2020年02月23日

市原市のせんどう国分寺台店で岩手産のゲンゲを買ってみた


いつも客足の絶えない市原市のせんどう国分寺台店。

その一角にある鮮魚コーナーには、数や種類は少ないものの、各地の鮮魚が並べれられている。
勿論、房総の鮮魚も。
それも銚子産を見かけることが多い。

この日は、滅多に見かけることのない岩手産のゲンゲが5~6匹、トロ箱に入って客待ちしていた。
一匹498円。(外税)
この手の魚にしては、ちょっと高い。

2年前に親不知ピアパークで買ったゲンゲ(以下の写真)は、小さいのが5匹で400円だったのに・・・。

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しかし今回のは、それと比べると、かなり大きい。
そこで、久しぶりではあるし、買ってみることにした。

家で見ると、やはり大きい。

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捌いたら、こんな感じ。
肝は思ったより小さかった。

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切り身の断面は、やや盛り上がって入り、これは新鮮そうだ。

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鍋から出した身。
やはりプルンプルン状態で、コラーゲンオンリーだった。

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尻尾のほうは焼いてみたが、プルプル感は鍋と変わらなかった。

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本日頂戴した海の幸、どうも御馳走様でした。

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2020年02月09日

鴨川市の藤徳で石鯛の刺身とうすばはぎの刺身を買ってみた、パック入りで手間いらずがお気に入り

 
2020年2月、女将さんの了解を得て、店の内外の写真を撮った。

以下は店の外観。
本日は、いつもより多く、店先で干物を干していた。

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駐車場はないが、このトラックのように店の前に駐車可能。

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店の入り口には、本日の刺身が表示されている。
今日は普段にも増してメニュー豊富だった。

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以下は冷蔵ケースの内部。
全品、税込みで300円または350円。
ケースの下の方には丸魚もいる。

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その中から、本日は石鯛300円と、うすばはぎ350円を購入した。

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以下は、石鯛。
一切れが大きいのもあるので、それはカットして食す。
身にはコリコリ感が残っており、いかにも新鮮。
磯臭さは全く感じられず、その点、逆に物足りなかったかも。

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以下は、うすばはぎ。
若干の甘味が感じられ、おいしくいただけた。

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盛り付けると、こんな感じ。
650円でこのボリューム。
丸魚を買った場合と違い、手間がかからないので、これはこれでうれしい店だ。

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2020年01月29日

保田の提灯屋で買ったアジとエボ鯛の干物、過去のグリル焼き過ぎ反省から今回は火加減を調整したところ、おいしくいただくことができた


保田の提灯屋で、アジとエボ鯛の干物を購入した。
アジは1枚160円、エボ鯛は1枚190円。(いずれも内税)

大きさはエボ鯛のほうが小さい。
それだけエボ鯛は高級魚ということか・・・。

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ケースに並べられているものを見たところ、前回(平日)購入時は冷凍品だったが、今回(土曜)購入したものは冷凍品ではない。

平日はそう売れるものではないので冷凍品、土日はそこそこ売れるので干した直後の品・・・そんな感じなのだろうか?
それとも、天気と干し加減次第で、まだ干し上がっていない日は冷凍品・・・といった運用なのだろうか?

そういった疑念がチラっと頭をよぎったが、企業秘密かもしれず、遠慮して聞くのは断念した。(笑)

さて帰宅後、久しぶりの干物ゆえ、焼き方をネットで確認。
いろいろ書かれていたが、グリルで焼く場合は以下の方法・・・というのが平均的だった。

 ・上火の強火。
 ・腹を上にして約7分。
 ・白くなったらひっくり返し、皮面を3分、焦げ目がつくまで焼く。

小生宅のグリルは上面だけはできないため、上面が強火、下面が弱火設定で焼くことにした。
そして、時々、内部を確認し、腹面に少し焦げ目がついた時点でひっくり返し、皮面が焦げる直前で火を止めた。

それでも、頭とかシッポは部分的に黒こげになっていたが、まあ、食べる部分ではないので問題なしだ。

これが焼きあがった皮面。

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これが腹面。

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さすがネット情報。
身はフックラと焼き上がり、おいしくいただけた。

かなり前、連れ合いに同じ店のアジを焼かせたところ、両面強火でシッカリ焼いたためか、身はボソボソになっていた。
あれと比べると、味は段違い平行棒。

焼き方により、味はずいぶんと変わるものだ。



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2020年01月15日

閑話休題;福井県の小浜湾で泳ぐマンボウが撮影された

泳ぐマンボウが撮影されたという記事が2020年1月15日7時20分に福井新聞から、写真と動画付きで配信されていた。

房総半島の鮮魚店でも、たまに見かけるマンボウ。

寝そべった状態で海の上にプカプカ浮かんでいるイメージしかなかったので、これは驚きだ。

以下は記事と掲載写真。


泳ぐマンボウ発見、漁師びっくり 福井県の小浜湾、体長1.5m

福井県おおい町大島の大島漁港沖の小浜湾で1月14日、マンボウが泳いでいるのを大島漁協の漁師が見つけた。湾外に誘導しようと試みた同漁協職員たちも「でかっ」「泳いでいるのを見たのは水族館以外で初めて」と興奮気味だった。

 300~400メートルの沖合でナマコ漁をしていた男性漁師(28)は、海面に浮かんだ大きな背びれを見て「最初サメだと思った」。近づくと両手を広げたほどの体長約1・5メートルのマンボウだと分かり、その大きさにもびっくりしたという。

 マンボウは沖合100~200メートル付近の海面付近を背びれを左右に動かしながら、人間の歩くスピードと同じくらいの速さで悠々と泳いでいた。背びれの下に円形の傷のような部分があり、迷い込んだとみられる。

 福井県水産試験場(敦賀市)によると「海で泳いでいる状態で見つかるのは珍しい。対馬暖流に乗って大島にたどり着いたと考えられる」という。

 


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2020年01月12日

2020年1月10日 千倉の越紋鮮魚店で大きなヤガラとカワハギを買ってきた


2020年1月10日(金)、今年初の鮮魚買いは千倉の越紋鮮魚店。

許可をもらい、今回、初めて店内を撮影した。

店構えはこんな感じ。
直射日光を避けるためだろうか、店の前には常にビニールの幕が張られている。

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まず目についたのは大きなヤガラ。
今回は、その中で一番大きなのを購入した。
外税で2000円弱。

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マトウダイもいた。

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キンメもいた。

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本カワハギもいた。
この店で何回も見てきた本カワハギだが、今回見たのが一番大きいと感じたので、これも購入。
外税で1000円弱だった。

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家に帰って見てみると、ヤガラには初めて見るタグがついていた。
定置網にかかった魚を船上で活け〆めにしているとアピール。
単に千倉産とだけ書くよりは、ブランドに付加価値がついている。
これぐらいアピールしなくっちゃ。

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刺身の写真は割愛し、今回はヤガラ頭の塩焼き写真を紹介。
長いので鍋で煮るわけにもいかず、塩焼きにした次第。
そこそこ肉があり、おいしくいただけた。

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2019年12月15日

鴨川の藤徳商店で1パック320円のやがら刺身を購入した、細身だったが味的には遜色なし


2019年12月14日(土)、鴨川市の中心部にある藤徳商店(今回、名前確認)を覗いてみた。

店頭にある看板には、この日は盛りだくさんで、スズキ、アオリ、黒むつ、カツオなどの名前が書かれていたが、その中からやがらを選択。
1パック内税で320円也。
以前はほとんど300円だったが、消費税アップの影響で値上げした模様。

この店の刺身は大きいので、今回も半分に切った。
写真は切った後、皿に並べたもの。
形状から察するに、細身のやがらだ。
しかし味的には、太いやがらと比べ遜色なし。

320円でこの味、この量のやがらが食べれたのには大満足だった。
自分で捌く手間も省けたことだし・・・。

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ちなみに、12時半ごろの訪問だったが、若主人?が魚の入った樽などを積んだトラックを店の前に横付けしていた。

本日2回目の仕入れ?
初回仕入れだとすれば、刺身の魚は昨日入荷ということになるが・・・。

もう少し馴染みになったら、聞いてみよう。


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2019年12月01日

千倉の越紋鮮魚店でカクアジとホウボウを購入、カクアジ刺身はサクサクした食感だった


2019年11月下旬の土曜日、潮風王国に寄った後、馴染みになった越紋鮮魚店に行ってみた。
店主?が笑顔で迎えてくれる。

この日、旗が軽くはためくほど風があったが、定置網漁はあったとのことで、
ヤガラや石鯛、宗田ガツオなどが入荷していた。

中でも目をひいたのは、メダイのような魚。

聞けば、地元ではカクアジと呼ばれており、オキアジとも言うそうだ。

初お目見えの魚ゆえ、迷わず購入。約900円也。
店主いわく「うまい魚ですよ」。

その他、せっかく越紋さんまで来たのだからと、潮風王国で2種類の魚を買っていることを承知で、魚体がピンと張っていたホウボウも買ってみた。
こちらは約700円也。

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カクダイを刺身にしてみると、魚体が似ているせいかもしれないが、マナガツオを髣髴とさせる味。
ネットリではなく、サクサクとした歯ごたえだった。
こんな食感の刺身は珍しい。

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味的には、淡白なようで、あっさりした脂が感じられ、濃くはないが旨味もある。
これは、またぜひとも買ってみたい魚だった。

ホウボウはポピュラーすぎるので感想は省略する。



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千倉にある潮風王国内の漁協直営店?でウスバハギとメアジを買ってみた、両方コスパ良し


2019年11月下旬の土曜日14時ごろ、千倉の潮風王国に行ってみた。

平日は休みのことがある鮮魚売り場を覗いてみるためだ。

本日は運が良いことに、朝ドレ鮮魚の文字が躍っている。
淡い銀色に光るタイのような魚とか石垣鯛の小さめのとかが、どれも税込み300円と書かれてあった。

うーーん。
この後、本命の越紋鮮魚店でも何か買う予定だし・・・。

悩んだ挙句、ウスバハギ1匹とメアジ1皿7匹を購入した。
両方ともに税込み300円。
ブチ安いのだ!

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家で計ってみれば、ウスバはぎは450g。
食べてみると、ねっとり気味の白身で淡白な味。
珍しい魚が300円で買えたので、大満足だ。

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メアジは、捌いている時、小さいアジは、やはり刺身にすると身が柔らかい・・・などと感じていたが、
いざ食べてみると、マアジに負けず劣らず、結構いけた。

購入量が多かったので、一部は軽くしめて鮨ダネに。
締めた後でも銀色の光は失せず、新鮮さが際立った。
これもコスパ良し。

本日も、よい魚を提供いただき、有難うギョざいました。



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2019年11月18日

鴨川の鮮魚店でパックに入ったカイワリ刺身320円を購入、コスパ90点以上だった


2019年11月中旬。
久しぶりに鴨川の鮮魚店を覗いてみた。

ただ、今回も店の名を確認するのを失念。
次回こそは・・・。

さて、店頭の看板に書かれていたのは、コチ、ホウボウ、イサキなど。
その中から、今回はカイワリ320円(税込み)を購入した。

この店、切り身が大きいので、家で食べやすい大きさに自分で切る。
また、小骨が残っていたので、それも除去した。

そうして皿に盛ったのがこの写真。

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カイワリは、外房の鮮魚店でないとお目にかかれない魚。
身はしっかりしていて味もよい。
320円にしてはボリュームたっぷり。

今回もコスパ90点以上の買い物であった。

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2019年11月02日

千倉の越紋鮮魚店でオジサンとエンザラと黒ムツをゲットした、初オジサンはお気に入り鮮魚の仲間入り


2019年10月下旬の平日13時ごろ、千倉の越紋鮮魚店を覗いてみた。

事前チェックした時、NHKの天気予報では風の強さは黄色、数あるネットの予報では最大風速が5~6mと、ちょっと風は強そうだった。。
そして当日、千倉に着くと沖に白波が立っていた。
この様子だと今日は漁に出れなかったか?と危惧したが、店に行って見ると、ちゃんと朝獲れ鮮魚が並んでいた。
ひとまず安堵。

トロ箱を見ると、コショウダイ、本カワハギ、カサゴなど、そこそこのラインアップ。

その中から、今回はオジサン1000円とエンザラ1000円、それに黒むつ1300円(全て外税)を購入した。
面倒なので3匹とも店でウロコと内臓をとってもらう。
写真は、そういう状態で家に持ち帰ったものだ。

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刺身にすると、こうなった。

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以下は初オジサン。
刺身にしても煮ても焼いても、どう調理しても旨味ある魚だ。
一発でお気に入り鮮魚の仲間入りした。

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以下はエンザラ。
これまでは骨切りして食べていたが、店主?から自分たちはスプーンで身をこさげて食べていると教えてもらい、今回はそのように調理した。
ウン。骨が当たらず、刺身の甘さがそのまま感じられる。
以降、刺身はこうすることにした。
また、煮ても焼いても、相変わらず旨い魚だ。
外観とは似ても似つかぬ魚。
トロ箱に10匹ほど入っていたので、そこそこ需要はあるのだろう。

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そして黒むつ。
これは結構ポピュラーな魚につき、論評は割愛する。

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以上、3種類の魚を1日では食べきれないので、3枚におろした残りの柵はキッチンタオルとラップで包み、冷蔵庫へ。
3日間続けて楽しむことができた。

ちなみに、一番旨いと感じたのは3日目。
熟成熟成と洗脳されているからかもしれないが・・・・。

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2019年10月06日

千倉の越紋鮮魚店で石垣鯛をゲットした、ほんのり磯の香りがして、これぞ地魚という感じだった

2019年9月27日(金)。
ODOYA鋸南店で生ダコを買った後、千倉の越紋鮮魚店まで足を伸ばした。
保田で漁が始まっているなら千倉でも?と思ってのことだ。

途中、鋸南町や館山市の被害状況をこの目で見るという野次馬根性もあった。
結果として、鋸南町から千倉まで、万遍なくブルーシートが見られたが、見た範囲では、特に勝山と相浜で被害の密集度が高いと感じた。

さて、越紋鮮魚店に立ち寄る前、いつも通りに潮騒王国の鮮魚売り場をのぞいてみる。
1軒は、小さな黒むつなど小魚が数種類のみ。
もう1軒は、魚を並べていなかった。
平日で、しかも台風の後につき、観光客が少ないと予想してのことだろうか?

そうこう思いつつ、越紋鮮魚店に13時半ごろ到着。
この時間なら、市場からの魚が並んでいるはずだ。

店先を覗いてみると、太刀魚やトビウオなど、今朝獲れの魚が並んでいる。
よかった・・・。

その中から、今回は石垣鯛をゲットした。
700gで1200円ほど。
2000円ほどするかな?と思っていた身には、こんなに安くていいの?といった感じだ。
見れば、石垣鯛は1匹のみ。
まとまった数が出ない魚は、十把ひとかけら、雑魚扱いの値段なのかもしれない。

前回、ウロコを取りにくい魚を買って苦労したので、今回はウロコとエラ内臓をとってもらう。
帰って捌けば、非常に楽だった。
次回以降も、そうしてもらおう・・・。

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以下は、刺身にした石垣鯛。
厚切りよりは、薄切りにしたほうが、魚の味がよく分かった。
そして、身にはほんのりとした磯臭さがある。
ただ、イヤな臭いではなく、ほんの少しだけ磯の香りが漂ってくる・・・そんな良い意味での磯臭さだった。

身は透明で、初日の刺身は当然、コリコリ感あり。
柵のまま冷蔵庫で保管していて、2日目、3日目にも食べたが、コリコリ感と透明感は、若干薄れたものの、残ったままだった。

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次回の出会いを楽しみに・・・。



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保田にあるODOYA鋸南店で生ダコをゲットした、茹で時間が短すぎて?プチ失敗

2019年9月27日(金)、台風15号の風害で大変なことになっている鋸南町に行ってみた。
目的は、そろそろ漁に出ているだろうと推測しての、ODOYA鋸南店のぞきだ。
ちょっと不安を感じつつも行ってみると、「房総近海物」のシールが貼られた鮮魚が、いつもどおりに並べられていた。
まずは一安心。
その中から、今回は生ダコをゲットした。
700gで1500円。
タコの種類は不明である。
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帰ってヌルヌルを一生懸命にとり、茹でること、小さめだったので、およそ5分。
よい塩梅に茹で上がった。
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ただ、茹で時間が少なすぎたせいか、足の筋肉の周囲にあるコラーゲン?が固まりきっておらず、すんなりとは噛み切れない状態だった。
これは失敗。
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さらに10分、茹でてみたところ、なんとか噛み切れるようにはなったものの、味的にはイマイチだった。
以前、この店で買った同じ生ダコは、噛むほどにタコの旨味が感じられたものだが・・・。
茹で時間一つで、こうも違うものだろうか?
ネットで調べてみると、茹で時間は5分でもいいが、沸騰させてはいけないなど、さまざまな情報あり。
そういえば、グラグラさせた湯で茹でた覚えがある。
委細、不明だが・・・。

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2019年09月08日

千倉の越紋鮮魚店で定置網休業の第1土曜日、入荷はなかったものの活魚の赤ハタをゲットできた


2019年9月7日(土)、風がさほど吹いていなかったので、千倉まで足を伸ばした。
目的は越紋鮮魚店での地魚購入。

しかし、13時すぎに覗いたところ、店頭の鮮魚といえば、中アジ数匹と黒むつの子が10匹程度。
聞けば、第1第3土曜日は定置網が休みとのこと。
そういえば、前に来た時に、そういう話しを聞いた覚えがある。

これは仕方がない。
後ろ髪をひかれる思いで帰ろうとしたところ、隅にあったトロ箱の中で赤い魚がハネているのを発見。
そこには赤い魚が2匹と大きな石鯛がいて、石鯛の方はヒレをゆっくり動かしている。

売るものがないので、店の横にある生け簀から活魚を出して店頭に並べていたのだろうか?

聞けば、ハネたのは赤ハタということで、それではと購入した。
600g程度の大きさで、お値段1700円ちょっと。
「シメますか?」と聞かれたので「お願いします」と返事した。
写真にはシメた跡が写っている。

帰って食べれば、さすがに活魚。
刺身、皮の湯引き、アラの煮つけともども、食感はプリプリ状態。
ただ、熟成度ゼロにつき、うまみというものは、さほど感じられなかった。

しかしながら、要はTPO。
滅多に手に入らない赤ハタの活魚を食べることができた・・・それだけで、お値打ちの買い物だった。

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その後、潮騒王国にも足を伸ばす。

2軒ある鮮魚店のうち、1軒は品数少なく、開店休業状態。
定置網休業なら、さもありなん。

しかし、もう1軒のほうには、大きいカサゴ1500円とか、クエの小さいの1000円、本カワハギの大き目の500円など、結構な種類の魚が並んでいた。
そして「朝獲れ」の表示。
そう言われれば、どれも新鮮っぽい魚体だった。

定置網休業日でも新鮮そうな魚が並んでいるということは、昨日獲れたヤツ?
それとも今朝、定置網ではなく磯漁に出て獲ってきた魚?

聞いてみたかったが、すでに赤ハタを購入していた身では買う気はなく、聞かなかった。

しかし、今、思うに、カサゴかクエを買っておけばよかった。
そうすれば、1匹の半身はプリプリ刺身で、あとの半身と他の1匹は数日寝かせて・・・という食べ方もできたのだ。

次回以降、そうしてみるか・・・。


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2019年08月24日

千倉の越紋鮮魚店でヒゲダイを買ってみた



これは2019年8月のことである。

ちょっと遠いが、ここならではの鮮魚に出会うことが多い千倉の越紋鮮魚店。
前回は昼過ぎに行って朝獲れ鮮魚は未入荷だったので、今回は13時30分に行ってみた。

この時間ならOK。
メバルやスマなど、10数種類の朝獲れ鮮魚が並んでいた。

一番気に入ったのは、カイワリみたいな魚。
これまで買ったカイワリの数倍はありそうな魚体だ。

聞けば、クロカイワリという魚らしい。
ただ、売約スミとのこと。
これは残念だった。

仕方ないので、次に気になっていた魚を購入。
名を聞けば、ヒゲダイとのこと。

越紋には何10回と来ているが、初めて見る魚だ。
今がシーズンか?と聞けば、年中揚がっている魚とのこと。
タイミングが合わなかっただけらしい。

値段は1匹1200円で釣りがきた。

帰って捌いてみると、ウロコが非常に硬い。
半身の半分ほどとったところであきらめ、ウロコのついた皮ごと、3枚におろすことにした。

後でネットで調べると、ヒラメのようにウロコのついたまま皮をひくのが正解だったようだ。

腹を開くと、結構くさい。
今朝獲れたはずなのに・・・。
船上で魚を放り投げるなどした際に内臓の一部が損傷したのだろうか?

食べてみれば、カマの部分にのみ臭さが移っていて、煮ても焼いても臭さが感じられた。
それ以外の部位は、刺身もアラも臭みなし。

刺身は厚め薄め、醤油ポン酢と、いろいろ試したが、結局のところ、薄めに切ったものを醤油で食べるのが最もうまいと感じた。

その食感は、やや柔らかめの肉質で、脂がたっぷりのっている。
そして、コクのあるうまさに加え、臭いというのではなく、磯の香りがほんのりと感じられた。

特に秀逸だったのはエンガワの刺身。
脂ギトギトの弾力感ある食感で、旨味は濃く、こんなのは初めてだった。

一方、アラは塩焼きと煮つけにしてみたが、身離れはよく、双方、おいしくいただけた。
どちらかと言えば、煮付けのほうが好みだったが・・・。

捌くのが大変なこの魚。
見かけたら、また買ってみたいものだ。

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2019年08月12日

木更津市の「わくわく清見台店」で生の柳蛸?をゲットした、真蛸と比べると値段相応の味だったが、また買うかと聞かれたら、また買うだろう



2019年8月9日、木更津市清見台のワクワク市場の鮮魚コーナーで、透明ビニール袋に入った生ダコを見かけた。
お値段、700円なり。

この店で生ダコを見るのは初めてだ。
700円という値段も魅力的。
ということで、他の魚にも心ひかれつつ、このタコを買ってみた。

家で目方を測ると約700g。
グラム100円ということで、まあまあの値段だ。

見た目は真蛸とはちょっと違う。

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茹でてみて分かったこと。
時々、内房のスーパーなどで茹でた状態で売られている柳ダコかもしれない。

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食べてみれば、足が細いこともあってか、肉質は柔らかめ。
そこはかとなくタコの味わいは感じられたが、真蛸の強い味わいにはかなわない感じがした。

茹でたタコの一部をタコ飯にしてみたところ、タコの量が少なかったせいもあってか、そうタコの香りはしなかった。
以前、真蛸でやった際は、専門店で食べたタコ飯よりうまい感じがしたのに・・・。

まあ、真蛸の場合はグラム単価が数倍以上。
それと比べてはいけないのだ。

手軽に味わえるタコとして、このタコにはこのタコとしての価値がある。

また見かけたら買うか?
恐らくは、また買うだろう。

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2019年07月16日

鋸南町保田で見つけた2軒の干物屋、提灯屋と漁場場で鯵の干物を買い、食べ比べてみた

 
保田の駅前通りに提灯屋という、しばしばテレビに取り上げられる干物店がある。

一方、駅から少し離れた127号線沿いには、漁場屋(いさばや)という干物店もある。

これまでは提灯屋でのみ買っていたのだが、地元の飲食店の御主人から、「私は漁場屋の干物のほうが好きだ」という話しを聞いたので、食べ比べてみることにした。

一部推測も交えた両店の違いは下記。

〇提灯屋は1枚単位で買えるが、漁場屋は何枚かを1組にしたパック販売。
〇提灯屋は駐車場があるかどうか分からず店の前に車を停めて買っていたが、漁場屋
 には5~6台停められる専用の駐車場がある。
〇その店ならではの品ぞろえとしては、提灯屋にはエボ鯛があり、漁場屋にはサンマ
 の醤油ダシ干しがある。
〇提灯屋は、店の屋上で天日干ししている模様(サバはないか?と聞いたところ、
 上を指さし、さっき干したばかりだからまだ早いと言われたことからの推測)。
 漁場屋は不明。

両店で買った鯵の干物を比較したのが下記写真。
左が提灯屋、右が漁場屋だ。

提灯屋のほうがちと小ぶり。
その分、1枚の値段は安かった。

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弱火のグリルで焼けば、提灯屋のは背も腹も早く焦げ目がついたが、漁場屋のは腹になかなか焦げ目がつかず、半透明の白い状態がしばらく続いた。
時間的には、すぐに焦げ目がついてよさそうなのに。

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食べてみると、提灯屋のはちょうどよい塩加減。
漁場屋のは、少し塩気を抑えていて、ちょっと物足りない感じだった。

しかし、それはあくまで個人の見解。
土産物として差し上げた人に、ちょっと塩気が足りなくなかったですか?と聞けば、あれぐらいでちょうどよかったとの返答。
保田の飲食店御主人の話しといい、これは個人の好みの話しなのであった。


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2019年05月27日

片貝漁協の直売所でピチピチパクパクのイサキをゲットした



2019年5月25日(土)12時15分、片貝漁協直売所を覗いてみた。

陳列棚にはハマグリ、ほっき、赤貝といった貝だけしか置かれていない。

残念、鮮魚は売れてしまったか・・・と思っていたところ、店の前の樽に中ぐらいの大きさのイサキが数10匹、口をパクパクさせたりピチピチはねたりしているのを発見した。

これは買うしかないと思ったが、すでに2人が買う気満々で待機していて、その2人に大き目のイサキを計10匹程度買われてしまった。
残っているのは中か小。

前回もここでイサキを購入。
今回は大きいのがいなくなったので買うのは止めるか・・・。
いやいや、ピチピチパクパクを見たからには、中ぐらいのでも買うべし・・・。

ちょっと迷ったが、結局、残った中で大きそうな2匹を購入した。
2匹で550円也。

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当日は厚切り醤油で、翌日は薄切りポン酢でいただく。
写真は翌日の薄切りだが、こちらのほうが肉の飴色透明感が強く感じられた。

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10時開店の、この直売所。
あまり早く行っても、魚が未入荷のことがあるし、遅いと目ぼしい魚は売り切れ状態。
行くタイミングが難しい。




posted by 魚大好き人間 at 10:48| Comment(0) | 片貝漁協直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

富津ODOYAで格安のマトウダイをゲットした



2019年5月16日(木)12時ごろ入店。
ちょうど店員が丸魚を陳列中だった。
その一角を見ると、大きなマトウダイが鎮座していた。

値段は、ナント、税込みで400円しない。
こんなに格安のマトウダイは初めてだ。

見れば、いつもは新鮮な魚には「刺身用」と表示されているのに、この日は表示なし。

しかし、目は真っ黒で魚体にツヤもある。
ダメなら煮つけにしてもいいやと思い、購入することにした。

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帰って捌けば、内臓はまったく溶けてなく、新鮮そのもの。

刺身にしても、十二分に美味しくいただけた。
マトウの刺身は、見た目、カワハギの刺身のようだが、身がネットリ気味で、ホンノリした甘さが特徴だ。

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かくかくしかじか、刺身で2日、アラ煮まで入れると400円弱で3日間、楽しめた。

ODOYAバンザイ!なのだ。

それにしても、十分に刺身で食べられるのに、「刺身用」の表示が無かったのは何故だろう?

各地でアニサキス中毒が発生しているので、刺身用で食べるのは自己責任で・・・ということだろうか?



posted by 魚大好き人間 at 16:59| Comment(0) | ODOYA富津店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

袖ヶ浦市のスーパー伊藤で内湾産の大きなスミイカ?をゲットした



2019年5月8日(水)、袖ヶ浦市の野里地区にあるスーパー伊藤に立ち寄った。
チェーン店ではない、地元に一軒しかないスーパーで、大きな乳牛の看板が目立つ店だ。

その店の鮮魚コーナーに、この日は内湾産と表示された大きなスミイカ?紋甲イカ?が売られていた。
700g超ぐらいの重さで、たしか600円弱。ただ、刺身用とは表示されていなかった。
ブチ安いし、内湾産で見た目も新鮮そうだったので、ダメなら煮るか焼くかしてもいいやと思い、購入した。

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これが、大の大の大正解。

家に帰って捌くと、薄皮が、普段なら身に張り付いて剥がせないのに、このイカは、簡単にとはいかなかったものの、何とか全て剥がせた。
こんなスミイカ?は久しぶりだ。

食べてみれば、ネットリとした食感ではあるが、身に固さがあり、アオリイカを熟成させると、こんな感じになるのかな…という感じ。(アオリを熟成させるなど、聞いたこともないのだが・・・)

また、ちょっと古くなると、スミイカ?には独特の臭みが出るのだが、今回のイカには全く臭みなし。

3日に渡って刺身で食べたが、3日目になっても、初日と変わらないうまさだった。

これで値段が600円弱とは、超お買い得だった。


ちなみに、元は肉屋だったらしいこのスーパー、普段の立ち寄り目的はメンチカツとイカメンチの購入だ。

メンチカツは肉ギッシリで、断面にタマネギなどの具材は見えない。
一方、イカメンチはイカゲソなどをお好み焼きのような生地にして揚げている・・・そんな感じ。

両者ともに、この店に来ないと買えないオンリーワンの品であり、また、他にも、そそる品が少なからず置かれているので、頻度は多くないが、定期的に通っている。

写真はイカメンチ。

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肉系統にしか目がいかなかった、このスーパー、次回以降は、魚売り場も必ず覗いてみることにしよう。

posted by 魚大好き人間 at 11:30| Comment(0) | 袖ヶ浦 スーパー伊藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

片貝漁協の直売所で獲れたてのイサキと赤ニシ貝を購入した



2019年4月23日(火)12時半ごろ、片貝海岸の海の駅のそばにある漁協直売所を覗いてみた。

たまに、ワタリガニを格安で買える店だ。

この日は、ちょっと遅いかな?と思いつつ覗いてみたのだが、常に売られているハマグリ以外、魚体がピンと張ったイサキや赤ニシ貝、ウマヅラやヒラメなどが売られていた。

イサキはいかにも新鮮。
また、赤ニシ貝を鮮魚店で見るのは初めてだ。

そこで両者を購入した。

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イサキは1kg1000円の表示で300円也。
家で測ってみたら360gあった。
オバチャン、気前がいい。
また、たかだか300円の買い物に、「どうも有難うございます」と丁寧に挨拶されたのには驚いた。
漁師町のオバチャンはガサツな人ばかりと思っていたが、そうでない人もいるようだ。
そりゃ、そうだろう。(笑)

ちなみに、このイサキ、会計している時に他の客に対し、今入荷したばかり・・・と説明していた。
そういう意味では、この店、あまり早くても魚が入ってない可能性があるので、12時すぎが狙い目かも。

一方、赤ニシ貝は大中あったので、大のほう300円を購入した。
これまた家で測ってみると330gあった。

両者、刺身で食す。

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イサキは身が赤透明で、いかにも新鮮。
味も濃い。
写真は半身を薄切りにしたものだが、食感的に、チト物足りなかったので、翌日、もう片方の半身を厚切りにして食べたが、こちらのほうが正解だった。

赤ニシ貝は、肝は食べられないということで、身だけを食す。
サザエと同様、殻の内側に貝剥き器をいれ、貝柱を断ち切る要領で、身を無事に取り出すことができた。
身をたたかずに食べたところ、コリコリ以上の固さ。
やや薄切りにしていて、ちょうどよかった。

この直売所、10時から15時までの営業時間は前と変わっていないが、休日が、これまでは水曜日だったのに、いつの間にか第2と第4日曜日が休日になっていた。

シーズンともなると、背黒イワシをバケツで購入する地元民も多いこの店、また覗きにいってみよう。




posted by 魚大好き人間 at 11:33| Comment(0) | 片貝漁協直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする