2021年01月13日

木更津のワクワク市場で見つけた富津産のスミイカ、相変わらず真っ黒で旨かった


久しぶりに木更津清見台のわくわく市場まで行ってきた。

この日、目についたのは、京都産ホウボウは別にして、金谷産の小型コショウダイやクロダイをギンピカにしたような中型ヒダイなど。

その中から、2杯しか残っていなかった富津産の中型スミイカをゲットした。
330円也。(たしか外税)

トロ箱の中は相変わらず真っ黒で、トングを使って慎重に袋に入れた。

帰宅後のスミイカ。
裏は真っ黒で、今思えば、そちらの写真のほうが面白かったか?

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以下は半身の刺身。

捌いた際、今回も粘液と一緒になったスミが手に着いてしまい、なかなか落ちず閉口したが、捌き終わってみれば透明感があり、身質柔らで甘さも感じられる、相変わらずの美味しいスミイカだった。

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残り半身は冷蔵庫に入れていたことを忘れ、2日後、やはり刺身にして食べたが、身質、味ともに初日と変わらなかった。

ゲソ類はキャベツと炒めて、これまた、いいツマミになった。


それにしても、今になって思うこと。
スミイカではブログ映えしなかったかなあ・・・?





posted by 魚大好き人間 at 08:58| Comment(1) | 木更津 わくわく清見台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

千倉の越紋鮮魚店で正月用にブダイとマンボウを買ってきた、結果、ブダイは7日目でも薄造りOKだった


2020年12月27日(日)、正月用の魚を買いに千倉まで行ってきた。
保存がきく白身魚目当てだ。

まずは潮騒市場を覗いてみる。
時は12時50分。
すると、ウチワハギやイナダ、スルメイカ、ヤガラなど、種類豊富な魚が並んでいた。

気になったのは「一本釣り」と書かれていたカツオと、真っ黒なアオリイカ。
どちらも旨そうだ。

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行くたびに一皿いくらの小魚がいるが、この日は小イサキなどだった。

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一方、すでに売り切れてしまい、トロ箱の上に値札があるだけの魚もあった。


・・・という具合に事前偵察を終え、越紋に行く。
越紋に好みの魚がいなければ、潮騒でアオリなどを買う作戦だ。

その越紋鮮魚店だが、道路を挟んだ反対側に「マンボ」の表示あり。
これは買わずばなるまいて・・・。

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店先に置かれていたマンボウ。
魚体は小さいほうだ。

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トロ箱の中にあったマンボウの身と肝。
身の半分と肝を買って、値段は外税800円だった。

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店頭にはイシダイの子どもやトビウオなどもいた。

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この店のカツオは桶に頭を突っ込んでいる。

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点々模様でそれと分かるコショウダイや赤いカサゴなどもいた。

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そして、大きなブダイもいた。
本日の目的にピッタシということで、これもお買い上げ。
値段は外税1700円。思ったより安かった。

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帰宅後、まずはマンボウを小分けにした。
今日明日で食べない分は冷凍庫へ。

なぜか、マンボウの向こうにヤガラもいる。
値段は外税で500円だった。

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ブダイは重さ約1.8㎏だった。

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以下は当日の食卓。
右皿はマンボウの身と肝。生のまま刺身で食べた。
肝はプリプリで、こんな食感の肝は初めてだ。

左皿の上側はヤガラの刺身。
アラは翌日、吸い物にしたが、これまた秀逸だった。

下側右がブダイの刺身。
厚切りにしても透明感あふれるピンク色で、身はハゼていた。

下側左はブダイの皮の湯引き。
歯ごたえがあって、期待を上回るうまさだった。

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ブダイのアラ煮も弾力感あふれていた。
身が盛り上がっているのがお分かりいただけるだろうか?

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2日目の月曜日。

マンボウは身も肝も軽く茹でて、酢味噌で食す。
生で食べるよりは、こちらのほうが格段に旨く感じられる。

ブダイは薄造りに。
まだ透明感あふれるピンク色だ。
食べれば、初日の厚切りよりも旨味が感じられる。
ブダイは薄造りに限る。

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(3日目の記述は割愛)

4日目の水曜日。
タッパーに入れていた生マンボウを茹でて食す。
タッパー内に水分が多く出ていたが、まだ臭みはゼロ。
十分おいしくいただけた。

5日目の木曜日。
ブダイの薄造りとヤガラの薄造りを食す。
両者、初日と変わらない食感、味だった。

(6日目の記述は割愛)

そして7日目の土曜日。

ブダイの柵はこんな感じ。とても7日目とは思えない。
(途中、ペーパータオルを2回変えている)

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身がしっかりしていたので薄造りで食す。
まだ薄っすらとピンク色が残っていおり、味的にも当初の旨さが持続していた。
あと3日でも4日でも、いけそうな感じだった。

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ということで、丸7日にわたって楽しめたブダイ。
冬場ゆえ磯魚特有の臭さも全く感じられず、正月用にピッタリの魚だった。


posted by 魚大好き人間 at 09:27| Comment(1) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

2020年12月22日(火) ODOYA鋸南店に好みの鮮魚はおらず、刺身はあきらめ金谷産のバイ貝を買ってきたのだが、これが大正解だった



2020年12月22日(火)、久しぶりにODOYA鋸南店に行ってきた。

このところ天候はよく、風のない日が続いていたので、漁には出ているだろうと期待してのことだ。

店には12時半ごろ到着。
勇躍、魚売り場を覗いてみると、なんと、ODOYA鋸南店にしては珍しく寂しいラインアップだった。

ケースにいたのは、大きな天然ヒラメ2匹、大きなスズキ1匹、中の小ぐらいのメジナ8匹、中の大くらいのクロダイ3匹、小さな黒むつ2パック程度で、特にそそる魚はいなかった。

柵取りコーナーにも、地魚としていたのは小さなソーダカツオ程度。

なんだ、これは!
不漁だったのか?

そうこう考えているうちに思い出した。
火曜日は、近くの魚市場が休みだということを。

しばらく来なかったので、すっかり忘れていた。
残念だが仕方がない。

このまま帰ろうかと思いつつ、もう一度ショーケースを見わたしてみると、かつて、この店では見た記憶がないバイ貝、それも金谷産のバイ貝が目に入った。
よくよく見れば、身が貝殻から大きくせり出している。
生きているのだ!

滅多にお目にかかれない活バイ貝ということで、1パック購入することにした。

それ以外、銚子産の大きなアナゴと金谷産の皮ハギの小さいのも1パックずつ買ってきた。

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以下は煮付けて食べたバイ貝。
臭みはない。
活貝とあってかプリプリとした食感だ。
味はサザエではない。
どちらかといえばアワビに近い?

これは好みだ。
もう1パック買えばよかったと思っても、それは後の祭りなのだ。

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残念ながら刺し身モードにはならなかった、この日。

しかし、刺身用の魚があれば、おそらくは買わなかったであろう活バイ貝を食べることができ、一種、大正解の日だった。


posted by 魚大好き人間 at 16:30| Comment(1) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

千倉の潮騒王国で朝獲れのシイラとウチワハギを買ってきた、コスパ最高!


2020年12月13日(日)、千倉の潮騒王国に行ってきた。

場内には鮮魚店が2店あるが、この日は突き当りの店に好みの魚が並んでいた。
・・・というか、入荷したトロ箱を店の前に並べているところだった。

時は12時40分。
越紋鮮魚店同様、市場からの第1便は12時半過ぎということか?

いつもは正面のコンクリート柱に「朝獲れ」と書かれた大きな張り紙があるのに、今日はなし。
ちょっと早すぎたせいか?

並べ終ったトロ箱はかくのごとし。
撮影許可を求めると快諾された。

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この日は、これまで訪れた中で、一番種類豊富。
たまたま?
それとも日曜日で仕入れを多くしたからだろうか?

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これらの中から、まずはシイラをチョイス。
なぜなら何年か前に、やはりこの店で買って、非常に美味しかったことを覚えていたからだ。

ちなみに、2匹あるうち、どちらにしますか?と聞かれたので、コッチをくださいと言うと、女主人、手に持ったとたん、これは身が柔らかいので、アッチにしなさいと言う。
当然、それに従う。
そして女主人、トロ箱を運んできた男性に、「これは身が柔らかいので持って帰って」と言っていた。
品質管理は万全なようだ。

家に帰って見てみると、店で見たよりも、さらに大きく見えた。
重さを計ると1.6㎏。
これで税込み500円とは、タダみたいなものだ。

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三枚におろすと、こんな感じ。
身は非常に綺麗だ。

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半身は刺身にしたが、やっぱりうまい。
見た目と食感、それに味わいは、サワラに近い。
目隠しして食べてシイラと分かる人は、そうはいないだろう。

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もう半身は塩焼きとムニエルにして、2日にわたって食べ尽くした。

そして、シイラだけでは寂しいので、ウチワハギもチョイス。
こちらは0.9㎏で、税込み700円だった。

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肝は思ったより小さかった。

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2日目の刺身。
シイラの身はちょっと茶色がかってきていたが、味的には初日と変わらないか、むしろ熟成して美味しさが増したように感じた。

ウチワハギの刺身初日は、厚切り醤油と薄切りポン酢で食す。
薄切りポン酢のほうが好みで、あっという間に食べ終えた。

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残るはウチワハギ半身のみで、こちらは3日目の今日、食べ終える予定。

これだけ、美味しい魚を十分に堪能して、2匹で1200円也。
コスパは最高だ。
千倉、バンザイ!


ちなみに、せっかく千倉まで来たのだから、越紋鮮魚店も覗いていこうかと思ったが、またそこで買いたい魚があると大変なので、今回はスルーした。

なにせ越紋鮮魚店、前回は買いすぎて、横浜の読者の方から「やりすぎです」と愛情あふれるコメントをいただいたことがあったので・・・。






posted by 魚大好き人間 at 16:37| Comment(1) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

鴨川市の藤徳でうすばはぎの刺身1パックを購入、淡白な味で好みなのだ


2020年12月1日(火)、本日のショーケース。

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その中からうすばはぎをチョイスした。

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皿に盛るとこんな感じ。
相変わらず、パック時よりも量は多く見える。

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うすばはぎの刺身を食べたのは、これで5~6回目になるが、本カワハギとは、また違う食感と味。
白身の淡白な味は好みなのだ。


ショーケースの下の方には20cmぐらいのうすばはぎがいた。
それの半匹分の刺身なのかもしれない。










posted by 魚大好き人間 at 16:19| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

2020年11月初旬 久しぶりの越紋鮮魚店で5種7匹を購入、ちょっと多すぎたが5日かけて食べ尽くした

2020年11月初旬、およそ3ケ月ぶりに千倉の越紋鮮魚店に行ってきた。
12時半過ぎに到着したが、この日も数多くの朝獲れ鮮魚が並んでいた。

この箱にはスマや黒ムツなど。
写真ではよく分からないが、この日の黒ムツはどれも金ピカに光っていた。

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この箱にはサワラやエンザラなど。
この日のエンザラは、ちょっと小ぶりだった。

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この箱にはメダイと最近よく目にするチカメキントキ。

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このザルには小さめのスズキ。

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この桶には生魚状態で初めて見たムロアジ。
こんな魚だったとは知らなかった。

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久しぶりに越紋さんに行ったということもあり、シマアジを含め、5種7匹を購入。
ちょっと買い過ぎた。
チカメと黒ムツは越紋さんでウロコを落としてもらったので、光は失せている。

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値段は、ちょっとおまけで5000円ピッタシ。
刺し身メインで食べることを知っている店主、「全部刺身で食べるのですか?」と聞くので、「鮮度が良いので3~4日かけて食べます」と答えておいた。

以下は、その日(初日)に食べた刺身セット。
向こうからチカメキントキ、ムロアジ、黒むつ、そして手前右がエンザラ(スプーンで身をこさげたもの)。
我ながら盛り付けは下手くそだ。

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食べてみれば、チカメキントキは身がコリコリだった。
ムロアジは、脂が多いせいかもしれないが、マアジより味が濃かった。
黒ムツは身が柔らかい。少し噛むと身がほぐれる感じだった。
エンザラは、コリコリ感のある白身のトロといった感じ。

ちなみに量が多すぎて、シマアジはここにはいない。

そのシマアジを含めた2日目の刺身セットが下記。
シマアジは左端で、身は飴色だ。

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量が多すぎたので、翌3日目の昼にムロアジを棒寿司のようにして食べてみた。

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しかしながら、塩振り1時間、酢〆1時間では足りなかった。
そういえば身が太かったと思っても、後の祭り。

また、鍋に目一杯あるアラ煮も食べ始めた。

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3日目の夜と4日目の夜も、残していた柵を刺身でいただく。

買ったその日に捌いて柵にし、ペーパータオルで包んでラップ保存しているので全く問題なく食べられる。
むしろ、熟成が進んで、段々美味しくなっている感じ。
ただ、シマアジは3日目に血合いが黒ずんできたので、その日に全て食べた。

そして、いよいよ購入5日目。最終日だ。
残るはチカメの1柵のみ。
ペーパータオルは毎日変えてきたが、それでも若干湿っている。

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柵はまだまだ綺麗。あと3~4日はいけそうな感じだ。

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最後の刺身。
なんと、まだ身に透明感があった。
そして初日にはほとんど感じなかった旨味が、この日は十分に感じられた。

よく言われるとおり、獲れたての刺身も、それはそれでいいのだが、味わうとすれば、何日か置いておいたほうがよさそうだ。

よし、今年の年末年始は、それでいってみよう!

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ちなみに、皿の向こうにチラッと見えるのは東金市の越川鶏肉店から買ってきたミートボールと焼き鳥。
その店も、越紋さん同様、お気に入りなのだ。


posted by 魚大好き人間 at 09:03| Comment(2) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

10月下旬 某店で買った房総産のクロダイの身に寄生虫らしき白いブツブツを発見、刺身は断念し、煮たり焼いたりして食べた

2020年10月下旬、某店の店頭で「房州産のクロダイ、刺身・塩焼き用で1匹税込み500円」というポップを見つけた。
見れば、1kgはありそうな大物。
これで刺身用500円とは超お買い得だと、3匹いた、その中で魚体が一番ピンとしていた1匹を購入した。

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そして家に帰って3枚におろし、いざ、刺身用に切ろうとしたところ、身に白いブツブツが何点かあるのを見つけた。

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アニサキスなら、もう少し長いはず。
というのは過去に何回か、スルメイカを捌いた際、身の内側に長さ3~5mmの白い異物?と見つけ、もしやと思い、それを除去したところ、白く長い虫がクネクネと動き出したのを見たことがあるからだ。
ネット情報どおり、酢につけても動き回っていた。

以降、イカをはじめとして魚を捌く際は、身にヘンなものがないか、必ず確認するようにしている。

さて、今回の白いブツブツは、見たところ、そう長くもなく、アニサキスではなさそうだ。

では、なんだろうとネットで調べると、どうやら粘液胞子虫というものらしいことが分かった。

その他、あるはあるは、クロダイには寄生虫がいることが結構あるという情報が次から次へと出てきた。

魚に寄生虫はつきもの。
20年ほど前、黒メバルの身にギッシリと黒いブツブツがついていたことがあり、さすがにそれは食べようという気が起きず、捨ててしまったことがあるが、ブツブツは、あれ以来だ。

当然、生食は中止。

それでは、煮るか焼くかして食べようか・・・。
しかし、火を通しても寄生虫を食べることには変わりなく、ちょっと気持ちが悪い。
さて、どうするか?

数分考えた末、このまま捨てたのではお魚さんに申し訳ないと、半分は煮て、半分は焼いて食べることにし、いつもどおりアラまでシャブリ尽くした。

刺し身好きの身にとって、寄生虫は切っても切れない仲。
今後とも、うまく付き合うようにしたいものだ。










posted by 魚大好き人間 at 11:26| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

2020年10月 市原市国分寺台のスーパーせんどうで勝浦産のキンメを買ってみた、そこそこグッド

最近、どういうわけか鮮魚の品数が少ないと感じていたスーパーせんどう国分寺台店。

この日は勝浦産のキンメが並んでいたので500g超えのを2匹買ってみた。
両方とも値段は1000円ちょっと。

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アップで撮ってみたが、現物は、ウロコも剥がれておらず、見た目、もう少しピカピカしていた。

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刺し身用とは表示されていなかったが、内臓がきれいだったので、一部を自己責任で刺し身にして食す。

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特に臭みもなく、普通に美味しいキンメだった。

2日目は皮つきで湯引きに。
どういうわけか身に張りが出て、透明感も増している感じ。
たんなる刺身よりは、こちらのほうが好みなのだ。

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アラも残さず煮つけにする。

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今回も骨までシャブリ尽くし、海の恵みを大切にいただいた。


posted by 魚大好き人間 at 17:12| Comment(1) | せんどう国分寺台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

2020年9月10日 鴨川市の藤徳で「こいち」と「方三かつお」の刺身パックを買ってみた

この日のショーケース。
見慣れない名前が2つある。
それは「こいち」と「方三かつお」だ。

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こいつが「こいち」。
イシモチのような、スズキのような・・・。

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「方三(ほうさん)かつお」とはソーダカツオのことですか?と尋ねたら、違うとの答え。
奥から1匹、出してきて見せてくれた。
なるほど、カツオに似てはいるが、細っそりしており、模様も違う。

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両者ともに珍しいので、両方の刺身パックを購入した。

これが「こいち」。
身は少し硬そうだ。

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これが「方三かつお」。
普通のカツオよりも身が白っぽい。

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パックから出して皿に並べた「こいち」。
食べて見れば、予想外の濃い旨味。
これを選んで正解だった。

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こちらは「方三かつお」。
これも「こいち」と同様、濃い旨味あり。

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両者、刺身だけではなく、鮨にしてもベリーグッドではなかろうか?
次回、また見かけた時は、そうしてみたいものだ。



posted by 魚大好き人間 at 12:04| Comment(1) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

いただいたコメントは、個別記事アクセス時にしか表示されないことに最近気づきました

コメントをいただいても、記事末尾にはコメント件数の表示だけで、コメント文章は表示されていません。

ただ、それは、各記事をスクロール閲覧する画面上での話しで、たとえば「最近の記事」欄から個別記事にアクセスした場合には、文章も表示されています。

つい最近まで、筆者はそのことに気づいていませんでした。

読者の方々にもご参考まで。
posted by 魚大好き人間 at 11:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鴨川市の川井屋鮮魚店で小ぶりなカサゴと中くらいのトビウオを購入した


8月下旬の火曜日、いつもの藤徳商店には、この日、アジとイナダとトビウオの3種しかおらず。

そこで、気になってはいたが、ジックリと見たことはなかった近くの川井屋鮮魚店に行ってみた。

運よく?おばさんが店先で小鯵さばき中。
いつものように断った上、とろ箱の中をのぞいてみると、小ぶりなカサゴが3匹と、これまた小ぶりな舌平目が2匹。
あとはトビウオが10匹ぐらい。

藤徳といい、火曜は漁が休みなのか?
そう思って聞いてみると、はっきりは答えてくれなかったが、漁には出たが魚が獲れない、そんな状況らしかった。

そういえば、自宅近所のスーパーでも、お盆以降、魚の種類が目に見えて少なくなっている。

海水温が高いので魚もバテて動き回らず、結果、定置網にも入らない・・・ということだろうか?

ともあれ、カサゴがいたのは、まあまあの収穫。
3匹全てと、あとはトビウオ1本を買って帰った。

4匹で1500円程度。
魚が少ないためか、ちょっと高めの値段に感じた。

この日、カメラを持って行かなかったため、店先の写真はない。

次回以降、再挑戦予定。

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(2020年9月11日 追記)

再訪時、店の写真を撮ってきた。
カレーハウスの黄色い建物の横を斜めに入っていく道の入口にある。
この日はアジとクロムツ、宗田ガツオなどがいたが、そのままスルーした。

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posted by 魚大好き人間 at 11:03| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

鴨川市の藤徳で春子ダイの皮つき刺身1パックと黒むつ丸魚を購入した


2020年6月、藤徳商店を覗いてみた。

看板に書かれていた本日の刺身パックは以下のとおり。

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ショーケースの中は、ちょっと見づらい。

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それらの中から、本日は春子ダイの皮つき刺身1パック320円を購入した。

丸魚状態の春子ダイは冷蔵ケースの中に数10匹おいでになったが、皮つき状態の刺身というのも珍しいので、パックのほうを選んだのだ。

また、必ずと言っていいほど見かける黒むつ丸魚の小さいのも、買ってみた。

以下は、春子ダイの刺身パック。
皮つきが目を引く。

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この店の刺身は大きいので、一部、半分ほどに切って並べた状態。
幼魚とあって身は柔らかいが、その分、皮が食感を補っている。
そうか、このために皮つきか・・・と、妙に納得した次第。

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黒むつ1匹は刺身に。
小さいながら、いっちょ前に脂がのっていた。

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煮魚は、頭と身を分けてみた。

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どうも、御馳走様でした。


posted by 魚大好き人間 at 21:24| Comment(2) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

2020年6月 東金みのりの郷で大きなハマグリを購入した、通常の3割安?焼き過ぎてしまったが、それでも身はふっくらしていて美味しくいただいた



2020年6月の平日、東金市にある道の駅「みのりの郷」に立ち寄った。

そこでは何回かテビチを見かけたことがあったが、この日はテビチはなく、その代わりだろうか、なんとも大きなハマグリが並べられていた。

5ケ入って税込み1000円。
1パック500gだったので、1kg2000円ということになる。

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このハマグリ、過去に片貝海岸の漁港直売所で見たときは、たしか1kg3000円ほどしていた。

その記憶が正しいとすれば、3割ほどプライスダウン。

飲食店の需要激減で鮮魚などの価格が下がっているとは知っていたが、ここでも知ることになるとは思わなかった。

生産者あっての消費者。
できる範囲で協力をと、これまで手が出なかったハマグリだが、1パック購入した。

帰宅後、ネット情報に従い、塩水で洗い、黒い蝶番を包丁で切った上で、グリルで焼いてみた。

蝶番を切ったので、蓋はパカッとは開かない。
5mmほど開いただけだ。

パカッと開いたのなら、すぐに食べるが、口の開きようが足らないようだ・・・貝の生食には注意が必要・・・と思い、しばらく放置。
頃合いを見て取り出すと、殻は見事に焦げていた。

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一方、蓋がパカッと開かないなら、中の汁はこぼれないだろうと思っていたのに、ほぼ全量がこぼれていた。
これは想定外。

蓋を開けると、中は、こんな感じだった。

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食べてみれば、焼き過ぎのはずだが、パサパサ感はなく、フックラしていて、これぞハマグリという味。

5mmぐらい開いた状態で食べていれば、もっと美味かっただろうか?
チョッピリ後ろ髪引かれる思いだ。

しかし、どうにも大きすぎて、食べづらい。
噛み切ろうとしても、簡単には噛み切れない。

ハサミか包丁でも使おうかと思ったが、こんなに大きいハマグリなので、切っては価値が下がると思い、頑張って食べた。

どうもご馳走様でした。





(追記)

過去に依頼した畳屋さんから、イグサの一大産地である熊本でイグサの販売量が激減しているので、応援のため畳割引キャンペーンを行っているとのハガキが最近舞い込んだ。

コロナの影響は飲食店以外、意外なところにまで及んでいるのだと、改めてビックリ。

そういえば、最近頼んだガラスの取り換え、窓屋さんは納期に2週間ぐらいかかるだろうと言っていたのに、1週間で納められた由。
あれもこれも、コロナの影響か?







posted by 魚大好き人間 at 08:46| Comment(0) | 東金 みのりの郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

2020年6月 千倉の越紋鮮魚店でチカメキントキ、マハタ、カイワリを購入、初キントキは旨かった


2020年6月4日(木)、千倉の越紋鮮魚店に行ってみた。

朝の天気予報では千倉は曇りということだったが、海近くに来ると濃い霧がかかっていた。

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千倉に入っても、こんな感じ。

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こりゃヤバイ、漁には出られなかったかも・・・と思いつつ、越紋さんに到着。
見れば、店先には、そこそこの種類の魚がいて、胸をなでおろす。

聞けば、朝のうちは濃くはなかったので漁に出れたが、8時ごろから濃くなったとのこと。
この点、滑りこみセーフだった。

天気予報の曇りというのは、雲が上の方にあるのではなく、地上にたれこめる・・ということだったのかもしれない。

それはさておき、この日、目を引いたのはチカメキントキ。
これまで、ほとんど見た覚えのない魚だ。
店主も、滅多に入荷しないと言っていた。

当然、ゲット。それも3匹。
刺身や煮魚、焼き魚と食べ方はいろいろあるのだ。

大きなマトウダイは前回買ったのでパスした。

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石鯛にも惹かれたが、今日はカイワレをゲット。

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赤ハタとマハタもいた。
赤ハタは活け〆したものを昨年買っているので、今日はマハタをゲットした。

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それら以外には、真アジやヤガラなどがいた。

この日の成果。
キントキさん、お顔がよろしい。

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キントキ1匹分の刺身。
右上にちょろっとあるのはカイワリ半身分の刺身。
両者、サクサク感があって旨味も感じられ、刺し身にして正解だった。

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アラの一部は塩焼きに。
キントキ、塩焼きでもけっこういけたのだ。

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マハタの刺身とキントキ煮魚の写真は撮り忘れたが、それらも美味しくいただけた。

全5匹の購入で2000円弱。
マハタは700円程度と言われていたので、キントキは1匹300円~350円程度か?

こんなにうまいのなら、もっと買っておけばよかったと反省しきりのキントキさんであった。





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2020年05月21日

千倉の越紋鮮魚店で買ったバカでかいマトウダイ、コスパ的には一緒に買った赤ムツをはるかに凌駕していた


2020年5月17日(日)、潮風王国の次に越紋鮮魚店に行ってみた。

潮風王国では、別掲のとおり、1本200円という超安値のヤガラをゲットしていたのだが、コロナ騒動で鮮魚の売れ行き芳しからぬ中、越紋さんでも何か買っておこうと、立ち寄ったのだ。

店先を見れば、いつもより魚が少ない感じ。
聞きはしなかったが、やはり旅館などが仕入れないからかもしれない。

ただ、大きな魚が何匹かいたのが目を引いた。

1つはトロ箱の長辺とほぼ同じ長さのアオリイカ。
4~5kgはあったのだはないだろうか?
いや、もっとあったかもしれない。

後に掲載するビッグなマトウも、その長さはトロ箱の長辺とほぼ同じ。
店主がマトウを持った写真から、このアオリの大きさを想像してみていただきたい。

滅多にみないサイズなので購入意欲をそそられたが、値段も高いだろうし、第一、1kgのアオリでも食べきれないことがあるので、後ろ髪引かれる思いで、購入を断念した。

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あとは巨大マトウダイと、そこそこ大きなメジナ。
マトウダイなど、これまで買ったマトウの数倍はあろうかという大きさだった。

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そのほかの魚としては、赤ムツ、ホウボウ、真鯛など。

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さてさて、今日は何を買おうかと一通り品定めした結果、普段は買わない(買えない)高級魚の赤ムツを、値段もコロナ禍で下がっているだろうと期待して、購入することにした。

その旨、顔なじみになった店主に告げ、それと同時に「これほど大きなマトウは初めて見た」と感想を述べると、店主、「結構大きいが、そんなに高くないので、これもいかがですか?」と水を向けてきた。

「いやあ、刺身を食べるのは小生1人だけなので食べきれない」と言うと、店主、「刺身だけなら、私も食べきれない。刺身以外、煮たり揚げたり、ムニエルにして食べることもできますよ」と、購入心をくすぐってきた。

そうか・・・。
新鮮だからといって、刺身以外で食べてもいいんだ・・・。

そう思い、売り上げに貢献したい思いもあって、それも買うことにした。

店主が重さ測定に運んでいる姿を、ちょっと待ってと押しとどめ、記念に1枚。
人と比較すると、その大きさがさらによく分かる。

そばにいる赤ムツの、なんと小さいことよ。

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その赤ムツ。
獲れたばかりだというだけあって、金ピカに光っている。
こんなに見事な赤ムツは初めてだ。

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俎板の上のマトウダイ。
手前の歯ブラシは大きさ比較のために置いたものだ。

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捌けば、大きな肝と卵があった。
また、胃袋の中には、メギスか何か、結構大き目の魚が少し消化された状態で入っていた。(写真左)

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買った当日の夕餉のツマミ。
刺し身はマトウと赤ムツ。
マトウの肝と胃袋は茹でてみた。
赤ムツの皮は茹でるとヘニャヘニャ。
一番奥は、ヤガラヘッドの塩焼きだ。

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翌日以降も、マトウはアラ煮とアラ焼き、半身はフライと、丸4日間、楽しめた。
特にフライにすると独特の旨味が感じられ、これはベリーグッドだった。
皮のカラアゲも結構いけた。

これでマトウは1300円。(外税)
超お買い得の一品だった。

ちなみに赤ムツは1600円。(外税)

赤ムツは赤ムツで良かったのだが、コスパ的にはマトウが5馬身も6馬身もリードしていた。

また見かけたら、買うこと必定。
ただ、捌くのは面倒だったが・・・。



















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2020年05月19日

千倉の潮風王国で1本200円のヤガラと3匹450円のイサキを買ってきた、ヤガラの胃袋には未消化の小魚がいっぱいいた


5月17日の日曜日、コロナ自粛は続いているが、県内移動ならよかろうと、久しぶりに千倉まで足をのばした。

目的地は越紋鮮魚店だが、その前に潮風王国にも立ち寄ってみた。
というのは両店、魚種が異なることが多いからだ。

潮風王国に着けば、日曜日なのに駐車場は3分の1ぐらいしか埋まっていない。
普段の平日より少し多いくらいの混雑度だった。

駐車場側の入り口から入って右奥にある魚売り場を見ると、なんと中ぐらいのヤガラが1本200円と表示されている。
魚体はツヤツヤで、目も黒々。
これは買いだと、あとで越紋に行くことも忘れ、2本購入した。

その横には、中の小ぐらいのイサキが1皿3匹で450円。
これも購入した。

イサキの内臓をとった後、ヤガラを捌く前に、両方を並べてパチリ。

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手前のヤガラの胃袋はパンパン状態。
ヤガラは何回も買っているが、こんなヤガラは初めてだ。

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胃袋の中からはウルメイワシやアカムツの幼魚?などが沢山出てきた。
ヤガラは、こんなものを食べているのか・・・。
ほとんど消化されていないことからも、超新鮮なことが分かる。
こんな魚には滅多にお目にかかれない。
千倉まで足をのばした甲斐があったというものだ。

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その後、ヤガラは刺身で、イサキは塩焼きでおいしくいただいた。

ご馳走様でした。








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2020年05月01日

鴨川の藤徳商店で買ったメイチダイの刺身は絶品だった、茶光りしていたコウイカも皮がスルスル剥けた


2020年4月30日(木)の12時前、鴨川の藤徳商店を覗いたところ、今まで来た中で、一番、魚種が豊富だった。

カワハギ、カイワリ、スルメイカ、ホウボウなど雑多な魚が混在。
漁師町の魚屋ディスプレーは、こうでなくちゃ。

ちなみに、このトロ箱の中には茶色に光っていたコウイカもいたが、それはすでに購入スミで袋の中だ。

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やや大きめの魚としては、キンメとホウボウがいた。
なぜか、黒っぽい小さなカレイも同居中。

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黒むつの小さいのもいっぱいいた。
この手の黒むつは、外房の魚屋、全般でよく見かける魚だ。
藤徳でもよく見かけるが、今日のは、いつものよりやや大きめだった。

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この店自慢の?刺身ディスプレー。

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「高級魚」というポップに惹かれ、今日はメイチダイをチョイスした。

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購入したコウイカはこれ。
いくらコロナ禍で鮮魚の値段が下がっているとはいえ、これで700円ちょっとでは、漁師さんに申し訳ない。


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外皮は気持ちよいほどスルスルと剥けた。
こんなコウイカは久しぶりだ。

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下手な盛り付けに反省。

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メイチダイの刺身は透き通っていた。

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このメイチダイ、食べてみればベリーグッドだった。
身は、柔らかいが張りがある。
脂も多すぎない程度にホドよく乗り、噛めば濃い旨味が感じられる。
メイチダイは初めて食べたが、こんなに旨い魚だとは・・。
次回見かけたら、是非とも、また買いたいものだ。

コウイカの刺身も、身に若干のネットリさを感じつつ、旨味を十分に堪能できた。

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ことほどさように、今回の藤徳商店は大満足だったのだ。



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2020年03月13日

鴨川の藤徳でマトウダイの刺身とサバの一夜干しを買ってみた

2020年3月7日(土)12時半ごろ、鴨川市の藤徳商店を覗いてみた。

看板には6~7種の刺身があると書かれていたが、ケース内を見るとヤガラ、イサキなどは売り切れ。
残っていたのはムツとヒラメとマトウダイのみだったが、マトウには、なんと肝がついている。
これは買いだと、マトウダイ(税込み350円)を購入した。

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相変わらず分厚い切り身ゆえ、一部、半分程度にスライスして食す。
写真ではあまり違って見えないが、皿の上方がスライス前、下方がスライス後だ。

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食べてみれば、相変わらずクセのない、あっさり系の白身。
前回食べたのよりはネットリ感が薄いかも・・。
肝も全くクセがない。

今回もおいしくいただいた。


一方、店頭にサバの干物120円と表示されたものが2匹、網の上にいた。
この大きさで120円。これは安い、安すぎる。。
保田の提灯屋のが600円につき、違いを知りたいと思い、買ってみた。

よく見れば、身には若干の透明感あり。
干物というよりは、一夜干しといった感じだ。

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レンジで焼けば、こんな感じ。

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提灯屋のは、焼けば脂がタップリ出て、レンジ下にも干物の内部にも、脂がギトギトという感じだったが、ここのはほとんど脂が出なかった。
大きさ的には同等につき、季節の違い?産地の違い?それとも・・・。

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塩味は薄め。
そのままでも食べられたが、濃い味が好みの人は、醤油につけたほうがよさそうだ。

一方、皮が固いことが特に印象に残った。
皮好きの身にとっては、これはうれしかった。

次回訪問時、干物の前段階か、一夜干しか、聞いてみたいものだ。

また、200円という値札だけが網の上にあった太刀魚、あれば買ってみたいものだ。




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2020年03月07日

市原市のせんどう国分寺台店にマカジキ刺身用の柵が置かれていた、見た目と違いスジは気にならず

連れ合いが市原市役所近くにある「せんどう国分寺台店」に買い物に行った際、マカジキの刺身用柵があったからと買ってきた。
見た目、スジが目立ったが、これでも少ないのを選んできたとのこと。

久しぶりのマカジキ。
食べてみれば、白いスジは、スジ自体が柔らかいのか、ほとんど気にならず。
最上級品とまではいかなかったが、それでも、おいしくいただけた。

これまでは限られた鮮魚店でしか買うことができなかったマカジキの刺身用柵。
スーパーに並んでいたとは、ホント、驚いた。

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2020年02月23日

市原市のせんどう国分寺台店で岩手産のゲンゲを買ってみた

いつも客足の絶えない市原市のせんどう国分寺台店。
その一角にある鮮魚コーナーには、数や種類は少ないものの、各地の鮮魚が並べれられている。
勿論、房総の鮮魚も。
それも銚子産を見かけることが多い。

この日は、滅多に見かけることのない岩手産のゲンゲが5~6匹、トロ箱に入って客待ちしていた。
一匹498円。(外税)
この手の魚にしては、ちょっと高い。
2年前に親不知ピアパークで買ったゲンゲ(以下の写真)は、小さいのが5匹で400円だったのに・・・。

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しかし今回のは、それと比べると、かなり大きい。
そこで、久しぶりではあるし、買ってみることにした。
家で見ると、やはり大きい。

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捌いたら、こんな感じ。
肝は思ったより小さかった。

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切り身の断面は、やや盛り上がって入り、これは新鮮そうだ。

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鍋から出した身。
やはりプルンプルン状態で、コラーゲンオンリーだった。

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尻尾のほうは焼いてみたが、プルプル感は鍋と変わらなかった。

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本日頂戴した海の幸、どうも御馳走様でした。


posted by 魚大好き人間 at 08:49| Comment(0) | せんどう国分寺台店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする