2018年07月29日

外房の鮮魚店「魚平」でコスパ抜群の沖さより?をゲットした


これは、2017年7月の話しである。

しばしば訪れる外房は上総一ノ宮の鮮魚店「魚平」で、大きなダツがいるのを見つけた。

珍しい魚に出会うことの多い魚屋だが、ダツを見たのは初めてだ。
それも、かなり大きい。

これは買いだと思い、値を聞くと、なんと1500円(外税)。
大きさからして4000円ぐらいするかな?それなら買うのは止めようか・・・などと思っていたのだが、1500円なら買いの一手だ。
すぐに購入した。

ただ、大きすぎて、持参した大きめのトロ箱にさえスンナリ入らず、魚体を折り曲げるようにしてようやく収納できた。
少し魚体を傷めることになったが、保冷重視ということで、背に腹は代えられない。

帰って重さを量れば約3kg。
100g50円とは、立派な魚体なのに雑魚扱いの値段ということだろうか?

捌いてみれば、骨は青みがかっていて、これは前に買ったダツと同じだ。

身はトビウオのような感じだが、トビウオほどのモッチリ感はない。
刺身で食べると味は淡泊で、まずくはないが、非常にうまいというほどのものではない。
この点、安かったことに少し納得だ。
ただ、コスパ的には十二分に合格点。

一方、前に買ったダツとは、あまりに大きさが違い、頭もボラのように扁平になっていることが気になり、ネットで調べると、どうもダツではなく、沖さよりという魚だった模様。

ダツに脱帽という落ちも考えていたのだが、味的にも種類的にも、そうは問屋がおろさなかった。

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※2017年9月記載

 黒メバル購入時、店員Aに値段を聞いた時は1450円だったが、レジで会計した時は1950円。

店員Aから値段を聞き、レジまで魚を持って行った店員Bの聞き間違いだった模様。
 そこで値段を確認したが、要領を得ない。

店員Aから聞いたグラム単価を覚えていたので、再計量した重さで再計算すると、だいたい2000円ぐらい。
 自分の聞き間違いだったかと店を後にした。

 ところが、家に帰って袋を開けると、中に氷がある。
 もしやと思い、氷を除いた重さで再計算すると、1500円前後。

 やはり店員Bのミスだった。

この店、他の店員も、あまり愛想が良いほうではないので、以降、足は遠のいている。


posted by 魚大好き人間 at 14:39| Comment(0) | 上総一ノ宮 魚平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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