2019年05月27日

片貝漁協の直売所でピチピチパクパクのイサキをゲットした



2019年5月25日(土)12時15分、片貝漁協直売所を覗いてみた。

陳列棚にはハマグリ、ほっき、赤貝といった貝だけしか置かれていない。

残念、鮮魚は売れてしまったか・・・と思っていたところ、店の前の樽に中ぐらいの大きさのイサキが数10匹、口をパクパクさせたりピチピチはねたりしているのを発見した。

これは買うしかないと思ったが、すでに2人が買う気満々で待機していて、その2人に大き目のイサキを計10匹程度買われてしまった。
残っているのは中か小。

前回もここでイサキを購入。
今回は大きいのがいなくなったので買うのは止めるか・・・。
いやいや、ピチピチパクパクを見たからには、中ぐらいのでも買うべし・・・。

ちょっと迷ったが、結局、残った中で大きそうな2匹を購入した。
2匹で550円也。

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当日は厚切り醤油で、翌日は薄切りポン酢でいただく。
写真は翌日の薄切りだが、こちらのほうが肉の飴色透明感が強く感じられた。

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10時開店の、この直売所。
あまり早く行っても、魚が未入荷のことがあるし、遅いと目ぼしい魚は売り切れ状態。
行くタイミングが難しい。




posted by 魚大好き人間 at 10:48| Comment(0) | 片貝漁協直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

富津ODOYAで格安のマトウダイをゲットした



2019年5月16日(木)12時ごろ入店。
ちょうど店員が丸魚を陳列中だった。
その一角を見ると、大きなマトウダイが鎮座していた。

値段は、ナント、税込みで400円しない。
こんなに格安のマトウダイは初めてだ。

見れば、いつもは新鮮な魚には「刺身用」と表示されているのに、この日は表示なし。

しかし、目は真っ黒で魚体にツヤもある。
ダメなら煮つけにしてもいいやと思い、購入することにした。

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帰って捌けば、内臓はまったく溶けてなく、新鮮そのもの。

刺身にしても、十二分に美味しくいただけた。
マトウの刺身は、見た目、カワハギの刺身のようだが、身がネットリ気味で、ホンノリした甘さが特徴だ。

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かくかくしかじか、刺身で2日、アラ煮まで入れると400円弱で3日間、楽しめた。

ODOYAバンザイ!なのだ。

それにしても、十分に刺身で食べられるのに、「刺身用」の表示が無かったのは何故だろう?

各地でアニサキス中毒が発生しているので、刺身用で食べるのは自己責任で・・・ということだろうか?



posted by 魚大好き人間 at 16:59| Comment(0) | ODOYA富津店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤で内湾産の大きなスミイカ?をゲットした



2019年5月8日(水)、袖ヶ浦市の野里地区にあるスーパー伊藤に立ち寄った。
チェーン店ではない、地元に一軒しかないスーパーで、大きな乳牛の看板が目立つ店だ。

その店の鮮魚コーナーに、この日は内湾産と表示された大きなスミイカ?紋甲イカ?が売られていた。
700g超ぐらいの重さで、たしか600円弱。ただ、刺身用とは表示されていなかった。
ブチ安いし、内湾産で見た目も新鮮そうだったので、ダメなら煮るか焼くかしてもいいやと思い、購入した。

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これが、大の大の大正解。

家に帰って捌くと、薄皮が、普段なら身に張り付いて剥がせないのに、このイカは、簡単にとはいかなかったものの、何とか全て剥がせた。
こんなスミイカ?は久しぶりだ。

食べてみれば、ネットリとした食感ではあるが、身に固さがあり、アオリイカを熟成させると、こんな感じになるのかな…という感じ。(アオリを熟成させるなど、聞いたこともないのだが・・・)

また、ちょっと古くなると、スミイカ?には独特の臭みが出るのだが、今回のイカには全く臭みなし。

3日に渡って刺身で食べたが、3日目になっても、初日と変わらないうまさだった。

これで値段が600円弱とは、超お買い得だった。


ちなみに、元は肉屋だったらしいこのスーパー、普段の立ち寄り目的はメンチカツとイカメンチの購入だ。

メンチカツは肉ギッシリで、断面にタマネギなどの具材は見えない。
一方、イカメンチはイカゲソなどをお好み焼きのような生地にして揚げている・・・そんな感じ。

両者ともに、この店に来ないと買えないオンリーワンの品であり、また、他にも、そそる品が少なからず置かれているので、頻度は多くないが、定期的に通っている。

写真はイカメンチ。

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肉系統にしか目がいかなかった、このスーパー、次回以降は、魚売り場も必ず覗いてみることにしよう。

posted by 魚大好き人間 at 11:30| Comment(0) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする