2021年03月14日

某鮮魚店で新鮮そのもののカツオ刺身柵を買ってきた・・・まではいいが、ウマイウマイと食べ過ぎたせいか、軽度の下痢症状をきたした


たまに立ち寄るショッピングセンター内の中規模鮮魚店。
この日は、結構大きいカツオの柵が並んでいた。
見れば半透明っぽい綺麗な身でツヤもある。
この大きさで外税1180円ということで買ってみた。

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思った通り、こくがあって、カツオらしい刺身だった。
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この店、昼過ぎに行ったのだが、同じような大きさのカツオの柵が30~40パックほど並んでいた。
また、店員は同じような大きさのカツオを、まだ捌いていた。

一方、カツオ柵の隣には、同じような大きさのビンチョウマグロの柵も、これまた30~40パックほど並んでいた。

このショッピングセンターがある町は、さほど大きくない。
その町で、これほど多くの柵が一日で売れるのだろうか?
売れるから並べている・・・そうは思うものの、ちと心配になった。


そういった他人への心配はさておき、うまいうまいと半分以上を1人で食べたせいか、数時間後、腹に軽い違和感を覚え、翌朝には若干の下痢症状をきたした。
もしかして軽度のヒスタミン中毒?

ただ、4分の1ほどを食べた連れ合いには異状がなかった。

人間、万事、ほどほどがいいということかもしれない。




posted by 魚大好き人間 at 11:40| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

千倉の越紋鮮魚店で活石鯛を買ってきた、活〆ゆえ当日の刺身はプリプリ状態、ただ2日目になると石鯛特有のクセが感じられ始めた


この日、越紋鮮魚店にはほとんど魚がいなかった。
聞けば、定置網の一部が破れて、ほとんど逃げられてしまった由。
前の日には沢山いたということで、まあ、運が悪かったとしか、言いようがない。

さて、このまま帰るか、それとも、せっかく来たのだから、何か買って帰ろうかと迷っていると、店主が「石鯛は食べませんか?」と声をかけてきた。

しかし、店の前のトロ箱には石鯛はいない。

「ここには見えないが・・」と言えば店主、横の桶を指さし、「あそこで泳いでいる」と言う。

そうか・・・活石鯛か・・・。

このような日には、それもいいかも・・・と思い、活け〆にして買って帰った。
というのは、以前、活石鯛を買って帰り、いざ捌こうとすると、まだ生きていて、往生した記憶があったからだ。

以下は、一緒に買ったホウボウと自宅で撮った写真。
石鯛は1匹、外税で1100円也。

それにしても、網の中で透明な背びれをピンと立ててハネていた写真を撮り忘れたのは残念至極だ。

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買った当日はホウボウ中心に刺身をいただく。
左下側の刺身は石鯛。
右下側は、ホウボウの浮袋などを茹でたものだ。

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石鯛アラの塩焼き。
活〆だけあって、塩焼きでも身がプリプリしていた。
刺し身でも、塩焼きでも、煮つけでも、新鮮な魚に越したことはない。

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ホウボウの場合、皮を茹でてポン酢で食べるのもお約束だ。

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翌日に食べた石鯛の刺身。
初日は感じなかったがこの日は少し、石鯛特有のクセが感じられ始めた。

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一度下茹でした吸い物もベリーグッドだった。

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posted by 魚大好き人間 at 13:42| Comment(2) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする