2019年03月13日

『閑話休題』 店内のショーケースに並べている魚をネットでライブ配信する鮮魚店が富山市に出現した


2019年3月12日19時31分、NHK富山から気になるニュースが流れてきた。

房総半島の話しではないが、こういう店があればいいなあと前から思っていたので、参考までに紹介する。

ただ、アクセスしてみたところ、飲食店専用サイトらしく、ショーケース画面を見ることができなかった。

せっかく3000万円もかけたシステム。
取り置き不可でもいいので、個人客にもネタ揃えを見せるようにすれば、多少なりとも売り上げが増えそうな気がするのだが・・・。

ちなみに店の名前は黒崎鮮魚店。


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「市内の鮮魚店が品ぞろえ映像配信」

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富山湾でとれた新鮮な魚の映像をインターネット上に配信して販売する鮮魚店が、富山市内にオープンしました。

3月6日、富山市寺島に新たにオープンした鮮魚店のショーケースには、富山湾で水揚げされたばかりのホタルイカや、クロダイ、甘えびなどの魚介類が並んでいます。

店内には4Kの高精細カメラが13台設置されていて、魚介類を撮影した画像が店のホームページに5分おきに送られます。

また飲食店関係者が会員登録をすると、リアルタイムに配信されるバックヤードのいけすの映像を見ることもできます。

利用者はスマートフォンやパソコンなどで魚の品揃えや状態、値段を見て店で魚を取り置いてもらい、好きな時間に受け取ることができます。

店によりますと、これまでは開店と同時に遠方からも仕入れに訪れる人が多かったということで、夜遅くまで営業する店舗などのニーズは高いとして、約3000万円かけてシステムを導入したということです。

12日訪れた飲食店の店員は「事前にネットで品ぞろえを確認出来るのでスムーズに仕入れられます。取り置きもできるので、朝早く来る必要がなくなり、とてもありがたいです」と話していました。

社長の黒崎康滋さんは「深夜まで働く飲食店や遠くから買いに来てくれるお客さんの負担軽減につながればという思いで始めました。ぜひ利用してほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190312/3060001480.html  





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2019年03月08日

鋸南町保田の干物店「提灯屋」でサバ(大)の干物と鯵の干物を買ってみた


本日は、鮮魚店の親類筋の話し。

2019年3月、保田の鮮魚店「佐平治商店」を覗いたところ、今日は魚は獲れていないと言われた。

仕方がない。
鮮魚はあきらめ、帰ろうかと思った瞬間、まてよ・・・保田駅前に、たしか「提灯屋」という干物店があったはずだと思い出し、そちらを覗いてみた。

店先のショーケースを覗くと、サンマの干物やエボ鯛の干物など5~6種類の干物が置かれている。
ただ、日持ちは3~4日とのことで、あまり沢山買っても食べきれない。
そこで、鯵の干物160円(内税)とサバ(大)の干物600円を購入した。

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さほど期待はせず、まあ、せっかく保田まで来たのだから・・・という軽い気持ちで購入したのだが、これが大正解。
家に帰って食べてみれば、これまでスーパーで買っていた干物とは全く別物だった。

写真はサバ半身を焼いたもの。
大きかったので半身だけ焼いてみたのだが、これでもボリューム満点だった。

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あまり干物を焼いたことがないので、焼き具合はよろしくないが、それでも味的には、魚の味が濃く凝縮されている感じで、身にはふっくら感もある。

焦げた頭や皮も、それなりの味わいが感じられたので、結局、目玉と太い骨以外は全て食べきった。

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鯵など、もしかすると、刺身で食べるより旨くなっているかもしれない。

これは、良い店を見つけたものだ。

勘定を払っていると、ガラガラと戸を開けて入店してきたキャピキャピ4人連れが、サバ(大)を見て「これこれ、テレビでやってたやつ」などと話していた。

房総を取り上げた番組は、気が付く限り、チェックしていたつもりだが、この店が紹介されたことには気づかなかった。

次回は、サンマやエボ鯛の干物を購入してみよう。


posted by 魚大好き人間 at 16:39| Comment(0) | 保田 提灯屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする