おどや富津店で大きなコノシロを購入、生食はイマイチだが酢〆はよかった


2019年4月4日(木)、おどや富津店に立ち寄った。

思ったより魚は少なかったが、中で、コノシロ3匹300円弱というのが目を引いた。

目は黒く、ウロコがビッシリ。
これなら刺身でOKだろうと思い、購入した。

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小骨が多い魚なので、試しに半身を細切りに。
包丁を入れるたびに、ジョリッ、ジョリッと音がする。

エソを買った時にも同じように細切りにしたが、これほどの感じではしなかった。
コノシロの小骨や、恐るべし。

食べてみると、あんなに薄く切ったのに、食べにくいというほどではないが、骨が当たる。

おまけに、身の質が、見た目は透明できれいなのだが、まるでイワシかニシンのように脂っこい。
どちらかといえば、以前食べたことがあるニシンの刺身に近い脂っこさだった。

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それもそのはず。
ここまで書いて気になり、調べてみると、コノシロはニシン科の魚だった。

もう生食はいいかと思い、残りは酢〆。

半身を30分ほど酢につけた後、厚さを変えて切ってみたところ、厚目でも骨はほとんど当たらなくなっていた。
しつこいほどの脂ギトギトも消えている。

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なるほど。
この値段でこの味。
鮨ネタとしてコハダがあるのも納得できる。

次回、このように大きなコノシロを見かけたら、挑戦してみるか・・・。

ちなみに、半身とアラを軽く焼いてみたが、半身のほうは全く脂っこくなかった。
普通の焼き魚。
それに対し、アラのほうは脂っこさが残っていた。
どちらかといえば、脂でカリカリと唐揚げ状態になったアラのほうが好みだった。

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