2018年07月30日

鴨川市で初めて入った鮮魚店でカイワリ2匹とシイラ刺身1パックを購入した コスパ良し


これは2018年7月のことである。

128号線を千倉方面に南下してきて、長狭街道との交差点を左折。
踏切を渡ってすぐの交差点右角に、小さな鮮魚店がある。

これまで、店があることには気づいていたが、車で通りすぎるだけで、中に入ることはなかった店だ。

それが今回は、徒歩で鴨川中心部を巡るという酔狂なことをしたことで、通りすがりに店の様子をジックリと見ることができた。

見ると店先に、本日の入荷品だろうか、7~8品が書かれたビラが貼られており、その中に「カイワリ」という名を見つけた。

先日、千倉の越紋鮮魚店で、小さめのを買ったばかりの魚だ。
上品な味が気に入っていたので、この店のはどんな大きさかと、店内に入ってショーケースをのぞきに行く。

普通、店内に入ると「いらっしゃい。何にしましょう」などと声がかかるのだが、この日は、ショーケースの向こう側におばちゃんがいるものの、何も言わない。
どうやら自分の仕事をしているようだ。

これは好都合。
気に入らなければサッサと店を出ればいいと思いつつショーケースの中をのぞくと、前回より少し大き目のカイワリ。
よって即、購入を決定した。

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一方、シイラ刺身1パック300円というのもあったので、そちらも購入。

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カイワリ2匹と合わせ、税込み600円という安さだった。

帰って食すれば、カイワリ刺身は相変わらずの上品なうまさ。
思えば、かなり昔に静岡で見かけて以降、カイワリを鮮魚店で見たのは、越紋に次いで3回目だ。
かなりレアな魚なのかもしれない。>

一方、シイラはといえば、パックを見ただけでは、さほど量は多くないように見えたが、開けてみると、中皿いっぱいになるほどの多さだった。
味はといえば、やや筋っぽい部分もあったが、やはりうまみがある魚。
このうまさで、なんでこんなに安いのだろうと、コスパ゚にうるさい小生も大満足の味だった。

この店、また行ってみることにしよう。
店の名を確認するのは忘れたが・・・。


posted by 魚大好き人間 at 13:58| Comment(0) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原のスーパー「ライフ」で、岩手産の大きなギンポを購入した


これは2018年7月のことである。

最近、西日本中心に天気が荒れ気味につき、さほどの魚は入荷していないだろうと思いつつもライフをのぞいてみると、なんと岩手産と書かれた大きなギンポが、さばかれた状態で10パックほど売られていた。
サイズは中と大。

ギンポを鮮魚店で見つけたのは3回目だが、今回のは段違いに大きいギンポだ。

天ぷらにすると抜群のうまさだったと覚えているため、大を2パック購入。

過去2回は丸魚状態で売られていたため、素人がさばくとヌルヌルして往生したが、今回はさばいてくれていたので安心だ。

大きいので、天ぷらにしても小骨があたるかな?と思っていたが、なんら支障はなく、アッサリした、しかしコクのあるうまさで、やはり天ぷら種の王様と言われるだけのことはあると思いつつ、今回も大変おいしくいただいた。

こういった魚をさりげなく置いてあるライフ、さすがの店である。

最近ランチで立ち寄った近所のお好み焼き店のおばちゃんによれば、このライフ、元々は現在のスーパーの建物すべてが鮮魚店だった由。
その頃のつながりで、今でも茂原の割烹は、この店で買っているということだった。

なるほど・・・。
小生にとって青息吐息状態に見える地方の零細スーパーに、何時行っても、なにかしら購入意欲をそそる魚が置かれている理由が、それで納得できた。

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posted by 魚大好き人間 at 13:51| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千倉の潮風王国で購入した釣り鯵はベリグー、イスズミなど小魚3匹は刺身には小さすぎた


これは2018年6月のことである。

たまに顔を出す、南房総は千倉の潮風王国。

建物内には鮮魚を扱う店が3軒あり、その辺のスーパーでは決して見ることができない魚をゲットできるので、年に数回、足を運んでいる場所だ。

あいにくと、この日は風が結構強かったので、今日はだめか?と思いつつ行ってみたのだが、予想に反し、1軒の店に「定置網 朝どれ」などと書かれた紙が貼られていた。
少々の風なら漁に出るとは聞いていたが、その通りらしい。

見れば、やがらの細いのが5~6本で500円とか、どれも結構安い。

その中で気になったのが、小魚の盛合わせ1皿500円だ。
ごく小さい本カワハギ2匹、細長く赤いブダイ系の魚1匹、小ぶりなイスズミ1匹という品ぞろえ。
珍しい魚が2種類いたので、ちょっと小さいかな?と思いつつも購入した。

ただ、刺し身にして食べてみれば、どれも身が柔らかく、煮つけのほうがよかった感じ。

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一方、写真は撮っていないが、釣りアジと書かれた大ぶりの真鯵300円もあったので、そちらも購入。
刺身で食べたところ、そちらは身割れもしておらず、身は透明感ある薄赤色でプリプリ状態。
これまで食べた真鯵の中で1番といっていいほど、旨い鯵だった。

記憶に深く刻まれたベストな釣り鯵。
また見かけたら、迷わずゲットだ。


posted by 魚大好き人間 at 13:42| Comment(0) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千倉の越紋鮮魚店で小さな石垣鯛とカイワレを購入、ただ刺身には小さすぎた


これは2018年6月のことである。

千倉館から潮風王国方面にしばらく旧道を進んだところにある越紋鮮魚店。
以前、マンボウの身を買った店だ。
腸はすでに売り切れだったが・・・。

店のちょっと先にある駐車場に車を止め、店内を覗いてみると、今回は小さめのカイワリと小ぶりの石垣鯛がいた。

カイワリを見かけるのは、静岡の鮮魚店以来、2回目だ。
石垣鯛も、あまりお目にかかれない魚だ。

そこで、小さいのを承知で、石垣鯛1匹とカイワリ2匹を購入。
3匹しめて内税で400円だった。

両者、家に帰って刺身で食べてみたが、小さすぎてか身が柔らかく、刺身で食べるには物足りなかった。
焼くか、煮たほうがよかったか・・・。

刺身目的の丸魚購入の場合は、もう少し大きいのを買ったほうが良さそうだ。

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posted by 魚大好き人間 at 13:26| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

茂原のスーパー「ライフ」で超ビッグなスミイカをゲットした


これは2018年5月の話しである。

今日はどんな魚に出会えるだろう?とワクワクしながら「ライフ」に行ってみると、この日は超ビッグなスミイカが20杯ほど並んでいた。
見た目、どれも1kg超え。

中型や小型のスミイカはよく見かけるが、こんなに大きいのは初めてだ。

重さによって1600円、1800円など値段が3クラスに分かれている。
また、体表面の模様や色も、1杯ずつ違っている。

どれにするか迷ったが、あまり大きくてもと思い、真ん中のクラスの中からゲットした。

食べてみれば、ベリーグッド。
臭みは全くない。
厚切りにしても、下の包丁が透けて見えるほど。

肉厚だが、赤イカではない。
アオリイカでもない。
スミイカ独特の味ならびに食感だった。
当たり前の話しだが・・・(笑)。

小型や中型のスミイカではできない厚切りで食べることができた、今回のスミイカ。
東京湾産と書かれていたが、いったい東京湾のどこで穫れたのだろうか?

ちょっと気になったが、あまり細かいことを聞くと店員に煙たがられるかもと思い、質問を控えた。

しかし気になったままでは、精神衛生上、よろしくない。

次回以降、気になることがあれば、聞いてみることにしよう。

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posted by 魚大好き人間 at 20:52| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原のライフで江戸前コハダをゲット、なんと氷水の入った袋に入って売られていた


今は常連になった茂原のスーパー「ライフ」。
今年4月に立ち寄ったところ、氷水入りの袋に入ったコハダを見かけた。

見た目、中ぐらいの大きさのが10数匹で400円也。
表示には江戸前とある。

購入後、調べてみると、コハダはウロコを落しやすくするため、氷水につけたまま流通しているとのこと。
これ、初耳。
素人なら、初耳で当然か・・・。

早速3枚におろし、塩ふり後に30分ほど酢締めした。
締めた直後に食べてみると、中はレア状態で半透明状態。
刺し身と同感覚で食べられた。
小骨は全く気にならない。

それが翌日、鮨にして食べた際は、酢が回ってしまい、身は真っ白。
それでも、てまり鮨風にして食べると、十分においしくいただけた。

次回は締めた直後、鮨にして食べてみよう。

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posted by 魚大好き人間 at 20:39| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富津のODOYAで超安値の割には刺身がグッドな「テース」という魚をゲットした


今年4月、ODOYA富津店で刺身用と表示されている「テース」という魚を購入した。

見かけはブダイ。色は南国調。
調べてみると、どうやら「イラ」という魚らしい。

その値段はといえば、900g超で500円弱。
漁師さんが気の毒になるぐらいの超安値だ。

数が揃わない魚は安い、あるいは捨てられると聞いたことがあるが、この「テース」もそういう魚か?

しかし刺身で食べてみると、身はもっちりとしていて柔らかい。
味的には臭みは全くなく、ほんのりとした旨みが感じられる。

薄切りと厚切りの両方を、醤油とポン酢で試してみたが、厚切りと醤油の組み合わせが一番気に入った。

ちなみに、厚切りでも箸が透けて見える。
なんと新鮮なことよ。

これほどの味であの値段。
これは、チョーお買い得の魚だった。
また見かけたら買ってみよう・・・。

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このODOYA。
南房総を中心に多くの店があるが、小生のお気に入りは1位が鋸南店、2位が富津店だ。

特に鋸南店では、たまに外すことがあるものの、8割以上の確率で、この店でしか買えないような珍しい地魚に遭遇できる。

小生の心の中では、ミシュランでいうところの、この店を目的に車を走らせる・・・そんな位置づけの店になっている。


posted by 魚大好き人間 at 20:34| Comment(0) | ODOYA富津店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原のライフでタコの卵と赤イサキをゲットした


2018年3月、茂原のスーパー「ライフ」で岩手産のタコの卵を売っていた。
1.2kgぐらいで900円也。

テレビでたまに放映されることがあるものの、現物を見るのは初めてだったので、迷わず購入。

茹でてポン酢、軽く塩焼き、煮つけと、3通りに料理して食べてみた。

ネットではクリーミーとか書かれている記事もあったが、今回のはそうでもなかった。
ややボソボソ感のある食感。
タコの種類が違う?それとも鮮度?
見た目、鮮度は良さそうだったが・・・。

3種類の中では、煮つけが最も美味しくいただけた。

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タコ 卵 3.jpg

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あと、鹿児島産?の赤イサキなる魚もあった。
600gぐらいで、なんと350円也。
安すぎる気もしたが、刺し身でダメなら塩焼きでと思い、購入した。

目など見た目はきれいだったが、家で触ると腹がブヨブヨ。さばいてみると内臓の一部が少し溶けていた。
安かったのはこのせいか?

いたしかたなし。
塩焼きで食べるかと身に包丁を入れたところ、身は案外ときれい。
そこで一部を薄造りにして食べてみると、身にはコリコリ感が残っていて味も上品。

内臓が一部溶けていた点を除けば、これはチョーお買い得の一匹だった。

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posted by 魚大好き人間 at 15:56| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原のライフでマカジキ刺し身と特上の勝浦産カツオ刺し身をゲットした


2018年2月、茂原のスーパー「ライフ」でマカジキ刺し身の柵を売っていた。
11月~3月にかけて勝浦に揚がるとは聞いていたが、買いたくてもどこで売っているか情報がなく、あきらめていた一品だ。

これ幸いと購入したが、やはりメカジキと違い、身は淡いピンクで透き通る感じで美しく、味も上品だった。

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3月に行った時は、勝浦産のカツオ刺し身の柵を売っていた。
たまに行く鮨屋で、勝浦には良いカツオなら高く買ってくれる問屋があるので、良いカツオが集まると聞いたばかり。
そういう気持ちで柵を見れば、色は透明感ある赤黒で、いかにもうまそうだった。

家に帰り食べてみると、これは特上品。
その辺のスーパーで買うカツオの刺し身とは段違いに格が上だった。
それも、新鮮だったせいか、厚切りよりも薄切りのほうがうまく感じた。

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ちなみに、その日、愛媛産の目が黒々とした真ハタも売っていた。
100g200円で1.6kgほど。
滅多に見ない魚体ゆえ大いにそそられたが、木島肉店で鳥ツクネとコロッケ、メンチを買っていたので、そちらは断念した。


posted by 魚大好き人間 at 14:50| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原市のスーパー「ライフ」で熊本産のヒラスズキを購入、濃すぎるほどの旨みがあった


これは、2018年1月のことである。

茂原の市街地にあるスーパー「ライフ」で、熊本産のヒラスズキを購入した。
540gで800円(外税)也。

ただのスズキなら、淡泊すぎる感があるので買わないのだが、こちらはヒラスズキ。
以前、この店で4~5kgクラスのヒラスズキを見かけ、興味をひかれて調べたところ、なかなか味が良い魚らしいという情報あり。

それが今回、手ごろな大きさだったので買うことにしたものだ。

目に透明感があり、魚体はピンとしている。

厚切り刺し身は醤油で、薄切り刺し身はポン酢で食べてみたが、いずれも旨い。
強いて言えば厚切りが好みか・・・。

熟成2日後に食べても、旨さは変らず。
ごちそうさまでした。

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posted by 魚大好き人間 at 14:45| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外房の鮮魚店「魚平」でコスパ抜群の沖さより?をゲットした


これは、2017年7月の話しである。

しばしば訪れる外房は上総一ノ宮の鮮魚店「魚平」で、大きなダツがいるのを見つけた。

珍しい魚に出会うことの多い魚屋だが、ダツを見たのは初めてだ。
それも、かなり大きい。

これは買いだと思い、値を聞くと、なんと1500円(外税)。
大きさからして4000円ぐらいするかな?それなら買うのは止めようか・・・などと思っていたのだが、1500円なら買いの一手だ。
すぐに購入した。

ただ、大きすぎて、持参した大きめのトロ箱にさえスンナリ入らず、魚体を折り曲げるようにしてようやく収納できた。
少し魚体を傷めることになったが、保冷重視ということで、背に腹は代えられない。

帰って重さを量れば約3kg。
100g50円とは、立派な魚体なのに雑魚扱いの値段ということだろうか?

捌いてみれば、骨は青みがかっていて、これは前に買ったダツと同じだ。

身はトビウオのような感じだが、トビウオほどのモッチリ感はない。
刺身で食べると味は淡泊で、まずくはないが、非常にうまいというほどのものではない。
この点、安かったことに少し納得だ。
ただ、コスパ的には十二分に合格点。

一方、前に買ったダツとは、あまりに大きさが違い、頭もボラのように扁平になっていることが気になり、ネットで調べると、どうもダツではなく、沖さよりという魚だった模様。

ダツに脱帽という落ちも考えていたのだが、味的にも種類的にも、そうは問屋がおろさなかった。

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※2017年9月記載

 黒メバル購入時、店員Aに値段を聞いた時は1450円だったが、レジで会計した時は1950円。

店員Aから値段を聞き、レジまで魚を持って行った店員Bの聞き間違いだった模様。
 そこで値段を確認したが、要領を得ない。

店員Aから聞いたグラム単価を覚えていたので、再計量した重さで再計算すると、だいたい2000円ぐらい。
 自分の聞き間違いだったかと店を後にした。

 ところが、家に帰って袋を開けると、中に氷がある。
 もしやと思い、氷を除いた重さで再計算すると、1500円前後。

 やはり店員Bのミスだった。

この店、他の店員も、あまり愛想が良いほうではないので、以降、足は遠のいている。


posted by 魚大好き人間 at 14:39| Comment(0) | 上総一ノ宮 魚平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原市内のライフというスーパーで天然ひらまさ、松川カレイ、オコゼの姿造りなどを購入した


これは2017年5月の話しである。

茂原公園横のダイソー駐車場に車を停め、茂原駅方面にブラブラと歩いていた時、貧相な(失礼!)地元スーパーらしき店を発見した。
名前は「ライフ」。

茂原には何回も来ているが、この道を通るのは初めてにつき、ココにこんな店があるとは知らなかった。

外見からして、そう期待はできないだろう。
そう思いつつ中に入ってみると、案の定、スーパーというか、個人商店がポツポツ入っている・・・そんな感じの店だった。

この分では鮮魚も期待薄だろう・・・と思いつつ魚屋さんを覗いてみたところ、意外や意外、そのラインアップには目を見張るものがあった。

10ケほどトロ箱が並べられ、そこに結構グレードの高い丸魚が入っている。
そして、なんと5kgのヒラスズキまで置いているではないか!
しかし、さすがに一人では食べきれず、買うのを断念した。
残念!

一方、刺し身の柵は、こんな小さな店によくぞ・・・と思うほど沢山並べられている。
しかも、どれもが鮮度よさそうで、その割にメチャ安だ。

その日は天然ひらまさの柵とアナゴ、サワラの卵を購入。
どれも新鮮で、おいしくいただいた。

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また、後日再訪した日には、マツカワカレイの柵、オコゼの姿造りと骨切り済のハモを購入した。

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これまた、すべて新鮮でグッド。
刺し身にすると身は透明感バツグン。
薄切りよりも厚切りにしたほうが旨みを感じられ、コスパ抜群の品だった。

これはまさに穴場の鮮魚店。
もっと早く見つけておけばよかった。


(追記)

以下は2018年8月訪問時に写したスーパー全景。

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posted by 魚大好き人間 at 14:22| Comment(0) | 廃業した鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富津のODOYAでイシナギ幼魚を激安ゲット、初日は無味だったが熟成3日目から旨みを感じ始めた


これは2017年5月のことである。

年に何回か足を延ばしている富津市のスーパー「ODOYA」。
そこの鮮魚売り場に、今回はなんとイシナギがいた。

以前、安房勝山の鮨屋に入った際、鋸南あたりでイシナギが獲れると聞いてはいたが、実際に現物を見るのは初めてだ。

これは買いの一手ということで、「刺し身用」の表示はなかったものの、迷わず・・・というか、小躍りして購入した。

表示を見れば重さ770gとある。
成魚は2mになろうかというイシナギゆえ、まだ幼魚なのだろう。

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値段を見ると、なんと100g38円。
したがって、税込みでも1匹315円という安さだった。
これはもう、タダ同然。
数が揃わないため、雑魚扱いの値段ということなのだろうか?

捌けばエラは淡いピンク。
刺し身に切ってみると、包丁の重さだけでスーッと切れる感じで、いかにも身が若い。
そして身の透明度は抜群。
刺し身を厚めに切っても、包丁が透けて見えるほどだった。

ただ、味的にはまったくの無味で、なんの旨みも感じられなかった。
まあ、幼魚の身はこんなもんか・・・という感じ。
量的に多いので全部は食べず、残りはペーパータオルとラップで包んで保存した。

残りの一部を翌日食べると、またまたイマイチの味。

それが、翌々日に食べると、結構、旨さが感じられるようになっていた。
保存イコール熟成されたということなのだろう。
しまった。こんなことなら3日目以降に食べるのだったと思っても、それは後の祭り。
3日の分で食べ終わってしまった。

鮨屋の中には熟成ネタしか使わない店があるそうだが、なるほど、こういうことだったのか。

獲れたばかりの魚に勝るものはないと思い込み、コリコリする刺身ばかりを有難がって食べていた我が身の不明を恥じいるばかりだ。

名前だけ知っていたものの、現物を見るのも食べるのも初めてだったイシナギ。
それが、こんなにも新鮮で、こんなにも安く買え、さらに、熟成させるとこんなにも味わいが出る魚だったとは・・・。

これは久しぶりの大ホームランの買物だった。
また再会できるだろうか・・・。


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千倉の潮風王国で小ぶりな石垣鯛を400円、中ぐらいのスマを600円でゲット、両方ともコスパ的に大満足だった


これは、2016年12月のことである。

千葉県は房総半島南端の道の駅「潮風王国」の中の鮮魚店で石垣鯛を発見。
1匹400gぐらいで300円から400円。
滅多に見ない魚なので、大き目のやつを、即、ゲットした。

家に帰り捌いてみると、ウロコが細かすぎて、ちと苦労したが、刺身にすると身は透明で、磯臭さは全くなく、魚のうまみが感じられた。
これは安い買い物だった。

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その他、スマという、サバとカツオの混血みたいな魚も初めて見た。
珍しいので、こちらも購入。1kg弱で600円也。

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食べてみれば、身はモッチリしていて、クセのないカツオといった感じ。
クセがない分、カツオより食べやすい。
この魚にも満足した。

前回紹介したマンボウをゲットした店と合わせ、この店は千倉でのお気に入り鮮魚店だ。


posted by 魚大好き人間 at 13:41| Comment(0) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千倉の鮮魚店で久しぶりにマンボウの腸をゲット、初めて買った朝獲れサンマも絶品だった


これは、2016年12月のことである。

千葉県は房総半島南端にある千倉の鮮魚店で、久しぶりにマンボウの腸をゲットできた。
ここ数回、買い求めに行ったものの全て空振りに終わっていた、小生にとっては幻の食材だ。

場所は、千倉の中心街?から数100mほど灯台寄りの、名前は不明だが間口の広い、古びた鮮魚店。

マンボウ在庫時は「マンボウあります」と書かれた段ボール製のビラが風に揺れているのも、風情がある。

今回は店先で解体の真っ最中。
聞けば、ここ最近、定置網に入っておらず、こんなに大きいのは久しぶりとのこと。
これは、超ラッキーだった。

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身と腸を、それぞれ1kgずつ購入し、いつものようにレア状態に茹でて酢ミソで食べたが、やはり秀逸。
味は淡泊で弾力に富み、少し甘みも感じられる。
大いに堪能した。

残りは冷凍にして、チビチビ食べている。
ああ・・・余は満足なのだ。

値段は150円~200円/100gだった模様。


一方、千倉沖で今朝獲れたばかりというサンマもあった。
中ぐらいで1本80円也。

なんだ、サンマか・・・と思いつつも、朝獲れという点に心惹かれ、試しに購入したが、これが思いのほか絶品、大穴だった。

近くのスーパーで買う刺身用サンマとは全く違う。
腹を割くと中は海水たっぷりで、刺身にすると身は透明感抜群。
強く炙った頭は柔らかく、噛むほどにうまみが出た。

この季節、サンマだけのために千倉に足を伸ばしてもよい。

マンボウなくても・・・
磯魚なくても・・・
サンマさえあれば・・・。

そう思わせるほどの絶品サンマだった。


※2018年の訪問時、店は廃業となっていた。残念。
 ただ、サンマは同時期、千倉の別の鮮魚店でよく見かけている。
 マンボウの腸は滅多に見かけないが・・・。



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上総一宮の魚平でトロ箱いっぱいの地引網いわしを540円でゲット、ついでに寒鯛も


これは、2016年10月の話である。

しばしば立ち寄る魚平で、今回は大量のいわしをゲットした。
トロ箱一杯に入った中ぐらいの大きさの真イワシが、なんと500円とある。(この店は外税)

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安いなどという範疇のものではない。絶句・・・。
しかし、こんなには食べきれない。

それゆえ、普段は目に入っても買わないのだが、聞けば、今朝、地引網で獲れたものだという。
そんなイワシには、滅多にお目にかかれない。

ということで、家で食べきれない分は近所に配ればいいかと思い、購入した。

また、初めて目にした大原産の寒鯛にも心惹かれたので、そちらもゲット。
こちらは重さ1.2kgで1950円だった。

イワシであるが、頭を落とすとワタはしっかりしている。まったく溶けていない。
超新鮮な証拠だ。

頭を落としてワタを除去し、内部洗浄後、中骨に指を入れて捌こうとしても、固くてなかなか指が入らない。
こんなイワシは初めてだ。

ただ、刺身にするとコリコリ感はなく、普段食べているのよりちょっといいかな?という感じだった。
この点、ちと肩透かしで70点。

残りはフライ、ハンバーグ、つみれ汁にして3日間食べ続けたが、フライとつみれ汁は生臭さが全くなく、95点。
ハンバーグは、いわしの良さが活かされないようで70点評価だった。

こんなに大量のイワシを一気に食べたのは初めてだ。
それでも、飽きはこなかった。
メチャメチャ満足した540円だった。

一方、寒鯛は、見た目も味も、これはブダイ。
刺身にすると若干の磯臭さがあったが、磯魚はこんなものか・・・。
アラの煮つけともども、これまた美味しくいただけた。

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いつ行っても、何かしら、その辺のスーパーでは売ってない魚にお目にかかれる魚平。

次回も楽しみだ。


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2018年07月28日

ODOYA富津店で買った大物コショウ鯛は、一人で食べるには大きすぎたが、値段は安く、味的にも大満足だった


これは、2016年6月の話しである。

小生、近海で獲れた鮮魚を求め、しばしば千葉県は鋸南町のODOYAまで足を運んでいるが、今回は、はかりめ丼を食べに富津まで行った、そのついでに、富津市役所横のODOYAに立ち寄った。

この店には、これまで何回か行ったことがあるが、鋸南町のODOYAに比べ、近海魚の品数が少ないように感じていた。

それは、この店に置かれている近海魚のかなりの数が鋸南産であることと無関係ではないかもしれない。

それゆえ、たいして期待もせず、11時過ぎに入店したのだが、売り場を見てビックリ仰天。
なんと、重さ3.7kg表示の刺身用コショウ鯛が税込み3200円弱で売られていた。100g当たり75円という安さ。

コショウ鯛を買えるチャンスなど滅多にない。しかも、これほどの大物は・・・。

しかし、3.7kgはいかにも大きい。
刺身にしても、連れ合いはほとんど食べないし・・・。

コショウ鯛の前を行ったり来たりすること数分・・・。
迷った挙句、これほどの大物コショウ鯛には、もうお目にかかることはないかもしれないと思い、購入することにした。

レジのおばさんも、大きいですねと、目を丸くしていた・・・それほどの大物だった。

ただ、ビッグなだけに、捌くのには一苦労。
ウロコは皮に固くへばりつき、ウロコ取りを使っても、なかなか剥がれない。
骨は固く、包丁が滑ると指を切り落としてしまいかねないほど力を入れなければ切れない。

それやこれやで格闘すること1時間半。
ようやく柵どりまで終えることができた。

刺身にすると、1柵の半分がちょうどよい量。
したがって、単純計算では、8日連続で刺身が食べられるわけだ。

しかし、ペーパーとラップで包み冷蔵庫に入れたにせよ、8日も持つとは思えない。

そこで、半分はアラと一緒に煮つけたが、身はプリプリした食感で適度な脂もあり、非常においしくいただけた。

また、大きな卵も2腹抱えていたので一緒に煮つけたが、卵の一粒一粒がきめ細かくて、これまたおいしくいただけた。

本命の刺身だが、2mmほどの厚さに平造りしたところ、透明感ある淡い赤色がかった身で、エッジも立つ。これは新鮮な証拠だ。

はらわたも溶けていなかったし、賞味期限が2日後表示だった点から考えると、この日に獲れたものか?

それを醤油で食べたところ、コリコリした食感の中に、うまみも感じられた。

あまりにコリコリしていたので、翌日には薄造りにして食べてみたが、平造りよりもうまみが増して感じられたので、残る2日分は薄造りにした。

そういうことで、4日連続で刺身とアラ煮を食べ続けたが、それでも飽きがこないほどに美味しかった、これは大満足の鋸南産コショウ鯛であった。

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白子町の農産物直売所「ひまわり」で買ったテビチ貝を、これまた白子産のタマネギと一緒に蒸して食べると絶品だ


これは、2016年5月の話しである。

千葉県は長生郡白子町に「ひまわり」という農産物直売所がある。
1年ほど前、たまたま前を通りかかって見つけた店だ。

外観はショボク、どうせ、その辺の直売所と似たり寄ったりの品揃えだろうと、素通りしかけたのだが、まあ話しのタネにと思い直し、入ってみた。

予想通り、鮮魚売り場はなく、農産物中心だったが、思いがけなくも巡り合ったのが、ハマグリによく似た、テビチという貝だった。

ハマグリよりは平べったく、模様や殻のツルツル度も、ハマグリとは異なる。
ネットで調べてみると、どうやらコタマ貝という貝らしい。

値段は1パック1kgで598円。
大きいのが10ケ以上入っており、ハマグリよりかなり安いので買って帰ったが、これが大正解だった。
(写真のパックは、大きいのを4ケ食べた残り。)

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素人のバカ舌には、ハマグリとテビチの味の違いなど、わからない。
この貝にはまってしまい、それ以降、しばしば買いに行くようになった。

そんなある日の昼下がりのこと、午前中で売り切れてしまったからと、テビチを持ってきた漁師さんに出会った。

聞けば、テビチ専門の漁をしているわけではなく、ナガラミ漁に出た際にテビチも採れるから、この店に持ってきているとのこと。

道理で、テビチが置かれている棚にナガラミが、しかも結構立派なナガラミが置かれているわけだ。

さらに聞けば、地元では、テビチの上にキャベツとか白菜などの野菜、好みでバターを乗せて蒸して食べるとのこと。

そこで帰宅後、その方法を試してみれば、野菜に貝のうまみとバターの香りが浸みこんで、美味いこと、美味いこと。
この食べ方が気に入り、以降、我が家の定番料理となっている。


一方、白子町は、タマネギ祭りが開かれるほどのタマネギの一大産地。
今は5月。タマネギの収穫期ということで、あちらこちらの道路沿いで農家の方がタマネギの直売をやっている。
また、ひまわりにも5kg、10kgの大袋が店頭にドーンと置かれている。

そこで5ケほど入った小袋を買い求め、テビチと一緒にいつもの方法で食べてみたのだが、新タマネギの甘さと貝のうまみとがベストマッチで、胃袋の中にスイスイ吸い込まれていった。

さすがのテビチ、さすがの白子タマネギである。

ごちそうさまでした。


(付記)

その後、東金の道の駅などでテビチが売られているのを、たびたび見かけるようになった。

いずれ九十九里名物としてメディアに取り上げられるようになるかもしれない。


posted by 魚大好き人間 at 16:29| Comment(0) | 白子町ひまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

ODOYA鋸南店で刺身用のエンザラを購入した


2015年10月13日(火)の昼前、鋸南町にあるスーパーODOYAの鮮魚売り場を覗いてみた。

このスーパー、いつ行っても地元で獲れた新鮮なサカナ、珍しいサカナをなにかしらゲットできるので、しばしば訪れている店なのだが、この日も、エンザラなる深海魚が置かれていた。

重さは1100gと、結構大きい。
刺身用と表示されており、値段も税込みで1500円ちょっと。
そこで、この日はエンザラを購入した。

帰宅後、3枚におろし、塩焼きと刺身にして食べてみる。

塩焼きは、白身で淡白な味。あっさりしすぎているかも。それに加え、よく焼いたつもりなのに、まだまだ身に水分が含まれている・・・そんな感じだった。

一方、刺身は、骨が多いということで、ハモのように薄く切ってみたが、身が柔らかいので、すぐに崩れてしまう。
しかも、骨が太いため、薄く切っても、結構、口に当たってしまう。
身自体は、特に甘味もうまみも感じられず。ただ、脂っこさは少しも感じられない・・・そんな味だった。

実は、このエンザラ、近くにある超有名店の「ばんや」で食べたことがある。
ただ、それは煮つけであり、刺身ではなかった。

地元の食堂でさえ食べられないエンザラの刺身を食べることができた・・・。
この1点だけで、オンリーワンの店や一品をこよなく愛する小生にとって、満足すべき今回のゲット品だった。

次回は何をゲットできるのか?
楽しみなことではある。

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  ※他ブログにランダムに掲載してきた記事を、ここに一括掲載することにした。
   それゆえ、本ブログの最初のころの記事は、記事の作成日とさかなの購入日が離れている。







posted by 魚大好き人間 at 21:14| Comment(0) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする