2019年08月24日

千倉の越紋鮮魚店でヒゲダイを買ってみた



これは2019年8月のことである。

ちょっと遠いが、ここならではの鮮魚に出会うことが多い千倉の越紋鮮魚店。
前回は昼過ぎに行って朝獲れ鮮魚は未入荷だったので、今回は13時30分に行ってみた。

この時間ならOK。
メバルやスマなど、10数種類の朝獲れ鮮魚が並んでいた。

一番気に入ったのは、カイワリみたいな魚。
これまで買ったカイワリの数倍はありそうな魚体だ。

聞けば、クロカイワリという魚らしい。
ただ、売約スミとのこと。
これは残念だった。

仕方ないので、次に気になっていた魚を購入。
名を聞けば、ヒゲダイとのこと。

越紋には何10回と来ているが、初めて見る魚だ。
今がシーズンか?と聞けば、年中揚がっている魚とのこと。
タイミングが合わなかっただけらしい。

値段は1匹1200円で釣りがきた。

帰って捌いてみると、ウロコが非常に硬い。
半身の半分ほどとったところであきらめ、ウロコのついた皮ごと、3枚におろすことにした。

後でネットで調べると、ヒラメのようにウロコのついたまま皮をひくのが正解だったようだ。

腹を開くと、結構くさい。
今朝獲れたはずなのに・・・。
船上で魚を放り投げるなどした際に内臓の一部が損傷したのだろうか?

食べてみれば、カマの部分にのみ臭さが移っていて、煮ても焼いても臭さが感じられた。
それ以外の部位は、刺身もアラも臭みなし。

刺身は厚め薄め、醤油ポン酢と、いろいろ試したが、結局のところ、薄めに切ったものを醤油で食べるのが最もうまいと感じた。

その食感は、やや柔らかめの肉質で、脂がたっぷりのっている。
そして、コクのあるうまさに加え、臭いというのではなく、磯の香りがほんのりと感じられた。

特に秀逸だったのはエンガワの刺身。
脂ギトギトの弾力感ある食感で、旨味は濃く、こんなのは初めてだった。

一方、アラは塩焼きと煮つけにしてみたが、身離れはよく、双方、おいしくいただけた。
どちらかと言えば、煮付けのほうが好みだったが・・・。

捌くのが大変なこの魚。
見かけたら、また買ってみたいものだ。

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posted by 魚大好き人間 at 09:27| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

木更津市の「わくわく清見台店」で生の柳蛸?をゲットした、真蛸と比べると値段相応の味だったが、また買うかと聞かれたら、また買うだろう



2019年8月9日、木更津市清見台のワクワク市場の鮮魚コーナーで、透明ビニール袋に入った生ダコを見かけた。
お値段、700円なり。

この店で生ダコを見るのは初めてだ。
700円という値段も魅力的。
ということで、他の魚にも心ひかれつつ、このタコを買ってみた。

家で目方を測ると約700g。
グラム100円ということで、まあまあの値段だ。

見た目は真蛸とはちょっと違う。

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茹でてみて分かったこと。
時々、内房のスーパーなどで茹でた状態で売られている柳ダコかもしれない。

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食べてみれば、足が細いこともあってか、肉質は柔らかめ。
そこはかとなくタコの味わいは感じられたが、真蛸の強い味わいにはかなわない感じがした。

茹でたタコの一部をタコ飯にしてみたところ、タコの量が少なかったせいもあってか、そうタコの香りはしなかった。
以前、真蛸でやった際は、専門店で食べたタコ飯よりうまい感じがしたのに・・・。

まあ、真蛸の場合はグラム単価が数倍以上。
それと比べてはいけないのだ。

手軽に味わえるタコとして、このタコにはこのタコとしての価値がある。

また見かけたら買うか?
恐らくは、また買うだろう。

posted by 魚大好き人間 at 09:11| Comment(0) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする