2019年08月12日

木更津市の「わくわく清見台店」で生の柳蛸?をゲットした、真蛸と比べると値段相応の味だったが、また買うかと聞かれたら、また買うだろう



2019年8月9日、木更津市清見台のワクワク市場の鮮魚コーナーで、透明ビニール袋に入った生ダコを見かけた。
お値段、700円なり。

この店で生ダコを見るのは初めてだ。
700円という値段も魅力的。
ということで、他の魚にも心ひかれつつ、このタコを買ってみた。

家で目方を測ると約700g。
グラム100円ということで、まあまあの値段だ。

見た目は真蛸とはちょっと違う。

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茹でてみて分かったこと。
時々、内房のスーパーなどで茹でた状態で売られている柳ダコかもしれない。

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食べてみれば、足が細いこともあってか、肉質は柔らかめ。
そこはかとなくタコの味わいは感じられたが、真蛸の強い味わいにはかなわない感じがした。

茹でたタコの一部をタコ飯にしてみたところ、タコの量が少なかったせいもあってか、そうタコの香りはしなかった。
以前、真蛸でやった際は、専門店で食べたタコ飯よりうまい感じがしたのに・・・。

まあ、真蛸の場合はグラム単価が数倍以上。
それと比べてはいけないのだ。

手軽に味わえるタコとして、このタコにはこのタコとしての価値がある。

また見かけたら買うか?
恐らくは、また買うだろう。

posted by 魚大好き人間 at 09:11| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

清見台のわくわく市場でゴッコとスミイカを買ってみた


2019年2月、風が強い日が続いていたので、何もないだろうと思いつつ覗いてみると、岩手産だったか青森産だったが、1kgちょっとありそうなゴッコが数匹いた。980円也。

また、やや小ぶりだが竹岡産の刺身用スミイカもいた。350円なり。

鮮魚をあきらめていた身にとって、これは僥倖。
すぐさま手を伸ばした。

ゴッコは、全体の7割程度が卵、2割がゼラチン皮、1割が柔らかい身・・・という感じ。
しょうゆ味の鍋にしてみたが、思ったより卵に歯ごたえがあり、煮込み方が足りなかったのかもしれない。

スミイカは飾り包丁を細かく入れ、厚切りで食べたが、臭みはまったくなく、おいしくいただけた。

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posted by 魚大好き人間 at 14:26| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

木更津市の「わくわく広場清見台店」で竹岡産の赤イサキを買ってみた


これは、2018年10月のことである。

関東一円に展開されている「わくわく広場」。
この店では、野菜や花などの生産者あるいは肉や乾物などの商店にスペースを貸与し、値段は生産者などが自由につけて、売れたら歩合を店がとる、というシステムだ。

もとはDIYとか本屋をやっていたタカヨシという会社が、業態を変えて始めた店だが、これが、どうも大当たりしているらしい。

そんな店が房総半島にもアチコチあるが、魚好きの小生としては、木更津の清見台店がイチオシだ。

店に入ると一番奥に、おそらくは2~3の鮮魚店が、日によって違うが、10~20程度のトロ箱を置いてある。
このコーナー、なかなか人気のようで、午後に行くと、ほとんどトロ箱内はカラということも珍しくない。

本日は11時着。
早目に行ったつもりだが、すでに魚はかなり売れており、カラになったトロ箱が3つほどあった。

今日はダメかな?と思いつつ、目を凝らして見てみると、竹岡産の赤イサキ280円というのが目に入った。
目が白っぽいのが気になったが、赤イサキには滅多にお目にかかれないこと、竹岡産であること、また値段が安いこともあって、ダメなら塩焼きにでもと思い、購入した。
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家で捌いてみると、案外と内臓はしっかりしている。
これなら刺身でもいけそうだ。
実際、刺身にしてみると、3~4mmの厚みに切っても、箸が透けて見えた。
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食べてみれば、イサキのような、メバルのような味。
旨味もうっすらと感じられ、これは実にお買い得だった。


posted by 魚大好き人間 at 16:28| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする