2019年04月25日

片貝漁協の直売所で獲れたてのイサキと赤ニシ貝を購入した


2019年4月23日(火)12時半ごろ、片貝海岸の海の駅のそばにある漁協直売所を覗いてみた。

たまに、ワタリガニを格安で買える店だ。

この日は、ちょっと遅いかな?と思いつつ覗いてみたのだが、常に売られているハマグリ以外、魚体がピンと張ったイサキや赤ニシ貝、ウマヅラやヒラメなどが売られていた。

イサキはいかにも新鮮。
また、赤ニシ貝を鮮魚店で見るのは初めてだ。

そこで両者を購入した。

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イサキは1kg1000円の表示で300円也。
家で測ってみたら360gあった。
オバチャン、気前がいい。
また、たかだか300円の買い物に、「どうも有難うございます」と丁寧に挨拶されたのには驚いた。
漁師町のオバチャンはガサツな人ばかりと思っていたが、そうでない人もいるようだ。
そりゃ、そうだろう。(笑)

ちなみに、このイサキ、会計している時に他の客に対し、今入荷したばかり・・・と説明していた。
そういう意味では、この店、あまり早くても魚が入ってない可能性があるので、12時すぎが狙い目かも。

一方、赤ニシ貝は大中あったので、大のほう300円を購入した。
これまた家で測ってみると330gあった。

両者、刺身で食す。

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イサキは身が赤透明で、いかにも新鮮。
味も濃い。
写真は半身を薄切りにしたものだが、食感的に、チト物足りなかったので、翌日、もう片方の半身を厚切りにして食べたが、こちらのほうが正解だった。

赤ニシ貝は、肝は食べられないということで、身だけを食す。
サザエと同様、殻の内側に貝剥き器をいれ、貝柱を断ち切る要領で、身を無事に取り出すことができた。
身をたたかずに食べたところ、コリコリ以上の固さ。
やや薄切りにしていて、ちょうどよかった。

この直売所、10時から15時までの営業時間は前と変わっていないが、休日が、これまでは水曜日だったのに、いつの間にか第2と第4日曜日が休日になっていた。

シーズンともなると、背黒イワシをバケツで購入する地元民も多いこの店、また覗きにいってみよう。


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2019年04月16日

木更津アカデミアパーク近くの直売所で魚体がピンと張り目も真っ黒のサバを購入した


2019年4月15日(月)14時半ごろ、木更津アカデミアパーク近くの高倉農産物直売所に立ち寄った。

この店、農産物直売所ということだが、しばしば新鮮な魚にお目にかかることがある。

この日はちょうど業者のおじさんが、冨浦産の中型サバをトロ箱で運び込んでいる最中だった。

そのサバはといえば、魚体がピンと張り、目は真っ黒で、腹の部分がわずかに金ピカに光っている。
ド新鮮な証拠だ。

値段がまだ表示されていないので聞けば、1匹100円だという。

他に、刺身用の小型アジ5~6匹1袋で200円というのもあったが、そちらは、よくこの店で見かける魚。
初めて見たサバ2匹を購入した。

帰宅後、身はシメサバ、アラは塩焼きと煮つけにして、おいしくいただいた・・・・と書きたかったが、アラの塩焼きは、サバにしてはパサパサしていて、さほどおいしいとは感じなかった。

調べてみると、この時期のサバは産卵後で脂が抜けているらしい。
道理で道理で・・・。
そう言われれば、1匹には小さな卵が入っていた。

ちなみに、煮付けのほうは、おいしくいただけた。

一方、しめさばは、塩振り1時間、酢漬け2時間だったが、食後、なんとなく胃がムカムカし続けた。

思い当たる点は、新鮮だからと振り塩と浸け酢の量をケチった点。

これまでのように思いっきり塩を振り、どっぷりと酢に浸ければよかったと思っても、後の祭り。

手抜き仕事は事故の元だ。

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2019年04月06日

おどや富津店で大きなコノシロを購入、生食はイマイチだが酢〆はよかった


2019年4月4日(木)、おどや富津店に立ち寄った。

思ったより魚は少なかったが、中で、コノシロ3匹300円弱というのが目を引いた。

目は黒く、ウロコがビッシリ。
これなら刺身でOKだろうと思い、購入した。

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小骨が多い魚なので、試しに半身を細切りに。
包丁を入れるたびに、ジョリッ、ジョリッと音がする。

エソを買った時にも同じように細切りにしたが、これほどの感じではしなかった。
コノシロの小骨や、恐るべし。

食べてみると、あんなに薄く切ったのに、食べにくいというほどではないが、骨が当たる。

おまけに、身の質が、見た目は透明できれいなのだが、まるでイワシかニシンのように脂っこい。
どちらかといえば、以前食べたことがあるニシンの刺身に近い脂っこさだった。



それもそのはず。
ここまで書いて気になり、調べてみると、コノシロはニシン科の魚だった。

もう生食はいいかと思い、残りは酢〆。

半身を30分ほど酢につけた後、厚さを変えて切ってみたところ、厚目でも骨はほとんど当たらなくなっていた。
しつこいほどの脂ギトギトも消えている。

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なるほど。
この値段でこの味。
鮨ネタとしてコハダがあるのも納得できる。

次回、このように大きなコノシロを見かけたら、挑戦してみるか・・・。

ちなみに、半身とアラを軽く焼いてみたが、半身のほうは全く脂っこくなかった。
普通の焼き魚。
それに対し、アラのほうは脂っこさが残っていた。
どちらかといえば、脂でカリカリと唐揚げ状態になったアラのほうが好みだった。

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2019年04月01日

茂原のスーパー「ライフ」が閉店、まことに残念だ

いつものように刺身用の魚を買おうとスーパー「ライフ」に立ち寄ったところ、いつになく魚が少ない。

それどころか、店の中がガラーンとしている。

なにか様子がおかしい。

閉店か?

そう思い、入口を見ると、ガラス戸に貼り紙がある。

見れば、2019年3月31日に閉店するとのこと。

確かに客は少なかったが、品ぞろえが良い店だったので、閉店は残念だ。

もっと頻繁に通っていればよかったと思っても、それは後の祭り。

平成の終わりと同時に、また1軒、良い店がなくなってしまった。

posted by 魚大好き人間 at 16:35| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする