから出して塩水で洗い、その後、水気を切って食べた。

以前、富津の某鮨店でこのシーズン、トリ貝を食べたことがあるが、あれはまるでゴムだった。
貝の本場なのに、なんでこんなのを出すんだと、それ以来、あの店には行ってない。

今回も、あの悪夢がよみがえるかも・・・と、おそるおそる食べたのだが、こちらは、そこそこいけるトリ貝だった。

ただ、一度、さばいたばかりのみずみずしいトリ貝を食べたことがある身の感想としては、色も艶も食感も味も、すべて、若干ではあるが劣っていた。
まあ、ゴムでなかっただけヨシとするか・・・。

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そしてカサゴの本体は煮付けに。
これは予想通り、これぞサカナの煮付けという味だった。

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カサゴは中学校、高校時代に何回も釣ったことがあり、全て煮つけにして食べていた。
今、思えば、刺身でも食べておけばよかったなあ・・・。




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2021年05月14日

市原市のスーパーせんどうでハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ってきた、最近はキャベツ酒蒸しが定番


市原市のスーパーせんどう国分寺台で「ぜんな」を買ってきた。
「ぜんな」は、この店でしばしば見かける、ハマグリの赤ちゃんだ。

九十九里産の地はまぐりという表示がうれしい。
この日は100g158円だった。

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調理は、いつも通り、キャベツを入れた酒蒸しだ。
キャベツを入れるのは、九十九里で地元の人に教えてもらった方法。
あの時はテビチだったが、以降、このやり方が定番になっている。

小さくても立派にハマグリだ。
アサリとは身の付き方が違う。

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今日も、おいしくいただきました。
ご馳走様でした。




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2021年05月08日

越紋鮮魚店で買ったカイワリの干物を食す、これもまた味わいのある干物だった


越紋鮮魚店で買ったカイワリの干物を食べてみた。

刺し身にするとかなり旨い魚だが、ヤガラと同様、この魚も、これまで干物を見た覚えはない。

サイズは手のひらより一回りほど大きい感じで、鮮魚として見てきた中では大きいほうだ。
値段は税込み1枚270円と、少し高目だった。

解凍後の姿。
ヤガラの干物と違い、これなら干物だとすぐわかる。

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焼いた姿はこうなった。
いかにも焼きすぎ。
他人任せにしたのがよくなかった。

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ちょっと脂が抜け過ぎた感はあるが、それでもパサパサではなく、うまみのある干物だった。





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2021年05月05日

2021年5月 越紋鮮魚店で買ったヤガラの干物を食す、予想より細かったがそこそこ旨い、なにより珍しさが一番の味だった!


越紋鮮魚店で買った干物3種のうち、最初にヤガラを食す。

ロットはこんな感じ。
袋の中には予想外に細いのが8本はいっていて、1000円ちょい。
1本あたり120円~130円程度だ。

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形状は、細長い干物を予想していたのに、2つに折れ曲がった状態だった。
干しているうちに丸まったとも思い難い。
長いと持ち運びや調理時に不便なので、折り曲げて干しているのだろうか?

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解凍すれば、こんな感じ。
身には透明感があり、見た目は、干物というよりは生魚だ。

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焼いたら、こんな感じ。

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食べてみれば、シットリとまではいかないがパサパサ感はなく、そこそこ旨さを感じられる。
アジやサバでも、モノによっては味がほとんどない干物があるが、このヤガラにはちゃんと味わいがある。

そうだ。この味。
刺し身に切り分けた後のアラを塩焼きにして食べた、あの味に似ている。
むしろ干物にしていることで、味が濃くなっているかも・・・。

皮目に残っているゼイゴも、細いヤガラだからか、食べていてほとんど気にならなかった。

ヤガラの干物は、知る限り、他の店で見たことがない。

普通の人が食べたことがないような珍しい干物を、今、食べている・・・・そんな気分も隠し味になって、おいしくいただくことができた。











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2021年05月02日

2021年5月 千倉の越紋鮮魚店でマンボとトビとアオリを買ってきた、ついでに干物も初ゲット


GW中の休日。
千倉の潮風王国は普段の土日に比べ、車はやや少なく、駐車場は8~9割程度の入りだった。
緊急事態宣言は、ある程度奏功している模様。

到着後、ふと気が向いて、いつもは行かない海岸沿いの道を歩いてみると、岩の上に薄茶色というか薄黄緑色というか、そんな海藻が沢山見えた。
おそらくはヒジキ。
カゴを背負うなどした地元の人が7~8人、せっせと採っていた。

そのせいか、磯場に降りる階段にはロープが張られていて、一般人は立入禁止だ。

記念に1枚と思ったが、そこで初めてカメラのバッテリーが入っていないことに気付く。
そういえば、出発30分前に充電器に差し込んだままだった。

ヒジキはそろそろシーズンが終わるらしいので、ヒジキ採りの写真は来年以降までお預けとする。

ちなみに帰宅後に調べてみると、この日の館山の干潮は13時29分。
潮風王国に着いたのが12時過ぎだったので、ヒジキを採り始めたばかりだったのかもしれない。

それはともかく、潮騒王国内の漁港直売所を覗いてみれば、大中のアオリが20杯程度と、丸丸と太った金ピカのマサバが4本、それに小さいアジが数匹いるだけだ。
アオリは中が1200円、特大が2000円。
マサバは大が600円、それ以外は500円と表示されていた。

いつもに比べ、魚種は非常に少ない。
ただ、「朝ドレ」表示はあったので、漁には出ていた模様だ。

まあ金ピカのマサバでも買って帰るか・・・と思ったが、数人が買い待ち状態。
待ってる間にマサバは売り切れるだろうなあと思い、買わずに越紋鮮魚店に向かった。

その越紋さんも魚種は少なかった。
聞けば、このところ魚が獲れていないとのこと。

こちらも残念だが、あちらはもっと残念だろう。
なにせ生活がかかっているので。

ないものねだりしても仕方がないので、店先に残骸が置かれていた小ぶりのマンボウと大きなトビウオ、中ぐらいのアオリイカ、それにカマスを買って帰った。

また、前回気が付いた干物も購入した。
ヤガラと太刀魚、それにカイワリの3種だ。
干物については、別途、食した後にアップすることにする。

さて、以下がトビウオとカマス。

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以下がアオリイカ。
長い腕が1本、ピンと張っているのは、吸盤が俎板に吸い付いていたからだ。

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以下がマンボウ。
いつも通りにキモもつけてくれた。

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お会計時、干物と合わせ、なんと5000円ピッタシ。
店主が「ピッタリ5000円ですよ」と驚きをもって言ってくるので、こちらも「ピタリ賞ならオマケがもらえるのでしょう?」と返せば、店主は生真面目な人らしく、「ウチは、そういうのはやってないんですよ」という言葉が返ってきた。
こちらとしては、「10万円ピタリの場合にのみ、おまけを差し上げています」程度の返しを期待していたのだが・・・。

それはともかく、以下が当日の刺身盛り合わせ。
今回も3日ほど刺身ざんまいの日が続きそうだ。

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*****

予定より1日オーバーして、4日で食べきる。
中で一番印象に残ったのはトビウオ。
トビの身はモッチリ系だが、今回のはモッチリというかネットリしていて、包丁で刺身にするのに苦労した。
それが、寝かせて3日目になると、水分が適度に抜けて切りやすくなり、また味わい深くもなった。
トビは3~4日、寝かさせるに限る?
次回は、そういう観点でも食してみることにしよう。






















posted by 魚大好き人間 at 11:33| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする