2020年03月13日

鴨川の藤徳でマトウダイの刺身とサバの一夜干しを買ってみた

2020年3月7日(土)12時半ごろ、鴨川市の藤徳商店を覗いてみた。

看板には6~7種の刺身があると書かれていたが、ケース内を見るとヤガラ、イサキなどは売り切れ。
残っていたのはムツとヒラメとマトウダイのみだったが、マトウには、なんと肝がついている。
これは買いだと、マトウダイ(税込み350円)を購入した。

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相変わらず分厚い切り身ゆえ、一部、半分程度にスライスして食す。
写真ではあまり違って見えないが、皿の上方がスライス前、下方がスライス後だ。

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食べてみれば、相変わらずクセのない、あっさり系の白身。
前回食べたのよりはネットリ感が薄いかも・・。
肝も全くクセがない。

今回もおいしくいただいた。


一方、店頭にサバの干物120円と表示されたものが2匹、網の上にいた。
この大きさで120円。これは安い、安すぎる。。
保田の提灯屋のが600円につき、違いを知りたいと思い、買ってみた。

よく見れば、身には若干の透明感あり。
干物というよりは、一夜干しといった感じだ。

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レンジで焼けば、こんな感じ。

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提灯屋のは、焼けば脂がタップリ出て、レンジ下にも干物の内部にも、脂がギトギトという感じだったが、ここのはほとんど脂が出なかった。
大きさ的には同等につき、季節の違い?産地の違い?それとも・・・。

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塩味は薄め。
そのままでも食べられたが、濃い味が好みの人は、醤油につけたほうがよさそうだ。

一方、皮が固いことが特に印象に残った。
皮好きの身にとっては、これはうれしかった。

次回訪問時、干物の前段階か、一夜干しか、聞いてみたいものだ。

また、200円という値札だけが網の上にあった太刀魚、あれば買ってみたいものだ。




posted by 魚大好き人間 at 09:46| Comment(0) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

市原市のせんどう国分寺台店にマカジキ刺身用の柵が置かれていた、見た目と違いスジは気にならず

連れ合いが市原市役所近くにある「せんどう国分寺台店」に買い物に行った際、マカジキの刺身用柵があったからと買ってきた。
見た目、スジが目立ったが、これでも少ないのを選んできたとのこと。

久しぶりのマカジキ。
食べてみれば、白いスジは、スジ自体が柔らかいのか、ほとんど気にならず。
最上級品とまではいかなかったが、それでも、おいしくいただけた。

これまでは限られた鮮魚店でしか買うことができなかったマカジキの刺身用柵。
スーパーに並んでいたとは、ホント、驚いた。

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posted by 魚大好き人間 at 08:33| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする