2021年11月20日

[番外編] 北茨城市の松野屋でイシナギの刺身パックを買ってきたが思いのほか味がなかった、アンコウの切り身パックはさすが本場、格が違った



北茨城市方面に行く機会があったので、出発前、鮮魚店をリサーチすると、松野屋がヒット。
そこで、立ち寄ってみた。

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大津産と書かれたドラゴンクラスのタチオウが1本1000円など、購入意欲をそそられる品が数多くあったが、まずはイシナギの刺身パックを選んだ。

パックは800円と580円の2種。
両者、切り身の色が違う。
800円のは赤い血合いが目立つ、イサキのような外観だ。

店員に、何が違うのか聞いたところ、1匹か半身かの違いだという答えが返ってきたが、とても、同じイシナギとは思えない。

迷った挙句、800円のは小さいイシナギ1匹で、580円のは、それより大きいイシナギの半身だろうと勝手に推測し、魚体の大きいほうがうまかろうと、580円のを買うことにした。

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帰宅後に食べてみると、思ったより淡白な味。
ほんのりと繊維質が感じられたものの、旨味に欠けるというか、味は全くしなかった。

これは全くの予想外。
ギトギト脂っこく、クセのある味だと思っていたのだが・・・。



それ以外には、ご当地ならではのアンコウ1パック1200円(約600g)も購入した。

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中身はこんな感じで、卵巣こそなかったものの、身や皮、肝、胃やアラ、ヒレが入っていた。

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これを醤油味のアンコウ鍋にして食す。


近所のスーパーでも、日本海産(中国産?)などと称して1パック700~800円で売られているアンコウだが、やはり本場物は見た目といい、歯ごたえといい、味といい、格が違う。
それでいて値段は安い。
そういうこともあって大変おいしくいただいた。

ちなみに北茨城市の料理店でも、その店の名物だというドブ汁風アンコウ鍋(1人前 税込み3300円)を食べてきたのだが、その鍋にはアラと胃と皮、ヒレが入っていただけで、身と肝は入っていなかった。
味的には甘くなく、最後におじやで食べると辛さばかりが口中に残る始末。
我が家で食べた鍋、おじやのほうが格段にうまかった。

ちなみに、看板にあった「名物 六角揚げ」という大きなさつま揚げも買って帰ったが、ナマで食べるとさほどうまくなかった。
グリルで焼くと、そこそこ美味しく食べられたが・・・。




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2021年09月30日

鴨川の藤徳で赤サバ(ハチビキ)やエンザラなどを買ってみた


2021年9月23日(木・祝)12時前。
この日の藤徳商店は、6種類のみ。
ただ、ラインアップを見ているうちに、刺身だけだはなく、鮨にして食べてもいいかも・・・と思ったので、6種類のうち5種類を買って帰った。

一番、目を惹いたのは赤サバだ。
この店どころか、千倉でも名前を聞いた覚えがない。
家で調べてみると、正式名はハチビキというらしい。
それなら聞いたことがある。
一度くらいは食べたこともあったかな?
なにはともあれ、強烈な身の赤さが印象的。
味もグッドだった。

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次に目を惹いたのはエンザラ。
千倉や保田では何回も買ったことがあるが、鴨川では初めてだ。
恐らくはスプーンで身をほぐした・・・そんな状態で売られていた。

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あとは、珍しくもないが、トビ魚の細切り。

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タチウオ。

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そして、イナダ。
刺し身用なら買わなかったが、鮨にしようと思い立ったので、これも買ってみたのだ。

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以上5品。
ご馳走様でした。

ちなみにショーケースの中にあった、もう1品はスルメイカだった。





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2021年09月13日

千倉で赤ハタとチカメキントキを買ってきた



2021年9月中旬、千倉の潮騒王国に11時ごろ到着したところ、いつもの魚屋は箱に魚を並べ始めたところだった.
この日のラインアップは1匹500円の釣り釣りアジとか小さな石垣鯛、薄茶色いメバルなど。

その中から、この日は赤ハタをチョイスした。
家で見てみると店で見たより2周りほど大きく見える。

重さを計ってみれば700gちょっと。
これで税込み1000円也。
赤ハタにしては、かなり安かった。

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その後、千倉は久しぶりにつき、越紋にも立ち寄ってみる。
ただ、いかんせん、時間が早すぎて、まだほとんどの魚が到着しておらず、辛うじて早便で到着し、樽の中で逆立ちしていたチカメキントキを購入した。

こちらは500gちょっとで税込み1000円弱。
赤ハタよりも高級魚だった。

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両魚とも久しぶりの御対面。

皿の向こう側が赤ハタの刺身。
身は柔らかくモッチリしていて、薄造りにはできなかった。
食べてみれば、うっすらとした味わいがあり、これが赤ハタか・・・という感じだった。

皿の手前側はチカメキントキ。
こちらは身が固く、超薄切りでもOKだった。
また、切り口はワックスでも塗ったようにツルツルしている。
それだけ脂が乗っているということか・・・。
薄造りをポン酢で食べたが、イマイチ。
厚切りを醤油で食べると、こちらはウマイウマイだった。
以前も、こんな感じだったっけ・・・?
去るもの、日々にうとしだ。

ちなみに小皿は赤ハタの皮や胃
薄く切っていても固く、弾力があった。

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2021年08月15日

房総の鮮魚店で一度も見たことはないが、木更津沖ではギマという魚が獲れるらしい

2021年8月12日に放映されたBS朝日の「魚が食べたい」。

木更津の近く、金田海岸の簾立て漁でギマを獲ったと紹介されていた。

このギマなる魚。

房総の鮮魚店で一度も目にしたことはない。

番組の中でも触れられていたが、大きさも数も揃わない魚ゆえ、流通に乗らないということなのだろう。

こういった珍しい雑魚類。

地元の、この店に来れば買える・・・。
この店に来なければ買えない・・・。

そんなオンリーワンの鮮魚店があれば、足しげく通うのだが・・・。

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https://www.bs-asahi.co.jp/fish_eat/lineup/prg_042/ 
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2021年07月20日

ODOYA鋸南店で1パック12匹の小カマスを購入、煮つけと干物にして食べてみた



2021年7月、この日のODOYA鋸南店には目ぼしい刺身用の魚は見当たらなかった。

しかし、せっかく遠くまで来たのだから、手ぶらで帰るわけにもいかない。

そこで、目を惹いた小カマス群を購入した。
パックに10匹ほど入っていて300円弱。
値段的にはメチャ安だ。

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半分は丸のまま煮つけにして食べた。
身は柔らかく、ふっくらしていて、焼き加減が難しい塩焼きよりは、うまかったかもしれない。


残る半分は開いて干物にしてみた。
6時間、真夏の日光の下で干して、こんな感じ。

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食べてみれば、そこそこ美味しくできていた。
ただ、ちょっとパサパサ感あり。
身が薄いので、もう少し干し時間を短くすればよかったかもしれない。


そんなわけで、新たに干物というジャンルを開拓できた、今回の格安小カマスであった。











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2021年07月08日

鴨川の藤徳でシイラの刺身を買ってきた、やはりサワラとよく似た味、しかし値段は雲泥の差なのだ


本日の藤徳ラインアップは以下のとおり。
その中から選んだのはシイラ。
宗田カツオや春子ダイにも心惹かれたが・・・。

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いつもどおり一切れが大きいので、半分に切って食す。
このボリュームで税込み250円とは、泣けてくる。

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食べてみれば臭みは全くなく、ほんのり甘い感じ。
このシイラ、何回食べても、色合いと味はサワラとよく似ている。

ただ、値段的には雲泥の差。
シイラは超お買い得なのだ。


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2021年07月03日

ODOYA富津店で買ったエソの切り身でカマボコを作ってみた、初体験、自己採点は70点だった


この日のODOYA富津店、大きなエソの切り身が陳列されていた。
エソは久しぶり。
切り身ゆえ刺身にはできないだろうが、「つみれに最適」と書かれていたので、それも面白いかと思い、購入した。
値段はメチャ安だ。

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かなり大きいエソだった。
身には透明感もあり、切り身でなく丸魚状態だったら、刺し身にして食べていたところだ。

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パックから出した後、さて、つみれを作ってみようと思った、その時、どういうわけか、えそを原料とした高級カマボコがあることを思い出した。

そうか・・・その手があったか・・・。
そこで急遽、方針変更し、すり身にするまでの手順は同じだろうから、つみれではなくカマボコを作ってみることにした。

カマボコ作りは初めてのこと。
先生はネットだ。


まずは皮を剥ぎ、骨抜きする。
その後、包丁で乱切り。
ちなみにネットでは、血合いの部分を除くとか、すりつぶす前に何回か水洗いするなどと書かれていたが、面倒なので省略した

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その後、ナメロウを作るがごとく、包丁の刃のほうで縦横無尽に叩いた。

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それをスリコギですったのだが、身の断片が散在している状態ゆえ、最初からすり鉢の中で円を描くことはできず、部分部分をスリコギでつぶしていくという作業を繰り返さざるを得なかった。

すり鉢内部のほぼ全域にわたり、すりつぶしたら、ようやく、なんとか円を描けるようになった。

しかし抵抗があり過ぎて山芋をするようなわけにはいかず、1度回すだけで一苦労。
ネットでは、ネバリが出るまでする・・などと書かれていたが、とてもじゃないが、それは無理な話しだ。

この辺でご勘弁をと、ネットレシピより少なめの量の塩、みりん、砂糖、卵白を入れて数回練っただけで、早々にリタイアした。

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すったものを小分けしてラップにくるんだ。

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約15分、蒸した後の出来上がりはこんな感じ。
見た目はカマボコというか、マルハの魚肉ハムというか・・・。
血合いを入れたままにしておいた割には、色は白かった。

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食べてみると、ほんの少しだけ臭みを感じたが、それは水洗いしなかったせいかもしれない。
また、食感は固く、カマボコというよりはハムのようだった。

味的には、塩はネットレシピの8割程度に抑えたつもりだったが、ちょっと塩辛さが目立っていた。
みりんと砂糖はネットレシピでは多すぎるのでは?と素人考えし、半分程度にしたため、甘さは全く感じなかった。

一方、エソ独特の旨味が出るかと思っていたが、それはなかった。
しかし、まずいということではなく、サカナ・サカナした味はしっかり出ていた。
そのまま食べても醤油をつけて食べても、マア、素人が初めて作ったにしては・・・的な味で、自己採点は辛口で70点だった。

次回、またエソを見かけたら、80点以上を目指し、再挑戦してみるか・・・?




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2021年06月22日

千倉の潮風王国でヤガラと1皿500円の舌平目などを、また越紋で中カサゴを買ってきた


まずは潮風王国の、この日のラインアップ。
魚種は少ないほうだった。
平日ゆえ仕入れを抑えているのか?
それとも、漁が少なかったのか?

これらの中から、まずは左上の、舌平目2枚とナメタガレイ2枚で1皿500円をチョイス。

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赤イカも旨そうだったが、越紋にも立ち寄るため、これはあきらめた。

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また、太いヤガラ1匹500円もチョイスした。

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次に立ち寄った越紋も、種類は比較的少なかった。

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「イサキの大きいのはいかがですか?」と勧められたが、パス。

帰宅後、「しまった・・・夏が旬につき、勧められるまま買っておけばよかったか・・・・」と思っても、それはあとの祭りだった。

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カワハギも勧められたが、千倉まで来ないと買えない魚という点が頭にこびりついていたので、結局は、このトロ箱のではない、カサゴを購入した。

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潮風王国で買ったヤガラ。
500円にしては太かった。

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越紋で買ったカサゴ。
魚体はピンとしていた。

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ヤガラとカサゴの刺身。
よく考えれば、白身どうしだった。

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そしてヤガラのアラの塩焼き。
口先の中など、そこそこ身はあるのだ。

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舌平目の唐揚げも、ヒレまでおいしくいただいた。

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今日もご馳走さまでした。



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2021年06月10日

越紋鮮魚店で買ったタチオウの干物を食す、生魚のタチウオですと供されても判別困難な味だった


越紋鮮魚店で買った干物3種のうち、最後にタチウオを食す。

解凍後の姿は、こんな感じ。
小ぶりのタチウオだった。

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焼きは、前回の反省から、自分で焼いた。

焼き上がりは、こんな感じ。
焦げも少なく、うまそうに焼けたと自画自賛。

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干物にすると味が凝縮されるとは、その道の達人が言うセリフ。

そんな境地には遠く及ばないので、どこかの店で「生魚のタチウオ塩焼きです」と出されても、「そうですか、さすが美味しいですね」と答えたことだろう。









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2021年06月03日

鴨川の藤徳商店でクロダイの刺身とサバの親子を買ってきた、あんなに大量のサバ子を見たのは初めてかも


いつもより早く、11時ごろ藤徳商店に着いたところ、まだケースには並んでいなかった。
11時半ぐらいに出そろう模様。

そこでランチ後に再訪した。
本日のラインアップは以下のとおり。

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こんなお買い得品もあった。

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模様からするとゴマサバ。
値段の安さにつられ、購入した。
もちろん、大きいほうを。

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また、「さばの子あります」の表示も目をひいた。

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小さなサバかと思いきや、サバの卵と白子。
それも大量にある。
こんな売り方を見たのは、おそらくは初めてにつき、面白いと思って購入。
お玉2杯で380円と、予想よりは高かった。

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こちらは本命の刺身ショーケース。
看板で「その他」扱いされているエボダイもいらっしゃった。

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さて、どうするか?
エボもいい。方三も旨かった。
ちょっと迷ったが、ここは切り身の色が、いつもと違ってやや薄茶色に見えたクロダイの刺身をチョイスした。
写真では白っぽいが・・・。

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包んでもらっている間、マカジキのポスターなどが目に入った。
前からあったかなあ?

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帰宅後の食卓。
クロダイ刺身は、淡白っぽい味だと記憶していたが、思いのほか旨味を感じた。
色の違いが味にも出ていたということか?

クロダイの上にいるサバ子の煮付けは、新鮮なだけあって臭み全くなし。
卵のツブツブが小さく、かつ柔らかで、抵抗なくスイスイ食べられた。

ちなみに右上は、藤徳商店の刺身とセット化している石渡チキンストアの鳥モツ煮だ。

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満足。満足。
今日もご馳走さまでした。





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2021年05月26日

申し訳ないほどの安値が続いている九十九里産のハマグリ、今回はネットレシピで焼きハマにしてみた


相変わらず安値の続いている九十九里産ハマグリ。
今回はキャベツ酒蒸しを止め、焼きハマグリに挑戦した。

ただ、グリル直焼きで過去に爆発経験があるため、今回は事前にネットで予習。
すると、一旦、フライパンの上で酒蒸し状態にし、殻が開いたら醤油をかけて焼く・・・とあったので、その通りにしてみた。

結果は以下の如し。

なるほど。
醤油の香ばしさが立って、いつもとは、また一味違う美味しさが感じられた。

安いうちに、いろいろ挑戦してみるか・・・。

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2021年05月23日

[番外編] 苫小牧市の魚市場では魚価が3分の1に低迷している現状を打破しようと、水揚げされた魚をネットにアップする取り組みを始めている

2021年5月21日にNHK北海道から、興味深いニュースが報じられていた。

以前から、その日に水揚げされた魚種が分かれば、もっと足しげく千倉などに通うのだが・・・などと思っていたのだが、それを実現した魚市場運営会社が出てきたという。

また、前回、九十九里産のハマグリの値段が3分の1に下がっている感じだと書いたが、それは全国的なことらしい。

そういった情報を、漁業従事者へのエールを込めて紹介する。

以下は、その報道。


『苫小牧で漁業者が水揚げ情報をネット発信 魚の消費拡大狙い』

魚の消費を拡大しようと、苫小牧漁港で水揚げされた旬の魚を漁業者が撮影し、ウェブサイトに載せて紹介する取り組みが始まっています。

苫小牧市公設地方卸売市場を運営する会社が先月から公開しているのは、「漁船なう」というウェブサイトです。

漁業者がその日に水揚げした魚をスマートフォンで撮影し、早朝の競りが始まる前に、鮮度や品質などのコメントを添えて紹介しています。

21日朝も、苫小牧漁港にある市場では、漁業者がヒラメやマツカワの写真を撮り、血抜きの処理をして新鮮な魚であることを投稿でアピールしました。

この新たな取り組みは、新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店の利用が減り、水産物の単価が下落する中、地元でとれた旬の魚について消費者に関心をもってほしいというねらいがあります。

漁業者の花岡さんは、「新型コロナウイルスの影響で魚の単価は3分の1にまで下落している。飲食店だけでなく漁師の私たちも困っていることを多くの人に知ってほしい」と話していました。


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https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210521/7000034372.html




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2021年05月19日

市原市のスーパーせんどうで大人のハマグリを格安で買ってきた


ちょっと前、市原市のスーパー「せんどう国分寺台店」でハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ったという話しを書いたが、今度は同じ店で大人のハマグリを買ってきた。

これも、うれしい九十九里産だ。

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この大人ハマグリ、昨年の緊急事態宣言以降、需給バランスが崩れたとみえ、しばしば同店で100g98円で売られている。

これはお買い得と、これまでに10回程度は買っただろうか・・・。。

それが今回は100g88円也。
コロナ前は九十九里の直売所で1㎏2000円から2500円程度で売られていた記憶があるので、ほぼ3分の1の値段だ。

これでは漁師さんは厳しいだろうが、消費者にとっては嬉しい限りだ。

ちなみに小さい「ぜんな」のほうがグラム単価が高いのはなぜだろう?

それはさておき、調理方法は、やはりキャベツ入りの酒蒸し。

焼き蛤は、一度グリルで焼いて汁がすっかりこぼれて失敗した覚えがあるので、最近はご無沙汰している。

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2021年05月16日

おどや富津店で煮付け用のカサゴを、JA直売所の味楽囲さだもと店では生トリ貝を買ってみた



本日のおどや富津店。

残念ながら、そそられる刺身用の魚はなかったが、煮魚用の立派なカサゴが、結構安めの値段であったので、買ってみた。

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その後に立ち寄ったJA君津の味楽囲さだもと店には生のトリ貝があったので、さすがシーズンと、こちらも買ってみた。

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カサゴは、さばいている途中、ギリギリ刺身でいけるかも?と感じたので半身を刺身にして食べた。

これまでカサゴの刺身を食べた記憶はないのだが、なんとなく強い甘味を期待。
しかし食べてみると、そう味わい深いものではなかった。
刺し身失敗の巻。

トリ貝は、パックから出して塩水で洗い、その後、水気を切って食べた。

以前、富津の某鮨店でこのシーズン、トリ貝を食べたことがあるが、あれはまるでゴムだった。
貝の本場なのに、なんでこんなのを出すんだと、それ以来、あの店には行ってない。

今回も、あの悪夢がよみがえるかも・・・と、おそるおそる食べたのだが、こちらは、そこそこいけるトリ貝だった。

ただ、一度、さばいたばかりのみずみずしいトリ貝を食べたことがある身の感想としては、色も艶も食感も味も、すべて、若干ではあるが劣っていた。
まあ、ゴムでなかっただけヨシとするか・・・。

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そしてカサゴの本体は煮付けに。
これは予想通り、これぞサカナの煮付けという味だった。

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カサゴは中学校、高校時代に何回も釣ったことがあり、全て煮つけにして食べていた。
今、思えば、刺身でも食べておけばよかったなあ・・・。




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2021年05月14日

市原市のスーパーせんどうでハマグリの赤ちゃん「ぜんな」を買ってきた、最近はキャベツ酒蒸しが定番


市原市のスーパーせんどう国分寺台で「ぜんな」を買ってきた。
「ぜんな」は、この店でしばしば見かける、ハマグリの赤ちゃんだ。

九十九里産の地はまぐりという表示がうれしい。
この日は100g158円だった。

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調理は、いつも通り、キャベツを入れた酒蒸しだ。
キャベツを入れるのは、九十九里で地元の人に教えてもらった方法。
あの時はテビチだったが、以降、このやり方が定番になっている。

小さくても立派にハマグリだ。
アサリとは身の付き方が違う。

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今日も、おいしくいただきました。
ご馳走様でした。




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2021年05月08日

越紋鮮魚店で買ったカイワリの干物を食す、これもまた味わいのある干物だった


越紋鮮魚店で買ったカイワリの干物を食べてみた。

刺し身にするとかなり旨い魚だが、ヤガラと同様、この魚も、これまで干物を見た覚えはない。

サイズは手のひらより一回りほど大きい感じで、鮮魚として見てきた中では大きいほうだ。
値段は税込み1枚270円と、少し高目だった。

解凍後の姿。
ヤガラの干物と違い、これなら干物だとすぐわかる。

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焼いた姿はこうなった。
いかにも焼きすぎ。
他人任せにしたのがよくなかった。

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ちょっと脂が抜け過ぎた感はあるが、それでもパサパサではなく、うまみのある干物だった。





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2021年05月05日

2021年5月 越紋鮮魚店で買ったヤガラの干物を食す、予想より細かったがそこそこ旨い、なにより珍しさが一番の味だった!


越紋鮮魚店で買った干物3種のうち、最初にヤガラを食す。

ロットはこんな感じ。
袋の中には予想外に細いのが8本はいっていて、1000円ちょい。
1本あたり120円~130円程度だ。

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形状は、細長い干物を予想していたのに、2つに折れ曲がった状態だった。
干しているうちに丸まったとも思い難い。
長いと持ち運びや調理時に不便なので、折り曲げて干しているのだろうか?

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解凍すれば、こんな感じ。
身には透明感があり、見た目は、干物というよりは生魚だ。

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焼いたら、こんな感じ。

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食べてみれば、シットリとまではいかないがパサパサ感はなく、そこそこ旨さを感じられる。
アジやサバでも、モノによっては味がほとんどない干物があるが、このヤガラにはちゃんと味わいがある。

そうだ。この味。
刺し身に切り分けた後のアラを塩焼きにして食べた、あの味に似ている。
むしろ干物にしていることで、味が濃くなっているかも・・・。

皮目に残っているゼイゴも、細いヤガラだからか、食べていてほとんど気にならなかった。

ヤガラの干物は、知る限り、他の店で見たことがない。

普通の人が食べたことがないような珍しい干物を、今、食べている・・・・そんな気分も隠し味になって、おいしくいただくことができた。











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2021年05月02日

2021年5月 千倉の越紋鮮魚店でマンボとトビとアオリを買ってきた、ついでに干物も初ゲット


GW中の休日。
千倉の潮風王国は普段の土日に比べ、車はやや少なく、駐車場は8~9割程度の入りだった。
緊急事態宣言は、ある程度奏功している模様。

到着後、ふと気が向いて、いつもは行かない海岸沿いの道を歩いてみると、岩の上に薄茶色というか薄黄緑色というか、そんな海藻が沢山見えた。
おそらくはヒジキ。
カゴを背負うなどした地元の人が7~8人、せっせと採っていた。

そのせいか、磯場に降りる階段にはロープが張られていて、一般人は立入禁止だ。

記念に1枚と思ったが、そこで初めてカメラのバッテリーが入っていないことに気付く。
そういえば、出発30分前に充電器に差し込んだままだった。

ヒジキはそろそろシーズンが終わるらしいので、ヒジキ採りの写真は来年以降までお預けとする。

ちなみに帰宅後に調べてみると、この日の館山の干潮は13時29分。
潮風王国に着いたのが12時過ぎだったので、ヒジキを採り始めたばかりだったのかもしれない。

それはともかく、潮騒王国内の漁港直売所を覗いてみれば、大中のアオリが20杯程度と、丸丸と太った金ピカのマサバが4本、それに小さいアジが数匹いるだけだ。
アオリは中が1200円、特大が2000円。
マサバは大が600円、それ以外は500円と表示されていた。

いつもに比べ、魚種は非常に少ない。
ただ、「朝ドレ」表示はあったので、漁には出ていた模様だ。

まあ金ピカのマサバでも買って帰るか・・・と思ったが、数人が買い待ち状態。
待ってる間にマサバは売り切れるだろうなあと思い、買わずに越紋鮮魚店に向かった。

その越紋さんも魚種は少なかった。
聞けば、このところ魚が獲れていないとのこと。

こちらも残念だが、あちらはもっと残念だろう。
なにせ生活がかかっているので。

ないものねだりしても仕方がないので、店先に残骸が置かれていた小ぶりのマンボウと大きなトビウオ、中ぐらいのアオリイカ、それにカマスを買って帰った。

また、前回気が付いた干物も購入した。
ヤガラと太刀魚、それにカイワリの3種だ。
干物については、別途、食した後にアップすることにする。

さて、以下がトビウオとカマス。

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以下がアオリイカ。
長い腕が1本、ピンと張っているのは、吸盤が俎板に吸い付いていたからだ。

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以下がマンボウ。
いつも通りにキモもつけてくれた。

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お会計時、干物と合わせ、なんと5000円ピッタシ。
店主が「ピッタリ5000円ですよ」と驚きをもって言ってくるので、こちらも「ピタリ賞ならオマケがもらえるのでしょう?」と返せば、店主は生真面目な人らしく、「ウチは、そういうのはやってないんですよ」という言葉が返ってきた。
こちらとしては、「10万円ピタリの場合にのみ、おまけを差し上げています」程度の返しを期待していたのだが・・・。

それはともかく、以下が当日の刺身盛り合わせ。
今回も3日ほど刺身ざんまいの日が続きそうだ。

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*****

予定より1日オーバーして、4日で食べきる。
中で一番印象に残ったのはトビウオ。
トビの身はモッチリ系だが、今回のはモッチリというかネットリしていて、包丁で刺身にするのに苦労した。
それが、寝かせて3日目になると、水分が適度に抜けて切りやすくなり、また味わい深くもなった。
トビは3~4日、寝かさせるに限る?
次回は、そういう観点でも食してみることにしよう。






















posted by 魚大好き人間 at 11:33| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

2021年4月 千倉の越紋鮮魚店で朝獲れヒラメ2.2kgを買ってきた。



この日の越紋さん。
魚種は少なかった。
主だったところはこんな感じ。

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前回に続き、2連敗気味。
潮騒王国の鮮魚売り場も石鯛とキンメぐらいしかいなかったので、この日は不漁か?

さて、どうしようか?と考えていると、店主、トロ箱のスズキの下に隠れていたヒラメを取出し、「朝、獲れたばかりのヒラメはどうですか?1kg1000円と安いです」と提案してきた。

天然ヒラメにしては安い。
ただ、問題はウロコとり。
「ウロコを取るのに、テレビでは皮ごと包丁で削ぎ取っていた。チト面倒。」と言えば、店主、「あれはプロだからで、自分らは普通の魚と同じようにウロコを取っている」と言われた。

その言葉に納得、購入することにした。
重さは2.2kg。
魚体は見事に反り返っている。

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そうこう話している最中に別客がきて、壁を指さし、干物について聞き始めた。
んんん・・・こんな写真があったのか。
初めて気付いた。
これまで干物を買う気はサラサラなかったので、心ここにあらざれば、見れども見えず・・・ということか。

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しかし、よく見れば、珍しい干物が沢山ある。
次回以降、鮮魚と一緒に買ってみるか・・・と思いつつ、帰路についた。

家で見たヒラメ。
結構大きい、
ただ、腹に傷あり。
それで格安だったのか?
まあ、味に変わりはないだろう。

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胃袋の中には小さいイカが2ハイおり、消化前だったので、これもアラ煮に入れて食べた。

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そして、身は5枚におろす。
こちら側は、われながらうまくいった。

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大皿の下はエンガワの刺身。
右の皿は皮の湯引き。

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刺し身は薄造りメインで、一部は厚切りに。
食べてみれば、身は思いのほか、柔らかい。
朝獲れゆえ、コリコリかと思っていたのだが・・・。
一方、味的には十分に旨味が感じられた。
これまで何回もヒラメを食べてきたが、こんなにうまい魚だったとは・・・。

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煮つけの代表としての頭。
うまさはあったが、やはり身のプリプリ感はイマイチだった。

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刺し身は4柵を4日に分けて食す。
これが4日目、最終日の柵。

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毎日、キッチンペーパーを変えていたので、4日目でも身の透明感とうまさは初日とほとんど変わっていなかった。

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そして、尻尾側の柵4本は、刺身ではなくフライにしたが、食べてみると、安い白身の魚と区別できなかった。
刺し身で感じられたうまみは消えている。
ああ、これは勿体ない。
ヒラメは刺身に限る。

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以上、ヒラメのうまさを再認識させられた、今回の越紋さんではありました。









posted by 魚大好き人間 at 16:12| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

某鮮魚店で新鮮そのもののカツオ刺身柵を買ってきた・・・まではいいが、ウマイウマイと食べ過ぎたせいか、軽度の下痢症状をきたした


たまに立ち寄るショッピングセンター内の中規模鮮魚店。
この日は、結構大きいカツオの柵が並んでいた。
見れば半透明っぽい綺麗な身でツヤもある。
この大きさで外税1180円ということで買ってみた。

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思った通り、こくがあって、カツオらしい刺身だった。
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この店、昼過ぎに行ったのだが、同じような大きさのカツオの柵が30~40パックほど並んでいた。
また、店員は同じような大きさのカツオを、まだ捌いていた。

一方、カツオ柵の隣には、同じような大きさのビンチョウマグロの柵も、これまた30~40パックほど並んでいた。

このショッピングセンターがある町は、さほど大きくない。
その町で、これほど多くの柵が一日で売れるのだろうか?
売れるから並べている・・・そうは思うものの、ちと心配になった。


そういった他人への心配はさておき、うまいうまいと半分以上を1人で食べたせいか、数時間後、腹に軽い違和感を覚え、翌朝には若干の下痢症状をきたした。
もしかして軽度のヒスタミン中毒?

ただ、4分の1ほどを食べた連れ合いには異状がなかった。

人間、万事、ほどほどがいいということかもしれない。




posted by 魚大好き人間 at 11:40| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする