2023年12月30日

年末年始用の魚を求め千倉まで・・・目ぼしい魚はいなかったがマアマアの魚を買って帰れた

年末年始用の鮮魚を求め、千倉まで行ってきた。

まずは潮風王国のラインアップ。
コレといった魚はいなかったが、マアマアの魚が並んでいた。

久しぶりにタカノハダイがいた。
石垣鯛の「活け〆」にもそそられる。
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右側、袋に入っているのは、おそらくは売れた魚。
11時すぎだというのに、早い人は早いのだ。
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右にいるのはヒラマサ。
かなり触手が動いた。
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トロ箱の中に1匹づつは寂しい限り。
飛ぶように売れたのだろうか?
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ヤガラは600円、800円、1000円の3種いた。
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スルメに傷がある理由をちゃんと書いているのがいい。
それにしても傷もの産直、しかも小ぶりなのに400円とは・・・。
一昔前には大きいので98円程度だったのだが・・・。
売り場のオネエさんも別客に「なかなか揚がらない。今は貴重です」と言っていた。
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さんざ迷った挙句、こんなのを買って帰った。
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また冬のタカノハは臭みがないと聞いていたので、安かったこともあり、買って帰った。
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もっとグレードの高い魚を求め、次に行ったのは越紋鮮魚店。
しかし、そこにいたのはキンメとかスルメなどで、種類も数も少なかった。
そのため写真撮影は断念。
聞けば、このところ網に魚が入っていないとのこと。
このセリフ、前に何回も聞いたなあ・・・。
ここではカサゴを買って帰った。
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さらにオドヤも訪問。
千倉産と表示されたアオリイカがあったので、これも購入。
捌いてみると中に金ピカの小鯵が1匹。
全く溶けていなかったので、アラと一緒に煮付けにしていただいた。
小さいキンメは煮付け用だ
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その日に食べたのはスルメ、アオリ、タカノハの3種。

超久しぶりのスルメはソーメンにしてベリーグッドだった。

アオリはいつもの旨さ。

そしてタカノハの刺身はニシンのように脂ぎっており、若干のクセはあるが臭さなし。
300円はお買い得だった。

残りは柵にしてキッチンペーパーとラップに包み、冷蔵庫へ。
年末年始に3~4日かけて食べる予定だ。










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2023年11月08日

ODOYA鋸南店は今回も不発、石垣鯛の刺身柵と塩焼き用エボダイがあったのがせめてもの救いだった

最近、目ぼしい魚に出遭えなくなったODOYA鋸南店。

年に数回しか行かないので、漁がない日ばかりに当たっている?
それとも、海水温暖化の影響で獲れる魚種が変わった?

それはさておき、今回、目ぼしい魚といえば中型カサゴ煮魚用ぐらいで、あとは鯵とキンメ程度。

しかし、せっかく来たのだから、何か買って帰らねばなるまいて・・・。

そこで、石垣鯛の柵と塩焼き用エボダイを買ってきた。

これが石垣鯛の柵。
柵とはいえ、100g790円は立派な値段だ。
ちなみに、「魚」と印字されているのは何故だろう?

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刺し身にすると、こんな感じ。
脂がのっていて、若干、石鯛よりは弱いものの、同じ感じのクセがあった。

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これがパック入りのエボダイ。

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皮には張りとツヤがあり、刺し身でもいけそうな感じだ。

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しかし、ここはラベルの指示どおり塩焼きで食す。
身は淡白白身でクセはない。
焼き方が悪いせいで、若干、水っぽく感じたものの、これもおいしくいただいた。

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ご馳走様でした。






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2023年10月30日

スーパーせんどうで千倉産のオキアジをゲット、ネットの評判どおり非常に旨い、2匹追加購入して正解だった

RRR・・・。
買い物に行った連れ合いから電話が入る。
「せんどうにオキアジという魚が刺身用で売られている。千倉産。買っておきますか?」

オキアジとは初めて聞く名前。
どうせ尾赤アジか何かだろうと思ったが、まあ千倉産で刺身用なら買っておくかと思い、GOサインを出した。

そして、ネットでオキアジについて調べてみると「見た目は悪いが非常にうまい魚、滅多に市場には出回らない」と書かれてあった。
写真を見ると、エチオピアのような…マナガツオのような・・・。
初めて見る魚だ。

調べているうちに連れ合いが帰宅。
ネット写真通りの魚だ。

これは、この機会を逃すと、二度とお目にかかれないかもと思い、急ぎ、追加購入に走った。

連れ合いが購入した時は残り3匹。
それがせんどうに到着した時は1匹がいなくなっていたので、残り2匹を買って帰った。

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見た目は確かに悪い。

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しかし綺麗な身だ。

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初日は厚切りで食す。
ネット情報どおり、非常にうまい魚だ。

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2日目は霜降り薄造りで食す。
こちらのほうが身の旨さがより強く感じられた。

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3匹のうち、一番小さいのは塩焼きに。
連れ合いいわく。
「タイより旨い」
 ※タチウオの骨煎餅も写り込んでしまいました。

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そして当然のこと、アラは煮つけに。
これもベリーグッドだった。

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これだけ旨い魚がグラム100円。
漁師さんには申し訳ないことだが、当方としてはコスパの良さに大感激だった。

















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2023年09月21日

千倉の潮風王国で釣り黒むつ&朝茹でタコ、越紋鮮魚店でカサゴを買ってきた、本日の一番は黒ムツかな?

久しぶりの千倉行。
本日の潮風王国ラインアップはこんな感じ。
3連休とあってか、いつもと同じ時間帯に行ったのに、すでに石垣鯛などは売り切れていた。

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それらの中から、まずは「釣り」という文字に誘われて黒むつを購入。
魚体は黒光りしていた。

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そして、前回うまかった朝茹でタコも購入した。
茹で方が悪いせいか、今日のは皮が剥げていたが、こんなに太い足のタコは初めてだ。

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その後、越紋鮮魚店にも行ってみた。
ラインアップはこんな感じで、いつもより魚種は少なかった。

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それらの中から、カサゴをチョイス。
1200円也。

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初日に食したのは黒ムツ、タコ、カサゴの皮。

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黒ムツは小さかったが、さすが釣りだけあって身は崩れておらず、味的にも、これまで食べた中で最上クラスの旨味が感じられた。

タコはさすがの地タコで、タップリと旨味を感じることができた。

2日目に食べたカサゴの刺身は何か味気ない味。
そういえば、前回もそうだっけ・・・。

寝かせが足りないのかな?と思い、半身はもう2日寝かせてみた。
すると、旨味は増した感じだが、やはりイマイチ感あり。
煮つけにすると、あんなに旨いのに・・・。

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今回のナンバー1は、珍しさと旨さで「釣り黒ムツ」かな?
















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2023年06月28日

[番外] 「スーパーせんどう」で高知産のハチビキを買ってきた、刺身にすると身は赤くコスパの良い魚だった

「スーパーせんどう」に高知産の「ハチビキ」があったので、他の魚に目を移すことなくゲットした。
これで600円ちょっと。
高知からの運送費などを考えるとメチャ安だ。

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顔のツヤもよい。

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3枚におろすと、身は赤かった。
そういえば、この魚、前にも買ったことがあったっけ・・・。

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身には透明感があるが、知らない人が見ると不気味な赤さに見えるかもしれない。

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刺し身で食べると、もっちり感があって、ほのかな甘みもある。

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もう半身は翌日に湯引きで食したが、皮は崩れやすく、どっちかと言えば刺身の方が好みかなあ・・・。

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それはともかく、これで600円ちょっと。
コスパが非常に良い魚だった。










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2023年06月14日

[番外] 沖縄旅行のついでに糸満の小さな鮮魚店でミーバイを買ってきた、刺身ベリグー、あと2~3匹買っとけばよかったなあ・・・

旅行支援を利用して沖縄に行ってきた。

それも、小さな発泡スチロール箱と保冷剤持参でだ。

目的は当然、現地の魚をゲットして持ち帰ること。

ゲット先は、那覇空港の近く。
牧志公設市場のような大きなところではなく、できれば地元の小さな鮮魚店で買いたいものだ。

そのような条件でリサーチした結果、那覇空港に近い糸満市の「美浜鮮魚店」に目をつけた。

駐車場はないらしいが、「道の駅いとまん」から、おそらくは徒歩5~6分。
美味しい魚をゲットするには、屁でもない距離だ。

ということで、那覇空港出発日の午後2時ごろ、店に立ち寄った。

リサーチどおりの店構えだ。(当たり前だが・・・)

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ショーケースを見てみると、思ったより種類は少なかったが、沖縄を代表する魚の一つ「ミーバイ」があっただけよかった。
聞けば、午前中はもっと種類があったという。
買い時も大事なのだ。

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シイラの卵にも惹かれたが、シイラは房総でも揚がるのでパス。
(卵を見た覚えはないのだが・・・。)

それ以外は刺身盛り合わせパックの大きなのが1000円で数パックあっただけ。
少し前に着いたおばさんは、迷うことなくそのパックを買って、さっさと帰っていった。

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ということで、こちらも迷うことなく「ミーバイ」を購入。
当然、一番大きいのだ。

店主、「どうしますか?」と聞くので、「そのままで」と返答。

保冷箱にギリギリ入る大きさだった。

家に着いてから箱を開けると、こんな感じ。

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袋から出して見ると、ウロコと内臓はきれいにとられていた。
これは手間いらずだ。

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大きさはこんな感じ。

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3枚におろす。

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身は綺麗な白身だった。

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厚めに切って刺身で食べると、食感はやんわりサクサクといった感じ。
これまで食べてきた刺身の中では、真鱈に近いだろうか?
旨味も十分にあり、さすが沖縄の高級魚。
これなら、もう2~3匹買っとけばよかったと思ったのだが、それは毎度のこと、後の祭りだ。

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皮は湯引きにしたが、厚くて弾力もあり、十分に一品料理として通用する味だった。

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翌日、皮付き薄造りで食べてみたが、皮の味に味覚が占領され、身の旨さが前日ほどには伝わってこなかった。
ミーバイは厚切り刺身に限る。

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アラの一部は塩焼きに、一部は煮付けて食べたが、身には弾力があり、刺身と同程度に美味しくいただいた。

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ネットで調べてみたところ、ミーバイといっても何種類かあるらしい。
写真には撮れていなかったが、尻尾がウチワ上ではなく、両先端が細長く伸びていた今回のミーバイ。
何という種類だったのかは不明のままだ。

ともあれ、「美浜鮮魚店」さん。
おいしいミーバイを有難うございました。



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2023年05月24日

千倉の越紋鮮魚店でクエ発見、刺身は薄造りより厚切りがよかった、潮風王国ではチカメキントキとカイワリをゲット、相変わらずうまかった

5月中旬のこの日、千倉の越紋鮮魚店のラインアップはこんな感じ。
漁には出たが獲物は少なかったということだ。

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石鯛にもそそられたが、クエには滅多にお目にかかれない。
そこでクエを購入。
大きいほうを買ったが、1kg弱で税込み2700円程度だった。

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次に行った潮風王国のラインアップはこんな感じ。
この日も「朝どれ」表示はあったものの、越紋鮮魚店と同様、数は少なかった。

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それらの中からチカメキントキとカイワリをゲットした。

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買ったその日は薄造りで食す。
向こう側がクエ。手前はチカメキントキ。
クエは、磯臭いというのではないが、クセが少し感じられ、ウマイウマイとまではいかなかった。
チケメキントキはクセもなく、相変わらずの上品なうまさだった。

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そこで翌日は厚切りで食す。
するとクセは全く感じられず、野性味ある刺身としておいしく食べることができた。
クエは厚切りに限る!

ちなみに右手前はクエの皮の湯引き、左手前はカイワリ。
カイワリはヤッパシうまいのだ。

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2023年04月06日

鴨川のODOYAでマンボウの身と肝を買ってきた、いつもの酢味噌ではなく醤油で食べてみたが、これまで食べてきた中で一番うまく感じた

藤徳商店が閉店していたので、ODOYA鴨川店を覗いてみた。
するとマンボウのパックあり。
1パック400円ちょっと。
肝も入っていたので買って帰った。

いつもは酢味噌だが、今回は醤油で食す。

すると、肝が抜群にうまかった。
臭みは全くなく、甘く弾力はあるがトロける食感。
こんなにうまかったっけ・・・酢味噌だと味が死んでいたか?と思うほどだった。

身も同様。
これまで買ってきた身は繊維状に裂ける感じだったが、今回のはさにあらず。
こんにゃくを切るような感じで切って行った。

食べてみれば、これも、これまでのとは違う。

茶色いエンガワも混じっていたので、ヒレ直近の部位なのだろうか?

肝も身も、そして歯ごたえが感じられるエンガワも、それぞれが非常にうまかった。

ラベルには確か和田産と書かれていたので、マンボウは和田に限る・・・と言いたいところだが、マンボウは回遊魚。

たまたま、良い部位を新鮮なうちに買うことができたということだろう。

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残り半分は翌日、表面だけさっと湯に通して、これも醤油で食べてみた。

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うん・・・。
これはこれでイケル味だったが、変化球ではなくストレートで食べたほうがよかったかなあ・・・。










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鴨川の藤徳商店が閉店していた、残念だ、有難う

鴨川の藤徳商店に3ケ月ぶりに行ってみたところ、なんとシャッター前に閉店したという表示があった。
お手軽刺身パックが気に入っていたのに、残念だ。
これまで有難うございました。

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2023年03月25日

鴨川駅前にある庄司鮮魚店で船上活け〆のゴマサバを買ってみた、さすが獲りたて、魚体はピンと立ったのだ

鴨川駅前にある庄司鮮魚店。
いつも12時半ぐらいに、トラックで本日分の鮮魚が運び込まれてくる。

これまで店先を数回、覗いたことがあるが、磯魚など、変わった魚を見かけることが少ないので、ちょっと敬遠していた店。

それが、この日は鴨川到着が13時ごろと、ちょっと時間が遅かったせいか、いつもの藤徳には刺身が5~6パックしか残っていない。
そこでタマにはと、庄司鮮魚店で買うことにした、。

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ホウボウは小さいのしかいなかった。

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定番の鯵も小さめだ。

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サバにはタグがついていた。

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かなり大きいブリかカンパチ。
大きさを表すため、運動靴も一緒に撮ってみた。

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以前、アオリの大きいのを見たことがあったが、この日は小さいダルマイカ?だけ。
飲食店の人だろうか、ワゴンで来て、トロ箱の半分をガバっと買って帰っていた。

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ということで、この日はゴマサバを購入。600円也。
船上活け〆のタグがいいなあーー。

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獲れたてだけあって、ピンと立った。

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当然、身割れはしていない。

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〆サバにして、おいしくいただいた。
ちなみに横は小ホウボウの刺身。
〆サバの皮も細かく切って食べてみたが、固くて噛み切れなかった。
残念!

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2023年03月12日

那古船形の「まるい鮮魚店」でマンボウの腸に出遭う、久しぶりで鮮魚人感激!キンメの頭も割安でよかった

たまには違う鮮魚店でと、那古船形にある「まるい鮮魚店」に行ってみた。
このブログを始める前、何回か行ったことがある店だ。

ただ、以前の場所に店はなく、すぐ近くに移転したという表示があった。

これがリニューワル店。

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店の前には、こんな看板もあった。

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店内を覗いてたが、ナマコやら鯵やらがいるものの、特にそそる魚はいなかった。
(それゆえ、店内撮影は許可を求めなかった)

魚が獲れないためか?
それとも、午後2時ごろ到着につき、目ぼしい魚は全て売り切れたのか?

仕方がないなあ・・・せっかく来たのに・・・。
そう思いつつ、ふとトロ箱の列の端っこに目をやると、そこに「マンボウ」の文字があった。
箱の中には白い身と薄茶色の肝が、塊のまま沈んでいる。

その横には1袋400円と書かれた白い身が・・・。
細長っぽく見える。
もしかしてマンボウの腸?
それにしては細すぎるが・・・?

若干の疑念を抱きつつ、まあ400円なら身でもいいやと購入した。

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また、立派なキンメの頭も安かったので買って帰った。

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袋を開けると、やはりマンボウの腸。
やったー!
細いながらもマンボウの腸に出遭えたのは5~6年ぶりだ。
細いのは小さいマンボウだったからだろう。

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当然、茹でて酢味噌で食す。
ただ、細いだけあって、シビレるような旨さには欠けていた。
まあ、食べられただけでヨシとせねば・・・。

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キンメの頭は当然、煮つけで。
大きいキンメだけあって、十分においしくいただけた。

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どうもご馳走さまでした。





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2023年03月04日

千倉の越紋鮮魚店でマトウを買ってきた、やはり平べったい魚は薄切りポン酢がうまいのだ

久しぶりに千倉まで行ってきた。

途中、踏切で足止め。
本数が少ないのに珍しいことだ。

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停車中、ふと見れば、手前の中華屋さんがテレビに出たという。
調べてみれば、前にも「オモウマい店」で紹介されたことがある、なにか料理を頼めばチャーハンが食べ放題になる店だった。
なるほどなあ・・・。

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新しい発見をした後は、いつものように潮風王国に行く。
到着は13時半ごろ。

すると観光バス3台が停まっており、店内には客がワンサカ。
さすが花摘みのシーズンだ。

そのせいか、それとも時間が遅かったせいか、ほとんど魚はいなかった。

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そこで越紋鮮魚店に行ってみたのだが、ここにも魚はほとんどいなかった。
聞けば、天候云々ということではなく、最近はあまり魚が揚がっていないということだった。
タマにしか買いに行かない客にとっては仕方がないで済ませられるが、生活に直結する漁師や鮮魚店は大変だろうなあ・・・。

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さて、どれにするか?
まずは大きいホウボウが目をひいたのだが、それは予約スミということで、マトウを買って帰った。
値段は1800円弱。
数年前はもう少し安かった気がするが、不漁や燃料費高騰などで値上がりしているんだろうなあ・・・。

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買った時は気が付かなかったが、千倉ブランドのタグがついていた。
「船上活〆め」の文字が光っている。

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捌こうと頭を押さえると、口から小魚。
そうか・・・こういうのを食べているんだ。

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腹の中にはみずみずしい肝。
当然、口から出てきた小魚ともども、煮つけにするべし。

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捌いた結果は、こうなりました。

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身には透明感あり。

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骨が透けて見えるほどだ。

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アラは煮つけに。

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刺し身は薄造りで。
やはり、カレイやヒラメ、タチウオなど、平べったい魚は薄造りポン酢がうまいのだ。

ちなみに、この日は塩沢石打から取り寄せた日本酒が来たばかりだったので、それで一杯やりました。

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2023年02月05日

ODOYA鋸南店で鋸南産真鯛と勝浦産キンメの柵を購入、キンメは鴨川のリベンジ成った感じだ

最近ハズレ続きのODOYA鋸南店。

天候のせいもあってか、今回、丸魚でそそられたのはタチウオだけだった。
銀色は剥げておらず、魚体も大きいほう。

しかし、タチウオはちょっと前に買ったばかりだ。

そこで、柵どりコーナーをチェックしてみたところ、鋸南産と書かれた真鯛の柵と勝浦産と書かれたキンメの柵が目についた。

真鯛の柵は、このところ買ったことがない。

一方、キンメは鴨川で失敗したばかり。
ただ、勝浦キンメはブランド魚だ。

しばし考え、両者とも小さめの柵を選んで買って帰ることにした。

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半分づつ刺し身にして皿に並べた。
もちろん、右が真鯛、左がキンメだ。

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食べてみれば、真鯛は旨味たっぷり。
身質は柔らかかったが、その分、熟成されていたということか?
久しぶりの真鯛、十分に堪能することができた。

一方のキンメは、これぞキンメ!といった味。
さすがブランド魚だ。

前回、鴨川で買ったキンメはハズレだったが、これで鴨川の仇を鋸南で、いや勝浦でとったことになる。

こうなると、鴨川のキンメは本当にダメなのか、それとも、あの日に限って、あのキンメに限ってダメだったのか?

もう一度、鴨川でキンメを買ってみたい気分になった。




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2023年02月01日

スーパーせんどうにドラゴン級の銚子産タチウオ切り身あり、刺身で食べたところベリーグッドだった

前回、三重県産のボラがイマイチだったスーパーせんどう。

今回は綺麗だったのでと連れ合いが切り身のタチウオを買ってきた。
産地は銚子とある。

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見ればドラゴン級。
刺し身用とは書かれていないが、断面に透明感があったので、自己責任で刺し身にして食べてみた。

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背側はマアマアだが、腹側には相変わらず身が結構ついたままだ。
やはりタチウオを捌くのは難しい。

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ドラゴン級ゆえ、薄切り以外、厚切りも試してみた。

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結果は薄切りでも厚切でもベリーグッド。

やはりタチウオの刺身はウマイのじゃ!


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2023年01月28日

[番外] スーパーせんどうで買った三重県産の刺身用ボラ、刺身で食べたが味はイマイチだった、ボラは産地によって味が違うということか?ただ煮つけや塩焼きはベリーグッドだった

スーパーせんどうに1.7kgの刺身用ボラがいたと、買い物ツアーから帰ってきた連れ合いから聞いた。

この季節、過去に木更津産のボラを何回か食べたことがあり、非常に旨かった記憶があるので、すぐさま買いに飛んで行った。

行ってみれば三重県産。
てっきり千葉県産だと思っていたのに・・・。

しかし、ここ何年かボラの刺身は食べていないので、まあいいかと買って帰った。
値段は1000円ちょっと。
やはりボラはメチャ安だ。

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3枚に捌いたところ、腹の中には少しだが脂肪の塊があった、「
また、身は柔らかい感じ。

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刺し身にしたところ、身に透明感はなく、ごく淡い薄茶色。
養殖ハマチのスナズリと同じような色だった。

食べてみれば臭みなし。
味ポンと醤油の二刀流でそこそこ美味しく食べたのだが、なにか、以前食べたボラの味ではなかった。

ボラは海か川か、砂地か泥地か、はたまた獲れる地域で大きく味が違う・・・的なことを聞いた覚えがあるが、そういうことか?

それとも、三重から千葉に来るまでに時間がかかったからか?

委細不明だが、ちょっと残念な刺身だった。

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アラはいつものように煮つけにして食べたが、こちらはベリーグッドだった。

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また、刺身用の残りのサクは、刺身はあきらめ、塩焼きにして食べたが、脂が多いせいか、こちらもベリーグッドだった。

刺し身でなくても十分に美味しかった冬場のボラ。
もう少し市民権が与えられてもいい魚だと思うのだが・・・。






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2023年01月16日

鴨川の藤徳で皮付きキンメの刺身パックを買ってきた、残念ながら外れ、外したのは藤徳で初めてだ

鴨川藤徳のこの日のラインアップはこんな感じ。

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コチにしようかキンメにしようか少々悩んだが、皮付きキンメは珍しく、また横にあった200円の頭も立派だったのでキンメにした。
値段は税込み400円。
藤徳でこれまで買った刺身パックの中で一番高かった。

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身は透明で、いかにもうまそうだ。

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しかし、一口食べて???

身の透明感からして獲れたてだろうと思っていたのだが、弾力は感じられず。
そして、いやな脂っこさが舌に残った。

これはダメキンメ。
以前、キンメは獲れる場所によって味が違い、したがって値段もべらぼうに違うと聞いたことがあるが、そのせいか?

これまで何10点も買ってきて、中には秀逸なものも何点かあった藤徳の刺身パックだが、今回、初めて外してしまった。

まあ、世の中、こんなこともあろうなあ・・・。

こんなことならコチにすればよかったなあ・・・。

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2023年01月06日

2022年の年末、千倉の潮騒王国で石垣鯛と茹でたばかりのタコの足を買ってきた

2022年12月28日、千倉の潮風王国まで正月用の魚を買いに行ってきた。

29日までは漁があるらしいが、29日は天気が荒れるかもしれないという予報につき、早目に出動したのだ。

千倉に入り海を見ると、白波が目立つ。
そこでクジラ岸壁(勝手に命名)に立ちより、様子を確認した。

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すると、こんな感じで、ジャバーン、ジャバーン。

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こりゃ、ダメかな?と思いながら潮風王国に到着。
年末にしては人出は少なかった。

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王国の内部はこんな感じ。
真ん中に水槽、それを囲むように店がある。

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入って右側の鮮魚店。
これまで何回か買ったことがある店だ。

ここのラインアップを確認後、もう1軒の店へ行く。
それがいつものパターンだ。

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常連化した店の遠景。
いつもに比べトロ箱は少なかった。

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この日のラインアップ。

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これらの中から、正月用につき、日持ちがする白身の石垣鯛(一番大きいの)をチョイスした。

注文後、ふと見ると、タコもいた。
しばしば見かけるタコだが、正月用にはもってこいかも。

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聞けば、今、茹で上げたばかりだという。
そして試食用に足の根元の切れ端をつまようじで頂戴した。

食べてビックリ。
味が非常に濃い。
こんなタコは久しぶりだ。
ということでタコも買って帰った。

これが買って帰った石垣鯛。

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3枚に捌いた後、サクをペーパータオルでくるんで冷蔵庫へ。

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それを正月にかけて食す。
毎日ペーパータオルを交換したが、5日目になると水分はあまり出なくなっていた。
そして身はまだプリプリ感あり。
味も食感も買った当日と同じような感じで、計画どおり、正月用の刺身としてグッドだった。

ちなみに皮は湯引きしてポン酢で食べたが、こちらは予想に反し、味はほとんどしなかった。

アラ煮については、骨についた身をほぐし煮凝りにして食べてみたが、これは案の定、グッドだった。

もう1品、チラっと見えるのは君津市特産の自然薯をトロロにしたもの。
栽培品だが粘りは横綱クラス。
ダシを加えない状態だと箸で簡単に持ち上がるのだ。

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そして、タコ。
2本あるうちの1本は冷凍にし、正月明けに刺身で食べたが、買った翌日に食べたのと味的には、ちょっと旨味が減っているかな・・という感じはしたが、そこはバカ舌。
ほとんど変わらなかったといっていいだろう。

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何回か見かけて、都度、スルーしていたタコ。
また見かけたら、これは買いの一手だ。
















































posted by 魚大好き人間 at 11:35| Comment(0) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月22日

鴨川の藤徳でカイワリとトビウオの刺身パックを購入、この日はユズ1袋のおまけつきだった


家では無風でも海では風強し。
そんなことを何回か経験しているので、最近は「海天気」で海上の風と波を確認してから出かけるようにしている。

前日の予報では、この日、割と穏やかそう。
そこで出かけてみた。

行先は鴨川の藤徳。
2回連続だ。

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この日のラインアップはこんな感じ。
さして珍しいのはなかったが、カイワリとトビウオの刺身パックならびにカイワリの丸魚を買って帰った。

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ちなみに会計時、こんなものに気づいたので、1袋、頂戴して帰った。
鮮魚店でユズをもらうのは初めてだ。(笑)

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カイワリ刺身。
これで1パック分。
相変わらず切り方が大きいので、半分に切って食べた。

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トビウオの刺身は翌日に食べる。
こちらはちょうどよい大きさだったので、切らずに食べた。

気のせいか、今まで食べたトビオウの中で、一番うまかった感じ。
直近の「遠くへいきたい」でハマトビオウは旨いという話しを屋久島の漁師さんがしていたが、そういった種類の違いによるものだろうか?

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カイワリ丸魚は煮魚に。
これはこれで旨かったが、どちらかといえば塩焼きのほうが好みかなあ・・・。

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いただいてきたユズ。
一緒にお風呂に入りませう。

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(閑話休題)

この日は久しぶりに海岸見物。
20~30人のサーファーがいた。

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中には疲労困憊?している人もいた。
寝姿ショット、失礼しました!

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posted by 魚大好き人間 at 13:44| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月12日

鴨川の藤徳で宗田ガツオとヤガラの刺身パックを買ってきた、宗田は薄味のトロといった感じ、ヤガラは幼魚ゆえだろうか身が柔らかく感じた

この日の藤徳ラインアップはこんな感じ。
品数的には、やや少なかった。

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丸魚として売られていたのは小さめのイサキ。

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その横にはトビウオもいた。
イサキといい、トビウオといい、まるで夏模様だ。

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さて、刺身としては、タマにはいいかと思い、まずは宗田ガツオを購入した。

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カツオに比べ、色は白っぽい。
食べてみると、カツオに比べ、味は薄い。
しかし脂はタップリ。
薄味のトロといったところだろうか?

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宗田だけでは寂しいのでヤガラも買って帰った。
白身のヤガラは翌日に食す。

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パックを開けると、出るは出るは・・・
皿一杯になってしまった。

魚体は小さい。
1パックに何匹いたのだろうか?

味はいつも通りだが、何となく身に歯ごたえがないようにも感じた。
幼魚ゆえのことだろうか?

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この日、レアな魚はいなかったものの、なんとか、おいしい魚にありつけた。
どうもご馳走さまでした。

海と漁師と鮮魚店に感謝・・・感謝・・・だ。





posted by 魚大好き人間 at 14:08| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月20日

千倉の越紋鮮魚店で2kg超のブダイを購入、その日のうちに食べた刺身は旨味ゼロだったが、2~3日寝かせたら旨味が出てきた

千倉の潮風市場に行ってみたところ、この日、特にそそられる魚はなかった。

しかし、トロ箱に隙間が目立つことから考えると、そこそこ売れている模様。

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そこで、久しぶりに越紋鮮魚店に行ってみることにした。

すると、さすが越紋さん。
たっぷり入荷していた。

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趣味としては石垣鯛かブダイ。
しかしブダイは大きすぎる感じもする。

ちょっと迷ったが、ブダイを見るのは久しぶりにつき、ブダイにした。

2㎏超えと、かなりの大物だ。
値段は2000円ちょうど。
常連ゆえ、ちょっぴりオマケしてもらったのかなあ・・・。

家で見てみると、やはり大きいのだ!

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まずはウロコをとる。

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内臓除去スミ。

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三枚におろした。
身の透明感はバツグンだ。

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以前に食べた際、淡白だったいう記憶があるので、刺し身は超薄切りにし、ポン酢中心で食す。
ただ、何枚かは厚切にして(皿の手前側)、醤油でも食べてみた。

結果、やはり超薄切りのほうに軍配があがる。
超薄切りであれば、醤油でも結構いけたのだ。

ただ、初日ゆえか、旨味は全く感じられない。

その点、ポン酢で食べていると、これはフグかな?という妄想も湧いてきた。

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それが、ペーパー包みラップ保存したものを翌日に食べてみると、バカ舌ではあるが、なにか旨味が増したような感じがした。

また3日目には、更に旨味が増したような・・・。

それが4日目5日目になると、はっきりした旨味が感じられた。

ブダイも、獲れたてよりは、2~3日程度以上、熟成したほうがよさそうだ。

ちなみに、5日後に食べても身のプリプリした弾力感は健在だった。

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皮は湯引きして刻んで食べた。
弾力抜群。
身より皮のほうがいいかもしれない。

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アラは煮つけに。
皮も身も、プリプリしていて、おいしゅうございました。

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そして、この日は特別メニュー。
ウロコがあまりにも大きかったので、焼いてみた。
しかしイマイチ以下。
骨せんべいのようなわけにはいかなかった。
残念!

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posted by 魚大好き人間 at 13:25| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする