2020年06月21日

鴨川市の藤徳で春子ダイの皮つき刺身1パックと黒むつ丸魚を購入した


2020年6月、藤徳商店を覗いてみた。

看板に書かれていた本日の刺身パックは以下のとおり。

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ショーケースの中は、ちょっと見づらい。

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それらの中から、本日は春子ダイの皮つき刺身1パック320円を購入した。

丸魚状態の春子ダイは冷蔵ケースの中に数10匹おいでになったが、皮つき状態の刺身というのも珍しいので、パックのほうを選んだのだ。

また、必ずと言っていいほど見かける黒むつ丸魚の小さいのも、買ってみた。

以下は、春子ダイの刺身パック。
皮つきが目を引く。

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この店の刺身は大きいので、一部、半分ほどに切って並べた状態。
幼魚とあって身は柔らかいが、その分、皮が食感を補っている。
そうか、このために皮つきか・・・と、妙に納得した次第。

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黒むつ1匹は刺身に。
小さいながら、いっちょ前に脂がのっていた。

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煮魚は、頭と身を分けてみた。

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どうも、御馳走様でした。


posted by 魚大好き人間 at 21:24| Comment(2) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

2020年6月 東金みのりの郷で大きなハマグリを購入した、通常の3割安?焼き過ぎてしまったが、それでも身はふっくらしていて美味しくいただいた



2020年6月の平日、東金市にある道の駅「みのりの郷」に立ち寄った。

そこでは何回かテビチを見かけたことがあったが、この日はテビチはなく、その代わりだろうか、なんとも大きなハマグリが並べられていた。

5ケ入って税込み1000円。
1パック500gだったので、1kg2000円ということになる。

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このハマグリ、過去に片貝海岸の漁港直売所で見たときは、たしか1kg3000円ほどしていた。

その記憶が正しいとすれば、3割ほどプライスダウン。

飲食店の需要激減で鮮魚などの価格が下がっているとは知っていたが、ここでも知ることになるとは思わなかった。

生産者あっての消費者。
できる範囲で協力をと、これまで手が出なかったハマグリだが、1パック購入した。

帰宅後、ネット情報に従い、塩水で洗い、黒い蝶番を包丁で切った上で、グリルで焼いてみた。

蝶番を切ったので、蓋はパカッとは開かない。
5mmほど開いただけだ。

パカッと開いたのなら、すぐに食べるが、口の開きようが足らないようだ・・・貝の生食には注意が必要・・・と思い、しばらく放置。
頃合いを見て取り出すと、殻は見事に焦げていた。

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一方、蓋がパカッと開かないなら、中の汁はこぼれないだろうと思っていたのに、ほぼ全量がこぼれていた。
これは想定外。

蓋を開けると、中は、こんな感じだった。

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食べてみれば、焼き過ぎのはずだが、パサパサ感はなく、フックラしていて、これぞハマグリという味。

5mmぐらい開いた状態で食べていれば、もっと美味かっただろうか?
チョッピリ後ろ髪引かれる思いだ。

しかし、どうにも大きすぎて、食べづらい。
噛み切ろうとしても、簡単には噛み切れない。

ハサミか包丁でも使おうかと思ったが、こんなに大きいハマグリなので、切っては価値が下がると思い、頑張って食べた。

どうもご馳走様でした。





(追記)

過去に依頼した畳屋さんから、イグサの一大産地である熊本でイグサの販売量が激減しているので、応援のため畳割引キャンペーンを行っているとのハガキが最近舞い込んだ。

コロナの影響は飲食店以外、意外なところにまで及んでいるのだと、改めてビックリ。

そういえば、最近頼んだガラスの取り換え、窓屋さんは納期に2週間ぐらいかかるだろうと言っていたのに、1週間で納められた由。
あれもこれも、コロナの影響か?







posted by 魚大好き人間 at 08:46| Comment(0) | 東金 みのりの郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

2020年6月 千倉の越紋鮮魚店でチカメキントキ、マハタ、カイワリを購入、初キントキは旨かった


2020年6月4日(木)、千倉の越紋鮮魚店に行ってみた。

朝の天気予報では千倉は曇りということだったが、海近くに来ると濃い霧がかかっていた。

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千倉に入っても、こんな感じ。

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こりゃヤバイ、漁には出られなかったかも・・・と思いつつ、越紋さんに到着。
見れば、店先には、そこそこの種類の魚がいて、胸をなでおろす。

聞けば、朝のうちは濃くはなかったので漁に出れたが、8時ごろから濃くなったとのこと。
この点、滑りこみセーフだった。

天気予報の曇りというのは、雲が上の方にあるのではなく、地上にたれこめる・・ということだったのかもしれない。

それはさておき、この日、目を引いたのはチカメキントキ。
これまで、ほとんど見た覚えのない魚だ。
店主も、滅多に入荷しないと言っていた。

当然、ゲット。それも3匹。
刺身や煮魚、焼き魚と食べ方はいろいろあるのだ。

大きなマトウダイは前回買ったのでパスした。

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石鯛にも惹かれたが、今日はカイワレをゲット。

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赤ハタとマハタもいた。
赤ハタは活け〆したものを昨年買っているので、今日はマハタをゲットした。

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それら以外には、真アジやヤガラなどがいた。

この日の成果。
キントキさん、お顔がよろしい。

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キントキ1匹分の刺身。
右上にちょろっとあるのはカイワリ半身分の刺身。
両者、サクサク感があって旨味も感じられ、刺し身にして正解だった。

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アラの一部は塩焼きに。
キントキ、塩焼きでもけっこういけたのだ。

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マハタの刺身とキントキ煮魚の写真は撮り忘れたが、それらも美味しくいただけた。

全5匹の購入で2000円弱。
マハタは700円程度と言われていたので、キントキは1匹300円~350円程度か?

こんなにうまいのなら、もっと買っておけばよかったと反省しきりのキントキさんであった。





posted by 魚大好き人間 at 16:14| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする