2019年03月08日

鋸南町保田の干物店「提灯屋」でサバ(大)の干物と鯵の干物を買ってみた



本日は、鮮魚店の親類筋の話し。

2019年3月、保田の鮮魚店「佐平治商店」を覗いたところ、今日は魚は獲れていないと言われた。

仕方がない。
鮮魚はあきらめ、帰ろうかと思った瞬間、まてよ・・・保田駅前に、たしか「提灯屋」という干物店があったはずだと思い出し、そちらを覗いてみた。

店先のショーケースを覗くと、サンマの干物やエボ鯛の干物など5~6種類の干物が置かれている。
ただ、日持ちは3~4日とのことで、あまり沢山買っても食べきれない。
そこで、鯵の干物160円(内税)とサバ(大)の干物600円を購入した。

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さほど期待はせず、まあ、せっかく保田まで来たのだから・・・という軽い気持ちで購入したのだが、これが大正解。
家に帰って食べてみれば、これまでスーパーで買っていた干物とは全く別物だった。

写真はサバ半身を焼いたもの。
大きかったので半身だけ焼いてみたのだが、これでもボリューム満点だった。

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あまり干物を焼いたことがないので、焼き具合はよろしくないが、それでも味的には、魚の味が濃く凝縮されている感じで、身にはふっくら感もある。

焦げた頭や皮も、それなりの味わいが感じられたので、結局、目玉と太い骨以外は全て食べきった。

IMG_5369.JPG

鯵など、もしかすると、刺身で食べるより旨くなっているかもしれない。

これは、良い店を見つけたものだ。

勘定を払っていると、ガラガラと戸を開けて入店してきたキャピキャピ4人連れが、サバ(大)を見て「これこれ、テレビでやってたやつ」などと話していた。

房総を取り上げた番組は、気が付く限り、チェックしていたつもりだが、この店が紹介されたことには気づかなかった。

次回は、サンマやエボ鯛の干物を購入してみよう。





posted by 魚大好き人間 at 16:39| Comment(0) | 保田 提灯屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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