2021年02月28日

鴨川市の藤徳商店で活〆カサゴの刺身を買ってきた、身はハゼてプリプリしており、とても350円とは思えなかった


本日の藤徳商店、刺身棚のラインアップ。

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なんだ!これは!
活〆カサゴがいるではないか!
初めて見た。
今日はこれで決まりなのだ。


ケースの最下段にいた丸魚。
カサゴはいなかった。

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トレイに入ったままの活〆カサゴ。
皿に盛りつけようと箸でつまんだ瞬間、身が活きていることに気付いた。

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皿に盛りつけると、こんな感じ。
身のハゼ具合がお分かりいただけるだろうか?

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食べれば当然、食感プリプリ。
活〆の文字はダテではなかった。

身には独特の旨味あり。
カサゴの刺身は何回か食べたことがある・・・はずだが、こんなに旨いものだとは気が付かなかった。

こういう表現はどうかと思うが、最近食べたばかりのタコ刺しの味からタコの香りを消した味・・・そんな感じも少しした。

カサゴは活〆に限る。


とまあ、味の表現はともかく、とても魚屋で買ってきた刺身とは思えないほどの旨さ。
この店でこれまでに買った刺身としては、コイチと双璧だった。


ただ、残念なことが一つある。
それは1パックしか買わなかったことだ。

過去に買った刺身パックは、どれも量が多かったので、今回は1パックにした・・・それが間違いだった。

また見かけた時は迷わず2パック買うことにしよう・・・。
そう固く心に誓った、今回の藤徳商店活〆カサゴであった。





posted by 魚大好き人間 at 09:25| Comment(2) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤でイボがパックに吸い付いていた内湾産の生ダコを購入、千倉の大ダコと同様、味はグッドだった


肉やら総菜やらを買いに、しばしば立ち寄る袖ヶ浦市のスーパー伊藤。

鮮魚コーナーにもグッドな魚がいることがあるので、毎回、確認しているが、今回はパック入りの生ダコを見つけた。

ラベルには「内湾」とあり、パックの中では吸盤がパックに吸い付いている。
フィルムの上から軽く胴体に触れてみると、タコはムニューッと動く感じ。

生タコは千倉で買ったばかりだが、これも買わずばなるまいと、買ってみた。

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塩もみした後の姿。
千倉の大ダコの3分の1の重さにつき、足は細い。

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茹で上がっても、小ささ感は否めないが、それとて十分に立派なタコだ。

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刺し身で食べると、味わいは大ダコに劣っていない。
十分にタコのうまさを堪能できた。

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そして、多めに茹でダコを残しておいて、大ダコ時に失敗したタコメシのリベンジ。
生ダコは入れなかったので、色は綺麗な桜色だ。
ベチャつき感もなく、おいしくいただいた。

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ただ、タコを小さく切り過ぎてプチ失敗。
炊きあがると縮むため、もっと大きく切ったほうがタコメシらしかったのだ。





posted by 魚大好き人間 at 13:27| Comment(1) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

千倉の潮風王国でアウトレット大ダコを買ってきた、越紋鮮魚店では真ハタの幼魚?やマンボウなどを買ってきた


今回は休日の千倉行。

まずは、いつも通り、最初に潮風王国に行ってみたのだが、花摘みシーズン中の休日とあってか、非常事態宣言中なのに、広い駐車場は満車状態。

どうしようかと思ったが、せっかく来たのだからと、チョイ待ちして車を停めた。

広場や船のモニュメント付近では、大勢の家族づれなどが遊んでいる。

これでは建物内もさぞかし・・・と思いつつ、中に入ると、意外や意外、ほとんど混んでいなかった。

さて、本日のラインアップだが、漁が少なかったせいか、売れ行き好調だったせいか、はたまた、今日は入荷が遅いせいなのか、12時40分で、魚はほとんど並んでいなかった。

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ただ、ラッキーなことに、内臓と目を除去した大きな地ダコが、なんと2400円(内税)で売られていた。

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この店で生タコを見たのは初めてだ。
その安さにも感激。
すぐに購入した。

2頭のうち、店の女将さんに良さそうなほうを選んでもらったが、その際、足の先っちょのほうがちょん切れていますが・・・と説明を受ける。

そうか・・・。
正規品でないので、こんなに安いのか・・・と納得。
味に変わりはないのだ。

そして会計時、残っていたヒラメも、他の客から声がかかった。
飛ぶように売れるとは、こういうことだろうか・・・・?

予想外の大物をゲットできたので、越紋さんはどうしようかと思ったが、テレビ出演の話しも聞きたいので、やはり立ち寄ることにした。


越紋さんの本日のラインアップは、金色に輝く大きなマダイ、大きなスズキ、カンパチ、スルメイカ、アジなど。

ただ、テレビ出演の話しに気がいき過ぎて、写真を撮るのを忘れてしまった。

以下は、越紋さんで買った品。
小さい真ハタ(幼魚?)は500円(外税)。
イサキは2匹で400円。これは塩焼き用だ。

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それ以外、マンボウもいたので、そろそろシーズンも終わりかな?と思い、前回に続き、買ってみた。
530円也。

これが地ダコ。
内臓を抜いた状態なのに1.8kgもあった。
イボの中の黒いのは内臓抜取り時についたスミか?

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塩もみの途中。

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5回塩もみした後の姿。
ほぼヌルヌルがとれ、きれいになった。

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生ダコの足と生イボの刺身。
足はネットリ系。
イボはコリコリ系。
こんなに新鮮な地ダコは滅多に手に入らないので、ジックリと味わって食べた。

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生ダコの刺身は足1本だけで、後は塩ゆでに。
若干レアがいいかな?と思い、茹で時間10分にしたが、十分に茹っていた。


以下は、翌日に食べた茹でダコ。
噛みしめるほどにタコの旨さがにじみ出てきた。

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久しぶりにうまいタコに出会えて満足満足。
食べきれないであろう足は茹でた状態のまま冷凍した。
しばらくして、また楽しむことにする。

以下は、これも翌日に食したハタの刺身。
小さいので身は柔らかいかな?と思ったが、どうしてどうして、身はしっかりしていて、旨味もある。
これまで、この程度の大きさのハタは、真ハタ、赤ハタ、瑠璃ハタなど、結構食べてきたが、今回の真ハタが一番美味しかった。

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そして、マンボウの刺身。これで買った分の半分だ。

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前回までは手で割いて刺身にしていたが、テレビで大徳家の御主人が繊維に沿って包丁を入れていたので、今回はそのようにして食べてみた。
すると、まるで薄味のホタテのような味と食感。
前回までよりも、ダントツに味がよくなった。
今後は、こんな切り形にしてみよう。

ちなみに茶色いのは、おそらくはエンガワ。
これもレア物。
若干コリコリっとした食感も併せて楽しむことができた・


そして、以下は失敗だったタコメシ。

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生タコが手に入ったのだからと、生のまま入れたのが失敗だった。
色は赤くなりすぎたし、タコから出た水分でコメがベチャっとなった。
また、一緒に入れた茹でタコは歯ごたえがあるのに、生で入れたタコは柔らかすぎた。(個人の感想です;笑)
タコ飯に入れるのは茹でダコに限る。

ただ、味的には、そうヒドクはなく、まあまあ美味しく食べられた。


(後記)

越紋さんに入ると同時に、店主に「祝 テレビ出演」と声をかけた。

そして、「市場に行ったらテレビクルーがいたのですか?」と聞いたところ、「あれは年末の撮影で、事前に撮影協力の申し出があった。歳暮とかで忙しいので一度は断ったのだが、結局は受けてしまった」との答えだった。

やはりそうだったのか・・・。
ヤラセというよりは演出の範囲内?

仕事の邪魔になってはと、根掘り葉掘り聞くことはしなかったが、もう少し内幕を聞いてみればよかったなあ・・・。






posted by 魚大好き人間 at 11:12| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

URL変更のお知らせ

次回記事から、URLの冒頭部分を

http ⇒ https

に変更しますので、ご承知おきください。

(理由)
ブログ作成円滑化のため。
posted by 魚大好き人間 at 19:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝テレビ出演 越紋鮮魚店の御主人がナントBS朝日の地元の魚を探す番組に出ていた、千倉魚市場の入札方法が珍しいのにもビックリ


2021年1月27日(水)にBS朝日から放映された「魚が食べたい」。

放映開始当初は、こういうのを待ち望んでいたと、毎回、見ていたのだが、MC役の山口智充氏の、あってもなくてもいいような・・・むしろないほうがスッキリするコメントが耳障りになってきて、途中から見るのを止めてしまった番組だ。

番組的には非常に興味があるので、流れを断ち切るようなMCのコメントなど入れず、ナレーション一本で進めたほうがいいと思うのだが・・・。

それはさておき、今回は、新聞のテレビ欄に千葉の野島漁港と書かれてあったので、録画して見てみた。

今回出てきた魚は、ウツボの唐揚げ、ヒゲダイの刺身、マンボウの刺身など。

ヒゲダイは、本ブログでも1度掲載したことがあるレアな魚だ。

そしてマンボウの刺身を食べたのは、これまで何回か行ったことがある千倉の大徳家だった。

食後、大徳家の御主人から、他にはアカヤガラが獲れるとの情報を聞きつけたディレクターは、翌朝4時50分、千倉魚港に行き、定置網出港船を見送る。

船が帰ってきた後、水揚げされた魚の中にヤガラを見つけ、「アカヤガラを食べたいのですが・・・」と声をかけたのが、ちょうど入札に来た越紋の店主だった。

登場は、軽トラから降りて市場に歩いてくる場面から始まる。
マスク姿ではあったが、登場するや否や、一発で越紋店主だと分かり、思わず声をあげてしまった。

千倉なので大徳家さんは出るかなあ・・・とは思っていたが、マサカマサカの越紋店主登場。
テレビを見ていてビックリしたのは久しぶりだった。


主だったシーンを以下に紹介する。


定置網の船は、日の出とともに帰ってきた。
推測、7時ごろと思われる。

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水揚げされたアカヤガラ。
しかし、一般人は買うことができない。

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左側のディレクターが右側の越紋店主に、「アカヤガラをどうしても食べたいんですが・・・」と声をかけると、返事は「どうせ買いますから」。

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千倉魚市場の入札方法は、金額書き換えといった不正を防止するため、木札の内側に魚種と値段、欲しい量を書く仕組み。
越紋店主が入札札をボードにかける。
ちょっと前のシーンでちらっと映っていた時計は8時20分を指していた。
ということは、9時ごろが入札開始時間か?

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列の両端から一斉に木札をオープン。
ディレクターが「どうでしたか?」と聞けば、「大丈夫です」との答えが返ってきた。

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ディレクターが越紋鮮魚店を指さす。
時間は10時30分。

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そこには見慣れた看板が。

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トロ箱に入っていることが多いヤガラだが、この日は桶の中。
いつも見かけるヤガラより大きかったからか?

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購入後、店を出るディレクター。
その向こうには活魚を入れているタイル張りの水槽が見える。

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そして、前日にマンボウを食した大徳家に持っていき、調理してもらえないか相談。
当然、快く引き受けていただいた。

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大徳家の店内。
変わってないなあ。

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ちなみに、大徳家は12時開店。
店内に既に客がいたこと、また越紋さんに魚が揃うのは大体12時半ごろという点から考えると、スタッフ一同、越紋さんにヤガラが届くまで2時間程度、待っていた可能性が大だ。

そういった情報を持たない視聴者は、大徳家に行ったのは11時ごろと思ったのではなかろうか?

時間軸の短縮は、まあ、ヤラセというよりは演出の範囲内かもしれないが・・・。


ヤガラを削ぎ切りにするご主人の手元。
そうか・・・皮をつけたまま、身を削げばいいんだ・・・。

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2通りの切り形で造ったヤガラの刺身。
さすがプロ。
小生の造ったものとは段違いの見栄えだ。
味は、そう変わらないかもしれないが・・・。

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これでまた、越紋さんに行った時の話しのネタができました。



posted by 魚大好き人間 at 15:32| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする