2020年06月21日

鴨川市の藤徳で春子ダイの皮つき刺身1パックと黒むつ丸魚を購入した


2020年6月、藤徳商店を覗いてみた。

看板に書かれていた本日の刺身パックは以下のとおり。

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ショーケースの中は、ちょっと見づらい。

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それらの中から、本日は春子ダイの皮つき刺身1パック320円を購入した。

丸魚状態の春子ダイは冷蔵ケースの中に数10匹おいでになったが、皮つき状態の刺身というのも珍しいので、パックのほうを選んだのだ。

また、必ずと言っていいほど見かける黒むつ丸魚の小さいのも、買ってみた。

以下は、春子ダイの刺身パック。
皮つきが目を引く。

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この店の刺身は大きいので、一部、半分ほどに切って並べた状態。
幼魚とあって身は柔らかいが、その分、皮が食感を補っている。
そうか、このために皮つきか・・・と、妙に納得した次第。

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黒むつ1匹は刺身に。
小さいながら、いっちょ前に脂がのっていた。

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煮魚は、頭と身を分けてみた。

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どうも、御馳走様でした。


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2020年06月14日

2020年6月 東金みのりの郷で大きなハマグリを購入した、通常の3割安?焼き過ぎてしまったが、それでも身はふっくらしていて美味しくいただいた



2020年6月の平日、東金市にある道の駅「みのりの郷」に立ち寄った。

そこでは何回かテビチを見かけたことがあったが、この日はテビチはなく、その代わりだろうか、なんとも大きなハマグリが並べられていた。

5ケ入って税込み1000円。
1パック500gだったので、1kg2000円ということになる。

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このハマグリ、過去に片貝海岸の漁港直売所で見たときは、たしか1kg3000円ほどしていた。

その記憶が正しいとすれば、3割ほどプライスダウン。

飲食店の需要激減で鮮魚などの価格が下がっているとは知っていたが、ここでも知ることになるとは思わなかった。

生産者あっての消費者。
できる範囲で協力をと、これまで手が出なかったハマグリだが、1パック購入した。

帰宅後、ネット情報に従い、塩水で洗い、黒い蝶番を包丁で切った上で、グリルで焼いてみた。

蝶番を切ったので、蓋はパカッとは開かない。
5mmほど開いただけだ。

パカッと開いたのなら、すぐに食べるが、口の開きようが足らないようだ・・・貝の生食には注意が必要・・・と思い、しばらく放置。
頃合いを見て取り出すと、殻は見事に焦げていた。

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一方、蓋がパカッと開かないなら、中の汁はこぼれないだろうと思っていたのに、ほぼ全量がこぼれていた。
これは想定外。

蓋を開けると、中は、こんな感じだった。

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食べてみれば、焼き過ぎのはずだが、パサパサ感はなく、フックラしていて、これぞハマグリという味。

5mmぐらい開いた状態で食べていれば、もっと美味かっただろうか?
チョッピリ後ろ髪引かれる思いだ。

しかし、どうにも大きすぎて、食べづらい。
噛み切ろうとしても、簡単には噛み切れない。

ハサミか包丁でも使おうかと思ったが、こんなに大きいハマグリなので、切っては価値が下がると思い、頑張って食べた。

どうもご馳走様でした。





(追記)

過去に依頼した畳屋さんから、イグサの一大産地である熊本でイグサの販売量が激減しているので、応援のため畳割引キャンペーンを行っているとのハガキが最近舞い込んだ。

コロナの影響は飲食店以外、意外なところにまで及んでいるのだと、改めてビックリ。

そういえば、最近頼んだガラスの取り換え、窓屋さんは納期に2週間ぐらいかかるだろうと言っていたのに、1週間で納められた由。
あれもこれも、コロナの影響か?







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2020年06月06日

2020年6月 千倉の越紋鮮魚店でチカメキントキ、マハタ、カイワリを購入、初キントキは旨かった


2020年6月4日(木)、千倉の越紋鮮魚店に行ってみた。

朝の天気予報では千倉は曇りということだったが、海近くに来ると濃い霧がかかっていた。

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千倉に入っても、こんな感じ。

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こりゃヤバイ、漁には出られなかったかも・・・と思いつつ、越紋さんに到着。
見れば、店先には、そこそこの種類の魚がいて、胸をなでおろす。

聞けば、朝のうちは濃くはなかったので漁に出れたが、8時ごろから濃くなったとのこと。
この点、滑りこみセーフだった。

天気予報の曇りというのは、雲が上の方にあるのではなく、地上にたれこめる・・ということだったのかもしれない。

それはさておき、この日、目を引いたのはチカメキントキ。
これまで、ほとんど見た覚えのない魚だ。
店主も、滅多に入荷しないと言っていた。

当然、ゲット。それも3匹。
刺身や煮魚、焼き魚と食べ方はいろいろあるのだ。

大きなマトウダイは前回買ったのでパスした。

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石鯛にも惹かれたが、今日はカイワレをゲット。

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赤ハタとマハタもいた。
赤ハタは活け〆したものを昨年買っているので、今日はマハタをゲットした。

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それら以外には、真アジやヤガラなどがいた。

この日の成果。
キントキさん、お顔がよろしい。

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キントキ1匹分の刺身。
右上にちょろっとあるのはカイワリ半身分の刺身。
両者、サクサク感があって旨味も感じられ、刺し身にして正解だった。

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アラの一部は塩焼きに。
キントキ、塩焼きでもけっこういけたのだ。

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マハタの刺身とキントキ煮魚の写真は撮り忘れたが、それらも美味しくいただけた。

全5匹の購入で2000円弱。
マハタは700円程度と言われていたので、キントキは1匹300円~350円程度か?

こんなにうまいのなら、もっと買っておけばよかったと反省しきりのキントキさんであった。





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2020年05月21日

千倉の越紋鮮魚店で買ったバカでかいマトウダイ、コスパ的には一緒に買った赤ムツをはるかに凌駕していた


2020年5月17日(日)、潮風王国の次に越紋鮮魚店に行ってみた。

潮風王国では、別掲のとおり、1本200円という超安値のヤガラをゲットしていたのだが、コロナ騒動で鮮魚の売れ行き芳しからぬ中、越紋さんでも何か買っておこうと、立ち寄ったのだ。

店先を見れば、いつもより魚が少ない感じ。
聞きはしなかったが、やはり旅館などが仕入れないからかもしれない。

ただ、大きな魚が何匹かいたのが目を引いた。

1つはトロ箱の長辺とほぼ同じ長さのアオリイカ。
4~5kgはあったのだはないだろうか?
いや、もっとあったかもしれない。

後に掲載するビッグなマトウも、その長さはトロ箱の長辺とほぼ同じ。
店主がマトウを持った写真から、このアオリの大きさを想像してみていただきたい。

滅多にみないサイズなので購入意欲をそそられたが、値段も高いだろうし、第一、1kgのアオリでも食べきれないことがあるので、後ろ髪引かれる思いで、購入を断念した。

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あとは巨大マトウダイと、そこそこ大きなメジナ。
マトウダイなど、これまで買ったマトウの数倍はあろうかという大きさだった。

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そのほかの魚としては、赤ムツ、ホウボウ、真鯛など。

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さてさて、今日は何を買おうかと一通り品定めした結果、普段は買わない(買えない)高級魚の赤ムツを、値段もコロナ禍で下がっているだろうと期待して、購入することにした。

その旨、顔なじみになった店主に告げ、それと同時に「これほど大きなマトウは初めて見た」と感想を述べると、店主、「結構大きいが、そんなに高くないので、これもいかがですか?」と水を向けてきた。

「いやあ、刺身を食べるのは小生1人だけなので食べきれない」と言うと、店主、「刺身だけなら、私も食べきれない。刺身以外、煮たり揚げたり、ムニエルにして食べることもできますよ」と、購入心をくすぐってきた。

そうか・・・。
新鮮だからといって、刺身以外で食べてもいいんだ・・・。

そう思い、売り上げに貢献したい思いもあって、それも買うことにした。

店主が重さ測定に運んでいる姿を、ちょっと待ってと押しとどめ、記念に1枚。
人と比較すると、その大きさがさらによく分かる。

そばにいる赤ムツの、なんと小さいことよ。

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その赤ムツ。
獲れたばかりだというだけあって、金ピカに光っている。
こんなに見事な赤ムツは初めてだ。

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俎板の上のマトウダイ。
手前の歯ブラシは大きさ比較のために置いたものだ。

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捌けば、大きな肝と卵があった。
また、胃袋の中には、メギスか何か、結構大き目の魚が少し消化された状態で入っていた。(写真左)

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買った当日の夕餉のツマミ。
刺し身はマトウと赤ムツ。
マトウの肝と胃袋は茹でてみた。
赤ムツの皮は茹でるとヘニャヘニャ。
一番奥は、ヤガラヘッドの塩焼きだ。

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翌日以降も、マトウはアラ煮とアラ焼き、半身はフライと、丸4日間、楽しめた。
特にフライにすると独特の旨味が感じられ、これはベリーグッドだった。
皮のカラアゲも結構いけた。

これでマトウは1300円。(外税)
超お買い得の一品だった。

ちなみに赤ムツは1600円。(外税)

赤ムツは赤ムツで良かったのだが、コスパ的にはマトウが5馬身も6馬身もリードしていた。

また見かけたら、買うこと必定。
ただ、捌くのは面倒だったが・・・。



















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2020年05月19日

千倉の潮風王国で1本200円のヤガラと3匹450円のイサキを買ってきた、ヤガラの胃袋には未消化の小魚がいっぱいいた


5月17日の日曜日、コロナ自粛は続いているが、県内移動ならよかろうと、久しぶりに千倉まで足をのばした。

目的地は越紋鮮魚店だが、その前に潮風王国にも立ち寄ってみた。
というのは両店、魚種が異なることが多いからだ。

潮風王国に着けば、日曜日なのに駐車場は3分の1ぐらいしか埋まっていない。
普段の平日より少し多いくらいの混雑度だった。

駐車場側の入り口から入って右奥にある魚売り場を見ると、なんと中ぐらいのヤガラが1本200円と表示されている。
魚体はツヤツヤで、目も黒々。
これは買いだと、あとで越紋に行くことも忘れ、2本購入した。

その横には、中の小ぐらいのイサキが1皿3匹で450円。
これも購入した。

イサキの内臓をとった後、ヤガラを捌く前に、両方を並べてパチリ。

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手前のヤガラの胃袋はパンパン状態。
ヤガラは何回も買っているが、こんなヤガラは初めてだ。

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胃袋の中からはウルメイワシやアカムツの幼魚?などが沢山出てきた。
ヤガラは、こんなものを食べているのか・・・。
ほとんど消化されていないことからも、超新鮮なことが分かる。
こんな魚には滅多にお目にかかれない。
千倉まで足をのばした甲斐があったというものだ。

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その後、ヤガラは刺身で、イサキは塩焼きでおいしくいただいた。

ご馳走様でした。








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2020年05月01日

鴨川の藤徳商店で買ったメイチダイの刺身は絶品だった、茶光りしていたコウイカも皮がスルスル剥けた


2020年4月30日(木)の12時前、鴨川の藤徳商店を覗いたところ、今まで来た中で、一番、魚種が豊富だった。

カワハギ、カイワリ、スルメイカ、ホウボウなど雑多な魚が混在。
漁師町の魚屋ディスプレーは、こうでなくちゃ。

ちなみに、このトロ箱の中には茶色に光っていたコウイカもいたが、それはすでに購入スミで袋の中だ。

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やや大きめの魚としては、キンメとホウボウがいた。
なぜか、黒っぽい小さなカレイも同居中。

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黒むつの小さいのもいっぱいいた。
この手の黒むつは、外房の魚屋、全般でよく見かける魚だ。
藤徳でもよく見かけるが、今日のは、いつものよりやや大きめだった。

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この店自慢の?刺身ディスプレー。

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「高級魚」というポップに惹かれ、今日はメイチダイをチョイスした。

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購入したコウイカはこれ。
いくらコロナ禍で鮮魚の値段が下がっているとはいえ、これで700円ちょっとでは、漁師さんに申し訳ない。


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外皮は気持ちよいほどスルスルと剥けた。
こんなコウイカは久しぶりだ。

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下手な盛り付けに反省。

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メイチダイの刺身は透き通っていた。

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このメイチダイ、食べてみればベリーグッドだった。
身は、柔らかいが張りがある。
脂も多すぎない程度にホドよく乗り、噛めば濃い旨味が感じられる。
メイチダイは初めて食べたが、こんなに旨い魚だとは・・。
次回見かけたら、是非とも、また買いたいものだ。

コウイカの刺身も、身に若干のネットリさを感じつつ、旨味を十分に堪能できた。

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ことほどさように、今回の藤徳商店は大満足だったのだ。



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2020年03月13日

鴨川の藤徳でマトウダイの刺身とサバの一夜干しを買ってみた

2020年3月7日(土)12時半ごろ、鴨川市の藤徳商店を覗いてみた。

看板には6~7種の刺身があると書かれていたが、ケース内を見るとヤガラ、イサキなどは売り切れ。
残っていたのはムツとヒラメとマトウダイのみだったが、マトウには、なんと肝がついている。
これは買いだと、マトウダイ(税込み350円)を購入した。

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相変わらず分厚い切り身ゆえ、一部、半分程度にスライスして食す。
写真ではあまり違って見えないが、皿の上方がスライス前、下方がスライス後だ。

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食べてみれば、相変わらずクセのない、あっさり系の白身。
前回食べたのよりはネットリ感が薄いかも・・。
肝も全くクセがない。

今回もおいしくいただいた。


一方、店頭にサバの干物120円と表示されたものが2匹、網の上にいた。
この大きさで120円。これは安い、安すぎる。。
保田の提灯屋のが600円につき、違いを知りたいと思い、買ってみた。

よく見れば、身には若干の透明感あり。
干物というよりは、一夜干しといった感じだ。

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レンジで焼けば、こんな感じ。

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提灯屋のは、焼けば脂がタップリ出て、レンジ下にも干物の内部にも、脂がギトギトという感じだったが、ここのはほとんど脂が出なかった。
大きさ的には同等につき、季節の違い?産地の違い?それとも・・・。

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塩味は薄め。
そのままでも食べられたが、濃い味が好みの人は、醤油につけたほうがよさそうだ。

一方、皮が固いことが特に印象に残った。
皮好きの身にとっては、これはうれしかった。

次回訪問時、干物の前段階か、一夜干しか、聞いてみたいものだ。

また、200円という値札だけが網の上にあった太刀魚、あれば買ってみたいものだ。




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2020年03月07日

市原市のせんどう国分寺台店にマカジキ刺身用の柵が置かれていた、見た目と違いスジは気にならず

連れ合いが市原市役所近くにある「せんどう国分寺台店」に買い物に行った際、マカジキの刺身用柵があったからと買ってきた。
見た目、スジが目立ったが、これでも少ないのを選んできたとのこと。

久しぶりのマカジキ。
食べてみれば、白いスジは、スジ自体が柔らかいのか、ほとんど気にならず。
最上級品とまではいかなかったが、それでも、おいしくいただけた。

これまでは限られた鮮魚店でしか買うことができなかったマカジキの刺身用柵。
スーパーに並んでいたとは、ホント、驚いた。

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2020年02月23日

市原市のせんどう国分寺台店で岩手産のゲンゲを買ってみた

いつも客足の絶えない市原市のせんどう国分寺台店。
その一角にある鮮魚コーナーには、数や種類は少ないものの、各地の鮮魚が並べれられている。
勿論、房総の鮮魚も。
それも銚子産を見かけることが多い。

この日は、滅多に見かけることのない岩手産のゲンゲが5~6匹、トロ箱に入って客待ちしていた。
一匹498円。(外税)
この手の魚にしては、ちょっと高い。
2年前に親不知ピアパークで買ったゲンゲ(以下の写真)は、小さいのが5匹で400円だったのに・・・。

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しかし今回のは、それと比べると、かなり大きい。
そこで、久しぶりではあるし、買ってみることにした。
家で見ると、やはり大きい。

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捌いたら、こんな感じ。
肝は思ったより小さかった。

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切り身の断面は、やや盛り上がって入り、これは新鮮そうだ。

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鍋から出した身。
やはりプルンプルン状態で、コラーゲンオンリーだった。

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尻尾のほうは焼いてみたが、プルプル感は鍋と変わらなかった。

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本日頂戴した海の幸、どうも御馳走様でした。


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2020年02月09日

鴨川市の藤徳で石鯛の刺身とうすばはぎの刺身を買ってみた、パック入りで手間いらずがお気に入り

2020年2月、女将さんの了解を得て、店の内外の写真を撮った。

以下は店の外観。
本日は、いつもより多く、店先で干物を干していた。

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駐車場はないが、このトラックのように店の前に駐車可能。

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店の入り口には、本日の刺身が表示されている。
今日は普段にも増してメニュー豊富だった。

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以下は冷蔵ケースの内部。
全品、税込みで300円または350円。
ケースの下の方には丸魚もいる。

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その中から、本日は石鯛300円と、うすばはぎ350円を購入した。

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以下は、石鯛。
一切れが大きいのもあるので、それはカットして食す。
身にはコリコリ感が残っており、いかにも新鮮。
磯臭さは全く感じられず、その点、逆に物足りなかったかも。

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以下は、うすばはぎ。
若干の甘味が感じられ、おいしくいただけた。

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盛り付けると、こんな感じ。
650円でこのボリューム。
丸魚を買った場合と違い、手間がかからないので、これはこれでうれしい店だ。

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2020年01月29日

保田の提灯屋で買ったアジとエボ鯛の干物、過去のグリル焼き過ぎ反省から今回は火加減を調整したところ、おいしくいただくことができた


保田の提灯屋で、アジとエボ鯛の干物を購入した。
アジは1枚160円、エボ鯛は1枚190円。(いずれも内税)

大きさはエボ鯛のほうが小さい。
それだけエボ鯛は高級魚ということか・・・。

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ケースに並べられているものを見たところ、前回(平日)購入時は冷凍品だったが、今回(土曜)購入したものは冷凍品ではない。

平日はそう売れるものではないので冷凍品、土日はそこそこ売れるので干した直後の品・・・そんな感じなのだろうか?
それとも、天気と干し加減次第で、まだ干し上がっていない日は冷凍品・・・といった運用なのだろうか?

そういった疑念がチラっと頭をよぎったが、企業秘密かもしれず、遠慮して聞くのは断念した。(笑)

さて帰宅後、久しぶりの干物ゆえ、焼き方をネットで確認。
いろいろ書かれていたが、グリルで焼く場合は以下の方法・・・というのが平均的だった。

 ・上火の強火。
 ・腹を上にして約7分。
 ・白くなったらひっくり返し、皮面を3分、焦げ目がつくまで焼く。

小生宅のグリルは上面だけはできないため、上面が強火、下面が弱火設定で焼くことにした。
そして、時々、内部を確認し、腹面に少し焦げ目がついた時点でひっくり返し、皮面が焦げる直前で火を止めた。

それでも、頭とかシッポは部分的に黒こげになっていたが、まあ、食べる部分ではないので問題なしだ。

これが焼きあがった皮面。

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これが腹面。

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さすがネット情報。
身はフックラと焼き上がり、おいしくいただけた。

かなり前、連れ合いに同じ店のアジを焼かせたところ、両面強火でシッカリ焼いたためか、身はボソボソになっていた。
あれと比べると、味は段違い平行棒。

焼き方により、味はずいぶんと変わるものだ。



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2020年01月15日

閑話休題;福井県の小浜湾で泳ぐマンボウが撮影された


泳ぐマンボウが撮影されたという記事が2020年1月15日7時20分に福井新聞から、写真と動画付きで配信されていた。
房総半島の鮮魚店でも、たまに見かけるマンボウ。
寝そべった状態で海の上にプカプカ浮かんでいるイメージしかなかったので、これは驚きだ。
以下は記事と掲載写真。

泳ぐマンボウ発見、漁師びっくり 福井県の小浜湾、体長1.5m

福井県おおい町大島の大島漁港沖の小浜湾で1月14日、マンボウが泳いでいるのを大島漁協の漁師が見つけた。湾外に誘導しようと試みた同漁協職員たちも「でかっ」「泳いでいるのを見たのは水族館以外で初めて」と興奮気味だった。

 300~400メートルの沖合でナマコ漁をしていた男性漁師(28)は、海面に浮かんだ大きな背びれを見て「最初サメだと思った」。近づくと両手を広げたほどの体長約1・5メートルのマンボウだと分かり、その大きさにもびっくりしたという。

 マンボウは沖合100~200メートル付近の海面付近を背びれを左右に動かしながら、人間の歩くスピードと同じくらいの速さで悠々と泳いでいた。背びれの下に円形の傷のような部分があり、迷い込んだとみられる。

 福井県水産試験場(敦賀市)によると「海で泳いでいる状態で見つかるのは珍しい。対馬暖流に乗って大島にたどり着いたと考えられる」という。
 
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2020年01月12日

2020年1月10日 千倉の越紋鮮魚店で大きなヤガラとカワハギを買ってきた


2020年1月10日(金)、今年初の鮮魚買いは千倉の越紋鮮魚店。

許可をもらい、今回、初めて店内を撮影した。

店構えはこんな感じ。
直射日光を避けるためだろうか、店の前には常にビニールの幕が張られている。

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まず目についたのは大きなヤガラ。
今回は、その中で一番大きなのを購入した。
外税で2000円弱。

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マトウダイもいた。

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キンメもいた。

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本カワハギもいた。
この店で何回も見てきた本カワハギだが、今回見たのが一番大きいと感じたので、これも購入。
外税で1000円弱だった。

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家に帰って見てみると、ヤガラには初めて見るタグがついていた。
定置網にかかった魚を船上で活け〆めにしているとアピール。
単に千倉産とだけ書くよりは、ブランドに付加価値がついている。
これぐらいアピールしなくっちゃ。

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刺身の写真は割愛し、今回はヤガラ頭の塩焼き写真を紹介。
長いので鍋で煮るわけにもいかず、塩焼きにした次第。
そこそこ肉があり、おいしくいただけた。

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2019年12月15日

鴨川の藤徳商店で1パック320円のやがら刺身を購入した、細身だったが味的には遜色なし


2019年12月14日(土)、鴨川市の中心部にある藤徳商店(今回、名前確認)を覗いてみた。

店頭にある看板には、この日は盛りだくさんで、スズキ、アオリ、黒むつ、カツオなどの名前が書かれていたが、その中からやがらを選択。
1パック内税で320円也。
以前はほとんど300円だったが、消費税アップの影響で値上げした模様。

この店の刺身は大きいので、今回も半分に切った。
写真は切った後、皿に並べたもの。
形状から察するに、細身のやがらだ。
しかし味的には、太いやがらと比べ遜色なし。

320円でこの味、この量のやがらが食べれたのには大満足だった。
自分で捌く手間も省けたことだし・・・。

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ちなみに、12時半ごろの訪問だったが、若主人?が魚の入った樽などを積んだトラックを店の前に横付けしていた。

本日2回目の仕入れ?
初回仕入れだとすれば、刺身の魚は昨日入荷ということになるが・・・。

もう少し馴染みになったら、聞いてみよう。


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2019年12月01日

千倉の越紋鮮魚店でカクアジとホウボウを購入、カクアジ刺身はサクサクした食感だった


2019年11月下旬の土曜日、潮風王国に寄った後、馴染みになった越紋鮮魚店に行ってみた。
店主?が笑顔で迎えてくれる。

この日、旗が軽くはためくほど風があったが、定置網漁はあったとのことで、
ヤガラや石鯛、宗田ガツオなどが入荷していた。

中でも目をひいたのは、メダイのような魚。

聞けば、地元ではカクアジと呼ばれており、オキアジとも言うそうだ。

初お目見えの魚ゆえ、迷わず購入。約900円也。
店主いわく「うまい魚ですよ」。

その他、せっかく越紋さんまで来たのだからと、潮風王国で2種類の魚を買っていることを承知で、魚体がピンと張っていたホウボウも買ってみた。
こちらは約700円也。

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カクダイを刺身にしてみると、魚体が似ているせいかもしれないが、マナガツオを髣髴とさせる味。
ネットリではなく、サクサクとした歯ごたえだった。
こんな食感の刺身は珍しい。

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味的には、淡白なようで、あっさりした脂が感じられ、濃くはないが旨味もある。
これは、またぜひとも買ってみたい魚だった。

ホウボウはポピュラーすぎるので感想は省略する。



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千倉にある潮風王国内の漁協直営店?でウスバハギとメアジを買ってみた、両方コスパ良し


2019年11月下旬の土曜日14時ごろ、千倉の潮風王国に行ってみた。

平日は休みのことがある鮮魚売り場を覗いてみるためだ。

本日は運が良いことに、朝ドレ鮮魚の文字が躍っている。
淡い銀色に光るタイのような魚とか石垣鯛の小さめのとかが、どれも税込み300円と書かれてあった。

うーーん。
この後、本命の越紋鮮魚店でも何か買う予定だし・・・。

悩んだ挙句、ウスバハギ1匹とメアジ1皿7匹を購入した。
両方ともに税込み300円。
ブチ安いのだ!

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家で計ってみれば、ウスバはぎは450g。
食べてみると、ねっとり気味の白身で淡白な味。
珍しい魚が300円で買えたので、大満足だ。

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メアジは、捌いている時、小さいアジは、やはり刺身にすると身が柔らかい・・・などと感じていたが、
いざ食べてみると、マアジに負けず劣らず、結構いけた。

購入量が多かったので、一部は軽くしめて鮨ダネに。
締めた後でも銀色の光は失せず、新鮮さが際立った。
これもコスパ良し。

本日も、よい魚を提供いただき、有難うギョざいました。



posted by 魚大好き人間 at 14:38| Comment(0) | 千倉 潮風王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

鴨川の鮮魚店でパックに入ったカイワリ刺身320円を購入、コスパ90点以上だった


2019年11月中旬。
久しぶりに鴨川の鮮魚店を覗いてみた。

ただ、今回も店の名を確認するのを失念。
次回こそは・・・。

さて、店頭の看板に書かれていたのは、コチ、ホウボウ、イサキなど。
その中から、今回はカイワリ320円(税込み)を購入した。

この店、切り身が大きいので、家で食べやすい大きさに自分で切る。
また、小骨が残っていたので、それも除去した。

そうして皿に盛ったのがこの写真。

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カイワリは、外房の鮮魚店でないとお目にかかれない魚。
身はしっかりしていて味もよい。
320円にしてはボリュームたっぷり。

今回もコスパ90点以上の買い物であった。

posted by 魚大好き人間 at 09:20| Comment(0) | 鴨川 藤徳商店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

千倉の越紋鮮魚店でオジサンとエンザラと黒ムツをゲットした、初オジサンはお気に入り鮮魚の仲間入り


2019年10月下旬の平日13時ごろ、千倉の越紋鮮魚店を覗いてみた。

事前チェックした時、NHKの天気予報では風の強さは黄色、数あるネットの予報では最大風速が5~6mと、ちょっと風は強そうだった。。
そして当日、千倉に着くと沖に白波が立っていた。
この様子だと今日は漁に出れなかったか?と危惧したが、店に行って見ると、ちゃんと朝獲れ鮮魚が並んでいた。
ひとまず安堵。

トロ箱を見ると、コショウダイ、本カワハギ、カサゴなど、そこそこのラインアップ。

その中から、今回はオジサン1000円とエンザラ1000円、それに黒むつ1300円(全て外税)を購入した。
面倒なので3匹とも店でウロコと内臓をとってもらう。
写真は、そういう状態で家に持ち帰ったものだ。

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刺身にすると、こうなった。

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以下は初オジサン。
刺身にしても煮ても焼いても、どう調理しても旨味ある魚だ。
一発でお気に入り鮮魚の仲間入りした。

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以下はエンザラ。
これまでは骨切りして食べていたが、店主?から自分たちはスプーンで身をこさげて食べていると教えてもらい、今回はそのように調理した。
ウン。骨が当たらず、刺身の甘さがそのまま感じられる。
以降、刺身はこうすることにした。
また、煮ても焼いても、相変わらず旨い魚だ。
外観とは似ても似つかぬ魚。
トロ箱に10匹ほど入っていたので、そこそこ需要はあるのだろう。

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そして黒むつ。
これは結構ポピュラーな魚につき、論評は割愛する。

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以上、3種類の魚を1日では食べきれないので、3枚におろした残りの柵はキッチンタオルとラップで包み、冷蔵庫へ。
3日間続けて楽しむことができた。

ちなみに、一番旨いと感じたのは3日目。
熟成熟成と洗脳されているからかもしれないが・・・・。

posted by 魚大好き人間 at 21:00| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

千倉の越紋鮮魚店で石垣鯛をゲットした、ほんのり磯の香りがして、これぞ地魚という感じだった


2019年9月27日(金)。
ODOYA鋸南店で生ダコを買った後、千倉の越紋鮮魚店まで足を伸ばした。
保田で漁が始まっているなら千倉でも?と思ってのことだ。

途中、鋸南町や館山市の被害状況をこの目で見るという野次馬根性もあった。
結果として、鋸南町から千倉まで、万遍なくブルーシートが見られたが、見た範囲では、特に勝山と相浜で被害の密集度が高いと感じた。

さて、越紋鮮魚店に立ち寄る前、いつも通りに潮騒王国の鮮魚売り場をのぞいてみる。
1軒は、小さな黒むつなど小魚が数種類のみ。
もう1軒は、魚を並べていなかった。
平日で、しかも台風の後につき、観光客が少ないと予想してのことだろうか?

そうこう思いつつ、越紋鮮魚店に13時半ごろ到着。
この時間なら、市場からの魚が並んでいるはずだ。

店先を覗いてみると、太刀魚やトビウオなど、今朝獲れの魚が並んでいる。
よかった・・・。

その中から、今回は石垣鯛をゲットした。
700gで1200円ほど。
2000円ほどするかな?と思っていた身には、こんなに安くていいの?といった感じだ。
見れば、石垣鯛は1匹のみ。
まとまった数が出ない魚は、十把ひとかけら、雑魚扱いの値段なのかもしれない。

前回、ウロコを取りにくい魚を買って苦労したので、今回はウロコとエラ内臓をとってもらう。
帰って捌けば、非常に楽だった。
次回以降も、そうしてもらおう・・・。

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以下は、刺身にした石垣鯛。
厚切りよりは、薄切りにしたほうが、魚の味がよく分かった。
そして、身にはほんのりとした磯臭さがある。
ただ、イヤな臭いではなく、ほんの少しだけ磯の香りが漂ってくる・・・そんな良い意味での磯臭さだった。

身は透明で、初日の刺身は当然、コリコリ感あり。
柵のまま冷蔵庫で保管していて、2日目、3日目にも食べたが、コリコリ感と透明感は、若干薄れたものの、残ったままだった。

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次回の出会いを楽しみに・・・。


posted by 魚大好き人間 at 09:56| Comment(0) | 千倉 越紋鮮魚店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保田にあるODOYA鋸南店で生ダコをゲットした、茹で時間が短すぎて?プチ失敗


2019年9月27日(金)、台風15号の風害で大変なことになっている鋸南町に行ってみた。
目的は、そろそろ漁に出ているだろうと推測しての、ODOYA鋸南店のぞきだ。
ちょっと不安を感じつつも行ってみると、「房総近海物」のシールが貼られた鮮魚が、いつもどおりに並べられていた。
まずは一安心。
その中から、今回は生ダコをゲットした。
700gで1500円。
タコの種類は不明である。

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帰ってヌルヌルを一生懸命にとり、茹でること、小さめだったので、およそ5分。
よい塩梅に茹で上がった。

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ただ、茹で時間が少なすぎたせいか、足の筋肉の周囲にあるコラーゲン?が固まりきっておらず、すんなりとは噛み切れない状態だった。
これは失敗。

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さらに10分、茹でてみたところ、なんとか噛み切れるようにはなったものの、味的にはイマイチだった。
以前、この店で買った同じ生ダコは、噛むほどにタコの旨味が感じられたものだが・・・。
茹で時間一つで、こうも違うものだろうか?
ネットで調べてみると、茹で時間は5分でもいいが、沸騰させてはいけないなど、さまざまな情報あり。
そういえば、グラグラさせた湯で茹でた覚えがある。
委細、不明だが・・・。



posted by 魚大好き人間 at 06:42| Comment(0) | ODOYA鋸南店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする