2020年11月02日

10月下旬 某店で買った房総産のクロダイの身に寄生虫らしき白いブツブツを発見、刺身は断念し、煮たり焼いたりして食べた

2020年10月下旬、某店の店頭で「房州産のクロダイ、刺身・塩焼き用で1匹税込み500円」というポップを見つけた。
見れば、1kgはありそうな大物。
これで刺身用500円とは超お買い得だと、3匹いた、その中で魚体が一番ピンとしていた1匹を購入した。

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そして家に帰って3枚におろし、いざ、刺身用に切ろうとしたところ、身に白いブツブツが何点かあるのを見つけた。

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アニサキスなら、もう少し長いはず。
というのは過去に何回か、スルメイカを捌いた際、身の内側に長さ3~5mmの白い異物?と見つけ、もしやと思い、それを除去したところ、白く長い虫がクネクネと動き出したのを見たことがあるからだ。
ネット情報どおり、酢につけても動き回っていた。

以降、イカをはじめとして魚を捌く際は、身にヘンなものがないか、必ず確認するようにしている。

さて、今回の白いブツブツは、見たところ、そう長くもなく、アニサキスではなさそうだ。

では、なんだろうとネットで調べると、どうやら粘液胞子虫というものらしいことが分かった。

その他、あるはあるは、クロダイには寄生虫がいることが結構あるという情報が次から次へと出てきた。

魚に寄生虫はつきもの。
20年ほど前、黒メバルの身にギッシリと黒いブツブツがついていたことがあり、さすがにそれは食べようという気が起きず、捨ててしまったことがあるが、ブツブツは、あれ以来だ。

当然、生食は中止。

それでは、煮るか焼くかして食べようか・・・。
しかし、火を通しても寄生虫を食べることには変わりなく、ちょっと気持ちが悪い。
さて、どうするか?

数分考えた末、このまま捨てたのではお魚さんに申し訳ないと、半分は煮て、半分は焼いて食べることにし、いつもどおりアラまでシャブリ尽くした。

刺し身好きの身にとって、寄生虫は切っても切れない仲。
今後とも、うまく付き合うようにしたいものだ。










posted by 魚大好き人間 at 11:26| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

いただいたコメントは、個別記事アクセス時にしか表示されないことに最近気づきました

コメントをいただいても、記事末尾にはコメント件数の表示だけで、コメント文章は表示されていません。

ただ、それは、各記事をスクロール閲覧する画面上での話しで、たとえば「最近の記事」欄から個別記事にアクセスした場合には、文章も表示されています。

つい最近まで、筆者はそのことに気づいていませんでした。

読者の方々にもご参考まで。
posted by 魚大好き人間 at 11:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鴨川市の川井屋鮮魚店で小ぶりなカサゴと中くらいのトビウオを購入した


8月下旬の火曜日、いつもの藤徳商店には、この日、アジとイナダとトビウオの3種しかおらず。

そこで、気になってはいたが、ジックリと見たことはなかった近くの川井屋鮮魚店に行ってみた。

運よく?おばさんが店先で小鯵さばき中。
いつものように断った上、とろ箱の中をのぞいてみると、小ぶりなカサゴが3匹と、これまた小ぶりな舌平目が2匹。
あとはトビウオが10匹ぐらい。

藤徳といい、火曜は漁が休みなのか?
そう思って聞いてみると、はっきりは答えてくれなかったが、漁には出たが魚が獲れない、そんな状況らしかった。

そういえば、自宅近所のスーパーでも、お盆以降、魚の種類が目に見えて少なくなっている。

海水温が高いので魚もバテて動き回らず、結果、定置網にも入らない・・・ということだろうか?

ともあれ、カサゴがいたのは、まあまあの収穫。
3匹全てと、あとはトビウオ1本を買って帰った。

4匹で1500円程度。
魚が少ないためか、ちょっと高めの値段に感じた。

この日、カメラを持って行かなかったため、店先の写真はない。

次回以降、再挑戦予定。

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(2020年9月11日 追記)

再訪時、店の写真を撮ってきた。
カレーハウスの黄色い建物の横を斜めに入っていく道の入口にある。
この日はアジとクロムツ、宗田ガツオなどがいたが、そのままスルーした。

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posted by 魚大好き人間 at 11:03| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

閑話休題;福井県の小浜湾で泳ぐマンボウが撮影された


泳ぐマンボウが撮影されたという記事が2020年1月15日7時20分に福井新聞から、写真と動画付きで配信されていた。
房総半島の鮮魚店でも、たまに見かけるマンボウ。
寝そべった状態で海の上にプカプカ浮かんでいるイメージしかなかったので、これは驚きだ。
以下は記事と掲載写真。

泳ぐマンボウ発見、漁師びっくり 福井県の小浜湾、体長1.5m

福井県おおい町大島の大島漁港沖の小浜湾で1月14日、マンボウが泳いでいるのを大島漁協の漁師が見つけた。湾外に誘導しようと試みた同漁協職員たちも「でかっ」「泳いでいるのを見たのは水族館以外で初めて」と興奮気味だった。

 300~400メートルの沖合でナマコ漁をしていた男性漁師(28)は、海面に浮かんだ大きな背びれを見て「最初サメだと思った」。近づくと両手を広げたほどの体長約1・5メートルのマンボウだと分かり、その大きさにもびっくりしたという。

 マンボウは沖合100~200メートル付近の海面付近を背びれを左右に動かしながら、人間の歩くスピードと同じくらいの速さで悠々と泳いでいた。背びれの下に円形の傷のような部分があり、迷い込んだとみられる。

 福井県水産試験場(敦賀市)によると「海で泳いでいる状態で見つかるのは珍しい。対馬暖流に乗って大島にたどり着いたと考えられる」という。
 
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2019年03月13日

『閑話休題』 店内のショーケースに並べている魚をネットでライブ配信する鮮魚店が富山市に出現した


2019年3月12日19時31分、NHK富山から気になるニュースが流れてきた。

房総半島の話しではないが、こういう店があればいいなあと前から思っていたので、参考までに紹介する。

ただ、アクセスしてみたところ、飲食店専用サイトらしく、ショーケース画面を見ることができなかった。

せっかく3000万円もかけたシステム。
取り置き不可でもいいので、個人客にもネタ揃えを見せるようにすれば、多少なりとも売り上げが増えそうな気がするのだが・・・。

ちなみに店の名前は黒崎鮮魚店。


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「市内の鮮魚店が品ぞろえ映像配信」

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富山湾でとれた新鮮な魚の映像をインターネット上に配信して販売する鮮魚店が、富山市内にオープンしました。

3月6日、富山市寺島に新たにオープンした鮮魚店のショーケースには、富山湾で水揚げされたばかりのホタルイカや、クロダイ、甘えびなどの魚介類が並んでいます。

店内には4Kの高精細カメラが13台設置されていて、魚介類を撮影した画像が店のホームページに5分おきに送られます。

また飲食店関係者が会員登録をすると、リアルタイムに配信されるバックヤードのいけすの映像を見ることもできます。

利用者はスマートフォンやパソコンなどで魚の品揃えや状態、値段を見て店で魚を取り置いてもらい、好きな時間に受け取ることができます。

店によりますと、これまでは開店と同時に遠方からも仕入れに訪れる人が多かったということで、夜遅くまで営業する店舗などのニーズは高いとして、約3000万円かけてシステムを導入したということです。

12日訪れた飲食店の店員は「事前にネットで品ぞろえを確認出来るのでスムーズに仕入れられます。取り置きもできるので、朝早く来る必要がなくなり、とてもありがたいです」と話していました。

社長の黒崎康滋さんは「深夜まで働く飲食店や遠くから買いに来てくれるお客さんの負担軽減につながればという思いで始めました。ぜひ利用してほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190312/3060001480.html  





posted by 魚大好き人間 at 11:10| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする