2019年10月06日

保田にあるODOYA鋸南店で生ダコをゲットした、茹で時間が短すぎて?プチ失敗

2019年9月27日(金)、台風15号の風害で大変なことになっている鋸南町に行ってみた。
目的は、そろそろ漁に出ているだろうと推測しての、ODOYA鋸南店のぞきだ。
ちょっと不安を感じつつも行ってみると、「房総近海物」のシールが貼られた鮮魚が、いつもどおりに並べられていた。
まずは一安心。
その中から、今回は生ダコをゲットした。
700gで1500円。
タコの種類は不明である。
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帰ってヌルヌルを一生懸命にとり、茹でること、小さめだったので、およそ5分。
よい塩梅に茹で上がった。
IMG_7727.JPG

ただ、茹で時間が少なすぎたせいか、足の筋肉の周囲にあるコラーゲン?が固まりきっておらず、すんなりとは噛み切れない状態だった。
これは失敗。
IMG_7729.JPG
さらに10分、茹でてみたところ、なんとか噛み切れるようにはなったものの、味的にはイマイチだった。
以前、この店で買った同じ生ダコは、噛むほどにタコの旨味が感じられたものだが・・・。
茹で時間一つで、こうも違うものだろうか?
ネットで調べてみると、茹で時間は5分でもいいが、沸騰させてはいけないなど、さまざまな情報あり。
そういえば、グラグラさせた湯で茹でた覚えがある。
委細、不明だが・・・。

posted by 魚大好き人間 at 06:42| Comment(0) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

ODOYA鋸南店で生の地ダコを買ってみた、旨味は半端なく、初めて作ったタコメシは大正解

 
これは2018年7月のことである。

夏枯れかも・・・と思いつつ、ODOYA鋸南店を覗いてみると、生ダコがパック詰めで売られていた。
この店で、しばしば見かける、この荷姿の生タコ。

ヌメリをとるのが面倒だが、この日は、他にめぼしい魚もなかったので、買ってみることにした。

700gで税込み1700円弱。
地ダコにすれば安いほうか・・・。

タコ荷姿.jpg


さて、家に帰ってからが一苦労。
こういう時のためにトライアルで買っていた安い塩をたっぷり振りかけ、両手で揉んでは水洗い。
それを3回繰り返し、まあ、こんなものか・・・というところで、茹でにかかった。

そう大きくはないので、足からチョンチョンと沸騰した湯に入れ、沈めて5分ほどで湯から出す。
うん・・・いい色だ。

ゆでタコ.jpg


まずは足の部分を薄切りと厚切りにして刺身で食す。
うん・・・いい味だ。
噛むほどにタコの旨味が味わえる。
地ダコは、こうでなくっちゃ。

さて、翌日、なぜか足の先と胴体を食べるのに、これまでのような刺身だけでは能がないと思い立ち、タコメシに挑戦することにしてみた。

切るのは筆者。
炊くのは、炊き込みご飯を作り慣れている連れ合いだ。 >

できあがったタコメシを食べてみると、これはうまい。
なぜ、もっと前からトライしなかったのだろうと思うほどにうまかった。

某タコメシ有名店で食べた時の感想は、「足の先しか入っておらず、ベラボウにうまいものではない。そこそこの味」だったというのに・・・。
灯台下暗しである。

有名店よりもうまいタコメシ。
これは、連れ合いの勝ち、鋸南産タコの勝ちということかも。

また見かけたら、買ってみよう。


posted by 魚大好き人間 at 11:50| Comment(0) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

ODOYA鋸南店で刺身用のエンザラを購入した


2015年10月13日(火)の昼前、鋸南町にあるスーパーODOYAの鮮魚売り場を覗いてみた。

このスーパー、いつ行っても地元で獲れた新鮮なサカナ、珍しいサカナをなにかしらゲットできるので、しばしば訪れている店なのだが、この日も、エンザラなる深海魚が置かれていた。

重さは1100gと、結構大きい。
刺身用と表示されており、値段も税込みで1500円ちょっと。
そこで、この日はエンザラを購入した。

帰宅後、3枚におろし、塩焼きと刺身にして食べてみる。

塩焼きは、白身で淡白な味。あっさりしすぎているかも。それに加え、よく焼いたつもりなのに、まだまだ身に水分が含まれている・・・そんな感じだった。

一方、刺身は、骨が多いということで、ハモのように薄く切ってみたが、身が柔らかいので、すぐに崩れてしまう。
しかも、骨が太いため、薄く切っても、結構、口に当たってしまう。
身自体は、特に甘味もうまみも感じられず。ただ、脂っこさは少しも感じられない・・・そんな味だった。

実は、このエンザラ、近くにある超有名店の「ばんや」で食べたことがある。
ただ、それは煮つけであり、刺身ではなかった。

地元の食堂でさえ食べられないエンザラの刺身を食べることができた・・・。
この1点だけで、オンリーワンの店や一品をこよなく愛する小生にとって、満足すべき今回のゲット品だった。

次回は何をゲットできるのか?
楽しみなことではある。

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  ※他ブログにランダムに掲載してきた記事を、ここに一括掲載することにした。
   それゆえ、本ブログの最初のころの記事は、記事の作成日とさかなの購入日が離れている。







posted by 魚大好き人間 at 21:14| Comment(0) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする