2020年12月24日

2020年12月22日(火) ODOYA鋸南店に好みの鮮魚はおらず、刺身はあきらめ金谷産のバイ貝を買ってきたのだが、これが大正解だった



2020年12月22日(火)、久しぶりにODOYA鋸南店に行ってきた。

このところ天候はよく、風のない日が続いていたので、漁には出ているだろうと期待してのことだ。

店には12時半ごろ到着。
勇躍、魚売り場を覗いてみると、なんと、ODOYA鋸南店にしては珍しく寂しいラインアップだった。

ケースにいたのは、大きな天然ヒラメ2匹、大きなスズキ1匹、中の小ぐらいのメジナ8匹、中の大くらいのクロダイ3匹、小さな黒むつ2パック程度で、特にそそる魚はいなかった。

柵取りコーナーにも、地魚としていたのは小さなソーダカツオ程度。

なんだ、これは!
不漁だったのか?

そうこう考えているうちに思い出した。
火曜日は、近くの魚市場が休みだということを。

しばらく来なかったので、すっかり忘れていた。
残念だが仕方がない。

このまま帰ろうかと思いつつ、もう一度ショーケースを見わたしてみると、かつて、この店では見た記憶がないバイ貝、それも金谷産のバイ貝が目に入った。
よくよく見れば、身が貝殻から大きくせり出している。
生きているのだ!

滅多にお目にかかれない活バイ貝ということで、1パック購入することにした。

それ以外、銚子産の大きなアナゴと金谷産の皮ハギの小さいのも1パックずつ買ってきた。

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以下は煮付けて食べたバイ貝。
臭みはない。
活貝とあってかプリプリとした食感だ。
味はサザエではない。
どちらかといえばアワビに近い?

これは好みだ。
もう1パック買えばよかったと思っても、それは後の祭りなのだ。

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残念ながら刺し身モードにはならなかった、この日。

しかし、刺身用の魚があれば、おそらくは買わなかったであろう活バイ貝を食べることができ、一種、大正解の日だった。


posted by 魚大好き人間 at 16:30| Comment(1) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

千倉の潮騒王国で朝獲れのシイラとウチワハギを買ってきた、コスパ最高!


2020年12月13日(日)、千倉の潮騒王国に行ってきた。

場内には鮮魚店が2店あるが、この日は突き当りの店に好みの魚が並んでいた。
・・・というか、入荷したトロ箱を店の前に並べているところだった。

時は12時40分。
越紋鮮魚店同様、市場からの第1便は12時半過ぎということか?

いつもは正面のコンクリート柱に「朝獲れ」と書かれた大きな張り紙があるのに、今日はなし。
ちょっと早すぎたせいか?

並べ終ったトロ箱はかくのごとし。
撮影許可を求めると快諾された。

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この日は、これまで訪れた中で、一番種類豊富。
たまたま?
それとも日曜日で仕入れを多くしたからだろうか?

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これらの中から、まずはシイラをチョイス。
なぜなら何年か前に、やはりこの店で買って、非常に美味しかったことを覚えていたからだ。

ちなみに、2匹あるうち、どちらにしますか?と聞かれたので、コッチをくださいと言うと、女主人、手に持ったとたん、これは身が柔らかいので、アッチにしなさいと言う。
当然、それに従う。
そして女主人、トロ箱を運んできた男性に、「これは身が柔らかいので持って帰って」と言っていた。
品質管理は万全なようだ。

家に帰って見てみると、店で見たよりも、さらに大きく見えた。
重さを計ると1.6㎏。
これで税込み500円とは、タダみたいなものだ。

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三枚におろすと、こんな感じ。
身は非常に綺麗だ。

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半身は刺身にしたが、やっぱりうまい。
見た目と食感、それに味わいは、サワラに近い。
目隠しして食べてシイラと分かる人は、そうはいないだろう。

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もう半身は塩焼きとムニエルにして、2日にわたって食べ尽くした。

そして、シイラだけでは寂しいので、ウチワハギもチョイス。
こちらは0.9㎏で、税込み700円だった。

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肝は思ったより小さかった。

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2日目の刺身。
シイラの身はちょっと茶色がかってきていたが、味的には初日と変わらないか、むしろ熟成して美味しさが増したように感じた。

ウチワハギの刺身初日は、厚切り醤油と薄切りポン酢で食す。
薄切りポン酢のほうが好みで、あっという間に食べ終えた。

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残るはウチワハギ半身のみで、こちらは3日目の今日、食べ終える予定。

これだけ、美味しい魚を十分に堪能して、2匹で1200円也。
コスパは最高だ。
千倉、バンザイ!


ちなみに、せっかく千倉まで来たのだから、越紋鮮魚店も覗いていこうかと思ったが、またそこで買いたい魚があると大変なので、今回はスルーした。

なにせ越紋鮮魚店、前回は買いすぎて、横浜の読者の方から「やりすぎです」と愛情あふれるコメントをいただいたことがあったので・・・。






posted by 魚大好き人間 at 16:37| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

鴨川市の藤徳でうすばはぎの刺身1パックを購入、淡白な味で好みなのだ


2020年12月1日(火)、本日のショーケース。

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その中からうすばはぎをチョイスした。

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皿に盛るとこんな感じ。
相変わらず、パック時よりも量は多く見える。

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うすばはぎの刺身を食べたのは、これで5~6回目になるが、本カワハギとは、また違う食感と味。
白身の淡白な味は好みなのだ。


ショーケースの下の方には20cmぐらいのうすばはぎがいた。
それの半匹分の刺身なのかもしれない。










posted by 魚大好き人間 at 16:19| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする